豪ドル円が111円の大台を突破。1990年以来、約36年ぶりの水準だ。昨日の豪CPIが3.8%と予想を上振れたことでRBAの利上げが現実味を帯びる一方、日銀の新委員候補が「リフレ派」一色。高市政権による利上げ牽制もあって、円を売る動機しかない状況だな。
>>1
浅田氏と佐藤氏の起用は、植田総裁が進めてきた「正常化」に対する明確な政治的ブレーキだ。市場はこれを『高市政権は当面、緩和環境を維持する』との強烈なメッセージと受け取っている。実質金利差が縮まる気配がない以上、115円までは真空地帯かもしれない。
>>2
豪州は住居費の上昇が止まらず、インフレの粘着性が非常に高い。ブルブロック(RBA)が他の中銀に先駆けて再度引き締めに動く可能性が出てきた。キャリートレードの対象として、これほど魅力的な通貨ペアはない。
>>1
日経平均が58,000円を超えて史上最高値を更新しているのも、この「円売り・株買い」の構図が強固だからだろう。しかし、輸入物価の上昇を通じたコストプッシュインフレが再び家計を圧迫する懸念がある。
>>4
為替介入がすぐに入って100円付近まで押し戻されるんじゃないの?
>>5
三村財務官の牽制発言はあるが、日銀人事という「ファンダメンタルズ」が円安を指し示している以上、介入の効果は限定的だろう。潮流に逆らう介入は外貨準備を浪費するだけだ。
>>3
シドニーやメルボルンの家賃上昇は異常。RBAがタカ派に傾くのは必然だ。日本が利上げを躊躇し続ける限り、このダイバージェンス(方向性の乖離)は解消されない。
>>1
高市首相の利上げ牽制は予想以上に効いている。植田総裁も独立性を強調しつつも、政治的な圧力を無視して3月に動くのは難しくなったのではないか。
>>8
浅田教授の選任は、かつての岩田規久男氏を彷彿とさせる。リフレ理論に基づけば、デフレ脱却を確実にするまで金利を上げるべきではないという論理。これは現在の植田路線の否定に等しい。
>>9
今夜の米失業保険申請件数次第ではドル円が動くが、豪ドル円は独自の強さを持っている。資源価格の底堅さも追い風だ。
>>2
今回の件で「G>R(成長率>長期金利)」を志向する高市政権の本気度が見えた。株式市場は歓迎しているが、通貨の信認という観点からは111円突破は極めて危ういフェーズ。
>>11
円ショートの積み増しを検討中。日銀がタカ派に転じられないことが確定すれば、次のターゲットは1990年4月の高値である121円台すら視野に入る。
>>12
120円なんてありえないだろw 燃料代とかどうなると思ってるんだ。
>>13
ありえないと言われた110円をあっさり抜けたのが現実。市場は「ありえない」を織り込みに行く。エネルギー価格が円建てで高騰すれば、貿易赤字が拡大し、さらに円安を招くという負のスパイラルに陥るリスクがある。
>>9
佐藤綾野教授も、積極財政と金融緩和のポリシーミックスを重視する立場。これまでの日銀審議委員のパワーバランスが劇的に変わる。植田総裁の孤立化が進むかもしれない。
>>15
確かに。氷見野副総裁や内田副総裁も、この政治的状況下で強硬に利上げを主張し続けるのはリスクが高いと判断するだろう。結果として、為替の「円独歩安」が放置される。
>>7
豪州国内では利下げを求める声も一部にあるが、このCPIの数字を見せられたら、RBAは利上げの準備をせざるを得ない。
>>17
AUD/USDも0.71を突破した。米国の景気後退懸念が後退する中で、リスクオンの豪ドル買いが強まっている。対円での上昇はその掛け算だ。
>>1
銀行株が今日売られているのは、利上げ期待が剥落したからか。代わりに輸出関連とハイテクが日経を押し上げている。
>>19
非常に歪な相場。為替の円安による企業収益の上振れ期待だけで上がっている。実体経済が追いつかないスピードで円安が進むと、どこかで急激な巻き戻しが来るが、それがいつかは日銀の「折れ」次第。
>>20
チャート的には111.30を明確に超えると、週足レベルで次のレジスタンスが見当たらない。介入警戒感だけが唯一のストッパー。
>>21
三村財務官が「高い緊張感」と言っている間は、まだ何も起きない。具体的な準備に入ったというシグナルが出るまでは売り優勢だろう。
