米財務省が18日に実施した20年債入札、結果がかなり酷いな。最高落札利回り4.664%でテイルが2bps。応札倍率2.36倍(前回2.86倍)と需要減退が鮮明。特に海外勢(間接入札者)の比率が55.2%まで落ち込んでる。これを受けてドル円は154円79銭まで吹き飛んだ。
>>1
間接入札55.2%はやばすぎだろ。2021年以来の低水準か。海外の中銀が米国債の受け皿になるのを拒否し始めてる証拠。
>>2
本質はトランプ政権の「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル」による減税延長と、CBOが予測した1.85兆ドルの財政赤字だ。供給過剰懸念に対して需要が追いついていない。
>>3
まさに財政赤字の垂れ流し。20年債はもともと流動性が低いけど、ここまで避けられると長期金利のアンカーが外れるぞ。
>>1
さらに1月のFOMC議事要旨も効いてる。当局者が利下げに対してかなり慎重で、市場の緩和期待を完全に叩き潰しに来た。
>>5
でもFRBは5月には利下げするって言ってたじゃん。
>>6
それは去年の期待だろw 今回の議事録読めよ。「追加利下げに懐疑的」な意見が多数派だ。インフレ再燃リスクをトランプ関税のせいにしたがってる。
>>3
ベセント財務長官が「財政赤字をGDP比3%に抑える」って言ってたけど、CBOの5.8%予測との乖離が市場の不信感に直結してるな。
>>8
高市政権の日本も似たようなもんだけど、米国の規模でこれをやられるとグローバルな金利上昇が止まらん。ドル円155円はもう通過点だわ。
>>9
ドル円154.79って去年の高値圏の抵抗帯だよね。ここを明確に抜けると次は158円とか見えてくる。
>>1
20年債を廃止するっていう噂もBNPパリバあたりが出してるけど、火のない所に煙は立たない。発行コストが高すぎて財務省も頭抱えてる。
>>11
入札が不調なのは、トランプの移民強制送還による人手不足→賃金インフレ再燃を債券市場が確信してるからだろ。利下げなんて当分無理。
>>12
円キャリーの魅力が薄れるどころか、日米金利差が再拡大して円売りが加速してるの皮肉すぎる。
>>13
植田総裁は高市首相との会談で「特定の金融政策の要求はなかった」としてるけど、実質的には利上げ抑制圧力がかかってる。
>>1
中国も米国債を売り越してるしな。代替資産としてゴールドとビットコインに資金が流れる構造が完成しつつある。
>>15
BTCは6.7万ドルでサポートされてるし、ゴールドは5000ドルの大台を狙ってる。米国債がリスク資産化してる異常事態。
>>1
今日の高値154.79で一旦ショート振ったけど、秒で担がれそうで怖いわ。入札のテール2bpsって普通にパニックレベルだろ。
>>17
テイル(最高落札利回りと発行前利回りの差)がプラスにこれだけ出るのは、ディーラーが国債を抱え込むリスクを取りたがっていない証拠。引き受け手不在の予兆だよ。
>>18
債務スパイラルへの入り口に見えるな。利払いコスト増→国債増発→金利上昇→さらに利払い増。この連鎖をどう止めるつもりなんだろうか。
>>19
止める方法はドル安誘導しかない。だからケビン・ウォーシュとかのドル安派がFRB議長候補に挙がってる。でも今は市場が逆向きに反応してる。
>>20
政策的にドル安にしたくても、国債が売られて金利が上がればドル高にならざるを得ない。「悪い金利上昇」によるドル高だ。
>>21
これ、1980年代のツイン赤字再来じゃね? あの時はプラザ合意で無理やり下げたけど、今は世界が分断されてるから合意なんて無理。
>>22
トランプは「他国に関税かけてやる」と脅してるし、プラザ合意どころか貿易戦争真っ盛りだからな。誰も米国の尻拭いはしない。
>>1
ドル円ロングしてる勢には天国だけど、日本の輸入物価考えたら地獄。2月のCPIはさらに跳ね上がるぞ。
