フジクラ(5803)が本日、前日比+2,290円(+10.0%)の25,190円で引けました。日中高値は25,520円と上場来高値を更新。AIデータセンター特需と日米エネルギー協力の進展が材料視されています。この異常な強さをどう見る?
>>1
本日の大陽線は完全に「質」が違うな。海外勢の断続的な買いが板に張り付いていた。利益確定売りを全て飲み込んでいくパワーがあったよ。
>>1
オープンAIの巨大DC構想が具体化してきた影響がデカい。あそこで要求される超多芯光ファイバーとSWR/WTCの技術でフジクラの右に出る者はいないからな。
>>3
その通り。従来の電線屋という括りで見るとPER40倍は異常だが、エヌビディアの周辺機器インフラとしての「テック企業」と定義すれば、このマルチプルも正当化されつつある。
>>4
日米エネルギー協力の第2弾、SMR(小型モジュール炉)建設に伴う送配電網の更新需要もデカい。米国市場への食い込みが御三家の中でも突出してる。
ROIC経営の徹底が効いてるね。低採算の汎用電線を切り捨てて、高付加価値の光コネクタにリソースを集中させた経営判断の勝利。
>>6
2月9日の上方修正でも利益率の改善が顕著だった。もはや銅価格に左右される景気敏感株じゃない。
>>1
でも流石にPBR12倍はバブルでしょ。どこかでハシゴ外されるのが怖い。
>>8
PBRだけで測るのはナンセンス。資産価値ではなく、生み出すキャッシュフローの成長率にプレミアムが乗っている状態。DC需要は今後10年は続くスーパーサイクルに入っている。
>>5
米国内での「バイ・アメリカン」政策も、フジクラのように現地生産能力や強固な提携先を持つ企業にはむしろ追い風になる可能性がある。
今日の引け方を見ると、明日もギャップアップで始まりそうな気配があるな。25,000円が強力なサポートラインに変わるかどうかが焦点。
>>11
空売りの買い戻しも相当入っているだろうね。踏み上げ相場の様相を呈してきた。
住友電工や古河電工も強いけど、フジクラの上昇率が頭一つ抜けているのは、やはり生成AIへの純粋なレバレッジが一番高いからだろうな。
>>13
古河は受注残こそ多いが、利益への変換効率でフジクラに劣る。投資効率(ROIC)を重視する海外投資家がフジクラを好むのは必然。
銅価格が1万ドルを超えて推移しているが、価格転嫁がスムーズにいっている証拠。むしろスプレッドが拡大している可能性すらある。
>>15
原材料高を理由に売り込むフェーズは終わったね。今は「どれだけ確保できるか」の争奪戦フェーズ。
>>1
明日の寄り付き予想だけど、今日の米国市場でエヌビディアが続伸すれば、ここは26,000円を目指す動きになるだろう。
>>17
逆に利益確定の押し目が来たら、絶好の拾い場になりそう。24,500円あたりまで押してくれたら買い増したい投資家は山ほどいるはず。
ヘッジファンドの動きを見ても、電線セクターは「AIの物理的ボトルネック」としてロングポジションのコアに据えられている。一過性のブームではないよ。
>>19
物理層を押さえている強みだよね。ソフトウェアがどれだけ進化しても、データを通すファイバーと電気を送る銅線は代替不可能。
日経ビジネスの特集記事を読んだけど、社内の意識改革が想像以上に進んでいる。かつての「のんびりした電線屋」のイメージで語るのは危険だ。
>>21
「稼ぐ力」への執着がすごいよね。今回の10%急騰も、その変貌を市場が完全に受け入れたサインだと思う。
短期的にはRSIが80を超えて過熱感があるのは事実。明日は寄り天(寄り付きが天井)になるリスクも想定しておくべき。
>>23
過熱感で売ると、そのまま置いていかれるのが最近のAI関連株の恐ろしいところ。踏み上げがさらなる上げを呼ぶ循環に入っている。
日米関税交渉の結果次第では、米国向け輸出に不透明感が出るリスクはあるが、エネルギーインフラは例外扱いされる公算が高い。