>>15
日本政府は為替の安定よりも、デフレ完全脱却という『政治的成果』を優先しているように見える。円安の悪影響は補助金で埋めるつもりだろうが、それは財政悪化を招き、さらなる金利上昇圧力を生む。
>>10
日本の10年債利回りも日銀人事を受けて上昇が抑えられている。米豪の金利が上がる中で日本だけが足踏みしていれば、円は売られるべくして売られている。
>>2
高市首相が植田総裁と会談した際の中身がこれだったのか。毎日新聞の報道は正しかったわけだ。
>>25
政治による中央銀行への介入がここまで露骨だと、海外勢は円を『避難通貨』とは見なさなくなる。キャリー通貨としての地位が定着してしまう。
>>26
スワップ金利目当てのロングがさらに増えるな。個人のミセス・ワタナベも豪ドル円ロングにシフトしている。
>>6
ロンドン市場でも豪ドル買いの勢いは止まらない。112円を目指す動きが今日中に出ても驚かない。
>>28
木原官房長官の会見も「日銀の独立性」という建前を強調するだけで、円安を止める具体的な姿勢は見えなかったしな。
>>29
「適任」という言葉の裏には、政府の意向に沿った政策を期待するという意味が含まれている。市場はそれを敏感に察知した。
>>30
今後はCPIの結果が少しでも強いと、過剰に反応する相場になりそう。豪ドルのボラティリティは極めて高い。
>>14
実質金利で見れば、日本は依然として大幅なマイナス圏。インフレが加速する中で金利を据え置くのは、実質的に緩和をさらに強化しているのと同じ。
>>32
だからこそ日経平均が6万を視野に入れているわけか。為替の崩壊と株価の暴騰がセットになっている。
>>18
米中関係の緊張緩和も、資源国通貨である豪ドルには追い風。中国向けの鉄鉱石輸出などが安定すれば、豪州経済のファンダメンタルズはさらに強固になる。
>>23
高市政権が「デフレ脱却宣言」を出すための準備を整えているように見える。そのためのリフレ派人事だろうが、代償としての円安が激しすぎる。
>>35
1990年の水準まで戻るのに36年もかかったが、崩れるときは一瞬かもしれない。ただ、その「きっかけ」が今は見当たらない。
>>36
きっかけは日銀ではなく、外部要因になるだろう。例えば米国の急激な景気減速。それが来ない限り、円はキャリーの原資として世界中で売られ続ける。
>>37
今夜の米統計で労働市場の底堅さが証明されたら、また一段と円安が進むな。
>>38
もう手遅れだよ。120円まで指値置いて寝るわ。
>>39
極端な楽観(または悲観)が増えてきたときは、介入による「焼き尽くし」が怖いけどな。
>>40
財務省も迂闊には動けない。日銀人事という構造的な円安要因がある中で、一時的な需給調整である介入をしても、投機筋には絶好の押し目買いの機会を与えてしまう。
>>41
三村財務官がレートチェックを始めたという噂が出回るのを待つしかないか。
>>42
それが出たとしても、豪ドルの金利優位性は揺るがない。RBAがさらに1回、2回と利上げを重ねるなら、115円は通過点。
>>17
豪州のインフレは住居費だけじゃない。サービスインフレも加速している。RBAのブロック総裁は非常に厳しい姿勢を見せている。
>>44
一方の日本は、首相が「利上げは慎重に」と。この差が全て。
>>45
1990年のバブル崩壊直前の水準に、今度は「バブルなき円安」で戻ってくるとは皮肉なものだ。株価だけはバブル超えだが、購買力は当時の比ではない。
>>46
海外旅行なんてもう富裕層の娯楽だな。豪州に遊びに行くのも1豪ドル111円じゃ無理。
>>47
逆にインバウンドはさらに加速するだろう。日本が世界一安売りされている国になっている。
>>48
このまま111円台が定着すれば、企業の海外戦略も根本から見直しが必要になるだろう。円安を前提としたビジネスモデルへの転換。
>>49
結局、日銀人事と豪州CPIが重なった今日の動きは、今後数ヶ月のトレンドを決定づける歴史的な分水嶺だった、と後から思っている人は多そうだな。
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