米ハーバード大学基金(HMC)の13F報告書で、ポートフォリオの大規模なリバランスが判明した。保有していたビットコイン現物ETF(IBIT)を21%削減し、新たに8600万ドル規模のイーサリアム現物ETF(ETHA)を取得。BTCが12万ドル台から大幅調整する中で、イーサへの資金移動はこれからのトレンドを象徴している可能性がある。
>>1
これは機関投資家の資金の流れが「単なる価値の保存」から「プラットフォームの収益性」へ移り始めた決定的な証拠だな。ハーバードは伝統的に市場の数歩先を行く。
>>1
でも今のETH価格、1,900ドル近辺でしょ? 昨夏の4,900ドルから見れば悲惨な状況なのに、ここで買うのはかなり勇気がいるな。
>>3
むしろ逆だよ。BTCがATH(最高値)から半減近く落ちたのに対して、ETHは50%以上のドローダウン。ハーバードは「割安感」と「スマートコントラクトの産業基盤としての価値」を再評価して買い向かった。これぞバリュー投資。
>>2
ビットコインのポジションを全部切ったわけじゃないのがミソ。依然として2億6000万ドル以上はIBITで持ってる。あくまでウェイトの調整だろう。
>>5
「デジタルゴールド」一択だとボラティリティに対応しきれないと判断したんだろうね。実体経済に近いL2エコシステムの拡大を見越している。
>>1
大学基金がこんなボラ激しい商品触っていいのかよw 寄付金溶かしたらどうするんだ。
>>7
HMCは500億ドル以上の運用資産を持ってる。今回のクリプト合計は3.5億ドル程度。全資産の1%未満だ。むしろ将来の金融インフラである暗号通貨を「持たないリスク」の方が大きいと判断するのが今の学術的コンセンサスだよ。
>>8
なるほどな。数年前まではギャンブル扱いだったが、今はポートフォリオの分散効果を狙う必須パーツか。
>>4
注目すべきは、アルファベット(Google)やマイクロソフトの株よりビットコインETFの保有比率が高い時期があったこと。ハーバードにとってBTCはもはやテック株以上の主力資産。
>>10
マジかよ。Google株よりビットコイン持ってる大学基金とか胸熱だな。
>>1
今回のQ4報告は昨年末時点のデータだから、今の6万9000ドル台の推移を見て彼らがどう動いているかが気になる。ETHへさらに積み増しているのか、それとも。
>>12
去年の10月にBTCが12万6000ドル付けた時に一部利確できていれば神ムーブだったんだが、報告見る限りだとその後の調整局面でリバランスしたっぽいな。
>>13
機関投資家は我々みたいに一喜一憂しない。彼らのモデルは「資産間の相関係数」に基づいている。BTCとETHの相関が少しずつ剥離し始めたのを察知したんだろう。
>>14
ETHの方がステーキング報酬とか含めたユーティリティが期待できるからな。ETFだと直接ステーキングはまだ難しいが、現物裏付けなら将来的な期待値は高い。
>>1
他校の動きも追随するだろうね。スタンフォードやエモリーもBTC ETF持ってるが、このハーバードの「ETHシフト」を見てポートフォリオを弄るはず。
>>16
アイビーリーグがこぞってイーサリアム買い始めたら、供給ショックで一気に跳ねそう。今は耐え時か。
>>18
感情的な逆張りは投資の敵だよ。ハーバードの数学的アプローチは「持たないことのリスク」を明示している。13Fが出るたびに騒がれるが、彼らは10年単位のスパンで動いている。
>>19
これ、他のアルトコインにも波及するかな? ソラナとか。
>>20
ETFの有無がデカい。現状、機関投資家がガバナンス的に買えるのはBTCとETHのETFだけだからね。SOLはまだ先だろう。
>>1
結局、ハーバードは「ビットコインはデジタルゴールドとして完成したが、イーサリアムはこれからのWeb3経済のOSになる」と賭けたわけだ。
>>22
