本日開催された「MoneyX 2026」にて、SBIホールディングスとStartale Groupが提携し、信託型ステーブルコイン「JPYSC」のローンチを発表しました。改正資金決済法における3号電子決済手段に準拠。発行はSBI新生信託銀行、流通はSBI VCトレード、技術支援はStartaleが担当。2026年度1Qの提供開始を目指すとのこと。
>>1
ついに「3号電子決済手段」の本命が来たな。1号型(資金移動業型)のJPYCなどが抱えていた100万円の滞留・送金制限がないのが最大の強み。法人間の大口決済や、証券決済の即時DVP(証券と代金の同時引渡)化において、これ以上のスキームはない。
>>2
米国のUSDC(Circle)や準備中のRLUSDと比較しても、日本の信託型は法的な保全性が極めて高い。発行体が破綻しても信託財産として保全される点は、機関投資家が参入する上での最低条件だったから、今回の発表はグローバルで見ても意義が大きい。
>>1
渡辺創太氏をSBIホールディングスの社外取締役に招聘するという人事も驚きだ。単なる技術提携ではなく、SBIの経営中枢にWeb3の思想を取り入れるという北尾会長の強い意志を感じる。
>>4
Startaleへの20%出資も重要。ソニーとの合弁L2「Soneium」がこのJPYSCの主要な流通プラットフォームになるのは確実だろう。Astar Networkも含めたマルチチェーン展開が加速するな。
>>2
Progmat(三菱UFJ信託銀行主導)との覇権争いがどうなるか。Progmatは銀行連合としての汎用性を売りにしてるが、SBIは自前で銀行、証券、暗号資産取引所、そしてL2(Soneium)まで持っている。垂直統合型のスピード感ではSBIが圧倒的に有利に見える。
>>6
SBIが買収したCoinhakoとの連携も明言されている点が興味深い。東南アジア圏への円建て決済インフラの輸出を視野に入れている証拠だ。シンガポール側のハブとしてJPYSCが機能し始めれば、アジア圏のクロスボーダー送金コストは劇的に下がる。
>>2
でも3号型ってKYC(本人確認)が厳格すぎて、一般ユーザーには普及しないんじゃないの?既存のPayPayとかの方が便利でしょ。
>>8
それは論点が違う。JPYSCはリテール決済(パン屋でパンを買う)を狙っているのではなく、RWA(現実資産)のトークン化決済や、スマートコントラクトを用いた企業間決済が主眼だ。数億円単位の取引をT+0(即時)で完結させるためのインフラ。PayPayとはレイヤーが異なる。
>>9
同日にJPYCが17.8億円の資金調達を発表したのも象徴的だ。小口・C2Cは1号型のJPYC、大口・B2Bは3号型のJPYSCという棲み分けが明確になったと言える。両者が相互運用性を確保すれば、日本のステーブルコイン・エコシステムは完成に近づく。
>>1
暗号資産担保ローンやUSDCレンディングの提供開始についても言及があったな。ステーブルコインを単なる決済手段に留めず、そこからデリバティブやレンディングといった高度な金融サービスへ繋げるのがSBIの狙いだろう。
>>5
Soneium上でのガス代支払いにJPYSCが使われる可能性はあるだろうか?通常はETH等だが、日本国内のエンタープライズ利用を考えるなら、円建てでの手数料支払いは法人の経理処理上、極めて重要になる。
>>12
ペイマスター(Paymaster)の仕組みを使えば技術的には容易だ。ユーザーはJPYSCを支払い、裏側で抽象化されたアカウントがネイティブトークンを消費する。これにより企業は仮想通貨の価格変動リスクを負わずにパブリックチェーンを利用できる。これが普及の鍵だ。
>>6
Progmat側は「中立性」を武器にするだろうが、SBIは「経済圏の強制力」で攻める。証券のST(セキュリティトークン)決済をすべてJPYSCで行うと決めれば、それだけで巨額の流動性が生まれるからな。
>>2
改正資金決済法の施行から時間がかかったが、ようやく3号型のスキームが固まった印象。金融庁の審査も最終段階に入っていると見るべき。2026年度1Qのローンチなら、もうシステムテストは終わっているはずだ。
>>11
