【速報】新発10年物国債利回りが一時2.15%まで急騰。2011年以来の衝撃的な水準。高市政権の財政拡張への懸念と、本日発動された米国の関税「プランB」が直撃した形。債券村の住人、息してるか?
>>1
本日の20年債入札の結果が酷すぎたな。応札倍率の低下は、もはや現在の利回り水準でもリスクに見合わないと市場が判断した証拠だ。高市政権の食品消費税ゼロ方針は、短期的にはインフレを抑えても、その裏側にある国債増発リスクを全く織り込めていなかった。
>>2
トランプが最高裁の判決を無視して、1974年通商法122条を引っ張り出してきたのが予想以上に早かった。全世界対象の10〜15%関税はサプライチェーンを根底から破壊する。これでは日本の輸出企業も耐えられん。
>>3
正確には「無視」ではなく、IEEPAが否定されたから即座に「国際収支赤字への対処」という名目のプランBへ移行したんだ。150日間の時限措置とはいえ、本日から適用開始。これが実質的な米国の輸入インフレを招き、巡り巡って日本の金利押し上げ圧力になっている。
>>4
金利2%超えって、住宅ローンの変動金利勢はマジで年貢の納め時じゃないか?日銀が追加利上げを急ぐ口実が揃いすぎている。
>>5
1月のコアCPIが2.0%と目標に達している中で、高市首相の「積極的かつ責任ある財政」は、市場には「無責任なバラマキ」と映っている。防衛費の前倒し達成宣言も、財源の不透明さを強調してしまった。
>>4
日本の国債はもはや『ウィドウ・メーカー』どころか、国家破綻へのカウントダウンを開始したように見える。2.15%はただの通過点だろう。3%までノンストップで駆け上がるリスクがある。
>>7
流石に3%は言い過ぎだが、2.5%までは調整の範囲内だろうな。日銀がどこで指値オペを出すか、あるいは静観を貫くかが焦点だ。植田総裁は高市政権の財政規律に厳しい目を向けているはず。
食品の消費税がゼロになるなら、生活が楽になるからいいじゃん。金利が上がっても景気が良ければ問題ないでしょ。
>>9
その考えは甘い。税収減を補填するために国債を発行すれば、金利が上がり、企業の設備投資も個人の住宅取得も抑制される。結果として『悪い金利上昇』によるスタグフレーションを招くリスクが極めて高いんだ。
>>3
トランプの関税プランBは、事実上のドル安政策でもある。しかし日本の金利上昇がそれを上回るスピードで進めば、円キャリー取引の巻き戻しはさらに加速するだろうね。
>>11
円キャリー崩壊どころか、JGB売り・円売りのダブル安が来るんじゃないか?財政赤字への不信感からくる金利上昇は、通貨安を伴うことが多い。英国のトラス・ショックの再来だ。
>>12
高市首相は「サナエノミクス」をアベノミクスの進化系と言っているが、低金利が前提だったアベノミクスとは環境が全く違う。2%を超える金利下での財政拡張は自殺行為だ。
>>2
20年債利回りが先月3.46%を叩き出した時点で、市場はもう警告を発していたんだ。本日の10年債2.15%はそのトレンドが中長期債にも完全に波及したことを示している。
>>14
メガバンクの株価が上がってるのは、この金利上昇を見越してのことか。銀行にとっては収益改善だが、国債保有残高の含み損は無視できないレベルになるぞ。
>>15
地銀は特にヤバいだろうな。保有国債のデュレーションが長いところから火を噴く。金融システム不安に繋がらなければいいが。
そもそもトランプのプランBって議会の承認いらないの?15%関税なんて狂ってるだろ。
>>17
1974年通商法122条に基づき、大統領は国際収支の著しい不均衡がある場合、最大150日間は議会の承認なしで15%までの関税を課す権限がある。期限後は議会の承認が必要だが、共和党が多数派の現状では延長される可能性が高い。
>>18
世界同時不況の足音が聞こえるな。高市政権はタイミングが悪すぎる。選挙に勝って有頂天になっている場合ではない。
>>19
高市首相の「2026年3月の防衛力強化前倒し」発言。これが市場には『補正予算のさらなる積み増し』としか聞こえていない。今日の債券売りは、政治への不信任投票に近い。
>>20
市場をなだめるには、日銀が利上げを我慢するか、政府が財政再建のポーズを見せるしかない。でも高市さんにそれは期待できないだろう。
>>21
日銀が利上げを我慢すれば、今度は猛烈な円安になってトランプからさらなる報復関税を食らう。出口のない迷路だよ。
>>22
今の長期金利上昇は「日銀の利上げ期待」よりも「日本国債の信用低下」の側面が強まっているのが最も危険。クレジット・スプレッドのような動きをしている。
>>23
その通り。本来なら安全資産であるはずのJGBが、新興国債券のようなボラティリティを見せ始めている。これがMUFGリサーチの言う『未亡人製造機』の再燃だ。
食品消費税ゼロって2年間の時限措置でしょ?そんなに影響あるの?