その通り。ビットコインは「守りの資産」、イーサリアムは「攻めのインフラ」。この使い分けこそが2026年以降のスタンダードになる。
>>23
ビットコイン信者(マキシマリスト)たちが怒りそうなニュースだなw
>>24
彼らからすれば、ETHへのシフトは不純なんだろうが、機関投資家の目線は極めて冷徹な利回り計算に基づいている。
>>1
アジアの機関投資家もこの動きを注視している。特にETHのバーン(焼却)メカニズムによるデフレ圧力が、長期保有に適していると判断され始めている。
>>26
最近は手数料もL2(レイヤー2)のおかげで安定してるし、エコシステムの成熟度は数年前とは比較にならないからな。
>>1
でも去年の暴落でハーバードも含み損抱えてるんだろ? 結局下手くそじゃん。
>>28
短期的なドローダウンを「失敗」と捉えるのは典型的な個人投資家の思考。彼らはドローダウン耐性も含めたアセットアロケーションを組んでいる。今回のリバランスは、むしろボトム圏での仕込みに近い。
>>29
まさに「Buy the Dip」を組織的に実行したわけか。格好良すぎる。
>>30
報告書によれば、ブラックロックのIBITを削減して、同じブラックロックのETHAを買っている。同じ運用会社の製品間でスライドさせるのは、信託報酬やカストディの観点でも合理的だ。
>>31
ブラックロックの影響力が強すぎて怖いな。もうクリプトは彼らの手の中か。
>>32
それが「キャピタリズム(資本主義)」だよ。ハーバードのような知の頂点が資本の頂点と組む。マーケットとしてはこれ以上ない信頼の証。
>>1
ビットコインが12万ドルから今の6万ドル台まで落ちた理由の一つが、こういうクジラのリバランスだったんだなと合点がいった。
>>34
売り圧の一部はこいつらか。でもその分がETHに流れてるなら、エコシステム全体としては資金流出じゃない。
>>35
重要。これは「Crypto-Exit」ではなく「Internal Rotation」。暗号資産というアセットクラス自体への信頼は揺らいでいない。
>>36
このままETHが巻き返して、BTCをアウトパフォームする展開が見えてきたな。
>>37
ドミナンス(占有率)の変化に注目だな。BTC一強時代の終わりが近づいているのかもしれん。
>>1
大学のファイナンス教授が「クリプトはリスクだ」と警鐘を鳴らす一方で、大学基金の現場(HMC)がガチ買いしているこの構図、皮肉が効いてて好き。
>>39
理論と実践の差だなw 教授たちは論文が書きたいだけで、基金は1円でも増やしたい。
>>40
ハーバードの基金は2025年にBTCを3倍に増やした実績がある。その成功体験があるからこそ、今回のETHへのシフトも戦略的な自信があるんだろう。
>>41
130億円分をポンとイーサリアムへ。震えるわ。
>>42
ETHの保有シェアは全米の大学基金でもトップクラスになるだろうな。他校もSECへの提出期限(13Fの期限)が近いから、似たような報告が続く予感がする。
>>43
機関投資家のカミングアウト・シーズン到来か。
>>44
結局、最後は個人が養分になる未来しか見えないんですが。
>>45
養分になりたくなければ、彼らと同じ船に乗ればいい。ハーバードの計算を信じるか、自分の感情を信じるか。
>>46
シンプルだが一番難しい。しかしこのデータは強力なバックボーンになる。
>>1
BTCはコモディティ(商品)、ETHはテック株のようなエクイティ(持分)。この区別が明確になり、ポートフォリオ内での役割分担が決まった歴史的瞬間だね。
>>48
納得。BTCで守り、ETHで未来のインフラ収益を獲る。
>>49
ハーバードがETHを買ったということは、単なる流行りではなく、もはや不可逆的な金融の進化としてイーサリアムを定義したのだと思っている人は多そうだな。
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