I-ne(4933)が12時に適時開示。米国コストコ(Costco US)約250店舗で「BOTANIST」の販売を開始。北米市場向けの750mLサイズを投入し、オフライン展開を本格化させる。J-Beautyの品質を武器に、米国市場のプレミアム価格帯を狙う戦略のようだ。
>>1
これは極めて重要なマイルストーン。コストコは導入審査が非常に厳しく、棚を確保できたこと自体がブランドの信頼性と供給能力の証明になる。Amazon等のECでテスト販売を繰り返し、データを蓄積した上での勝負だろう。
米国のコストコ会員は世帯所得が高く、新しいものへの感度も高い。今のJ-Beautyブームに乗れば、250店舗からの全米600店舗への拡大も現実味を帯びてくるな。
>>2
750mLという大容量化も英断。向こうのバスルーム文化では、日本のようなこまめな詰め替えよりも、大容量ボトルの利便性とバリュー感が重視される。ローカライズが徹底されている印象だ。
気になるのは硬水への対応だ。テキサスやネバダのような超硬水地域で、日本と同じ処方だと泡立ちや指通りが悪くなる。配合の微調整がどの程度なされているかがリピート率を左右する。
>>5
プレスリリースには「北米市場のニーズに合わせた」とあるから、おそらく界面活性剤の構成を調整しているはず。I-neはデータドリブンな製品開発に定評があるし、硬水対策なしでの全米展開は考えにくい。
K-Beautyが先に道を切り拓いたおかげで、アジア発のヘアケアに対する抵抗感が薄れているのも追い風。資生堂やコーセーとは違う、中堅成長株がここまで攻めるのは面白い。
今日の終値は1,118円か。年初来安値圏からの反発のきっかけには十分な材料だが、市場はまだ慎重だな。販促費がどれだけ利益を圧迫するかを見極めたい層が多いのだろう。
>>8
コストコのビジネスモデルを考えれば、多額のリスティング広告費をかけるAmazon販売より、むしろユニット・エコノミクスは改善する可能性がある。物流網さえ確立できれば、利益率への寄与は大きい。
株価は昨年、2,200円台をつけてから半値まで売り込まれた。今回のIRがボトムアウトの明確なシグナルになれば、テクニカル的にも面白い位置にいる。
米国のコストコ株(COST)も1,000ドルを超えて絶好調だからな。最強のプラットフォームに乗るという戦略は、現地の物流リスクを最小化する意味でも合理的だ。
>>11
たしかに。ターゲットやウォルマートにいきなり広げるより、コストコの会員ベースでブランド体験を確立する方が、プレミアムブランドとしての価値を毀損しにくい。
為替が不安定な中で、外貨を稼ぐチャネルを構築するのは、中長期的な企業価値向上に直結する。J-Beautyの浸透は一過性のブームではなく、確かな品質評価に基づいているから期待できる。
>>6
以前、ミルボンが米国で成功したのはサロン経由だったが、I-neはマスに近いプレミアム層をコストコで狙う。全く違うアプローチだが、成功すればパイは遥かに大きい。
でも、結局P&Gやユニリーバの価格競争に巻き込まれて、棚を奪われて終わりじゃないの?
>>15
その見方は古い。今の米国市場は「クリーンビューティー」や「ナチュラル」という付加価値に対して、しっかり対価を払う層が厚い。BOTANISTのコンセプトは、まさにそのトレンドのど真ん中。価格競争ではなく、価値の差別化で勝負できる領域だ。
物流コストの高騰と円高進行のリスクは無視できないが、現地生産に踏み切る前のテストケースとしては250店舗という規模は理想的。この結果次第で、2026年後半の業績予想が大きく上方修正される可能性もある。
今日の日経平均が59,000円を維持しているのも、こうした個別企業のポジティブな海外展開が評価されている証拠だろう。内需株から「世界で戦える中堅株」へのシフトが鮮明になっている。
3月初旬から順次開始ということは、第1四半期の決算にはまだ乗ってこないが、期待値で買われるフェーズには入った。今の株価は明らかに売られすぎだった。
>>16
北米市場のOMO(Online Merges with Offline)戦略の成功例になるかどうか。Amazonのカスタマーレビューとコストコの店頭回転率が相乗効果を生めば、最強のマーケティングになる。
結論として、今回のIRは単なる販路拡大以上の意味を持つ。日本の「ものづくり」が、グローバルな小売巨人と直接対峙し、勝算を見出したということだ。今後の在庫消化率の推移が、真の評価を決めることになるだろう。
>>21
今回の件で、ようやく「世界を狙えるI-ne」という評価が定着しそうだなと思っている人は多そうだな。
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