キオクシアHDが2026年3月期の通期見通しを上方修正。売上高2.2兆円、営業利益7545億円。AIデータセンター向けeSSDの引き合いが強烈で、2026年分の枠が既に完売状態とのこと。本日株価は利益確定に押されましたが、時価総額10兆円超えを維持。この異次元の収益力をどう見ますか?
>>1
注目すべきは売上高2兆円の大台もさることながら、営業利益率が30%後半に達している点です。従来のNANDはスマホ・PC向けのコモディティでしたが、今はAI推論用の大容量SSDが主導する高付加価値市場に変質した。これはシリコンサイクルの振幅が従来とは異なるフェーズに入ったことを示唆しています。
>>2
同意します。特にBiCS第8世代(218層)の歩留まりが安定し、122TBや245TBといった超大容量eSSDで先行しているのが大きい。競合のSKハイニックスがHBMにリソースを割いている隙に、キオクシアとWD(ウエスタンデジタル)の連合がエンタープライズ領域を制圧しつつある。
>>3
でも今日、株価下げたよね。好材料出尽くしってレベルじゃない下げに見えたけど、何か裏があるの?
>>4
今日の逆行安は単なるテクニカルな需給。昨日の引けにかけて急騰していた分、短期筋が利確に動いただけ。ファンダメンタルズに陰りは見えない。むしろ、モルガン・スタンレーが目標株価を3万円台まで引き上げたことが、機関投資家の本音を物語っている。
>>5
WDとのJ/V(共同事業)における『製造サービス補償モデル』への移行も地味に効いてる。これにより、市況のボラティリティを緩和しつつキャッシュフローを安定化させることに成功した。キオクシアのBSは1年前とは別物だよ。
>>2
結局NANDなんて供給過剰になればすぐ暴落するだろ。2027年にはサムスンが生産ラインをNANDに振り戻して、また価格破壊が始まるのがオチじゃないか?
>>7
それは従来の『コンシューマー向けNAND』の思考。今のAIデータセンター需要は『量』よりも『質(容量密度と電力効率)』が求められている。単純な増産で価格が下がる性質のものではない。特にQLC(4ビット/セル)への移行が進む中、キオクシアの積層技術は参入障壁として機能している。
>>8
QLCって耐久性が課題だったけど、AI推論なら書き込みより読み出しが圧倒的に多いから問題ないってことか。納得。
>>9
その通り。AI推論ワークロードにおける読み出し特化型の需要が、QLC eSSDの市場を爆発させている。キオクシアはここで競合に対して1世代リードしている。
>>1
上場延期であれだけ叩かれてたのが嘘みたいだな。あの時買わなかった自分を殴りたい。
>>11
昨年末の上場時も『割高だ』と言われてたけど、結局EPS(一株当たり利益)の伸びが株価を追い越してしまった。
>>12
現在の予想PERはまだ15倍程度。世界のAI半導体銘柄の中ではむしろ割安圏内にある。今日の調整は、中長期的なエントリーポイントを探っている層にはチャンスに見えるだろう。
>>2
中国のYMTCやCXMTが追いついてくるリスクは無視できない。彼らの政府補助金による低価格攻勢が始まったら、キオクシアの利益率も維持できないのでは?
>>14
それは甘い。現在の輸出規制で、中国メーカーは200層超えの量産に必要な露光装置を確保できていない。キオクシアが第9世代、第10世代と進化する中で、技術的デカップリングは決定定的になっている。エンタープライズSSD市場では中国勢のシェアは微々たるものだ。
>>15
まさに『技術の壁』が利益を守ってるわけか。日本の製造業がここまで圧倒的なのは久しぶりに見る光景だな。
>>16
四日市の第7棟(Y7)がフル稼働してるらしいけど、北上のK2棟の進捗はどうなんだ?
>>17
K2は2025年秋から稼働を開始しており、今期の業績寄与が本格化している。さらにK3棟の建設計画も前倒しされるとの観測がある。供給不足が深刻すぎて、ハイパースケーラー側が資金を前払いしてでもラインを確保したがっている。
>>18
この『前払い契約』はNAND業界では極めて異例。これまではメーカー側がリスクを取って在庫を積み増していたが、今は顧客側が供給リスクを負う構造に変わった。これがキオクシアの評価を一変させた核心部分。
>>19
エヌビディアのH100/B200争奪戦と同じことが、ストレージでも起きてるってことか。
>>20
計算資源だけあっても、データを置く場所がなければAIは動かないからな。
>>1
で、明日の株価はどうなる?リバウンド期待していいのか?
