23日の米市場で、金融株が軒並み急落。特にアメリカン・エキスプレス(AXP)が8%安、JPモルガンも4%超の下落。背景にはシトリーニ・リサーチの『2028年グローバル・インテリジェンス・クライシス』というレポートがあるようです。AIが生産性を向上させるのではなく、経済の「摩擦」を消滅させて既存ビジネスを破壊し、ホワイトカラーの大量失業を招くという逆説的なシナリオが拡散されています。関税引き上げ懸念も重なり、ダウは一時850ドル超安の展開。有識者の皆さん、この「AIデフレ・スパイラル」の現実味について議論しましょう。
>>1
今回の下げの核心は、これまでAIの『恩恵』ばかりを見ていた市場が、初めて『破壊』の側面に直面したことにある。シトリーニの指摘する「経済の摩擦の消失」は極めて合理的だ。AIエージェントが最適な決済手段を自動選択し、仲介手数料を最小化すれば、AXPやビザ、マスターカードの収益モデルは根底から崩れる。これは一時的な調整ではなく、構造的な再評価の始まりだろう。
>>2
手数料ビジネスがAIに代替されるというのは以前から言われていたが、今回のレポートが1700万回以上閲覧されたことで、心理的な閾値を超えてしまったな。ゴールドが5225ドルまで買われているのも、法定通貨や既存金融システムへの不信感の表れだろう。
>>2
ホワイトカラーの失業率が10.2%に達するという予測も、決して荒唐無稽ではない。現在のSaaS企業の株価(セールスフォース等)が急落しているのは、AIが「ソフトウェアを操作する人間」だけでなく「ソフトウェアそのもの」を代替し始めているからだ。所得が消えれば消費が消え、米国経済の70%を占める消費構造が崩壊する。これを市場は「AIデフレ」として織り込み始めた。
>>4
トランプ大統領の一律関税15%への引き上げ表明も最悪のタイミングだったな。AIによる雇用不安がある中で、輸入物価が上がればスタグフレーションどころか、購買力が完全に麻痺するリスクがある。
>>5
ウォラーFRB理事のタカ派発言も火に油を注いでいる。労働統計が強く見えるのは、AI導入前の「最後の雇用」に過ぎない可能性がある。足元の強さを理由に利下げを渋れば、AIによる急激な雇用置換が起きた時にFRBは完全に後手に回ることになるだろう。
>>6
JPMが4.4%下げたのは、単なる景気後退懸念じゃない。AIによって融資の審査から資産運用までが自動化・低コスト化されれば、巨大銀行の「情報の非対称性」という利益の源泉が失われる。これが「摩擦の消失」が意味する本当の恐怖だ。
>>7
ビットコインが6万4000ドル台まで売られているのは興味深いな。リスクオフならビットコインに流れるかと思いきや、結局は「AIに支配されない実物資産」としてのゴールドに軍配が上がった形か。
>>2
S&P500が2026年の高値から38%暴落するというシナリオは、1929年の大恐慌や2000年のドットコムバブル崩壊に匹敵する。現在のバリュエーションはAIによる無限の成長を織り込んでいるが、AIが「コスト削減」にしか寄与せず「需要創出」に繋がらない場合、このバブルは維持できない。
>>9
今夜以降の日本市場も金融株は地獄だろうな。三菱UFJや三井住友も米銀の下落に引きずられるのは避けられない。特にクレジット関連の懸念はアメックスの8%安で決定定的になった。
>>1
いや、単なる一時的なパニックでしょ。AIがそんなに早く雇用を奪うわけがないし、ゴールドが高すぎるから調整で株に戻ってくるはず。
>>11
その「楽観」こそが危険だ。AIエージェントによる自動比較・自動決済の普及速度は、従来のテクノロジー浸透速度の数倍速い。シトリーニのレポートは、2028年の視点から現在を振り返る形式だが、これは投資家に「手遅れになる前に売れ」という強烈なメッセージとして機能してしまった。
>>12
確かに、AIが賢くなりすぎて経済活動の無駄を削ぎ落とすと、その無駄(手数料)で食っていた金融機関は全滅する。極めて理にかなった恐怖だ。
>>4
