本日18:00発表、ユーロ圏製造業PMI(確報値)のスレ。
【重要指標】
・ユーロ圏PMI(確報値) 予想:50.8(前回50.8)
・ドイツPMI(確報値) 予想:50.7
週末の中東情勢(ハメネイ師死去・ホルムズ海峡リスク)で原油がWTI 72ドル台、ブレント 78〜79ドル台へ急騰。日本の2月PMIが53.0と強かっただけに、欧州の回復度合いが試される。
日経平均は58,228円(-622円)とリスクオフだが、実需の議論を求む。
>>1
今回注目すべきは、速報値からの修正幅よりも「価格指数」の内訳だろうな。日本のPMIが53.0まで跳ねたのは外需、特に半導体関連の底打ちが背景にあるが、欧州、特にドイツはエネルギー依存度が高い。原油価格が本日8%も跳ねている現状、製造業のコストプッシュ・インフレが再燃するリスクを市場は織り込み始めている。
>>2
EUR/USDは現在1.1785付近でサポートを試す展開。PMIが予想の50.8を下振れるようなら、ECBの早期利下げ期待というよりは、景気後退懸念(スタグフレーション)によるユーロ売りが加速しそうだ。逆に強ければ、対ドルでの金利差意識から1.18台定着を狙えるが、今の原油高は欧州経済には毒でしかない。
>>3
ホルムズ海峡が封鎖示唆となると、PMI確報値がどうあれ先行きは暗い。石油供給の20%が止まるリスクがある中で、製造業の新規受注が維持できるとは思えない。今夕のPMIはあくまで「先月の数字」の確認に過ぎないが、センチメントの転換点としては機能するだろう。
>>1
日本のPMI(53.0)との乖離に注目したい。日本は円安メリットと供給網の回復で製造業が息を吹き返している。欧州が50の節目を維持できるかどうかは、グローバルな景気循環の先行指標になる。ドイツの製造業が50.7予想から下振れるようなら、DAX指数への売り圧力も強まるはず。
>>3
ドル円は156.45円付近で膠着しているが、原油高=円売りという構図が根強い。欧州PMIが強ければEUR/JPYの184円台中盤からの上放れも現実味を帯びる。ただ、VIXが19.86まで上昇している点を考えると、指標発表時の乱高下には警戒が必要。
>>2
現場感覚では、ドイツの製造業はまだ厳しい。エネルギー価格の安定を前提に受注が戻りかけていたところに、今回のイラン情勢だ。PMI確報値で51台に乗せるようなサプライズがあれば、景気の底打ちは本物と言えるが、期待薄だろう。
>>7
でも、日本のPMIがあれだけ強かったんだから、欧州も連動して上がるんじゃないですか?世界的な在庫調整は終わったはずだし。
>>8
それは楽観的すぎる。日本は自動車や半導体装置という明確な牽引役があるが、欧州製造業は構造的なエネルギーコストの高止まりに苦しんでいる。今回のPMIで特に見るべきは「輸出新規受注」だ。ここが日本のPMI同様に改善していれば買いだが、中東リスクで運賃高騰も懸念される中、企業が強気になれるかは疑問だ。
>>1
金先物が5,365ドルまで上昇しているのが全てを物語っている。市場は「製造業の回復」よりも「地政学リスクに伴うインフレ」を恐れている。18時のPMIが予想通り(50.8)だったとしても、市場はポジティブには受け取らず、むしろ「ここがピーク」と見る可能性もある。
>>10
確かに。日経平均58,000円割れを試す展開で、グロース株への売りが目立つ。米10年債利回りも3.97%まで上がってきているし、PMIの結果を受けて金利がさらに跳ねるなら、ハイテク株には厳しい午後になりそう。
>>11
