第2次高市政権が今日、特別国会を経て正式に発足。維新との連立で「憲法改正」と「構造改革」という日本の宿題を一気に片付ける体制が整ったな。株価も5万7000円を軽々超えてきた。有識者のお前ら、この「自維タッグ」の経済的ポテンシャルをどう見る?
>>1
マーケットは「安定」と「変化」の両取りを評価している。高市氏の積極財政によるデフレ脱却の総仕上げと、維新の徹底した規制緩和・副首都構想。これが噛み合えば、野村が今日上方修正した『年末6万円』も射程圏内だろう。
>>2
海外勢から見ると、公明党が抜けて維新が入ったことで、意思決定のスピードアップが期待できるのが大きい。特に防衛産業の強化やサイバーセキュリティへの投資加速は、安全保障と経済成長の両輪になる。
>>3
確かに。今までは連立内の配慮で止まっていた『放送法改正』や『労働市場の流動化』が維新の突き上げで一気に進む可能性があるな。これは企業のROE向上に直結する。
>>4
でも、維新は身を切る改革ばっかりで、高市さんの積極財政と矛盾しないか? 結局どっちつかずで終わる予感がするんだが。
>>5
それは誤解。維新の「改革」は無駄の削減だけでなく、新しい産業への「投資枠の確保」を意味する。高市氏の供給力強化(サプライサイド)の思想と、維新の市場流動化は補完関係にある。
>>6
ロンドン市場でも話題だが、今回特筆すべきは『副首都構想』の法制化だな。東京一極集中の是正は長年の課題だが、これが不動産やインフラセクターへの継続的な呼び水になる。
>>1
今日の株価、大引けで57,143円か。先物も強いし、完全にトレンドが変わった。去年の今頃は4万円割れを心配してたのが嘘みたいだ。
>>8
総選挙での歴史的大勝が「民意」という強力な盾になった。高市首相が全閣僚を再任させたのも、政策の継続性を重視した証。不透明感が消えたのが投資家には一番の好材料。
>>7
維新の吉村氏が「将来的な入閣」を視野に入れてるのも面白い。今は閣外協力に近いが、法案が通るごとに維新色も強まる。特に解雇規制の緩和に踏み込めるかが、日本株の真のバリュエーションを決定するだろう。
>>10
同意。高市氏の「日本列島を強く豊かにする」という大方針に、維新が「合理化」という劇薬を注入する。今までの自公政権では不可能だった聖域なき改革が始まれば、株価5.7万円は単なる通過点に過ぎない。
>>11
トランプとのパイプも、高市首相なら盤石に見える。対米投融資の発表も今日あったし、地政学リスクを逆に経済的なチャンスに変えている印象を受ける。
>>12
人工ダイヤ関連のプロジェクトとか、まさに高市氏が提唱してきた戦略物資の国内生産そのもの。単なる財政出動じゃなく、成長産業を特定してそこにリソースを集中させている。
>>13
でも金利が上がったらどうするんだ? 積極財政で債務が増え続けて、日銀が利上げせざるを得なくなったら、この株高も一気に崩壊するだろ。
>>14
だからこその維新との連立だよ。維新が主張する社会保険料の引き下げや公務員改革で、歳出の質を劇的に変える必要がある。名目成長率が金利を上回り続ければ、債務問題は成長の中で解消できるというのが高市・維新タッグの共通認識だ。
>>15
憲法改正が具体化することで、防衛産業が単なる『国策』から『巨大市場』に変わるのも大きい。三菱重工やIHIがさらに買われる土壌ができている。
>>16
保険セクターも今日の動きは注目だな。会計ルール変更の影響もあるが、金利上昇シナリオを織り込みつつある。マクロ経済が正常化に向かうシグナルだ。
>>17
結局のところ、日本株を買っているのは『日本が変わる』という期待。その変化を最も象徴するのが、この自維連立政権の誕生そのもの。もはや20世紀型の分配政治は終わった。
>>18
野村のレポートにある『海外投資家のアロケーション(配分)向上』が現実になれば、まだまだ買い需要は尽きない。特に中小型の改革銘柄に資金が回ってくれば、相場はさらに一段高になる。
>>19
これからは「何が上がるか」より「何が変わらないか」を探す方が難しい時代。この劇薬政権がもたらす構造改革の荒波を乗りこなせる企業だけが、次の日経平均6万円時代を牽引するだろうな。
>>20
ようやく日本が『失われた40年』に決別する準備が整った、と思っている人は多そうだな。