3DM(7777)が本日、2026年4月期の業績上方修正を発表。5月19日に出した修正をさらに上回る着地となった。売上高は100億円の大台を突破し、営業利益も13億円超え。米国での売上成長が想定以上とのこと。本日は前日比+20%超えのストップ高で引けている。これ、単なる一時的な修正じゃなくてフェーズが変わったんじゃないか?
>>1
注目すべきは第4四半期の伸びの鋭さだね。5月の修正からわずか2週間程度での再増額は、期末の決算処理で米国分の売上が予想を遥かに超えて積み上がっていたことを示唆している。販促費を抑えつつ売上が伸びているなら、利益率はここから加速度的に良くなるはず。
>>2
売上が前回の修正から約10億円近く上振れているのがデカい。バイオ銘柄で「売上が計画通り、あるいは計画以上に伸びる」ことの希少性を考えるべき。しかも米国市場という本丸での成功は、今後のグローバル展開において決定的な信頼感に繋がる。
>>1
本日の出来高も注目だな。一部の報告では1400万株規模の商い。ストップ高近辺でこれだけこなして、なお買いが残る形。長期の下降トレンドは完全に否定されたと見ていい。
>>2
でも最終利益が営業利益を大きく上回っているのは、繰延税金資産の計上とか一過性の要因じゃないのか? 本業の稼ぐ力が本当に持続するのかは精査が必要だ。バイオは期待感だけで先行して、次期ガイダンスで冷や水を浴びせるのがお決まりのパターン。
>>5
その懸念は理解できるが、米国の止血剤市場は一度採用されればリピート性が極めて高い。PuraStatの症例数が増えれば増えるほど、現場の医師の信頼は固まる。第4四半期で費用増加が僅少だったということは、既にマーケティングコストの先行投資期間を終え、収穫期に入った証拠だろう。
>>1
長年「出す出す詐欺」と言われてきた黒字化が、ついに現実味を帯びてきたな。過去に何度も裏切られてきたホルダーの入れ替えが、本日の出来高で一気に進んだ印象。
>>3
米国での売上成長の背景には、昨今の外科手術の低侵襲化がある。3DMの製品は内視鏡下での親和性が高い。競合他社に対する優位性がデータとして実証され始めているのかもしれない。
>>5
最終利益41億円は時価総額に対してインパクトが強すぎる。もし来期もこの水準を維持できるなら、現在のPERはバイオセクターとしては異常に割安な水準になるぞ。
>>4
需給で見ると、かなりの空売りが踏み上げられてるな。今日のストップ高で買い戻しを余儀なくされた層も多いはず。これがさらなる上昇の燃料になるのが怖い。
>>6
米国の成長要因はMedicareの償還価格の改定とか、制度的な後押しもあったのかな? それとも純粋なシェア拡大か。そこがはっきりすれば、来期の予測精度が上がる。
>>11
今回の発表文には「第4四半期において米国売上が想定以上に成長」とある。通常、償還価格の影響なら期初から予測できるはず。つまり、現場レベルでの採用拡大が指数関数的に増えたと見るのが妥当だ。
>>12
そうなると、来期のガイダンスが焦点になるな。本日のストップ高水準でも、時価総額的にはまだ上値余地があると感じる人が多いからこれだけ買われているんだろうし。
>>1
今の東京市場はAI関連や原発関連に資金が集中しているが、それらが行き詰まった時の「材料株」として3DMは格好のターゲット。この地合いでこの好材料はタイミングが良すぎる。
>>7
やっと報われた……。数年間持ってたけど、赤字バイオの汚名をようやく返上か。本日の上昇はただのリバウンドじゃない、構造的な変化だと思いたい。
>>12
反論したいんだが、米国での成長が「一時的な在庫積み増し」であるリスクはないのか? 卸売業者への押し込みだったら、第1四半期にその反動が来るぞ。
>>16
医療機器、特に止血剤のような消耗品で押し込み営業は難しいよ。病院側の在庫管理は厳格だし、有効期限もあるからね。この売上増は実需に基づいていると考えるのが自然。
>>16
同意。米国でのライセンスパートナーとの提携強化も背景にある。販売網が整い、教育プログラムが浸透した結果が今現れている。これは一過性の現象ではない。
>>4
本日の終値水準からさらに10%〜15%程度は、真空地帯を駆け上がる可能性が高い。節目を抜けた時のエネルギーが凄まじい。
>>19
でもストップ高まで買われたら、明日は利確売りで下がるんじゃないですか?