>>25
2年間でも数兆円規模の減税になる。それを国債で賄うという姿勢が、将来的な増税やハイパーインフレを連想させるんだ。市場は常に『その先』を見ている。
>>26
しかも一度ゼロにしたら、2年後に戻すのは政治的に至難の業。恒久化されることへの恐怖が金利を押し上げている。
>>27
まさにポピュリズムの代償。国民は喜ぶが、市場は残酷に反応する。
>>28
今日付のトランプ大統領令署名で、世界中のリスク資産から資金が抜けているのも痛い。キャッシュ・イズ・キングの流れだ。
>>29
キャッシュと言ってもドルだろうな。円は金利が上がっても売られる異常事態。
>>30
今こそ仮想通貨に逃げるべきじゃないか?ビットコインはこういう時に強いはず。
>>31
米国の関税発動でグローバル経済が冷え込めば、仮想通貨のようなリスク資産が真っ先に売られる。勘違いするな。
>>32
結局、実物資産か。あるいは耐え凌ぐか。金利2.15%はまだ入り口に過ぎないというのがマーケットの共通認識になりつつある。
>>33
住宅ローンの固定金利を選んだ奴は大勝利だな。変動勢は今夜は眠れないだろう。
>>34
固定を選んだとしても、物価高と増税(将来の)で実質所得は減る一方。勝者はどこにもいない。
>>2
今日12:50頃の気配値では、10年債利回りが2.16%にタッチしようとしていた。抵抗線を完全に抜けてしまったから、テクニカル的にも売りが売りを呼ぶ展開だ。
>>36
次の節目は2.25%か。そこを抜けると、2000年代後半の水準まで一気に見えてくる。
>>37
高市政権が「2%の物価目標」を維持しつつ金利上昇を許容するのか、それとも日銀をねじ伏せて指値オペを強要するのか。もし後者なら、円の価値は紙屑になる。
>>38
高市さんはかつて「日銀が国債を買えば問題ない」的な発言をしていたしな。ヘッジファンドはその『財政ファイナンス』の隙を狙っている。
>>39
米国のプランB関税も、実は日本に「利上げ」を迫る強力な外圧になっている。金利を上げなければ通貨安で叩かれ、上げれば財政が破綻する。詰んでいる。
長期金利2.15%って、1000兆円超の借金がある日本政府にとって、利払い費だけでいくら増えるんだよ。
>>41
試算では、金利が1%上昇するだけで数年後には年間の利払い費が数兆円単位で膨らむ。高市政権が掲げる「成長による税収増」では全く追いつかない規模だ。
>>42
つまり、サナエノミクスの「積極財政」は、自らの金利上昇によって食いつぶされる運命にあるわけか。
>>43
経済学の教科書通りのクラウディング・アウト(政府の資金需要が民間の投資を阻害すること)が起きている。皮肉なもんだな。
>>44
トランプの関税は世界への宣戦布告。日本の金利急騰は内乱。前途多難すぎる。
>>45
明日の株式市場がこれにどう反応するかだな。今のところ先物は弱含んでいる。金利上昇を好感する銀行株以外は全滅かもしれない。
>>46
輸出セクターも関税10%で利益が吹っ飛ぶ。トランプ銘柄とか言ってる場合じゃない。
>>47
結局、2.15%という数字は序章に過ぎない。このあとの欧米市場、そして明日の東京市場でさらなる嵐が来るのは明白。
>>48
投資家ができることは、デュレーションの短い資産へ避難し、日本政府が財政規律を取り戻す奇跡を願うことだけだ。しかし、高市政権の圧勝後ではそれも絶望的だが。
>>49
結局、日本は再び『失われた30年』ではなく『終わりの10年』に突入したと思っている人は多そうだな。
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