欧州国債の利回りもPMI次第で大きく動く。ECBは現在、景気配慮とインフレ抑制の板挟みだ。PMIが強く出すぎると利下げが遠のき、利回りが上昇、結果としてユーロ高を招くが、それは製造業にとってはさらなる打撃になる。この負のスパイラルが怖い。
>>12
つまり、PMIが良くても悪くてもユーロ圏には厳しい状況ってことか。地獄だな。
>>1
BTCは66,000ドル台で耐えているが、製造業景況感が冷え込んでリスクオフが本格化すれば、62,900ドルのサポート割れもあり得る。18時のPMI発表後の欧州株の動きが、仮想通貨市場の夜のトレンドを決めそう。
>>14
有事のビットコインって言われてたけど、結局VIX連動のリスク資産でしかないのが露呈してるな。PMIが好調なら景気敏感として買われるだろうが。
>>9
PMIの内容で「仕入れ価格」が急騰していれば、海運株への資金流入は続く。ホルムズ海峡のリスクは運賃を物理的に押し上げるからな。製造業PMIはもはや景気指数というより、コストプッシュ指数の側面が強くなっている。
>>16
製造業にとっては、受注があっても利益が出ない最悪の展開か。日本の53.0という数字も、コスト増を価格転嫁できているかどうかが肝だな。
>>2
PMI確報値は、速報値からの「雇用指数」の修正に注目。ドイツが予想(50.7)を維持できているなら、雇用が支えとなって消費の崩壊は防げる。しかし、雇用が悪化し始めているデータが出れば、ユーロ圏の景気後退シナリオが現実味を帯びる。18時はそこを見るべき。
>>3
ユーロドルは1.1780に厚い買いオーダーがあるけど、指標でここを抜けると1.1750まで真空地帯。原油高を背景にしたユーロ売りの勢いは、確報値ごときでは止まらない気がする。
>>19
156.45円のドル円も上値が重い。中東情勢がこれ以上悪化すれば、ドル買い以上に「円の買い戻し」が入る可能性もあるが、現状は原油高による貿易赤字懸念の方が強いか。
>>20
18時まで様子見が正解だろうな。日本の失業率2.6%も堅調だったし、アジア時間は大きく崩れなかったが、欧州勢が入ってきてからが本番。
>>1
前回の欧州PMI速報値の内訳を見ると、サービス業との乖離が激しかった。製造業が50.8を維持できるかどうかは、ドイツの自動車生産指数の回復にかかっている。確報値でプラス修正が入る確率は、過去の統計上30%以下だが、今回は日本が良かった分、期待値が無駄に高いのが怖い。
>>22
今夜はISM製造業景況指数(予想51.9)も控えているからな。18時のPMIはその前哨戦。欧州がコケれば、米国の強さが際立ってさらにドル高・ユーロ安が進むだろう。
>>23
ドル高が進むと、新興国からの資金流出も加速する。原油価格の上昇とドル高のダブルパンチは、世界経済にとって最も避けるべきシナリオだ。PMIが50を割り込むようなことがあれば、今日のリスクオフは加速し、日経平均は57,500円のサポートラインを目指すことになる。
>>24
57,500円は週末の上昇分を完全に消す水準ですね。先物もじり安だし、PMIの結果待ちというよりは、中東の続報待ちの側面が強すぎる。
>>25
ハメネイ師死去の報道が事実なら、イランの国内情勢も混乱する。それが原油供給にどう影響するか、PMI以上に深刻な問題だ。
>>26
ホルムズ海峡封鎖示唆がブラフで終わればいいが、現実はWTIが72ドルを超えて止まらない。欧州の製造業は原材料コストの急騰をまだ織り込めていない。18時のPMI確報値が「前回並み」であれば、むしろそれは将来の悪化を示唆する。
>>27
でも、原油高で中東にお金が回れば、欧州の高級車とかが売れるんじゃないの?
