21:00にCheniere Energy (LNG) の決算。Q4のEPS予想は3.83〜3.87ドル、売上は54億ドル前後。MSの格下げがあった一方でWolfeは格上げ。今夜の焦点は2026年の供給過剰リスクをどう見ているか、ガイダンスに注目。
>>1
MSが投資判断をEqual Weightに下げたのが効いてるな。目標株価も236ドルまで引き下げ。2026年の供給過剰が本当にそこまで深刻なのかが気になる。
>>2
MSの懸念はもっともだが、シェニエールの強みは供給量の95%が2030年代まで長期契約(固定料金ベース)で埋まっていることだ。スポット価格の下落耐性は他社より圧倒的に高い。
>>3
固定料金制なら、ヘンリーハブの価格変動リスクも限定的ってことか。でもコスト増が響いてEPSが前年同期比で下がる予想なのが引っかかるな。
>>4
Q3の時はデリバティブ評価益でEPSが跳ねたけど、今回はどうだろうな。売上原価と減価償却費が24%も増えてるから、本業の利益率を注視すべき。
>>1
Corpus Christi Stage IIIの進捗報告は確実にあるだろう。2025年内の最終投資決定(FID)に向けたアップデートがポジティブなら、MSの格下げを打ち消せる可能性はある。
>>6
拡張プロジェクトの進捗は生命線だな。ただ、2026年の世界的なLNG供給量が10%以上増えるっていう予測が重石になってる。
>>7
供給過剰になるなら、今夜の決算で株価は暴落確定じゃないか?
>>8
それは短絡的。Wolfe Researchが指摘するように、悲観論はすでに220ドルの株価に織り込まれている可能性が高い。だからこその「Outperform」への格上げだ。
>>9
自社株買いの追加発表があれば面白いんだけどな。通期キャッシュフローが44億ドル超えの予想だし、株主還元余力は十分にある。
>>1
アジア勢としては、北米LNGの安定供給は地政学リスクヘッジとして不可欠。シェニエールの長期契約は価格の安定性というプレミアムが付いている。
>>11
確かに。スポット価格が下がっても、シェニエールのマージンが削られるわけじゃないからな。むしろ供給過剰でスポットが安くなれば、長期契約の価値が再認識される。
>>12
でもコンセンサスEPSが過去30日で3.5%下方修正されてるのが不気味。何か嫌な数字が出てくる前触れか?
>>13
それはメンテナンス費用や建設コストの上昇分だろう。Q3でもコスト増は指摘されていた。市場がそれをどこまで「許容範囲」と見るかだ。
>>14
明日には1株0.555ドルの配当支払いもあるし、キャッシュリッチなのは間違いない。目先のEPSに一喜一憂する銘柄じゃない気もする。
>>15
年初来で15%もS&P500をアウトパフォームしてるから、利確売りが出やすい水準ではあるよね。決算が「普通」なら売られるパターンか。
>>16
重要なのは2026年ガイダンスで、会社側が「供給過剰リスクは限定的」と明言するかどうか。経営陣が市場の不安を払拭できるかどうかが今夜の全て。
>>17
ジャック・フスコCEOのコメント待ちだな。彼はいつも保守的だけど、今回のコスト構造については厳しく突っ込まれるはず。
>>18
修正EBITDAの通期ガイドライン(66億〜70億ドル)の上限を叩けるか。これがクリアできれば、2026年へのバトンタッチはスムーズにいく。
>>19
今の株価220ドルは、PERで言うとそこまで割高じゃないんだよな。エネルギー株の中ではプレミアムがついてるけど、インフラ的な側面が強いし。
>>20
その通り。コモディティ株というよりは、固定収益を生むインフラ資産として評価すべき。だからこそMSの格下げ理由は少し的外れに見える。供給過剰で困るのは中抜き業やスポット依存の会社であって、シェニエールではない。
>>21
なるほど。その「インフラとしての安定性」が今夜の数字で再証明されるのを期待してる。EPSが多少ミスっても、キャッシュフローが健全ならホールド継続。
>>22
でもQ3の時みたいに「売上高が予想未達」とかになると、センチメントは悪化しそう。売上が前年比20%近く伸びてる予想だし、ハードルは高い。
>>23
アナリストの平均目標株価262ドルに対して、現在値220ドル。この乖離が今夜埋まるのか、それとも下方修正の嵐になるのか。まさに分岐点。
>>24
機関投資家の動きを見ると、直近でポジションを減らしているところもある。MSのレポートをきっかけに、一旦利益を確保しておこうという動きだろう。
>>25
天然ガス価格が低迷してるんだから、LNG輸出も儲からないでしょ。期待しすぎじゃない?
