東京・深川で82年続いてきた「深川めし太郎」が本日事業停止。店頭に「もうあきません」とだけ書かれた手書きの看板。これ、単なる一店舗の廃業じゃなくて、今の日本の中小零細が直面してる「詰み」の状態を象徴してるだろ…。
あさりの仕入れ価格は3年前比で2.8倍、さらに炊飯に使うガス代と電気代が2025年の高騰以降、高止まりしたままだからな。営業利益率が数%の世界でやってきた老舗にとって、このコストプッシュ・インフレは致命傷だよ。
>>2
海外から見てると、円安メリットを享受できる輸出大企業と、輸入コストに殺される内需中小の二極化がエグすぎる。高市政権が維持してる緩和姿勢が、図らずも庶民の味を消し去ってる皮肉。
「もうあきません」という言葉に、経営者の断腸の思いが詰まってるわ。価格転嫁しようにも、下町の弁当に2000円は付けられない。賃上げ圧力もある中で、内部留保を食いつぶした末のギブアップだろうな。
>>4
これ、ロンドンでも起きた現象だけど、伝統的な店が消えて資本力のあるチェーン店か、超高級店しか残らない「文化の空洞化」が日本でも加速するぞ。
あさりの供給網もボロボロだよ。輸入モノは円安で買えず、国産は資源枯渇。太郎のような老舗は「本物」にこだわったがゆえに、代替品への切り替えができず、自ら首を絞める形になった。
>>6
でも、安売りを続けてきたのが悪いんじゃね?インフレに合わせてどんどん値上げすれば生き残れただろw
>>7
それは机上の空論。日本の消費者の実質賃金はまだインフレ率を追い越せていない。需要の価格弾力性が高い大衆食において、単純な値上げは客離れを招くだけ。この店の倒産は「適正価格での商売」が不可能な日本経済の歪みの産物だ。
東京の物価上昇、特に食品関連は2026年に入ってから異常な速度。輸入コストだけでなく人件費も上がってるから、零細企業はトリプルパンチ状態。
高市総理は「日本経済の強靭化」を掲げてるけど、足元の下町経済が焼け野原になってるのは無視か?
>>10
今の政権は供給サイドの強化を重視してるからな。非効率な中小企業の自然淘汰はある程度織り込み済みなんだろう。冷酷だが、マクロで見れば産業の再編という見方もできる。
>>11
「産業の再編」と呼ぶには失われる文化的価値が大きすぎる。深川めしのような伝統食のノウハウは、一度途絶えたら復活しない。これは経済的損失以上に、国家のアイデンティティの毀損だ。
「もうあきません」って言葉、20年前の金融危機の時もどっかの証券会社で聞いた気がするが、今回は実体経済の側からの悲鳴だからな。重みが違う。
>>13
三洋証券の「もうあきまへん」なw あの時は金融不況だったけど、今は「モノがあっても高すぎて買えない、売れない」という資源インフレ型不況。こっちの方が性質が悪い。
結局、円キャリー取引の揺り戻しと原油高のダブルパンチで、日本の内需は窒息寸前。このままじゃ春までにどれだけの老舗が消えるか分からん。
>>15
ドル円が160円台に定着しちゃったのが痛すぎる。日銀が利上げを渋るたびに、深川のあさりが値上がりする構図。
>>16
でも株価は史上最高値圏じゃん。金はあるところにはあるんだよ。
>>17
それはK字型経済の典型。資産価格の上昇は、実体経済のコスト上昇を加速させている。富裕層の消費が老舗弁当屋を救うことはない。むしろ家賃上昇などで追い打ちをかける側だ。
地元民だけど、あそこのおじいちゃん最後の日まで一生懸命弁当作ってたよ。看板見た時は涙が出た。今の日本は真面目にコツコツやってる人間を殺すシステムになってるのか?