>>28
富の移転が起きる前に、製造コストと輸送コストで企業業績が圧迫されるのが先。それに今のイラン情勢は「富の移転」どころか「地域紛争」だ。消費マインドへの悪影響の方が圧倒的に大きい。PMIが51を超えるようなことがあれば奇跡に近い。
>>29
ドイツのPMIが50.7予想から50を割り込んだら、ユーロ円180円台前半への急落もありそう。今の184.40円は円安に支えられすぎている。
>>30
ユーロ安は輸出には有利だが、輸入エネルギー価格の上昇分をカバーできない。PMI確報値で「仕入れ価格指数」が突出して上がっているかどうか、そこに注目してほしい。もしそこが跳ねていたら、欧州株は投げ売りされるだろう。
>>31
仕入れ価格が跳ねるってことは、インフレ継続→ECB利下げできない→景気死ぬ、のコンボか。
>>32
その通り。だからこそ今夕のPMIは、単なる景気の強弱を確認する場ではなく、インフレ再燃の「証拠探し」の場になる。3.97%の米10年債利回りが4%の大台に乗るトリガーになる可能性すらある。
>>33
日経平均58,228円で耐えてるけど、これ欧州時間で一気に崩れるパターンじゃないか?
>>34
午前の動きを見る限り、買い向かっているのは個人。機関投資家は18時の欧州PMIと24時のISM待ち。レンジは57,800〜58,500円で見てるが、下抜けのリスクの方が高い。
>>35
VIX 19.86は嫌な数字だな。20を超えると一気にパニック売りが来やすい。
>>19
ユーロ円の184円台、ショートで入る勇気はないけど、ロングで持つには怖すぎる位置。PMIで上下どっちに振れても、結局は原油と金利に引きずられる展開だろうね。
>>1
英国のPMI(予想52.0)も同時刻帯に発表。欧州大陸側よりも英国の方が景気回復が鮮明だが、こちらもインフレ懸念が強い。ポンドユーロのクロス取引でボラティリティが最大化しそうだ。
>>38
ポンドは住宅価格指数の動向も重なる。製造業PMIが予想を上回ればポンド買いが加速するが、欧州PMIが足を引っ張れば巻き込まれる。18時から19時は魔の時間帯だな。
>>1
日本のPMI 53.0という先行事例がある以上、期待値が膨らんでしまっているのが市場の弱点。予想通り50.8でも「期待外れ」として売られるリスクを想定しておくべき。
>>40
良い指摘だ。マーケットは常に「変化率」を見る。日本の好調が特異点なのか、それともグローバルな潮流なのか。もし欧州が50を割り込めば、日本株の58,000円台も過大評価だったという話になり、明日の寄り付きは悲惨なことになる。
>>41
半導体関連(エヌビディア等)も金利上昇で売られているしな。PMIが強すぎて金利が上がるのも困るし、弱すぎて景気が不安になるのも困る。詰んでる。
>>27
原油がこれ以上上がると、PMI云々の議論が無駄になるレベルの供給ショックになる。18時の指標発表時、原油価格の動向もセットで見ておかないと足元をすくわれるぞ。
>>43
ドル円156.45円、ユーロ円184.40円。この水準で18時を迎えるなら、上値追いは相当なエネルギーが必要。自分はノーポジで観戦するわ。
>>44
賢明だな。今の市場はマクロ指標よりも、中東からの「速報(Breaking News)」一つで全てがひっくり返る状況だ。PMIはそのきっかけ作りに過ぎない。
>>45
でも日本の製造業が45ヶ月ぶりの高水準ってのは、希望がないわけじゃない。欧州もそれに続いてほしいが…。
>>46
希望を持つのは自由だが、現実は厳しい。確報値でのサプライズ確率は極めて低い。現状維持(50.8)が出れば御の字だろう。
>>47
18時まであと約6時間。それまでに原油が落ち着くか、さらに高騰するか。それ次第でPMIの受け止め方も変わる。
>>1
結論としては、18時のユーロ圏PMIは、景気回復の「持続性」と、エネルギー高に伴う「インフレ再燃」のどちらが強く意識されるかの試金石になる。日本の強い数字(53.0)に引きずられて安易にロングを張るべきではないな。
>>49
今夕の指標は「期待」で買うより、出た後の「反応」を確認してから動くのがセオリーになりそうだな。日本の数字が良すぎて逆にハードルが上がってしまったと思っている人は多そうだな。
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