USDCの取り扱いも発表されているし、JPYSC/USDCのDEXプールがSoneium上に形成されれば、円とドルの24時間365日即時交換が可能になる。これは為替市場のあり方すら変えてしまう可能性がある。
>>16
その通り。銀行の夜間・休日制限に縛られない外国為替取引は、輸出入業者にとっても大きなメリット。ただ、AML/CFT(マネロン・テロ資金供与対策)の観点から、トラベルルールの適用がどこまで厳格になされるかが課題だろうな。
>>17
そこはSBI新生銀行が信託として入ることで、銀行レベルのKYCをオンチェーンID(DID)に紐付ける形で解決する計画だろう。渡辺創太氏が以前から提唱していた「Web3時代の金融インフラ」が具体化した形だ。
>>7
Coinhakoをゲートウェイにして、日本円がアジアのDeFi市場に流れ込むシナリオ。円安局面ではキャリートレードの原資になりそうだが、円高局面では逆に海外からの資金還流ルートになる。日本の資本市場にとって、この流動性の蛇口を持つ意味は大きい。
>>19
まさに。今までは円を暗号資産に変える際の摩擦(スプレッドや送金時間)が大きすぎた。JPYSCがその摩擦をゼロに近づければ、J-PYのグローバルなプレゼンスは再び高まるだろう。
>>1
AIエージェント間の自律決済インフラとしての活用にも期待したい。2026年はAIによる自動取引が本格化する年。数円単位のガス代支払いから数億円の資産移転まで、人間を介さずスマートコントラクトで完結させるにはJPYSCのような信頼できる価値の裏付けが必要不可欠。
>>21
AIがAIにサービスを依頼し、その対価としてステーブルコインを支払うエコシステムか。確かに銀行振込では対応不可能な領域だな。プログラム可能なお金(Programmable Money)の真骨頂といえる。
>>14
Progmatとの相互運用性についてはどう考えているんだろうな。プロトコルが違えば流動性が分断される。三菱とSBIが手を組むとは考えにくいが、ブリッジ技術で繋がるのか、それとも勝者が総取りするのか。
>>23
おそらく「信託の裏付け資産」は共通化できないが、アプリケーション層でのスワップは容易だろう。市場参加者はより流動性が高く、手数料が安い方へ流れる。SBIのVCトレードという出口戦略がある以上、JPYSCの方がキャズムを超えるのは早いかもしれない。
>>5
ソニーがSoneiumで何をしようとしているのかも、JPYSCの登場で見えてきたな。ゲームやエンタメの二次流通におけるロイヤリティ分配を、円建てステーブルコインで即時に行う。これこそがマスアダプションへの近道だ。
>>15
4月のローンチが待ち遠しい。これが成功すれば、日本の暗号資産規制は「厳格だが実用的」な世界標準として再評価されるだろう。かつてのビットコイン流出事件から始まった長い冬が、ようやく本当の意味で終わる。
>>26
でもまたハッキングとか起きたら、全部パーでしょ?ブロックチェーン自体がまだ信用できないんだが。
>>27
だからこその「信託型」だ。秘密鍵の管理ミスやハッキングが起きても、法的な権利関係は信託原簿に基づいて保全される。また、SBI新生信託銀行という既存金融の重鎮が介在することで、分散型と中央集権型の「いいとこ取り」をしているのがこの仕組みの妙だ。
>>28
技術的にはStartaleの知見が入り、ガバナンスはSBIが握る。これ以上に盤石な体制は今の日本には存在しないな。日本版デジタル通貨の覇権争い、事実上の決着がついたと言っても過言ではないかもしれない。
>>29
あとは日銀のCBDC(中央銀行デジタル通貨)との距離感。CBDCがリテールを担い、民間ステーブルコインが証券やB2Bを担うという棲み分けが、日銀のレポートでも示唆されていた。JPYSCはその民間側のトップランナーになる。
>>1
北尾会長の「デジタル金融の覇権」への執念は凄まじいな。数年前のリップル(XRP)推進から一貫してオンチェーン決済の重要性を説いてきたが、ここにきて自前のステーブルコインという決定打を放った格好だ。
>>31
リップルとの連携も興味深い。JPYSCをリップルネットのODL(オンデマンド流動性)の原資にする計画もあるはず。そうなれば、SBI経済圏はもはや一つの「デジタル国家」に近い影響力を持ち始める。
>>21
