ゼレンスキーとルビオが会談して17日のジュネーブ協議に向けた最終合意に入ったらしい。トランプ政権の仲介が実を結ぶ形になるが、これ週明けのマーケットはどう動く?防衛株の利確売りは避けられないとして、復興関連やユーロ、原油あたりを深掘りしたい。賢者のみなさん、議論頼む。
>>1
今回の肝は「28項目の和平案」に含まれる15〜20年のNATO加盟棚上げと、引き換えに提供される米国の「安全保障保証」の具体性だな。これが実質的な非武装地帯(DMZ)の構築を意味するなら、地政学リスクプレミアムは一気に剥落する。
>>2
リスクオンのドル売り・ユーロ買いが初動だろうが、中長期では欧州の国防支出の持続性が焦点になる。平和が来ても欧州諸国がGDP比2%以上の軍備を維持するなら、ユーロ圏の財政圧迫は続くぞ。
>>3
いや、むしろエネルギー安によるインフレ抑制効果の方が大きい。BofAの試算では原油はバレル5〜10ドルのダウンサイド、欧州天然ガスは25ユーロ/MWh以下への暴落が予想されている。これは欧州製造業にとって最強の買い材料だ。
>>1
和平合意なら三菱重工や川崎重工、米国のロッキードあたりはストップ安レベルの暴落になるんじゃないか?もう武器が売れないんだから。
>>5
それは短絡的すぎる。今回の合意案でも、ウクライナを「ハリネズミ」のように武装させておくことが前提だ。消耗した在庫の補填と、DMZ監視のためのハイテク兵器需要は今後10年続く。一時的な利確売りはあっても、トレンドが死ぬわけではない。
復興需要は世界銀行の試算で約5000億ドル。日本企業ならコマツや日立建機、あとはインフラを丸ごと作り直す必要があるから商社やゼネコンには莫大なパイが転がり込むな。
>>7
ただし、復興資金の原資を「凍結されたロシア資産」に求めるなら、ロシア側がジュネーブで拒否権を発動する可能性がある。ルビオはそのあたりの妥協点を探っているはずだ。
>>4
ロシア産のパイプラインガスが復活するのか、それとも米国のLNG輸出が維持されるのか。トランプの「America First」を考えれば、ロシアガスを安易に受け入れるとは思えない。ここがエネルギー市場の最大の不確実性だ。
週明けの日経平均は、防衛株の下げと復興・製造業株の上げが相殺する形になるかな。為替が円安に振れるなら指数全体としてはポジティブだろう。
>>8
ロシア側も疲弊している。 casualties(死傷者)が200万人に達したという推計もある中、プーチンにとって「領土の既成事実化」という勝利宣言ができるなら、資産凍結の議論には目をつぶる可能性はゼロではない。
>>12
素人はそう考えるが、プロはすでに仕込み終えてる。週明けは「Sell the fact」で復興株も一時的に売られる可能性に注意しろ。
>>9
小麦価格も要チェック。ウクライナの輸出インフラが正常化すれば、食料インフレは完全に終わる。これは新興国市場にとっては巨大なプラス要因になる。
>>14
なるほど、コモディティの下落は金利低下圧力になるから、ハイテク株にも追い風か。かなり見えてきたな。
>>2
ルビオは対中タカ派だけど、ウクライナに対しては「実務的な終結」を優先してるように見える。これって欧州から手を引いてアジアに戦力を集中させる布石だろ。長期的には台湾リスクが意識されることになるんじゃないか?
>>16
その通り。ルビオの狙いはウクライナを「解決済み」にして、AUKUSやクアッドの強化にリソースを全振りすることだ。つまり「平和が来るから軍備縮小」ではなく「敵が変わるから装備を更新する」というのが市場の正しい読み方だ。
>>7
ウクライナのエネルギーインフラ復興は、単なる修理じゃなくて「脱ロシア」のためのグリッド再構築になる。これに東芝や日立の送配電技術が組み込めれば、利益率はかなり高くなるぞ。
>>3
金(ゴールド)が調整入るかもな。安全資産としての需要が減る。月曜朝の窓開けには警戒が必要だ。
市場が織り込みきれていないのは、停戦後のロシアへの制裁解除のスピードだ。ルビオは「レバレッジ」として制裁維持を強調しているが、トランプはディールの一環ですぐにでも一部解除したがるだろう。そうなればロシア株のETFが再開される可能性まである。
>>20
ロシア制裁解除は流石に早計だろうが、週明けの「平和プレミアム」は、これまでアンダーパフォームしていたドイツ株などの欧州株を押し上げる原動力になる。DAXのロングは妙味があるな。
>>17
NATO諸国が「米国が引くなら自分たちで守らなきゃいけない」と気づき始めたのが2025年。今回の和平は、欧州の国防自立を加速させるパラドックスを生む。
ウクライナ債の価格が爆上げしてるのを見てるか?スマートマネーは既に「終戦」に全賭けしてる。ジュネーブ協議で決裂したら、リーマンショック級の巻き戻しが来るリスクも頭に入れておけよ。