>>19
衝撃なのは、この廃業が「連鎖」の予兆だということ。帝国データバンクの最新値でも、飲食店・食品小売の倒産件数は過去最悪を更新中。深川めし太郎は、その巨大な氷山の一角に過ぎない。
消費税減税の話も出てるけど、2026年に入ってから議論が止まってるよね。高市政権は財政出動には積極的だけど、減税には慎重派だから。
>>21
昨日の報道だと、防衛費増額と少子化対策で財源足りないから減税は無理って結論だったはず。
>>22
結果として、国民の可処分所得は減り続け、コストだけが上がる。この「悪性のインフレ」を止める手立てを失っている。深川めし太郎の廃業は、マクロ政策の敗北宣言だ。
ドイツでもエネルギー危機で老舗パン屋が大量に潰れた。日本も全く同じ道を辿っているな。供給制約を伴うインフレは、努力や根性では克服できない。
「もうあきません」の看板、SNSでめちゃくちゃ拡散されてるな。これに共感してる人たちが、自分たちの将来にも同じ言葉を重ねてるんだろう。
>>25
明日は我が身。俺の勤めてる会社も原材料費が販管費を圧迫しすぎて、ボーナス全カット確定したし。マジで「もうあきません」状態。
老舗が潰れると、その場所がコンビニかマンションになる。東京の景色がつまらなくなるね。
>>27
地域のコミュニティハブが消失する社会的コストは、経済統計には出てこない。孤独死の問題や地域治安の悪化にもつながる、深刻な事態だよ。
あーあ、あそこの卵焼き、甘くて美味しかったのにな…。もう二度と食べられないとか信じられん。
>>29
コンビニで似たようなの売ってるからいいじゃんw 効率化こそ正義だよ。
>>30
お前みたいなやつばかりになったから、日本から「文化」が消えていくんだな。コンビニの合成添加物まみれの飯と老舗の味を一緒にするなよ。
てか、2026年になっても「インフレは一時的」とか言ってた御用学者はどこ行ったんだよ?
>>32
供給側の構造変化を見誤った。脱炭素コスト、地政学リスク、労働力不足。これら全てが恒常的なコスト高要因になっている。もはやデフレ脱却を喜んでいる段階ではなく、ハイパーインフレをどう防ぐかのフェーズだ。
>>33
でも金利上げたら住宅ローン組んでる奴らが死ぬだろ。どっちにしろ詰んでる。
>>34
その「生かさず殺さず」の政策が、一番弱いところから順に殺していってるのが今の日本。太郎の廃業は、その順番が回ってきた証拠。
これ、深川だけじゃなくて全国の温泉地とか観光地の老舗旅館でも起きてるらしいね。客は来るけど、コスト高で利益が出なくて廃業。
>>36
「売れば売るほど赤字」ってやつか。商売として一番悲しい末路だな。
高市総理、明日訪米するらしいけど、為替介入の取り付けでもしてきてくれんかな。
>>38
アメリカは自国のインフレ抑えるためにドル高歓迎だから無理だろうね。日本がいくら泣いても「もうあきません」としか返されない。
あさりの佃煮、お土産に重宝してたのにな。本当に寂しい。
ところで、あそこの店主、子どもたちにメッセージ残してたな。「みんなの笑顔に元気をもらっていました」って。泣ける。
>>41
最後まで「公」のために尽くした人が、経済の荒波に飲み込まれて消えていく。この矛盾を解消できない限り、この国に未来はないよ。利益追求だけの効率社会の果てにあるのが、この「冷たい静寂」か。
よし、お前ら。せめて最後にお礼言いに行こうぜ。看板の前、花束ですごいことになってるらしいぞ。
>>43
仕事終わったら行くわ。82年間、日本の食卓を支えてくれてありがとうとな。
感情論はさておき、来週の市場はこのニュースを受けて内需株の売りが加速するだろう。実体経済の悪化が「見える化」されたインパクトは大きい。
>>45
内需の崩壊が本格化すると、次は金融機関の不良債権問題に飛び火するな。第2のロスジェネ世代を生む予感しかしない。
「もうあきません」が流行語大賞にならないことを祈るよ。2026年の絶望を象徴する言葉として。
でも、これが今の日本の「真実」なんだろうな。華やかな株価の裏側で、82年の歴史が1枚の看板で終わる。
我々ができるのは、この教訓を胸に、生き残るための冷徹な準備をすること。そして、失われるべきではない価値をどう守るか、真剣に議論し続けることだけだ。太郎の店主は、身を挺して警告してくれたんだよ。
結局、今の日本はもう限界に達していると思っている人は多そうだな。
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