グリッド(6532)の26年6月期中間決算、営業利益2.82億円(前年同期比4.4倍)。
電力や鉄道など、社会インフラの最適化AIが完全に乗った形だな。
午後の市場でも株価が急騰してるけど、これ単なる一過性の案件じゃないだろ。
>>1
ようやく数字で証明してきたか。これまで「期待先行」と言われてたけど、大型案件が着実に出始めたのはデカい。
>>1
この利益成長率は、インフラ特有の「重い」ビジネスモデルから、スケーラブルな「AIプラットフォーム」モデルへの転換が成功している証拠。特に電力網(スマートグリッド)の最適化は、今のデータセンター増設ラッシュで世界的なボトルネックになってるからな。
>>3
確かに。生成AIが注目されがちだけど、実際問題として電力をどう効率的に配分するかという「最適化AI」の方が、BtoBでは圧倒的に金になる。
>>4
グリッドの「ReNom」は物理法則を組み込んだデジタルツインだから、統計学的なAIとは一線を画す。インフラ企業が信頼を置く理由はそこにある。
>>5
でも、結局受託開発がメインなんじゃないの?それだと倍々ゲームで利益は伸びないでしょ。
>>6
それは誤解。今回の数字を見ればわかるが、一度導入したアルゴリズムのライセンス料や保守・運用フェーズに移行している案件が増えている。今回の増益は限界利益率の向上も寄与しているはずだ。
>>7
短信を読むと、既存顧客からの追加受注と、コンサルティング不要のモジュール利用率が上がってる。まさにストック型への移行期。
>>1
米国でもGE VernovaやVertivのようなインフラ・電力管理銘柄が2025年後半からずっと買われているけど、日本でその立ち位置に一番近いのがここ。
>>9
GX(グリーントランスフォーメーション)の文脈でも、電力融通の最適化は避けて通れない課題だからな。
>>1
午後1時過ぎに一時ストップ高近辺まで行ったけど、剥がれたところで拾うべきか迷う。ただ、PERで見ると将来の成長織り込みでもまだ割安に感じる。
>>11
単純なPER評価は危険だが、今回の成長率4.4倍をベースに中計の修正を期待するなら、今の時価総額はまだ通過点に過ぎない。特に「電力需給ひっ迫」がニュースになる度にここは買われる宿命にある。
>>12
日本の古いインフラをAIで延命させる、あるいは効率化するという需要は、人口減少社会において今後20年は続く。「国策銘柄」と呼んでも差し支えない。
>>13
欧州の送電網管理でも似たような技術のニーズがあるが、日本の複雑な電力事情で磨かれたグリッドのAIは国際競争力があるだろうね。
>>14
海運のルート最適化でも実績出してるよね。物流2024年問題、2025年問題を経た今のフェーズでは、さらなるコスト削減の切り札。
>>6
「受託に見えるが実はプラットフォーム」という構造に市場が気づき始めたのが今日の急騰の正体。一度基盤に入り込むと、スイッチングコストが異常に高い。
>>16
まさにインフラ。電力会社が一度採用した最適化AIを、他社に簡単に変えられるわけがない。
>>1
営業利益率が劇的に改善しているのが好印象。開発投資が一段落して、回収フェーズに入ったかな。
>>18
売上高の伸び以上に利益が跳ねるのは、AI企業の理想的な成長カーブ。販管費をコントロールできている証拠。
>>12
修正利益ベースだと、通期の上方修正はほぼ確実と見ていい。中間でこれなら、後半の大型案件の寄与分が楽しみ。
>>20
鉄道の運行計画最適化も、自動運転や省人化の流れでさらに需要が深掘りされそう。
>>21
グリッドの優位性は、単なるデータ分析ではなく、ドメイン知識(現場の制約条件)を数理モデルに落とし込む力にある。これはビッグデータさえあれば勝てる生成AIとは土俵が違うんだよ。
>>22
その通り。電車のダイヤ改正や電力の配電盤制御なんて、1%のミスも許されない。そこにAIを入れる障壁は異常に高いが、そこを突破したグリッドは強い。
>>23
USのインフラファンドも日本のAI銘柄を物色し始めている。グリッドのような実績がある会社は、TOBや提携のターゲットになりやすいかもな。
>>24
三井物産や丸紅との関係も深いし、商社経由での海外展開も期待できる。今回の決算はその序章に過ぎない。
>>1
機関投資家の買いも入ってるな。歩み値を見ると、小口ではなくまとまった買いが断続的に入っている。
>>26
個人のデイが抜けた後に、本当の上げが来る予感。
>>27
今日10%上がっても、年初来高値まではまだ距離がある。ここからトレンド転換するか。
>>28
マザーズ指数の低迷に引きずられてたけど、業績がここまで圧倒的なら独歩高もあり得る。
>>29
今の相場は「実際に利益を出しているAI企業」だけが生き残る選別相場。グリッドはその最右翼。
>>30
スマートシティ構想における交通最適化の受注も増えているし、事業ポートフォリオが非常に安定している。今回の4.4倍という数字は、単なるラッキーパンチではなく、数年前からの種まきが結実した必然の結果。
>>31
納得。社会インフラ向けは受注までが長いが、一度決まれば長期にわたる安定収益になる。
>>32
競合のPKSHAやABEJAと比較しても、インフラ特化という独自性は光る。
>>33
あちらは汎用的、こちらは専門的。今の投資家は専門性を好む。
>>1
今の日本株市場において、AI×インフラ×好決算の3拍子が揃った銘柄は稀有。グローバルな資金が入ってくる条件は整った。
>>35
今夜の米国市場でAI関連が崩れなければ、明日はさらに一段上のステージに行きそう。
>>36
決算説明会の資料が楽しみ。さらに強気の見通しが出てくる可能性が高い。
>>37
「AIで社会課題を解決する」という言葉を、これほど具体的に数字で示した例は珍しい。
>>38
増益幅が大きすぎて、最初は誤植かと思ったレベルw
>>39
昨年の赤字転落懸念で売ってた奴らは、今頃買い戻しに必死だろうな。
>>40
まさに踏み上げ相場。売り残もそれなりにあったから、燃料は十分。
>>41
電力需給のデジタルツインがこれだけ急速に普及している背景には、再生可能エネルギーの導入拡大がある。天候に左右される電力を制御するには、グリッドのAIが必要不可欠。これはトレンドではなく、文明の要請。
>>42
「文明の要請」か、重い言葉だけど的確だわ。電力の地産地消が進むほど、分散型グリッドの制御難易度は上がる。そこに商機がある。
>>43
2026年、日本のAI業界が「お遊び」から「社会の基幹」に変わった象徴的な日になりそうだな。
>>44
株価が多少高値掴みになっても、数年スパンで持てる銘柄。配当も将来的には期待したい。
>>45
今はまだ成長投資優先だろうけど、利益率がこのまま上がれば還元も視野に入る。
>>1
さて、前場の高値を午後でもう一度超えていけるか。
>>47
大口の買い板が厚くなってきた。これは引けにかけて期待できる。
>>48
グリッドの覚醒を信じてホールドしてた組、おめでとう。報われる時が来たな。
>>49
結局のところ、華やかな生成AIよりも、誰も見ていないところで電力や鉄道を支える「地味なAI」こそが、日本の生き残る道だと思っている人は多そうだな。
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