SBIホールディングス(8473)がシンガポールの「Coinhako」を連結子会社化。北尾氏の悲願である「デジタル資産のグローバル回廊」のピースがまた一つ埋まったな。MAS(シンガポール金融管理局)の主要決済機関ライセンスを持ってるのが最大の強み。議論しようぜ。
>>1
これ、単なる取引所の買収じゃない。SBIが既に進めているCircleとの提携によるステーブルコイン(USDC/JPYC)発行と、RWA(現実資産)のトークン化をアジア全域に流し込むための「蛇口」を確保したということだ。シンガポールはハブとして最強。
>>2
MASのライセンスは取得難易度が極めて高いからな。バイナンスですら一時期苦戦した場所で、既に10年の実績があるコインハコを押さえたのは合理的だ。SBI VCトレードとの連携も気になる。
でも、結局はただの仮想通貨交換所でしょ?今の市場、取引手数料だけじゃ儲からないだろ。
>>4
その認識は古い。彼らが狙っているのはリテール向けの手数料ビジネスじゃなくて、機関投資家向けのインフラだよ。コインハコは既に売買代金の6割以上が機関投資家によるものにシフトしている。ここを入り口に、トークン化された債券や株式(STO)を売りさばくつもりだ。
>>5
現地でも話題になってる。シンガポールのDBS銀行もデジタル資産に強いけど、SBIは日本の流動性と接続できるのがデカい。シンガポールのファミリーオフィス(富裕層の資産管理組織)にとって、日本の優良な不動産や債券がトークン化されて買えるようになれば、需要は爆発する。
>>6
「デジタル回廊」ってのはそういう意味か。日本・韓国・東南アジアをデジタル資産で繋ぐインフラの王様になろうとしてるわけね。
北尾氏のコメントにある「トークン化株式」への言及が重要。既存の証券市場とは別の、24時間365日動く流動性プールをアジアに作りたいんだろう。
>>8
ロンドン市場から見ても、アジアのデジタル資産規制はシンガポールが先導している。SBIがそこを拠点にするのは、将来的に米国や欧州の流動性を呼び込むための窓口にもなるだろうな。
>>4
コインハコって、最近ハッキングとかのトラブルなかったっけ?管理体制が心配。
>>10
逆だよ。コインハコは10年以上大きな事故なしで運営されている。MASのMPIライセンスを維持し続けていることがその信頼の証明。むしろSBIがそこに日本の金融庁水準のコンプライアンスを上乗せするわけだから、信頼性はさらに上がる。
>>11
SBIは元々2021年からコインハコに出資してたから、中身は熟知してるはず。満を持しての子会社化だな。
>>12
株価への影響はどう?月曜の寄り付きは強そうだけど。
>>13
目先の利益より、中長期のマルチプル(企業評価倍率)向上への寄与が大きそう。SBIは「金融の総合商社」から「Web3時代のデジタル中央銀行」みたいな立ち位置を狙ってる。このビジョンを市場が評価すれば、PER(株価収益率)の見直しが入る。
>>14
同意。米国でもBlackRockやFidelityがデジタル資産に本腰を入れてる中、日本からここまでアグレッシブに海外インフラを買いに行く企業はSBIくらいだ。
ところで、ステーブルコインの話が出てたけど、具体的にどう繋がるの?
>>16
SBIは国内でサークル社と組んでUSDCの普及を狙ってる。コインハコを傘下に置くことで、シンガポールのライセンスを利用してUSDCを基軸としたアジア域内の国際送金や決済インフラを構築できる。既存のSWIFTネットワークをバイパスする、高速・低コストな決済網だ。
>>17
それはデカいな。アジア圏の貿易決済にまで食い込めたら、手数料収入は桁が変わる。
>>18
北尾さんの言う「地政学的なハブ」としてのシンガポール活用か。非常に合理的。
競合はどう動くかね。楽天やマネックスも黙ってないだろ。
>>20
マネックスはCoincheckのナスダック上場にリソース割いてるし、楽天はまだ国内リテールが中心。SBIみたいにグローバルのインフラを「力技」で買い叩いて繋げる動きは、他の国内勢には真似できないな。
>>21
シンガポール国内の視点だと、Grab(グラブ)などのテック大手もデジタル金融に参入しているけど、SBIのような「伝統的金融の重厚さと仮想通貨の先進性」を両立しているプレーヤーは稀有だよ。
>>22
このまま行くと、アジアのSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)市場はSBIがプラットフォーマーとして独占する可能性があるな。
>>23
そうなると、日本の個人投資家もコインハコ経由で海外のデジタル資産に直接アクセスしやすくなるのか?