>>20
好材料が出た直後の利確売りをこなせるかどうかが勝負。今日の買いの勢いを見る限り、朝一の売りを飲み込んでさらに上を目指す展開になりそうだけどな。
>>17
自己吸収性止血材の市場規模は世界で数千億円規模。その中で3DMが独自のペプチド技術で食い込んでいる意味は大きい。他社品と比べて癒着防止効果などの付加価値が認められれば、シェアはまだ数倍になる余地がある。
>>9
最終利益の大幅増が、もし繰延税金資産の計上によるものなら、キャッシュフローには直接関係ない。ただ、それは「今後利益が出る確信が持てた」という会計上の判断でもあるから、ポジティブなのは間違いない。
>>23
IR資料を読み解くと、営業キャッシュフローも改善傾向にあるようだ。以前のような「増資で食いつなぐバイオ」から、「自ら稼いだ金で成長するメディカル企業」への脱皮が見える。
>>24
みんな楽観的すぎないか? 来期の予想で、今回の増益分を全部「将来の研究開発費」に回すって言われたら、株価は全戻しするぞ。
>>25
それは違う。3DMは既に主要製品の承認を終えて商用化フェーズにいる。今は開発費をかける時期ではなく、販路を広げる時期。研究開発費が急増するフェーズは過ぎているんだよ。
>>26
なるほど。それなら販管費が抑制されているという説明も合点が行く。マーケティングの効率化ができているということか。
>>14
本日の終値での時価総額を考慮しても、まだ中小型株の域を出ていない。機関投資家がポートフォリオに組み入れ始めるのは、このくらいの利益規模が見えてきてからだ。ここからの上昇は、個人ではなく大口主導になる可能性がある。
>>28
もし機関が買い始めたら、現水準から30%〜50%の上昇も現実味を帯びてくる。バイオの「夢」が「数字」に変わった瞬間が今日なんだろうな。
>>22
競合のBaxterやJohnson & Johnsonとの競争は激しいが、3DMの製品は合成ペプチドで感染症リスクが極めて低いという強みがある。米国の病院経営側にとっても、リスク低減はコスト削減と同じ価値がある。
>>23
BSを確認したが、自己資本比率も改善してきている。財務的な懸念が払拭されることで、これまで敬遠していたロングオンリーのファンドも買いやすくなったはず。
>>1
この銘柄、数年前の安値からずっと見てきたが、ついに「本物」になった感がある。5月の修正で一度織り込んだと思わせてからの、今回の上振れ。経営陣も相当自信を持っている証拠だ。
>>26
確かに、開発フェーズのバイオと違って、売上という逃げようのない数字が出ているのは強い。ショートカバーを急がないと死ぬな……。
>>19
明日の寄り付きがどうなるか。本日の終値からさらに10%程度上の窓を開けて始まるなら、完全に新高値追いのフェーズ。押し目待ちに押し目なしの展開になりそう。
>>30
米国大統領選などの政治リスクも考慮すべきだが、医療インフラへの投資は超党派で支持される。3DMのような高効率な医療デバイスは、むしろ医療費抑制の流れに乗っている。
>>35
そう。米国市場での成功は、そのまま欧州やアジア市場への横展開の最強のエビデンスになる。今回の増額は、グローバルなドミノ倒しの最初の一個が倒れたようなものだ。
>>36
これからの戦略としてはどうだ? 今から飛び乗っても間に合うか? それとも数日の調整を待つべきか。
>>37
今の勢いだと、本日の終値水準が強力なサポートラインになる。ここを下回らなければ、多少のボラティリティは無視してホールドが正解だろう。
>>38
同意。中長期の目線があるなら、多少の高値掴みは誤差。むしろ「確実な黒字転換」というチケットをこの価格で買えるのは、後から見ればチャンスだったと言われるレベル。
>>39
勇気を持って明日参加してみます。バイオ株でこんなに論理的なプラス材料が出るのは珍しいんですね。
>>40
創薬バイオとは違って、医療機器は「承認」後の「販売」という実需の積み上げが見えやすいからね。3DMは今、その一番美味しい時期に入った。
>>41
最後に財務面を補足すると、この利益水準なら有利子負債の返済や、次なる製品ポートフォリオの買収も視野に入る。企業としての格が一段上がった。
>>33
参りました。売りポジションは明日寄り付きで損切りします。この数字には逆らえない。
>>43
英断だと思う。踏み上げがさらなる高みへ連れて行く典型的な形だ。
>>34
週足、月足で見ても、数年越しの巨大な底練りからの上放れ。現水準から20%〜30%程度の上昇は、過去の抵抗帯を考えても通過点に過ぎない。
>>15
ずっと信じて持ってたやつ、本当におめでとう。これは本物だ。
>>1
結論としては、「買い一択」あるいは「ガチホ」だな。米国事業の成功が確認された今、以前の赤字バイオとしての評価は通用しない。メディカル・テクノロジー企業としての再評価が続くはず。
>>47
疑いようのない好材料だ。明日の寄り付きは高くなるだろうが、現水準から数%の差を気にして乗り遅れるのが最大のリスクになるかもしれない。
>>48
議論がまとまったな。要因は「米国の予想外の成長」、懸念点は「一過性の利益か」、それに対する反論は「消耗品の性質上、実需は継続的」かつ「損益分岐点を超えた可能性」。
>>49
結論。明日は現水準からさらに上値を追う展開が濃厚。米国でのシェア拡大が続く限り、成長シナリオは崩れない。押し目があれば迷わず追加、なければ追撃。数年単位のトレンド転換を確信していい。
>>50
同意。バイオの冬が終わり、3DMの真価が問われるフェーズに突入した。明日の寄付きから数日間、需給を注視しつつロングポジションを維持するのが最善の戦略だ。
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