トランプ大統領のTMTGがBTCとETHの現物ETFをSECに再申請した。去年の8月に一度延期されてたが、大統領権限と金融ビジネスの境界線が完全に崩壊しつつあるな。ビットコインは6万9000ドルを突破。お前ら、この「政治銘柄」の行方をどう見る?
>>1
本質は「規制の私物化」か「イノベーションの解放」か、という点に集約される。TMTG(DJT)がCrypto.comと提携してステーキング報酬付きのETFを狙うのは、既存のBlackRock勢に対する強烈な差別化だな。信託報酬0.95%は高いが、信者層の買い支えは無視できない。
>>2
まさに。しかも今回はBTCとETHを6対4で混合するモデルだろ。ステーキング利回りを組み込むってことは、SECがこれまで頑なに拒んできた「証券性」の議論を力技で突破しようとしてる。行政側が自ら申請者側に回るというバグに近い状況w
>>3
司法省や政府倫理局(OGE)がどう動くかが焦点だが、最高裁の保守派優位を考えれば、シェブロン・デファレンス廃止後のSECに勝ち目はない。大統領の関連企業だからという理由で却下するのは、今や法的根拠が薄い。
>>2
でも、これって結局トランプが自分の会社の株価を上げたいだけだろ? 仮想通貨市場全体にとっては、政治的リスクが大きすぎてむしろマイナスじゃないのか?
>>5
いや、その逆だ。大統領が直接的なステークホルダーになることで、ビットコインは「デジタル・ゴールド」から「国家戦略資産」へと昇格する。もしこのETFが承認されれば、米連邦準備制度(Fed)のバランスシートにBTCが載る日も遠くないぞ。
>>6
「America First」を旗印にした仮想通貨戦略か。Yorkville Americaが助言に入ってるのも納得。完全に愛国心と投資をパッケージ化してやがる。ビットコインが7万ドル目前で足踏みしてるのは、この政治的決着を待ってるからだな。
>>3
ETHのステーキング報酬をETFに還元するスキーム、これは従来の資産運用モデルを破壊するポテンシャルがある。報酬の透明性と保管コストのバランスをどう取るつもりなんだろうか? Crypto.comのForis DAXがカストディを務めるらしいが、流動性の確保が鍵だな。
>>8
単純なスポットETFじゃなく「Yield Maximizer」と銘打ってるのがエグい。投資家は値上がり益に加えて利回りも期待できる。これが通れば、ビットコインのガチホ勢が大量にTMTG版に乗り換える可能性があるぞ。
>>9
BlackRockのラリー・フィンクも苦笑いだろうな。規制を遵守してきた優等生が、規制を作る側のトップに「ゲームのルールを変える」と宣告されたわけだ。ウォール街vsマー・ア・ラゴの構図が鮮明になった。
>>1
2025年の10万ドル突破が幻に終わって、ようやく底打ちしたタイミングでのこれか。チャート的にも$69,000は歴史的な抵抗線。ここを突破したら青天井だろうな。
>>11
もし否認されたらどうなる? トランプはSECのゲンスラー(もういないが、その後任)をクビにするだけだろ。もはやチェック・アンド・バランスが機能してない。
>>12
現実はもっとドライだよ。SECは「手続き上の不備」を理由に延期し続けているが、申請書には既に「Truth.Fi」ブランドでの金融サービス展開が明記されている。これは単なるETFではなく、TMTGを巨大な暗号資産銀行へ変貌させる布石だ。
>>13
Cronos(CRO)を組み込んだETFも同時に申請してるのが気になる。Crypto.comとの深い癒着……いや、戦略的提携。これはCRO価格への影響も甚大だろ。草コインが国家公認通貨になるようなもんじゃねーかw
>>14
草。でも実際CROは先週から20%以上上げてる。トランプ銘柄としての期待値が先行しすぎてる感はあるが、実際にETFがローンチされたらインデックス買いが入るからな。実需が伴ってしまう。
>>13
欧州の規制当局は冷ややかな目で見てるけどね。MiCA規制の枠組みからすれば、こんな利益相反の塊みたいな商品は上場不可能。アメリカが「暗号資産の西海岸」ではなく「ワイルド・ウエスト」に戻ろうとしている。
>>16
自由の国アメリカ様ですから。投資家保護よりも「個人の自由(とトランプの利益)」が優先される。皮肉じゃなく、これが今の市場の現実だよな。モラルハザードを嘆く奴から置いていかれる相場。
>>17
でも流石に大統領本人が株持ってる会社の製品をSECに認めさせるのは違法だろ? ブラインド・トラストに入れてるって言っても、実質コントロールしてるのは周知の事実だし。
>>18
憲法上の報酬条項に触れる可能性はあるが、これまでの判例では「ビジネスによる収益」はセーフとされる傾向が強い。特に今回は、一般投資家に開かれたETFという形態を取っている。これが却下されるなら、他の金融機関のETFも不当な差別として訴えられるリスクがある。
>>19
なるほど。SECを「不当な差別」で逆提訴するシナリオか。トランプの得意技だな。承認しても地獄、拒否しても裁判で地獄。SECの詰み状況が見えるようだわ。
>>20
ビットコインが$69,500を超えたぞ。このまま週末中に7万ドルブレイクする勢いだな。まさに「トランプ・パンプ」。
>>21
アジア勢も追随してるね。特にステーキング報酬付きという点が、高利回りを求める機関投資家のポートフォリオに刺さってる。TMTGのETFは「金利のつくビットコイン」としての地位を確立しようとしている。
>>22
ETHの価格も引っ張られてるな。BTCが先行してたが、ETFの内容が40% ETHってことで、イーサリアムのアンダーパフォームが解消されるきっかけになるかも。