>>24
春闘で5%以上の回答が続出してるのは救いだけど、それ以上にエネルギーと食料が高騰してるから実質賃金はマイナスのまま。
>>25
高市首相の「積極財政」とトランプの「MAGA財政」が衝突して、円もドルも価値を競い合って毀損してるように見える。最後に勝つのは金などの現物資産だろうね。
>>1
間接入札55.2%の衝撃がじわじわ効いてくる。海外中銀が米国債を「安全資産」と見なさなくなった歴史的転換点かもしれない。
>>27
特に中東勢。米イラン関係の緊張(アクシオス報道)を見て、ドル資産の凍結リスクを警戒して外貨準備の多角化を急いでる。
>>28
ドル覇権の終焉なんて何十年も言われてきたけど、今回は「数学的に不可能」な債務水準が目前に来てるから、信憑性が違う。
>>29
それでもドルを買わざるを得ないのが為替の難しいところ。消去法でドル。ユーロは景気悪いし、円は金利上げられないし。
>>30
日銀は4月利上げ説が有力だけど、高市政権がそれを許すかどうか。足元のGDPも消費が弱くてマイナス圏だしな。
>>31
GDPが悪ければ利上げできない、利上げしなければ円安インフレが止まらない。日本は完全に詰んでる。
>>33
トランプ政権相手に介入とか死ににいくようなもんだぞ。「為替操作国」のラベル貼られて報復関税200%とか言われたら日本経済終了だ。
>>34
トランプは他国の介入を極端に嫌うからな。日本は自力で利上げして円高にするしかないが、それができないから市場に舐められてる。
>>35
20年債入札の不調は、単純な需給だけでなく「米国債の格下げ」へのカウントダウンだと思ってる。フィッチやムーディーズの動きに要注目。
>>36
格下げが来たら、いよいよ155円どころか160円台の定着もありうる。もはや為替というより通貨の信認合戦だわ。
>>1
ドル円154.79付近、昨日からの上昇幅が大きすぎてテクニカル的には調整入るはずなんだけど、ファンダメンタルズがそれを許さない感じか。
>>38
逆張りは死を意味する相場。今は素直に米金利上昇についていくのが正解。
>>39
債券マンの立場から言わせてもらうと、今回の入札結果は「20年債の存在意義」を問うレベルで酷い。WI(発行前利回り)から2bpsも乖離するのは、誰も適正価格が分からなくなってる証拠。
>>40
価格発見機能の麻痺か。トランプ政権の政策が「予測不能」すぎて、長期のキャッシュフローを見積もれないんだろうな。
>>41
10年債利回りも4.3%を超えてベア・スティープ化が進んでる。これが実体経済(住宅ローンとか)に波及した時のクラッシュが怖い。
>>42
米国の不動産市場もそろそろ限界だろう。それでもトランプは「景気は最高だ」と言い続けるんだろうが。
>>43
FOMC議事要旨で、一部の参加者が「ターミナルレート(最終到達点)の上方修正」に言及してたのが一番のショックだった。
>>44
利下げ期待から一転、再利上げの可能性まで織り込み始めたらドル円200円もありえるぞw
>>45
さすがに草。でも笑えないのが今のマーケット。
>>1
結局のところ、米国債の買い手が「価格の安さ」よりも「将来の発行量」を恐れている以上、金利は上がり続ける。これは金融政策だけでは解決できない「財政の支配(Fiscal Dominance)」の状態だよ。
>>47
そのツケを日本円が払わされてるのが現状か。154.79を上抜けたら、しばらく天井が見えない旅が始まるな。
>>48
東京市場が始まる前に155円タッチしてもおかしくない勢い。有識者たちの悲観論がこれだけ一致するのも珍しいな。
>>49
トランプ政権の財政拡大がこのまま続けば、ドル円は160円でも割安だと思っている人は多そうだな。
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