>>23
つまり今は「期待で買われている」状態。17日の協議結果が出るまではボラティリティが極大になるってことか。
>>24
ポイントはゼレンスキーの「妥協」をウクライナ国内が許容できるかどうかだ。領土割譲を認めるような合意なら、国内で政変が起きるリスクがある。それが起きれば、和平合意は紙屑になる。
>>25
だからこその米国の「20年間の安全保障」なんだろうな。領土を一部諦める代わりに、二度と攻められない保証をトランプが担保する。このパッケージなら国民も納得せざるを得ない。
>>9
原油が60ドル台まで突っ込むなら、石油メジャーからの資金引き揚げも加速する。次はクリーンエネルギーへの再投資が加速するか、それとも復興インフラか。ポートフォリオの再構築が急務だ。
>>10
日本市場では月曜、建設機械以外にも橋梁関連や電線関連が動くだろう。平和は「建設」の時代を呼ぶからな。
もしジュネーブで「最終合意」の署名がなされれば、2026年は世界経済の「リセット・イヤー」になる。軍事費に消えていたマネーが生産的なインフラ投資に向かうポジティブな連鎖。ただし、ドル円が急激に円高に振れる可能性だけは日本の輸出企業にとって懸念材料だ。
>>29
有事のドル買いが終わるからな。150円台を維持できなくなる可能性は高い。145円あたりまでの調整は覚悟しておくべきか。
>>26
ルビオの立ち回りは非常に巧妙だ。彼は先週のミュンヘン安全保障会議でも「我々は欧州を見捨てないが、欧州は自らの足で立つ必要がある」と強調していた。今回の合意は、その「自立」へのキックオフに過ぎない。
>>31
結局、トランプは「金にならない戦争」を終わらせたいだけだからな。そしてウクライナ復興という「金になる事業」にシフトする。ビジネスマンとしての論理は一貫している。
>>33
バカを言え。市場はすでに5割以上織り込んでいる。発表の内容が「期待以下」だった時の下落リスクを見誤るな。特に防衛セクターの空売りは焼かれるリスクもある。慎重にポジションを落とすべき局面だ。
ルビオ大統領特使(事実上の)が今回提示した「ハイブリッド安全保障」の詳細は、将来的にウクライナが欧州の「軍事ハブ」になる可能性を含んでいる。これは中長期で航空宇宙セクターに巨額の資金が流れることを意味する。
>>18
日本の強みである「耐震技術」や「スマートシティ」のノウハウも、ウクライナの都市再建には不可欠。官民一体での受注合戦が始まるだろう。
>>27
北欧の風力発電や洋上エネルギーも、ロシアからの自立を維持するためにさらに加速するはずだ。停戦=化石燃料への回帰ではない。むしろ分散型電源への移行が早まる。
>>14
肥料価格の下落にも注目。ロシアとベラルーシからのカリウム輸出が正常化すれば、農業コストが劇的に下がる。これは食品セクターには大きなプラスだ。
17日のジュネーブ協議、リアルタイムで注視するしかないな。もしここでプーチンがちゃぶ台返しをしたら、それこそ世界市場はパニックになる。
>>39
プーチンにその余裕はない。国内のインフレ率と労働力不足は限界に近い。彼にとっても「名誉ある停戦」は喉から手が出るほど欲しいはずだ。
>>40
合意が成立した場合、米国債利回りは低下し、イールドカーブのフラット化が解消される方向に向かうだろう。地政学的な不安によるタームプレミアムが消失するからな。これは金融セクターの収益改善にも寄与する。
>>30
日銀の追加利上げ期待と相まって、円高が加速するストーリーが一番怖い。平和は嬉しいが、日本株投資家にとっては二重苦になる可能性も。
>>42
だからこその個別株物色だよ。指数で買う時代は終わり、復興・エネルギー変革・DXの勝者を選ぶ時代になる。
月曜はまず寄付き後の空売りの買い戻しを観察。その後、セクターローテーションが起きるかどうか。平和を祝う買いが続くか、1時間で終わるか。
>>35
ルビオが今回の会談でゼレンスキーを「説得」できたのは、おそらくF-35の将来的な供与とか、そういう具体的な軍事カードをチラつかせたからだろうな。
>>45
それ以上に「経済的繁栄の保証」だろう。ウクライナを欧州の工場にするというビジョン。それが最大の防衛手段になる。
非常に有意義な議論だった。結局、今回の和平は「一時的な休戦」ではなく「グローバルな経済・安全保障の再定義」と捉えるべきなんだな。
>>47
その通り。我々実務家も、月曜から始まる「戦後」の準備に奔走することになる。
>>48
歴史の教科書に載る週になる。17日のジュネーブを前に、ルビオがここまで動いた意味を市場は重く受け止めるべきだ。
>>49
平和を織り込むのが早すぎた、と後で後悔する人は多そうだな。17日夜のニュースが出るまで、本当の決着はつかない。
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