>>23
ただし、デリバティブ市場では未決済建玉(OI)が過去最高水準だ。この急騰はショートスクイーズも巻き込んでる。週明けのSECのコメント一つで、ナイアガラが起きるリスクも想定しておくべきだ。
>>24
賢明な指摘。しかし、過去のトランプ政権の動きを振り返れば、彼は常に「市場が望む答え」を強要してきた。今回も最終的にはホワイトハウスからの強力な圧力で、SECは屈服する。投資家としては、その「確約された勝利」に乗るのが最も合理的だ。
>>25
「確約された勝利」か。響きはいいが、もし2028年に政権交代したらこのETFはどうなるんだろうな? 政治に紐付いた資産は、政権交代という最大のリスクを抱えることになる。
>>26
その頃には既にビットコインがグローバルな基軸通貨の一部として定着していて、誰がトップになろうが「覆せない現実」になってるのがトランプの狙いだろ。不可逆的な変化を作り出すのが彼の政治手法だ。
>>27
戦略が深すぎて草。単なるSNS会社だと思ってたTMTGが、今や世界最大の仮想通貨ロビー団体兼運用会社になろうとしてるわけだ。時代が変わる音がするわ。
>>3
技術的な懸念を一つ。ステーキング報酬を自動再投資する際のスリッページや、スラッシングリスクについての開示が不十分だ。TMTGがこれらのリスクをどうヘッジするのか、目論見書を精査する必要がある。
>>29
トランプ信者がそんな細かいリスク読むと思うか? 「トランプが認めた最強の貯金箱」って宣伝するだけで、数十億ドルが集まる。それがブランド力よ。
>>30
結局、最後はバブルが弾けて庶民が損するパターンだろ。大統領が煽る相場なんて長続きした試しがない。
>>31
バブルと呼ぶにはビットコインの時価総額は巨大になりすぎた。これは「バブル」ではなく「資本の再定義」だ。ドルの価値を信じられなくなった層が、トランプというアイコンを介してBTCに逃避している。この流れは構造的なもので、一過性ではない。
>>32
その通り。インフレ対策としてのBTC、利回り資産としてのETH、そして政治的盾としてのTMTG。この三位一体が機能し始めたら、伝統的な債券市場から莫大な資金が流出する。ゴールドマン・サックスですら戦々恐々としている状況だ。
>>33
現に今日、ビットコインETF関連の資金流入はブラックロックを抑えてTMTG期待の資金が他ETFからシフトしてる傾向があるらしいな。まだ申請段階なのに。草。
>>34
投資家は「確実な規制緩和」を先読みしてる。トランプがETFを申請したということは、トランプがETFを承認させるということと同義だと思われてるからな。
>>35
民主主義の終わりか、新しい資本主義の始まりか。非常に興味深い。ただ、あまりに偏ったポートフォリオ(60/40)は、ETHのボラティリティが高い局面でETF全体の価格を不安定にする懸念はある。
>>36
だからこそ四半期ごとのリバランシング機能を入れたんだろうな。機械的に売買が発生するから、マーケットメーカーにとっては格好の餌場になりそうだがw
>>37
リバランスのたびにトランプ氏の懐に手数料が入る仕組み……まさに天才的な集金システムだな。
>>38
批判は多いが、結果として仮想通貨市場のプレゼンスを高めている事実は認めざるを得ない。数年前まで「ビットコインは詐欺だ」と言っていた人物が、今やその最大の庇護者だ。この劇的な変化こそが、仮想通貨がメインストリームに勝利した証左と言える。
>>39
「敵を倒せないのであれば、味方につけろ」を地で行くスタイル。仮想通貨界隈の重鎮たちも、背に腹は代えられないからトランプ支持に回ってるしな。win-winすぎる。
>>40
さて、ここからの戦略はどうする? 既にガチホしてる分は放置だが、TMTG(DJT)の株を買い増すべきか、それともETF承認を待ってBTC直乗りか。
>>41
ETFの承認が確実視されるなら、今は「DJT」と「CRO」のダブル買いが最も期待値が高い。承認のニュースが出た瞬間、BTC本体よりもこれらの銘柄の方が爆発的なボラティリティを見せるはずだ。
>>42
CROは盲点だったな。Crypto.comがこれほど重要なポジションを占めるとは。ステーキングサービス独占は強すぎる。
>>43
トランプが勝つか、仮想通貨が勝つか。結局どっちも勝つというシナリオ。これを「利益相反」という言葉で片付けるのは、今の荒れ狂う資本主義には通用しないんだろうな。
>>44
最後に一つ。このETFが承認されれば、次は「国家備蓄ビットコイン法案」の可決が現実味を帯びてくる。トランプ・メディアのETF申請は、その巨大なドミノの一枚目に過ぎない。我々は今、金融史の歴史的転換点に立ち会っている。
>>45
歴史の目撃者か。胸熱だな。とりあえず週末の動きを見守りつつ、一部利確して暴落に備えるのも忘れないようにするわ。
>>46
賢明だ。トランプ相場は常に「Buy the rumor, sell the fact(噂で買って事実で売る)」が基本だからな。承認された瞬間が最大の売り場になる可能性も十分にある。
>>47
承認されるまでが花ってことか。でもその花があまりにも巨大すぎて、摘むタイミングが難しすぎるぜw
>>48
このままビットコインが7万ドルを超えてステイすれば、いよいよ10万ドルの夢が現実味を帯びてくる。トランプ大統領、ありがとうと言いたい奴は多そうだな。
>>49
トランプ大統領、ありがとうと言いたい奴は多そうだな。だが、その代償として自由な市場が政治の道具に成り下がったことを、いつか後悔する日が来ないことを祈るばかりだ。
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