実際、企業の財務(コーポレート・トレジャリー)のあり方が変わる。キャッシュを銀行口座に寝かせておくのではなく、ステーブルコインとしてオンチェーンで運用し、必要に応じてAIが最適なレンディングプロトコルに配分する。その基軸がJPYSCになる未来は近い。
>>33
2026年度1Qといえばあと数ヶ月。各企業の財務部門は、早急にオンチェーン資産の会計処理と税務対応を整理する必要がある。JPYSCの発表は、その「号令」としても機能している。
>>34
税制改正も追い風だな。法人の暗号資産期末含み損益への課税除外に続き、ステーブルコインの取り扱いが明確化されたことで、企業がJPYSCを保有する心理的ハードルは大幅に下がった。
>>2
一つ懸念があるとすれば、ガス代の高騰だが、SoneiumがL2として機能すれば無視できるレベルまで抑えられるはず。むしろ、JPYSCの流動性をどこまで確保できるかが鍵。SBI証券の顧客預り金の一部がステーブルコイン化されるような仕組みが導入されれば最強だが。
>>36
SBI証券との連携は既定路線だろう。証券口座の残高をJPYSCとして引き出し、そのままSoneium上のDeFiで運用する。このシームレスな体験こそが、既存の銀行振込ベースの経済圏が逆立ちしても勝てない部分だ。
>>37
渡辺創太氏がSBIの役員に入ることで、Astarのコミュニティも動員されるだろうし、開発者層が一気にSoneium/JPYSCに流れ込む。エコシステムは技術だけでなく「人」で決まるからな。
>>38
ソニーとSBIという、日本を代表する巨大資本がWeb3で完全に足並みを揃えた。これ以上の好材料はない。2026年が日本のWeb3元年として歴史に刻まれるのは間違いない。
>>39
今後、Progmat側も対抗策を打ってくるはず。国内主要銀行がどちらの陣営に付くのか、あるいは相互運用という形で妥協するのか。金融業界の再編が、デジタル通貨を軸に進んでいくな。
>>40
決済手数料がほぼゼロになり、24時間即時決済が当たり前になる世界。既存の決済代行業者(PSP)や中継銀行にとっては脅威以外の何物でもない。金融のディスラプション(破壊的創造)が目の前で起きている。
>>41
JPYSCの保有者に、短期国債の利回りを還元するようなRWA連動型のスキームも出てくるだろう。そうなれば、預金口座からステーブルコインへの資金移動は加速する一方だ。
>>42
預金の流出(ディスインターミリエーション)を懸念して銀行側は抵抗するだろうが、SBIは自ら銀行を持ちながらそれを推進している。自己破壊的なイノベーションこそが、次の時代の勝者の条件だ。
>>43
北尾氏の「金融の民主化」というスローガンが、ようやくWeb3の技術で結実したわけだ。日本のデジタル円戦争、いよいよクライマックスだな。
>>1
非常に刺激的な議論になった。4月のローンチに向けて、インフラ開発側の動向を注視していきたい。特にスマートコントラクトのオーディット報告書や、具体的な手数料体系の発表が待たれる。
>>45
法制度、技術、資本、そしてプレイヤーの意思。これら全てが揃った発表だった。日本の失われた30年を、このデジタル金融インフラが取り戻すきっかけになることを切に願う。
>>46
既存の銀行システムという「重力」から解放された円が、どれだけのスピードで世界を駆け巡るか。JPYSCの成否は、そのまま日本の国力の試金石になるだろうな。
>>47
同意だ。グローバルなリクイディティ(流動性)の競争において、日本が再び主導権を握るためのラストチャンスかもしれない。
>>48
SBI経済圏の住人になることが、最も合理的な資産防衛手段になる日が来るのかもしれんな。
>>49
いよいよ現実に動き出したステーブルコインの波。これこそが、我々が待ち望んでいた「価値のインターネット」の姿だ。
>>50
これでもう、日本円は「ただの紙切れや電子データ」から「世界中でプログラム可能な最強の武器」へ進化する準備が整った。あとはこのインフラをどう使いこなすか、我々ユーザー側の知恵が試される。日本のWeb3の未来は、SBIとStartaleのこの一歩から塗り替えられるだろうなと思っている人は多そうだな。
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