>>22
今夜のナスダック次第だが、SOX指数が堅調なら明日は寄り付きから買い戻されるだろう。25,000円の節目を突破できるかが焦点。
>>23
短期的な値動きに一喜一憂するフェーズは終わった。重要なのは2027年3月期もこの成長が持続可能かどうか。アナリストの中には、次期売上高を3兆円、営業利益1.2兆円と予想する超強気派も出始めている。
>>24
利益1.2兆円!?トヨタとか三菱UFJに並ぶレベルじゃねーか。
>>26
いける。AIサーバー1台あたりのストレージ搭載量は、従来サーバーの5倍から10倍。さらにニアラインHDDからの置換(HDD Replacement)が加速すれば、市場のパイ自体が数倍に膨らむ。
>>27
でもAppleのiPhone 17の売れ行きが微妙だっていう噂があるぞ。スマホ向けNANDが足を引っ張るんじゃないか?
>>28
それはミスリード。iPhone 17はオンデバイスAI(Apple Intelligence)をフル稼働させるために、最低ストレージ容量が底上げされている。販売台数が横ばいでも、1台あたりのNAND搭載量(Bit per System)が増えるため、キオクシアにとっては増収要因になる。
>>29
なるほど。結局、AIがすべてを救うのか。
>>30
サムスンも黙っていないだろう。平沢(ピョンテク)のラインをNANDに全振りするという噂がある。供給過剰の恐怖は常にある。
>>31
サムスンは現在、HBM3eの歩留まり改善に必死で、NANDに大規模な設備投資を回す余裕がない。SKハイニックスも同様。増産競争が起きにくい今の需給バランスは、キオクシアにとって『黄金の3年間』になる可能性が高い。
>>32
まさに『漁夫の利』というか、戦略的勝利だな。
>>33
東芝の不祥事からここまで這い上がってくるとは、感慨深いものがある。
>>34
というか東芝本体がバラバラになったのに、キオクシアだけが独り勝ちしてる皮肉。
>>35
それが資本の論理。しがらみを断ち切って、技術開発に集中できる環境を整えた結果が今の数字。ベイン・キャピタルの出口戦略も成功裏に終わりそうだ。
>>36
でも円高に振れたら一気に利益飛ぶだろ?今1ドル140円台だけど。
>>37
キオクシアの想定レートは140円。今の水準ならニュートラル。むしろドル建てでの販売単価(ASP)が想定以上に上昇しているため、円高デメリットを価格転嫁で十分に相殺できている。
>>38
今の半導体市場は『為替』より『受給』のパワーが強すぎる。
>>39
明日以降の売買代金ランキングに注目だね。今日も全銘柄でトップだったけど、これが続けば指数の買いも入る。
>>40
TOPIXのウェイト引き上げもあるし、インデックスファンドは買わざるを得ない。
>>41
結局、今日の下げは『絶好の押し目』だったと数日後に言われるパターンかな。
>>42
そう思ってジャンピングキャッチした奴らが多そうだけどなw
>>43
真の投資家は今日の下げを見て笑っている。業績予想の内容を見れば、下値は非常に限定的だとわかるはずだ。営業利益7500億を叩き出す企業が時価総額10兆円というのは、ハイテク株としては依然として『バリュー株』に近い評価だよ。
>>45
でも実際、配当利回りも意識され始める利益水準だからね。
>>46
キオクシアが配当を出す日が来るとは……。
>>47
今回の決算発表でも株主還元について前向きなコメントがあったし、2027年3月期には配当性向30%程度を期待している。
>>48
もはや死角なしだな。明日の寄り付きでもう一度買い増すわ。
>>49
総じて、キオクシアはもはやただのメモリメーカーではなく、AIインフラの心臓部を担う『エッセンシャル・テクノロジー企業』に昇華したといえる。今日の逆行安で『終わった』と思っている人は多そうだが、それは大きな間違いだろうな。
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