東京衡機(7719)が2連続ストップ高。終値480円。日米関税合意に伴う85兆円規模の投融資第2弾で、SMR(小型モジュール炉)が浮上したのが大きいな。子会社の高精度クリープ試験機が原発ガスタービンの耐久性評価に不可欠なのは周知の事実だが、このタイミングで材料視されるとは。
>>1
ようやく市場が気付いた感じか。クリープ試験機は地味だが、高温環境下での材料変形を追う技術は原発建設には絶対必要。特にSMRは従来の原発より高効率・高負荷を想定してるから、試験データの精度がそのまま安全性に直結する。
単なる原発関連だけじゃない。東大とのドローン性能計測技術の共同研究も「デジタルツイン」の文脈で再評価されてる。認証制度のインフラを握る可能性があるってのは、ハードを売るより遥かに収益性が高い。
>>3
そうそう。ASTOM(先端力学シミュレーション研究所)とのシナジーがようやく数字に出始めた。Q3で黒字浮上したのは単なるコストカットじゃなくて、解析SaaSへの転換が寄与してる。
でもここ、万年赤字のボロ株だっただろ? 今回も一時的なお祭りで、すぐ全戻しするんじゃないの?
>>5
その認識は古い。ASTOM 2028の中計を見てないのか。製品販売型からサービス収益型へのビジネスモデル転換は着実に進んでいる。2029年の復配を目指すという明確なロードマップがある以上、過去の「ボロ株」のイメージで語るのは機会損失だな。
>>6
時価総額34億円っていう身軽さがエグい。今の買い注文の勢いだと、400円台の節目前を通過点にして500円突破は早そう。浮動株も限られてるから、一度火がつくと止まらんわ。
懸念点は財務体質だな。有利子負債が増えてるし、自己資本比率が低下傾向にある。この急騰を利用してワラントでも降ってきたら一撃で終了だぞ。
>>8
そのリスクは否定できないが、今の国策テーマへの合致度を考えると、増資があったとしても前向きな設備投資資金として市場が飲み込む可能性が高い。今の相場は「キャッシュ」より「技術的な独占権」を評価してる。
SMR関連で大手が騒がれる中、試験機というニッチトップの東京衡機に資金が回ってくるあたり、相場の成熟度を感じるな。IHIや三菱重工だけじゃなくて、こういう「縁の下の力持ち」に光が当たるのが本物の国策相場。
ドローンの計測技術についても、バーチャル空間での認証支援ってのがミソ。実機を飛ばして試験するコストを大幅に削減できる。これ、将来的にドローンの型式認証のデファクトスタンダードになる可能性を秘めてるぞ。
>>11
東大とのタッグってのが強いよね。アカデミアの知見をASTOMのシミュレーション技術で商用化する流れ。政府が進める国産ドローン推進策とも完全に一致してる。
SMRなんてまだ先の話でしょ。今買っても塩漬けになるのがオチ。
>>13
相場は半年から1年先を織り込むものだ。日米のエネルギー安全保障戦略で具体的に「5500億ドル」という数字が出ている。建設が始まってから買うのは素人。今はその「部材や評価技術」を抑えている企業に仕込む時期なんだよ。
>>14
全く同意。クリープ試験機のシェアは圧倒的だからな。原発再稼働や新設のニュースが出るたびにここは火柱が立つ。
今日の出来高200万株超え。昨日より一段と増えてる。信用買い残の整理が進んでいればいいんだが、この出来高をこなしてのS高なら、明日も寄らない可能性あるな。
>>16
板を見てたが、引けにかけての買いの入り方が強烈だった。個人のイナゴだけじゃなくて、中長期を見据えた小規模なファンドも入り始めてるんじゃないか?
ASTOM 2028で掲げてる「デジタルツイン」がバズワードで終わらずに、具体的に収益化の兆しが見えたのが最大の安心感。試験機という「モノ」から、解析という「コト」への転換。これがPERの評価を一変させる。
>>18
現状のPERで計算するのが無意味なレベルの変革期だな。試験機メーカーとしての低PERが、テック企業としての高PERに置き換われば、株価はここから数倍になってもおかしくない。
>>20
それは国内の話。東京衡機が狙ってるのは「対米投融資」に関連する米国市場も含まれてる。グローバルでのSMRシフトを理解してないな。
明日(月曜)の寄り付き予想だが、この材料なら480円からさらに一段上げて、500円の心理的節目を突破してのスタートだろうな。剥がれるかどうかは地合い次第。
>>22
いや、今の買い気配ならGU(ギャップアップ)からの即S高の可能性もある。月曜は注目銘柄が他にもあるが、ここまでの純粋な「国策+小型」は他にない。
懸念は週末のリスクオフだが、今のところ特に悪いニュースは出てない。むしろSMR関連の深掘り記事が出れば週明けはさらに加速する。
テクニカル的にも年初来高値更新で上値が軽い。400円台でもみ合ってた期間が長い分、抜けた時のエネルギーが凄いことになってる。
>>1
結局のところ、試験機メーカーとして100年の歴史がある信頼感に、最先端のシミュレーション技術が乗ったのがこの会社の真の価値。単なるテーマ株として扱うのは本質を見誤るな。ここからが本当の「評価」の始まりだろうな。
>>26
こういう地味な実力派銘柄が、国策という巨大な風を受けて舞い上がるのを見るのは投資の醍醐味だわ。週明けの展開が楽しみすぎる。
東京衡機のクリープ試験機、中国勢とか競合はいないの?
>>28
精度が全然違う。10万時間(約11年)単位での計測が必要な分野だから、信頼性が全て。原発みたいな失敗が許されない現場で、実績のない安物は使えない。
>>29
そこが参入障壁になってるわけか。ドローンの認証技術も同様で、「正しく測れる」という歴史的背景があるからこそ東大も組む相手に選んだんだろうな。
週明け、もし寄るなら一旦利確するか、ホールドか迷う。けど34億の時価総額なら100億までは夢見たい気もする。
>>31
今の熱量だと、寄ってもすぐに買い戻されるパターン。下手に動かない方が賢明かもな。この手の銘柄は握力が試される。
SMRとドローン、どちらか片方でも時価総額100億クラスの材料なのに、それが同時に来てる。この異常事態を冷静に捉えるべき。
>>33
まさに。しかも業績が黒字転換という「裏付け」まで揃った。これは仕手株の動きじゃなくて、ファンダメンタルズの激変を伴う上昇。
そろそろ大引け後のニュースも出揃ったか。株探もドローン主軸で報じてるし、明日の朝はまた一段と買いが溜まりそうだな。
月曜日の気配運用が楽しみ。480円から+80円で560円が次のターゲットか。
結局、この銘柄を「ドローン関連」だけで見てる層と、「次世代エネルギーインフラの核心」として見てる層で、出口戦略が大きく変わるだろうな。後者だと思っている人は多そうだな。
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