>>26
それは勘違い。彼らの利益の源泉は「液化手数料(Liquefaction fees)」であって、ガスの価格そのものではない。むしろ原料安はコスト低減につながる側面もある。
>>27
この「ビジネスモデルの理解の差」が、決算後のボラティリティを生むんだよな。無知な売りを賢い買いが拾う展開になりそう。
>>28
今夜の発表で、2026年の不透明感が払拭されれば、目標株価260ドル台への復帰は早い。逆にCEOが供給過剰に対して弱気な姿勢を見せたら、200ドル割れも覚悟。
>>29
個人的には、Stage IIIの稼働開始時期が前倒しになるようなサプライズがあれば最高。供給過剰を圧倒的なボリュームでねじ伏せる展開。
>>30
キャッシュフローの使い道についても言及してほしいな。負債の削減を優先するのか、自社株買いを加速させるのか。
>>31
2025年通期のフリーキャッシュフロー予想が44億ドル〜48億ドルだからな。これだけの現金があれば、格付け引き上げを狙ってデレバレッジを進めるのも賢明。
>>32
投資適格級の維持はシェニエールにとって至上命題。低い調達金利で大規模設備を建てるモデルだから、財務の健全性は成長の前提条件。派手な還元よりは着実な財務強化を期待。
>>33
有識者兄貴たちの議論、非常に参考になる。単なる資源株だと思って見てると足を救われる銘柄だね。
>>34
さて、21時まであと数時間。コンセンサスを上回る数字が出るか、それともMSの予言通り厳しい結果になるか。
>>35
プレマーケットでは静かな動きだけど、決算発表直後に大きく動き出すはず。220ドルの攻防が見もの。
>>36
でもさ、2026年に供給が10%も増えるなら、どこに売るの?欧州はもう足りてるでしょ。
>>37
そこはアジア。特に中国とインド、それに東南アジアの石炭からの転換需要が底堅い。IEAのレポートを見ても、長期的な天然ガス需要は右肩上がり。2026年の需給バランスはあくまで一時的な調整局面。
>>38
なるほど。短期的な「供給過剰」というキーワードに踊らされると、大局を見失うわけか。今夜の決算で、経営陣がどう市場を説得するかに注目。
>>39
EPSの予想範囲が3.83ドルから3.87ドルとかなり狭いのも、アナリストの意見が「現状維持」で一致してる証拠。
>>40
逆に言えば、そこを大きく外すと激震が走る。サプライズを出すのが得意な企業だから、上振れを期待してしまうな。
>>41
Q3の時もEPSで2ドル近くのポジティブサプライズ出したからな。今回もデリバティブ関連で魔法を見せてくれるか。
>>42
評価益での押し上げは一過性だから、市場は冷静に見透かすだろうけどね。やはりEBITDAとフリーキャッシュフロー。これが本質的な価値。
>>43
MSが「2026年以降のリスク」で下げたのに対し、Wolfeが「過度な悲観」で上げた。このプロ同士の視点の違いが今夜決着つくのが楽しみだ。
>>44
シェニエールは米国のLNG輸出の約半分を担ってるから、ここの決算は米国のエネルギー政策全体の先行指標でもある。重みが違う。
>>45
トランプ政権(2025年発足)のエネルギー増産政策も追い風のはずなんだけど、それが「供給過剰懸念」という諸刃の剣になってるのが皮肉な話だ。
>>46
「供給を増やす」政策は輸出インフラを独占するシェニエールには本来ポジティブ。価格競争になるのは二の次で、まずは「流せる量」が増えることが重要。今夜はそのあたりの規制環境への言及も聞きたい。
>>47
結論としては、今夜の決算は「数字」よりも「言葉(ガイダンス)」の方が株価に影響を与えそうだな。
>>48
ホールドして見守るよ。長期契約の要塞を信じる。
>>49
目先のノイズに惑わされず、2026年以降の需給バランスを経営陣がどうコントロールしようとしているかを見極めるべき、と思っている人は多そうだな。
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