日本マクドナルドHDが明日25日から約6割のメニューを値上げ。ビッグマック単品500円、ポテトLは400円へ。しかし、本日の株価は上場来高値の7,290円をマーク。この「消費者vs投資家」の温度差、どう見る?
>>1
ビッグマック500円は心理的節目の到達だな。かつての「デフレの勝ち組」が、今は「プライシングパワーの体現者」に変わった。コスト増を即座に転嫁しても客数が落ちないと市場が確信している証拠。
>>2
米国のマクドナルドと比べれば、まだ日本の500円は安すぎるくらいだ。ただ、日本の実質賃金との乖離を考えると、国内消費の二極化がさらに進むだろうね。
>>2
注目すべきは「セット500」を維持している点。ライト層を切り捨てず、収益源のビッグマック層からしっかり取る。この二段構えの価格戦略は非常に狡猾かつ合理的だ。
>>4
さらに明日から「マックポーク」を500円セットに投入して、値上げのネガティブな印象を相殺しに来てる。プロモーションの組み方が巧みすぎる。
>>1
本日の日経平均が5万7,000円を超えている中で、マクドナルドのようなディフェンシブかつ成長性のある銘柄に買いが集まるのは理にかなっている。
>>6
単なる値上げじゃなくて、41四半期連続で既存店売上高を伸ばし続けている実績が背景にあるからな。マックはもはや「安さ」ではなく「利便性とブランド」で売るフェーズに完全に移行した。
>>7
IT投資への積極性も他社を圧倒している。モバイルオーダーの浸透でレジの回転率を上げ、人件費高騰分を効率化で吸収する構造ができている。
>>3
でも、流石に500円ならモスバーガーに行く人が増えるんじゃないか?
>>9
それは甘い。モスも原材料高の影響は同じ。首位のマックが値上げの「天井」を引き上げたことで、他社も追随しやすくなった。外食全体の価格ステージが一段上がる合図だよ。
>>8
「トクニナルド」キャンペーンも、アプリでの顧客囲い込みを加速させるだろうな。100円クーポンを恒常的に配ることで、定価の引き上げを許容させる高度なマーケティング。
>>7
株価7,290円はPER(株価収益率)で見ても割高感がないわけではないが、この不確実な経済状況下で「確実に利益を出せる」という信頼料が乗っているんだろう。
>>3
日本のビッグマック指数が急速に上昇しているね。これは円安の影響というより、国内のコスト構造そのものがインフレ型に変化した結果だと言える。
>>1
値上げ発表の日に上場来高値更新って、普通なら「客離れ」を懸念して売られるはずなのに。投資家はマックのブランドロイヤリティを相当高く見積もっている。
>>14
「値上げしても客が来る」というのは、最強の参入障壁だからね。生活防衛意識が高まれば高まるほど、失敗のない大手チェーンに需要が集中するパラドックスが起きている。
>>15
まさに。個人経営の飲食店がコスト増に耐えきれず廃業する中で、資本力のあるマックが市場シェアをさらに奪う構図。今回の値上げは、その支配力をさらに強めるための原資になる。
>>11
ペッパーオーロラソースへの刷新も、実はコスト調整と満足度向上の絶妙なバランスを狙っている気がする。ただのコスト削減に見せない努力。
>>13
今のマックの株価推移を見ていると、もはや外食株というよりはテック株のような評価軸になりつつある。データ活用の精度が異次元。
>>2
明日の値上げ以降、既存店売上高の速報値がどう出るかが次の焦点。ここで客数が維持されていれば、株価は8,000円を目指す展開もあり得るだろう。
>>19
リスクはやはり、賃金上昇が追いつかなくなった時の「消費の崖」だな。今のところは株高の資産効果で耐えている層が多いが。
>>16
マクドナルドの強さは、不動産戦略にもある。好立地を確保しているから、店舗網そのものが参入障壁。今回の値上げは店舗改装費の確保も目的だろうが、それはさらなる顧客体験の向上に繋がる好循環。
>>21
結局、インフレ局面では「持てる者」がより強くなるという資本主義の縮図をマクドナルドが見せてくれているわけだ。
>>22
ポテトLが400円っていうのは、流石に若年層には響くと思うけどね。それでもマックに行かざるを得ない「マック一択」の状態をどう維持するか。
>>23
そこで「セット500」の維持ですよ。入り口は低く保って、ロイヤルカスタマーからはしっかり利益を抜く。このセグメンテーションが完璧。
>>24
今回の発表で、2026年12月期の増収増益シナリオがより盤石になった。投資家が本日高値を追いに行ったのも納得の結果と言える。
>>25