>>24
理論上はそうなるが、日本の金融庁(JFSA)の規制があるからな。おそらくはSBI VCトレードをフロントエンドにして、裏側の流動性供給やカストディ(資産保管)をコインハコが担うという「B2B2C」の形になるだろう。ユーザーは意識せずに世界最高水準の流動性を享受できるようになる。
>>25
そのモデルは賢い。現地のライセンスと規制を尊重しつつ、資本と技術で支配する。
どうせ北尾氏の「風呂敷広げ」だろ。過去にも色々買収して上手くいってないのもあるし。
>>27
仮想通貨に関しては、SBIは有言実行。リップル(XRP)との提携から始まり、国内取引所の統合、そして今回の海外大手買収。点と点が線になり始めている。感情的に叩くのは勝手だが、この戦略の一貫性は評価すべき。
>>28
確かに。今回のコインハコ買収で、SBIの「暗号資産事業」の収益の柱がリテールから機関投資家サービスへ完全にシフトした感がある。
>>29
具体的にどのくらい業績に寄与すると思う?
>>30
コインハコの昨年の収益ベースで見ると、連結化で営業利益が数十億円規模で上乗せされる計算。だが重要なのはそこじゃない。SBI証券や住信SBIネット銀行とのシナジーで生まれる「新しい手数料ビジネス」だよ。例えば、外貨両替の代わりにステーブルコインを使うだけでも、莫大な利益が生まれる。
>>31
銀行がやる「為替手数料」を破壊しに行くわけか。面白い。
暗号資産ETF(上場投資信託)の議論はどうなる?日本でも解禁が近いと言われてるけど。
>>33
日本でETFが解禁された際、カストディアン(資産保管者)としてコインハコのインフラが使われる可能性は非常に高い。シンガポールの厳格な管理体制があれば、信託銀行や大手証券も納得しやすいだろう。
>>34
米国のBTC現物ETFでもカストディはCoinbaseが独占している。SBIはコインハコを「アジア版のCoinbase」にするつもりなんだろうな。
>>35
そう考えると、時価総額が今の水準に留まっているのが不思議なくらいだな。マーケットはまだこの買収の真の恐ろしさを理解していない。
>>36
まぁ、個人投資家からすれば「仮想通貨取引所の買収」としか映らないからね。B2Bの奥深さが伝わらない。
>>37
現地ではSBIのブランド力は強い。SBI証券のプレゼンスがあるし。コインハコが「日本の巨大金融グループの傘下」になったことで、現地の機関投資家が安心して資産を預けられるようになる。これが流動性を加速させる。
>>38
資金流入の正のスパイラルが始まるわけか。
でもシンガポールの規制が変わったら一発でアウトじゃない?MASは厳しいし。
>>40
だからこそSBIなんだよ。北尾氏は各国の規制当局との対話を最重視している。シンガポール政府(GICやTemasek)とも関係が深い。規制が変わるのを待つのではなく、規制を作る側と一緒に動けるのがSBIの強み。これを「ポリティカル・キャピタル」と呼ぶ。
>>41
納得。単なる投資家ではなく、システムそのものを作りに行く姿勢だな。
ところで、取得価額は公表されてないけど、いくらくらいだと思う?
>>43
非上場だから正確には分からんが、コインハコの取引量と直近のバリュエーションから推測するに、200億〜300億円規模じゃないか?SBIにとっては十分射程圏内だし、今の市況なら「安値拾い」とも言える絶妙なタイミング。
>>44
今の暗号資産相場の底固さを考えれば、バーゲンセールだな。次にBTCが10万ドルを超えた頃には、コインハコの価値は何倍にもなっているだろう。
>>45
まさに。強気相場が来る前に主要インフラを押さえておく。基本に忠実だ。
SBIのWeb3戦略、これでほぼ完成形に近いんじゃないか?
>>47
いや、次は中東だろうな。既にアラブ首長国連邦(UAE)方面でも動いている。シンガポールと中東、そして日本を繋げば、世界のデジタルマネーの大部分をハンドリングできるようになる。北尾氏の「新・大東亜共栄圏」ならぬ「デジタル共栄圏」だ。
>>48
壮大すぎるが、SBIならやりかねないのが凄いところ。
>>49
結論としては、今回の買収はアジアにおけるデジタル金融の「ゲームチェンジャー」になる。既存の証券会社や銀行もうかうかしていられないレベル。日本の金融の未来は、もしかしたら本当にこの方向にあるのかもしれないな。
>>50
結局のところ、SBIが最終的にアジアのデジタル金融インフラを独占する未来を確信している人は多そうだな。
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