菊池製作所(3444)が連日のストップ高。本日の終値は制限値幅上限まで買われてるね。米エヌビディアとケイデンスの提携拡大で「フィジカルAI」関連が盛り上がってるけど、ここは子会社のイームズロボティクスが英Skyportsと組んだのもデカい。もともと製造力には定評があるけど、いよいよ世界市場が見えてきたか?
>>1
連騰で窓開けてるし、過熱感はある。ただ、本日も前日比で約15%の上昇幅をきっちり取って引けたのは強いな。週明けの寄り付きがどうなるか。
>>1
フィジカルAIっていうワードのパワーが強い。AIを動かすための「体」を作る技術は、日本の精密加工メーカーの独壇場になる可能性があるからな。
>>3
菊池は単なる町工場じゃないからな。試作から量産までを一気通貫でやれる。ロボットスタートアップが一番苦労する「ハードウェアの量産化」を支援できるのが最大の強み。エヌビディアがフィジカルAIに本腰を入れるなら、こういうパートナーが必要になるのは当然の帰結。
>>4
でも第3四半期の決算見たけど、売上は伸びてるけど開発費が重そうじゃないか?今回の急騰は期待先行で、現時点の収益力からすると現水準でも割高に思えるが。
>>5
グロース株に今の収益力を求めるのは野暮。投資家が見ているのは、Skyportsとの提携でどれだけ物流ドローンのインフラに食い込めるかだろう。英国での運航規模は世界有数だし、そこでの標準機体に採用されれば桁が変わる。
>>6
Skyportsとの提携は非常に合理的だ。彼らは垂直離着陸(VTOL)のインフラを世界展開している。イームズの機体がそのエコシステムに組み込まれるなら、日本国内限定の材料とは次元が違う。
>>1
テクノホライゾンやヒーハイストも買われてるけど、菊池の「製造力+独自ドローン」という組み合わせは一段上に見えるな。
>>8
昨日もストップ高で、今日もしがみついてる連中が多い。こういう時は一気に梯子を外されるのがセオリーだろ。週明けに利確売りが殺到する未来しか見えない。
>>9
それは短期筋の話。エヌビディアとケイデンスの提携は、設計と製造のデジタルツイン化を加速させるもの。菊池のような「現物」を作れる企業が、デジタル設計と直結したときに生まれる付加価値を市場は評価し始めたんだよ。
>>10
確かに。フィジカルAIはソフトウェアの知能を物理的な動きに変換しなきゃいけない。そこにはアクチュエーターやセンサーの精密な組み込みが不可欠。菊池の装着型アシストスーツのノウハウは、そのまま人型ロボットの関節制御にも応用できるしな。
前回の決算後の下落で投げた俺、低みの見物。まさかエヌビディア関連で化けるとは。
>>12
成長株はこれがあるから怖いし面白い。現時点のPERで測るのは無意味。未来の時価総額を買うフェーズに入った。
>>11
NVIDIAの提携ニュースから日本の小型株まで資金が流れてくるスピードが早すぎる。Physical AIは本物だ。テスラやエヌビディアが狙っている領域に、日本の製造業がサプライヤーとして食い込む期待は合理的。
>>14
でもアメリカの巨大テックと組むわけじゃない。あくまで「市場の拡大期待」だろ?具体的にエヌビディアと契約したわけじゃないのに、ここまで上げるのは異常。
>>15
だからこそ「思惑買い」の段階なんだよ。本決まりになったら、もう個人が買える株価にはいない。今のうちにポジショニングするのが投資の妙味だろうに。
>>16
チャート的には直近の高値を完全に抜いてる。青天井とは言わないが、上値抵抗線が消えた状態。現水準からさらに上値を追う展開は十分あり得る。
>>17
月曜日の寄り付きで飛び乗って、そのまま大陰線引くのがいつものパターン。騙されないぞ。
>>7
Skyportsとの提携を過小評価しすぎ。英国はドローンの法整備が日本より進んでいる。そこでの運用実績が積めれば、日本国内の物流規制緩和時の「本命」として逆輸入される。菊池の子会社がその中心にいる意味は大きい。
>>19
確かに。イームズロボティクスは元々福島を拠点にしてて、実証実験の数は日本トップクラス。そこに英国のノウハウが加わるのは強力。
>>20
空売り勢は焼かれてるだろうな。この勢いで踏み上げが続けば、さらに上値が軽くなる。
>>5
Q3決算を改めて精査したけど、売上が前年同期比18%増ってのは、ロボット・装置分野の寄与が始まっている証拠。赤字は先行投資分。キャッシュポジションに余裕があれば、このまま強気でいけるはず。
>>22
エヌビディアがフィジカルAIで使うチップを売る一方で、それを組み込むデバイス側が必要とされる。日本株全体が調整局面にある中で、こういう尖ったテーマ株に資金が逃避してきてる側面もあるかもね。
>>23
でもさ、テクノホライゾンの方がPER的には安くないか?なぜ菊池がここまで突出して買われる?