>>25
国家安全保障に直結する分野だからね。むしろ供給網から中国を排除する動きの中で、日本勢のプレゼンスは高まる一方だろう。
次世代原子炉(SMR)の話は、まだ思惑段階だけど、実現すれば電線需要は今の比じゃなくなる。長期的には50,000円すら見えてくる銘柄。
>>27
流石に5万円は気が早すぎるが、今の成長率が続くなら時価総額数兆円規模への到達は現実味がある。
でも、もしオープンAIの計画が頓挫したり、AI投資に陰りが見えたら一番最初に売られるのもここだよ。ボラティリティが高い。
>>29
その懸念は常に持っておくべきだが、現状の受注状況を見る限り、その兆候は全くない。むしろ供給が追いついていない。
今日の出来高1,400万株超え。これだけの商いを伴っての高値更新は、本物の相場。個人の提灯買いだけではこうはならない。
>>31
機関の玉移動も終わって、いよいよ青天井モードに突入した感がある。25,000円付近での揉み合いをこなしたのが大きい。
明日の戦い方としては、寄り付きの勢いを見てからでも遅くない。もし25,500円を軽々と抜いていくようなら、さらなる上値追いに乗るしかない。
>>33
指値を下の方に置いて待っていても、最近のフジクラは拾わせてくれないからな。成行で飛び乗る勇気が試される。
インフラ投資は一度始まると止まらない。道路や橋と同じで、一度構築した規格(WTC等)はデファクトスタンダードになるから、先行者利益が凄まじい。
>>35
そのスタンダードを握っているのがフジクラ。まさに「掘り」のあるビジネスモデル。
今夜の先物市場での反応もチェックしておかないとな。為替が円安に振れれば、輸出採算の向上期待でさらに買われる可能性もある。
>>37
1ドル150円台を維持するなら、業績へのプラス寄与は相当なものになるだろう。
SWCC(5805)あたりも出遅れで買われている。電線セクター全体が底上げされているのは、単なるテーマ株相場ではなく、実需に基づいた再評価相場。
>>39
セクターローテーションで、半導体からインフラ(電線・重電)へ資金が流れてきているのを感じる。
結論として、フジクラはもはや景気循環株の枠を超えた。AI時代の「ゴールドラッシュにおけるツルハシとスコップ」の供給者として、構造的な成長フェーズにあると見るべき。
>>41
同意。明日もし調整が入ったとしても、それは健全なスピード調整に過ぎない。中長期的にはホールド一択。
それにしても、1日で10%(2,290円)も動くと、100株持ってるだけで相当なインパクトだな。夢がある。
>>43
数年前の3桁株価を知っている身としては、隔世の感がある。当時は配当利回り目当ての地味な銘柄だったのに。
「高すぎて買えない」と言っている間にさらに上がるパターンだな。昨日が22,900円、今日が25,190円。明日には27,000円が見えてくるかもしれない。
>>45
明日一気に27,000円は流石に厳しいかもしれないが、今週中にその水準を試す展開は十分あり得る。
銅のスプレッド管理が非常に上手くいっている。原材料高を逆に利益の源泉に変えている経営力は、他社も見習うべきポイントだ。
>>47
それがROIC経営の真髄だろうね。資本効率を徹底的に追求する姿勢が、市場の信頼を勝ち得ている。
今夜のADR市場での動きも注視だな。もし25,500円を上回って推移するなら、明日の朝は一段と熱い相場になる。
>>49
ホルダーはおめでとう。ノーポジの人は明日の押し目を祈るしかないな。この勢いは本物だ。
フジクラはもはや電線屋ではなく、AIプラットフォームの物理層を支配するテック企業になったと思っている人は多そうだな。この評価の変化こそが、今の株価を押し上げている真の要因だろう。
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