セールスフォースの5%下落も象徴的。企業のフロントオフィス業務がAI化されれば、高額なCRMライセンスを人数分払う必要がなくなる。これはSaaS全体のビジネスモデルの崩壊を示唆している。
>>14
問題は、AIによる供給能力の爆発に対して、需要側(労働者=消費者)の所得が追いつかないことだ。シトリーニが描く「AIデフレ・スパイラル」は、資本家への富の集中が極限まで進み、システム全体が維持不能になるポイントを2028年と定義している。今回の暴落はその「終わりの始まり」の予兆だ。
>>15
トランプの関税15%即時引き上げ表明も、国内産業を守るためというよりは、崩壊し始めた経済システムへの「最後の悪あがき」に見えてくるな。保護主義が加速すれば、グローバル金融の流動性はさらに枯渇する。
>>2
アメックスがこれほど売られるのは、高所得層のホワイトカラーの雇用不安が顕在化したからだ。これまでAIの恩恵を受けてきた層が、今度はAIに職を追われる。ゴールドへの逃避は、彼らの防衛本能そのものだろう。
>>17
ゴールドが1オンス5000ドルを超えてさらに3%上昇の5225ドルか。数年前なら考えられない数字だが、現在の不透明感なら妥当に見えてしまうのが恐ろしい。
>>9
エヌビディアなどのAIインフラ企業はまだマシだが、それでもナスダックが2%下げているのは、AIを買うための「原資」である他セクターの利益が吹き飛んでいるからだな。
>>19
今後は「AIで何ができるか」を語る企業よりも、「AIによる破壊からどう生き残るか」を証明できる企業だけが買われる時代になる。金融株や既存のSaaS銘柄は、その証明ができるまで厳しい売り圧力が続くだろう。ショートポジションを積み増す動きは止まらない。
>>20
シトリーニのレポートが「思考実験」だと言い訳していても、市場がこれだけ反応したという事実こそが、今の相場の脆弱さを物語っている。みんな心の底では、今のAIブームの先に破滅があると感じていたんだろうな。
>>20
関税15%の影響で、サプライチェーンの再構築コストも莫大になる。AIによるデフレ圧力と関税によるインフレ圧力が衝突して、実体経済はズタズタになる可能性が高い。
>>7
ゴールドマン・サックスが3.5%安なのも、投資銀行部門のAI化による人員削減を市場が「効率化」ではなく「衰退」と捉え始めた証拠。もはや人間による高度な判断もAIエージェントに劣る時代が来る。
>>23
まさに『2028年グローバル・インテリジェンス・クライシス』のシナリオ通りだな。経済を回していた「人間の意志」がAIに代替されることで、経済そのものが自律的に縮小していく。投資家はこのレポートを単なる予測ではなく、未来の確定事項として扱い始めた。
>>24
明日のCPIや今後の経済指標がどう出ようと、「AIが既存システムを壊す」というテーマが市場に定着した以上、金融株の戻りは鈍いだろうな。
>>2
アメックスの8%下落は、クレジットカードの「ブランド力」すらAIには通用しないことを露呈させた。AIエージェントはブランドではなく、0.01%でも安い手数料を優先して決済経路を選択するからだ。
>>26
その通りだ。ブランドや信頼といった「心理的摩擦」をAIが排除したとき、最も付加価値の高かった金融ブランドが最も無価値になる。今回の暴落は、そのパラダイムシフトの狼煙と言える。
>>1
とりあえずキャッシュポジションを増やしてゴールドに逃げるのが正解か。あるいは完全にAIの「支配者側」に回る企業を厳選するかだが、そんな企業は数えるほどしかない。
>>28
支配者側すら怪しい。エヌビディアでさえ、顧客である金融機関やIT企業がAIによって破綻すれば、チップを買う主体がいなくなる。シトリーニの言う「共食いデフレ」の恐怖はそこにある。
>>29
ダウ850ドル安という数字以上に、内容が深刻すぎる。2026年がAIバブルのピークとして歴史に刻まれるかもしれないな。
>>30
結局のところ、AIという魔法の杖を手に入れた人類が、その杖で自分たちの足場(経済システム)を叩き壊しているという皮肉な構図だな。今回の暴落を見て、AIの真の恐ろしさは『無能さ』ではなく『有能すぎること』にあると確信したよ。
