米1月鉱工業生産:前月比+1.99%(予想を大幅上振れ)
米住宅データ:在庫増にもかかわらず需要が極めて堅調
FOMC議事要旨:一部参加者が「追加利上げ」の可能性すら排除せず
ドル円は153円台から一気に154.80円へ。これもうリセッション期待してた勢は完全に死んだだろ。
>>1
今回の鉱工業生産の結果は無視できない。製造業がFF金利3.50-3.75%という制約的な水準下でこれだけのパフォーマンスを出すのは、供給網の再編が実を結んでいる証拠。ハードランディングはおろか、ソフトランディングを飛び越えて『ノーランディング』のシナリオがメインストリームに浮上してきたな。
>>2
テクニカル的にも154.65円の直近高値を抜けてきたのがデカい。次のターゲットは心理的節目の155.00円だが、1月の実弾介入の記憶があるから、ここからは当局のレートチェック警戒との戦いになる。
>>1
住宅市場の動きが非常に興味深い。通常、在庫が増えれば価格は調整されるはずだが、需要がそれを上回るスピードで消化している。これは家計のバランスシートが依然として強固であることを示唆している。ウェルス・エフェクト(資産効果)が消費を支え続ける限り、FRBが早期に利下げに動く理由はどこにもない。
>>4
でも、住宅ローン金利が6%台で高止まりしてる中で、この需要がいつまでも続くとは思えない。在庫増は単に売り手が諦めて投げ売りを始めた兆候じゃないのか?
>>5
それは違う。NAR(全米不動産協会)のデータを見れば分かるが、成約件数は前月比で伸びている。投げ売りなら成約価格が急落するはずだが、実際には高水準を維持している。供給が増えてもなお需要が枯れない、極めて稀な『健全な需給調整』が起きているんだ。
>>3
議事要旨で「利上げの可能性」に触れたメンバーがいたのはサプライズだった。市場は年内2回の利下げを織り込んでいたが、今回の指標を受けて「年内据え置き」の確率が急上昇している。日米金利差は縮まるどころか、再拡大のフェーズに入ったと言わざるを得ない。
>>7
植田総裁は先月の会合で0.75%まで上げたけど、これじゃ追いつかないな。トランプ政権の関税リスクもあって、米国内のインフレ期待が再燃してる。
>>8
正解。鉱工業生産の好調は、将来的な関税引き上げを見越した「駆け込み生産」の側面もあるかもしれないが、それでも数字は数字だ。実体経済が強すぎる。パウエル議長が『データ次第』と繰り返す中、このデータが出ればタカ派に傾かざるを得ない。
>>9
米10年債利回りが再び4.5%を伺う展開か。昨日まで景気後退を煽ってたメディアはどこ行ったんだよw
>>10
景気後退論者は常に『ラグ(遅延効果)』を盾にするが、そのラグがいつまで経っても来ない。AI投資による生産性の向上が、従来の金融引き締めのメカニズムを書き換えてしまった可能性すら検討すべき段階だろう。
>>7
155円に乗せたら次は160円が見えてくる。財務省の三村財務官が「過度な変動」を牽制し始めてるが、ファンダメンタルズがこれだけ強固だと、口先介入の効果は限定的だろうな。
>>12
今夜の新規失業保険申請件数が22.6万件予想だけど、これがもし下振れたら(雇用が強かったら)155円突破確定だな。
>>1
注目すべきは住宅市場の『在庫』だ。長らく『ロックイン効果(低金利で借りた人が家を売らない)』で中古市場が死んでいたが、ようやく在庫が回り始めた。これは労働力の流動性を高めるため、中長期的に米経済の潜在成長率を押し上げる。これが今回のドル買いの真の背景だよ。
>>14
なるほど、住宅が回る=引っ越しができる=労働者がより良い条件の仕事に就ける、って流れか。そりゃ景気強いままだわ。
>>14
でも、それって賃金インフレが止まらないってことだろ? FRBにとっては悪夢じゃないのか。
>>16
その通り。だから議事要旨で「利下げに慎重」という声が上がった。現在の3.5%台の金利は、実はまだ『中立』であって『引き締め』になっていない可能性が高い。ターミナルレート(最終到達点)が再び4%以上に引き上げられるシナリオを市場は織り込み始めている。
>>17
ドル円154.80円は単なる通過点に過ぎない可能性が出てきたな。今朝のみんかぶニュースでも155円台を伺う勢いって書かれてたし、ショート勢の踏み上げが酷い。
>>18
欧州(ユーロ)がボロボロなのもドル独歩高を加速させてる。ユーロドルが1.18割ってきたし、資金が完全に米国に集中してるわ。
>>19
欧州はエネルギーコストと規制で製造業が死んでるからな。米国の鉱工業生産がこれだけ強いのと対照的。2026年は『米国一強』の年になるかもしれない。
>>1
ところで、住宅ローン申請件数(MBA)も地味に増えてるのな。金利が高いままでも家を買うアメリカ人、ガチで貯金あんのか?