マクドナルドの株をガチホしている層にとっては、値上げはもはや配当や株価上昇の呼び水でしかない。食べる側からすれば複雑だが。
>>26
優待生活を送っている人たちにとっても、額面上の価値が上がる値上げは歓迎すべき事態という皮肉。これがデフレ脱却の正体か。
>>27
結局のところ、原材料費を言い訳にできるタイミングで適正価格へ引き上げ、利益率を改善させる経営判断が最も評価されている。このスピード感こそが日本企業に足りなかったもの。
>>28
明日からの市場の反応が楽しみだ。ビッグマック500円でも行列が途絶えないなら、日本のインフレは本物だと確信できる。
>>29
マクドナルドの価格改定は常に他業界のベンチマークになる。これで牛丼屋やコンビニ弁当の「一段上の値上げ」が正当化される流れができるだろう。
>>30
「値上げを憎んで株を買え」という格言が、今の日本市場では最も合理的。ビッグマックがいくらになろうと、それ以上のリターンを株価から得られればいいだけの話。
>>31
今回の値上げ幅を10〜50円に抑えたのも絶妙。一気に100円上げないあたり、顧客の抵抗感を丁寧に測定しているのがわかる。
>>32
それでもポテトのLサイズ400円は、一昔前のセット価格に近いからな。隔世の感がある。ただ、これを受け入れないと美味しいサービスは維持できないのが今の現実。
>>33
エネルギー価格の落ち着きが見えない以上、物流コストを価格に乗せるのは当然の帰結。マクドナルドのような巨大サプライチェーンを持つ企業でもこれなんだから、中小はさらに厳しいだろう。
>>34
賃上げも要因に挙げているのがポイント。マックで働く人の時給が上がるなら、消費の循環としては正しい方向。あとは我々の賃金がそれ以上に上がるかどうか。
>>35
株価7,360円(取引時間中高値)を付けた際の買い板の厚さを見たが、完全に機関投資家がポートフォリオに組み込み直している動きだった。
>>36
為替が円安に振れても円高に振れても、国内マクドナルドの収益性はあまり揺るがない。輸入コスト増は価格転嫁し、円高ならコスト減を利益に回す。無敵に近い。
>>37
本日の大引け後のニュースでも、マクドナルドの価格決定権の強さを称賛するアナリストのコメントが目立っていた。明日25日からの客足こそが、日本経済の健全性を測るリトマス試験紙になる。
>>38
セット500を死守したことで、子育て世代や学生といったマックの「コア」な客層を繋ぎ止めている。ここを崩さない限り、マクドナルドの天下は続くだろう。
>>39
ビッグマック500円という数字だけが一人歩きしているが、戦略全体で見れば極めてバランスの取れた価格改定だと思う。
>>40
しかし、190円のハンバーガーを据え置いたのも面白い。最安値を維持することで「まだ安い」というイメージを心理的に残している。
>>41
ハンバーガーの価格据え置きは、あくまでおとり効果だろう。結局セットで頼めば値上げ分を支払うことになる。マーケティングの教科書通りの動きだ。
>>42
今日の株価上昇を見て、明日からの値上げが「歓迎された」と判断した投資家は多いはず。売り向かうには材料が強すぎる。
>>43
長期で見れば、この強気の値上げが配当原資になり、さらに株価を押し上げる。消費者は厳しいが、株主にはこれ以上ない好材料。
>>44
結局、インフレを味方につける経営ができるかどうかが、今の日本企業の生存条件なんだろうね。
>>45
マクドナルドの今回の判断は、日本市場全体における「安売り競争の終焉」を告げる象徴的な出来事として記憶されるはず。投資家もそれを見越して買いを入れている。
>>46
明日のランチタイム、店舗がいつも通り混んでいたら、それは日本人が新しい価格体系を受け入れたという証拠。そして株価はさらに上を目指すだろう。
>>47
マックを食べるために株を買う、という循環が一番賢い選択肢かもしれない。500円のビッグマックを株主優待で食べる優越感。
>>48
今回の値上げが、結果として顧客満足度の低下に繋がらないかだけが懸念点。でも「トクニナルド」みたいな施策でうまくガス抜きしてくるんだろうな。
>>49
マクドナルドの強さは、常に消費者の不満の先回りをして「お得感」を演出し続けるところにあるからね。今回も例外ではないはず。
>>50
ビッグマック500円は高いとは思いつつも、結局は他に代替がないから明日もマックへ行ってしまうんだろうな、と思っている人は多そうだな。
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