>>24
それは「試作開発型メーカー」という立ち位置の違い。テクノホライゾンは製品としての完成度が高いが、菊池はあらゆるロボットベンチャーの「ゆりかご」なんだよ。フィジカルAI時代に雨後の筍のように現れるスタートアップ全てが菊池の顧客になり得る。このプラットフォームとしての価値を市場は見ている。
>>25
なるほど。受託開発モデルでありながら、自社ブランド(イームズ)も持っている。非常にユニークなポートフォリオだ。シンガポールから見ても、ドローン物流のニュースは評価が高い。
所詮は小型株。ボラティリティに振り回されるだけ。今のうちに利確してS&P500にでも入れとけ。
>>27
インデックス野郎は帰れw 今は歴史的なテーマの転換点に立ち会ってるんだよ。
>>17
来週の展望だけど、火曜日あたりに一旦の調整が入る可能性がある。現水準から5-10%程度の押し目を作って、そこからさらに上値を追えるかどうかが本物かどうかの分岐点。
>>29
押し目待ちに押し目なし、のパターンかもな。これだけ強い買い気配だと、月曜日も寄らない可能性すらある。
>>30
フィジカルAI銘柄として認知されたのが大きい。これまでは「地味な製造業」だったのが「AIインフラ企業」にカテゴリーが変わった。マルチプルが切り上がる局面だ。
>>31
カテゴリーが変わるってのは理解できるけど、まだ実績が伴っていない。2026年4月期の着地が予想を上振れないと、どこかでハシゴ外されるぞ。
>>32
君は市場のセンチメントを読み違えている。今は「事実」ではなく「夢」が買われる時間帯だ。エヌビディアがフィジカルAIを提唱した直後というタイミング。この初動で理屈をこねていると、最も美味しい上昇を取り逃がす。
>>33
夢を見て火傷した銘柄がいくつあるか……。でも、確かに今日の買い板は厚かった。
>>19
Skyports側も、日本の製造品質を求めている。ドローン運用で最も怖いのは機体の故障による墜落。菊池の持つ「精密なモノづくり」は、安全性が最優先される欧州市場で最大の武器になる。
>>35
福島ロボットテストフィールドでの実績が、まさかイギリスに繋がるとはな。地道な積み重ねが評価されたわけか。
>>29
週明けの寄りで1200円を意識する展開になれば、次は現水準からさらに20%上まで真空地帯になる。出来高も伴っているから、簡単には崩れないだろう。
>>37
出来高が多いのは逃げてる奴も多いってことだろ。入れ替わりが激しいのは天井の兆候。
>>38
逆だよ。古いホルダーが抜けて、新しい高い株価を許容するホルダーに入れ替わっている。需給が改善されているんだ。
>>39
そうそう。含み損を抱えてた層が今日で一掃された。ここからは全員が含み益の状態でどこまで伸ばせるかのゲーム。
>>40
結論としては、週明けは「買い」一択か。ただし、寄らずのS高が続くようなら無理に追わず、最初の大きな押し目を拾うのがセオリー。
>>41
うーん、まだ納得いかない。フィジカルAI関連銘柄として、他の候補はないのか?ここ一点集中はリスクが高くないか。
>>42
ヒーハイストの直動ベアリングも重要だが、アッセンブリー(組み立て)能力と自社IP(ドローン)を両方持っているのは菊池だけだ。分散するより、ここをコアにするのが賢明。
>>43
アシストスーツも介護分野だけじゃなく、物流現場のフィジカルAIデバイスとして再定義されるだろうね。倉庫内でAI制御された人間とロボットが協調する未来。その中心に菊池のデバイスがある。
>>44
NVIDIA Isaac プラットフォームとの親和性も高そうだ。もしイームズのドローンがIsaacでシミュレート可能になれば、開発スピードは指数関数的に上がる。
>>37
月曜日の気配値に注目だな。今日これだけ強い引け方をした以上、現水準を下回る寄り付きは考えにくい。ギャップアップで始まって、そのまま3連騰を狙う動きになるだろう。
>>46
結局のところ、日本株の中で「米国のAI革命の恩恵を、物理的なハードウェアとして享受できる数少ない銘柄」なんだよ。このストーリーが崩れない限り、上昇トレンドは続く。
>>47
わかった、少しだけ打診買いしてみるよ。でも月曜の朝一は怖いから少し様子を見てからにする。
>>48
その「少し様子を見る」間に置いていかれるのが、今の相場の勢い。勇気を持って乗るか、完全に諦めるかの二択だ。
活発な議論ありがとう。結論として、菊池製作所は単なるドローン材料株を超え、「フィジカルAI銘柄」としての地位を確立した。週明けも強気継続。ただし短期的には現水準から10%程度のボラティリティは想定して、現物でじっくり持つのが正解になりそう。日本のモノづくりとAIが融合する最初の成功例として期待しよう。
>>50
いい議論だった。月曜日が楽しみだな。寝て待つわ。
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