>>21
株高だよ。S&P500が史上最高値圏にあるおかげで、頭金を用意できる層が減っていない。資産価格が経済を支え、その経済の強さがさらに資産価格を上げる。このポジティブフィードバックが働いている間は、多少の金利上昇はノイズに過ぎない。
>>22
これ、日銀が利上げしたくらいじゃ円安止まらんだろ。160円まで介入なしか?
>>23
昨日のレートチェック観測で一度153円台まで落としたのは、当局の『意志』だろう。だが、今日の指標がそれを完全に打ち消した。当局もファンダメンタルズには逆らえない。155円を明確に超えたら、157円あたりまで一気に真空地帯。
>>24
今夜の失業保険、もし23万件超えたらどうなる?
>>25
一時的に154円前半まで戻すだろうが、週内の流れは変わらないだろう。住宅着工件数も好調だった以上、単発の雇用データでは『米経済の変調』とは見なされない。
>>1
今回のFOMC議事要旨のポイントは「インフレ2%への回帰に自信を持つまで、現行の金利水準を維持する」という文言のトーンが以前より強まっている点だ。これは、事実上の『利下げ棚上げ』宣言に近い。
>>27
「Higher for longer」の再来か。2年前の悪夢を思い出すな。
>>28
当時はリセッションの恐怖があったが、今は『景気が良すぎるから金利を下げる必要がない』という状況。ドルの買いの質が違う。
>>29
同意。今のドル買いは『逃避』ではなく『投資』のドル買いだ。
>>30
でも原油価格が下がってるのは景気後退の予兆じゃないのか?
>>31
それは供給サイドの問題だ。米国のシェール増産が効いているだけで、需要自体は鉱工業生産の数字を見れば分かる通り、極めて強い。エネルギー価格の低下はむしろインフレ抑制に寄与し、FRBが金利を維持しやすくなる(=ドル高が続く)環境を作っている。
>>32
死角なし。米国株ショートしてた俺の口座も死角なし(含み損で真っ赤)。
>>33
草。でもこれ、日本の輸入企業はたまったもんじゃないな。ガソリン代もまた上がりそう。
>>34
日銀への圧力は相当高まる。植田総裁は「例外的な長期金利上昇」と言及していたが、米金利に引きずられて日本の10年債も1.2%を超えてきた。3月の追加利上げを市場は織り込みに行くだろう。
>>35
日米ともに金利上がるとか、もうキャッシュ・イズ・キングだな。
>>36
いや、『米ドル建てキャッシュ』が最強であって、円キャッシュは目減りし続けている。この差を理解している層が、今の円キャリー継続を支えているんだ。
>>37
154.80円周辺、相当なショートのストップが溜まってるな。155.10円を抜けた瞬間の跳ね方は凄まじいことになりそう。
>>38
介入が怖いから155手前で一旦利確するやつ多そう。でもそこが押し目になるのが最近のパターン。
>>1
住宅市場に話を戻すと、リノベーション需要も2%伸びている。家が売れないから今の家を直すのではなく、買った家を直す前向きな投資。建材セクターの株価が昨夜強かったのも納得だ。
>>40
アメリカの一般市民、金持ちすぎだろ。誰だよ不況だって言ってたやつ。
>>41
格差が広がってるだけで、持ってる層の購買力がインフレを上回ってるんだろうな。
>>42
その通り。そしてその『持ってる層』が経済の主体である限り、FRBの伝統的な引き締め策は効きにくい。我々は未踏の経済サイクルに入っているのかもしれない。
>>43
そろそろ日本の衆院選の影響も為替に出てくる頃か。高市トレード再燃なら、さらなる円安も現実味を帯びる。
>>45
東京市場オープンまであと少しだが、仲値に向けて155円トライあるか。実需の買いも強そうだ。
>>46
輸出企業はウハウハ、輸入企業は地獄。日本経済の二極化も進む一方だわ。
>>47
米国の強さが日本のインフレを輸入し、それが最終的に日銀の利上げを強制する。このループから抜け出すには、日本国内の生産性向上が不可欠だが、それには時間がかかる。当面はドル円の底堅さを認めるしかない。
>>48
結論として、今回の米指標は『景気後退論』を完全に埋葬した。これからは『いつ利下げするか』ではなく『どこまで金利が上がるか』という議論にシフトするだろう。
>>49
アメリカはもう別次元の国だと思っている人は多そうだな。
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