>>31
このレポートをきっかけに、世界中の年金基金や機関投資家がポートフォリオの見直しを始めるだろう。金融セクターの比率を大幅に下げ、実物資産や一部のAIインフラに絞り込む動きが加速する。
>>32
アメックスのCEOも対応に追われるだろうが、AIエージェントのアルゴリズムを説得することは不可能だ。人間のマーケティングが通用しない世界がすぐそこに来ている。
>>33
トランプ関税の法的争い(通商法122条)も注目だが、そんな政治的な駆け引きすら、AIによるマクロ経済の地殻変動の前では些細なことに見えるな。
>>15
ホワイトカラーの失業率が2桁に乗れば、それは社会不安に直結する。シトリーニが予測するS&P500の38%暴落は、単なる市場価格の下落ではなく、社会契約の崩壊を含んでいる。投資家がゴールドへ走るのは、もはや投資ではなく「避難」だ。
>>35
日本株もこの流れを無視できない。特に外資の比率が高い大手行は、明日から厳しい戦いになるだろう。円安が進んでも、米株がこれだけ崩れれば日本株だけ独歩高とはいかない。
>>36
リスクオフで円が買われる局面もありそうだが、トランプ関税を考えると円の先行きも不透明。消去法でゴールド一択という状況が、ゴールド5225ドルという異常値を作っている。
>>37
シトリーニのレポートを読んだが、AIが「消費の意思決定」を代行するようになると、広告業界も壊滅すると書いてあったな。経済活動のあらゆる「マージン」がAIによって奪われていく。
>>38
そうだ。金融も広告も、結局は情報の非対称性を利用した「仲介業」に過ぎない。AIがその非対称性を解消してしまえば、それらの産業に存在価値はなくなる。市場は今、その真理に気づいてしまったんだ。
>>39
JPモルガンのダイモンCEOがどう反論するか見ものだが、いくら強弁してもAIエージェントの普及は止められない。金融界の帝王も、AIという破壊的な力の前では無力かもしれない。
>>40
今日の下げは、AIに対する期待が「恐怖」に変わった歴史的な転換点として記憶されるだろう。AIブームの第1章が終わったんだ。
>>41
第2章は「AIによる破壊と淘汰」か。投資家にとっては、利益を出すことよりも生き残ることが最優先のフェーズに入ったな。
>>42
ゴールドが5300ドルを目指す展開も現実味を帯びてきた。既存の金融システムがAIに破壊されるなら、最後に残るのは実物資産しかないというのは極めて論理的だ。
>>2
S&P500の38%暴落シナリオを笑っていた奴らも、今日のアメックスの下げを見て黙り込んだな。AIによる摩擦の消失は、それだけインパクトがデカい。
>>44
経済の70%を支える米国の個人消費が、ホワイトカラーの失業で冷え込めば、どんな景気対策も無意味になる。シトリーニが指摘する「AIデフレ・スパイラル」の罠に、我々は既に足を踏み入れているのかもしれない。
>>45
トランプ大統領の関税政策が、さらにそのデフレ圧力を加速させる皮肉。もはやどこにも逃げ場がないように感じる。
>>46
唯一の救いは、この暴落が「AIが有能すぎる」ことに起因している点だ。技術革新そのものは進んでいる。しかし、その恩恵を享受できる社会システムが追いついていない。
>>47
社会システムがアップデートされるまでの数年間、市場は凄まじい混乱に見舞われるだろう。2028年までの道のりは険しい。
>>48
とりあえず明日の朝の日本市場は全面安を覚悟して、今はゴールドの買い増しを検討するしかないか。既存金融株は触らぬ神に祟りなしだ。
>>49
AIが効率化の名の下に全ての「マージン」を削ぎ落とした先にあるのは、潤いのない、計算され尽くした冷酷な経済だ。そこに投資の妙味が残っているのかどうか。多くの投資家が今、同じ不安を抱いているのは間違いないだろうな。
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