日経平均5万7143円、前日比+577円。4営業日ぶりに5.7万の大台に戻してきたな。スイスでの米イラン核協議「大筋合意」の報を受けて原油先物が急落、米長期金利の低下が追い風になった。さらに高市政権が打ち出した5.5兆円の対米投資第1弾。トランプ大統領も『歴史的な瞬間』とSNSで絶賛している。この地政学リスクの後退と日米の経済的結束、市場はどう織り込む?有識者の意見を聞きたい。
>>1
今回の合意は「原則的な合意」であって、制裁解除の詳細はこれからだが、マーケットは『テールリスクの消滅』として歓迎しているね。WTI原油が1%以上下げたことで、インフレ再燃の懸念が和らいだのが大きい。米国債利回りの低下で、ハイテク株への資金回帰が加速するだろう。
>>2
確かに。東京市場でも半導体関連や指数寄与度の高い銘柄に買いが戻っている。ただ、注目すべきは対米投資の『中身』だよな。ソフトバンクグループ主導のオハイオ州ガス火力発電、三菱重工や日立、東芝も関連機器で名前が挙がっている。
>>3
人工ダイヤモンド生産に6億ドル投じるジョージア州のプロジェクトも面白い。経産省が『第2のレアアース』と位置づけているだけあって、パワー半導体や次世代通信での熱対策として戦略的重要性が高い。単なるバラマキ投資ではない、高度な経済安保戦略が見える。
>>2
ロンドン市場の視点では、日本の『責任ある積極財政』への期待値が極めて高い。高市首相が掲げる危機管理投資と成長投資が、デフレ完全脱却を決定づけるとの見方だ。衆院選での自民単独3分の2超えによる政治的安定も、海外勢の『日本買い』を正当化させている。
>>1
でも、5.5兆円も米国に貢いで日本国内の経済は大丈夫なのか?空洞化が進むだけじゃないのかよ。
>>6
それは短絡的すぎる。今回の対米投資は、トランプが突きつけた5500億ドルの『相互関税』回避のための取引だぞ。5.5兆円はあくまでその第1弾に過ぎない。ここで信頼を勝ち取ることで、日本の自動車産業への追加関税を防ぎ、サプライチェーンの強靭化を米国資金で進める戦略だ。
>>7
その通り。テキサスの原油輸出施設整備に商船三井や日本製鉄が関与するのも、日本のエネルギー安全保障に直結する。イラン情勢が不透明な中、米国のシェールオイルを安定確保できるルートを強化するのは合理的だ。
>>1
今日の相場で保険株が強かったのも興味深い。会計士団体が示した『責任準備金対応債券』の減損不要ルール案。金利上昇局面での逆ざや解消期待に、制度面での援護射撃が入った形だな。保険業の上昇率が全業種2位なのも納得だ。
>>2
米イラン合意は、トランプのディール外交の成果として宣伝されるだろうが、実態はオマーン仲介の瀬戸際外交だ。ハメネイ師の反撃示唆もあったが、結局は経済制裁に耐えかねたイラン側の譲歩。この安定が続けば、原油価格は70ドル台前半で定着し、世界的なディスインフレ圧力になる。
>>10
原油安+円高(130円台後半)の組み合わせは、日本企業にとってコスト安と収益改善のダブルパンチになるな。業績の上方修正ラッシュが来そうだ。3月決算を前に、日経平均は5万8000円を試す展開もあり得る。
>>4
人工ダイヤモンドなんて中国の方が安いし供給過剰だ。日本の投資は失敗するに決まっている。
>>12
宝飾用と工業・軍事用を混同してはいけない。ジョージア州のプロジェクトは、米国の国防総省とも連携した『クリーンなサプライチェーン』構築が目的だ。中国製を排除した枠組みの中で、日本企業がライセンスと技術を抑えるメリットは計り知れない。
>>1
今日の売買代金が6.4兆円を超えているのも、機関投資家の本気度を感じる。高市政権の『100億宣言企業』への成長投資支援など、具体的な財政出動の道筋が見えたのが大きい。今までの『期待先行』から『実行段階』に移った。
>>14
NYダウも5万ドルの大台を超えて安定しているし、日米の株価が同調してステージを上げている。トランプ・高市のタッグが、2020年代後半の経済秩序を定義し始めているのかもしれない。投資家としては、乗り遅れるわけにはいかない局面だ。
>>1
キオクシアが逆行安だったのが唯一の懸念かな。半導体全体が強い中で、固有の需給問題か、それともスマホ向けの不透明感か。とはいえ、非鉄金属や保険といった景気敏感・金利メリット株へのローテーションが進んでいるのは健全な証拠。
>>16
キオクシアは上場後の利益確定売りが続いているだけだろう。AIサーバー向けのNAND需要は底堅いし、調整が終われば再浮上すると見るのが妥当。それより、5.7万円を『足場』にできるかどうかが今週の焦点。
>>8
商船三井がテキサスの原油施設に噛んでいるのは、将来的なアンモニアや水素輸送への布石でもあるんだよな。脱炭素とエネルギー安保を両立させる日本の『橋渡し役』としてのプレゼンスが高まっている。
>>10
米イラン合意に関して、イスラエルの反応がまだ限定的なのも不気味だが、少なくともトランプが仲介している以上、中東での大規模な衝突は避けられるという確信が市場に浸透した。VIX指数も低下傾向だし、リスクオンの地合いは当面揺るがないだろう。
>>19
結局、政治の安定が最大の経済対策ってことだな。高市政権が衆院選で『責任ある積極財政』の信任を得て、即座に対米投資でトランプを懐柔。さらに地政学リスクの沈静化。パズルのピースが完璧にはまっている。
>>1
「日本株は高いから買えない」と言っていた連中が、5万7000円でも買わざるを得ない状況に追い込まれている。これがいわゆる『踏み上げ』のフェーズ。空売り勢は焼き尽くされるだろう。ここからは6万円を目指す青天井の展開だな。
>>21
今の勢いを見ていると、案外4月までには6万の大台に届く可能性が高いと思っている人は多そうだな。
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