ニューヨーク連銀がついに本音のデータをぶつけてきたな。
2025年の追加関税コストの9割が米国内の負担だったという調査。
これ、これまでのホワイトハウスの説明と180度違うだろ。マーケットへの影響を議論しようぜ。
>>1
リバティー・ストリート・エコノミクス(NY連銀ブログ)の最新記事だね。
平均関税率が2.6%から13%まで急騰した2025年のインパクトは、2018年の比じゃないことが数値で証明された形だ。
>>2
注目すべきは、1月から8月の負担率が94%に達していた点だ。
企業が利益率を削って吸収しようとしたが、結局耐えきれずに消費者に転嫁されている。
CBO(議会予算局)も同様の報告を出しており、70%が直接的な値上げとして現れている。
>>3
イギリスでも、米国からの注文に膨大な関税がかかってキャンセルが相次いでいる。
マサチューセッツ州の主婦が子供のギフトで150ドルの商品に140ドルの関税を請求されたニュースは象徴的だったな。
>>1
ホワイトハウスは「インフレは沈静化している」と主張し続けているけど、
この連銀のデータが出た以上、今後の金融政策へのプレッシャーは相当なものになるはず。
>>5
FRBとしては一番嫌なパターンだろうな。
サプライサイドのショックによるインフレは利上げで抑え込みにくい。
スタグフレーションの懸念が現実味を帯びてきた。
>>1
中国企業が関税分を肩代わりしているってトランプは言ってたのに、嘘だったってこと?
>>7
嘘というか、経済学の常識が改めて確認されただけ。
輸出国が価格を下げて対応するのは、極めて限定的な市場(供給過剰なコモディティ等)に限られる。
代替のきかない中間財や高度な消費財は、買い手が全額負担せざるを得ない。
>>8
2025年4月の「Liberation Day」以降の関税急拡大が、サプライチェーンの混乱に拍車をかけた。
メキシコやベトナムへのシフトは進んでいるが、コスト増は避けられない。
>>9
実際、日本の製造業も北米向けの拠点をメキシコに急ピッチで移している。
でも、そのメキシコに対しても関税リスクをチラつかせているのが今の政権の怖いところ。
>>1
為替への影響はどう見てる?
これだけインフレ圧力があるなら、ドルの高止まりは不可避か?
>>11
短期的には、関税導入は貿易赤字削減期待でドル買いに働くが、
長期的には米国の購買力低下と景気後退懸念で、ドル安リスクの方が高いと見る向きも多い。
今回のNY連銀のデータは、その景気後退シナリオを強化するものだ。
>>12
実質賃金の伸びが関税コストに食いつぶされている現状では、消費が冷え込むのは自明だな。
>>1
キール世界経済研究所のデータでも、米国の負担率は96%と算出されていた。
海外企業が負担しているのはわずか4〜5%程度。
トランプ政権の経済アドバイザーたちが、この現実にどう反論するのか見ものだ。
>>14
彼らは「関税収入が財源となり、法人税減税で相殺されている」と言うだろう。
だが、今回の報告書は「コストの不均衡」を指摘している。
減税の恩恵を受ける大企業と、物価高に苦しむ一般家庭の格差が広がっている。
>>15
日本企業にとっても、米国市場でのマージン縮小は死活問題だ。
価格転嫁すれば売れない、吸収すれば利益が飛ぶ。
まさに地獄の二択を迫られている状況。
>>16
だからこそ、高度なサプライチェーンマネジメントが今の勝敗を分ける。
関税対象外の国からの調達比率を1%でも多く上げるゲームになっている。
>>1
12月のCPIが2.7%で横ばいだったのは、関税の影響がタイムラグを経てまだ全容を見せていないから。
連銀が懸念しているのは、2026年Q1以降の数字が大きく跳ね上がる可能性だよ。
>>18
雇用統計はまだ堅調だけど、物流業界のレイオフが始まっているのが気になる。
輸入量が関税のせいで大幅に減っているからね。
>>19
ロングビーチ港の取扱量が20%以上落ち込んでいるというデータもある。
これが「貿易赤字の解消」という名の下で行われているのは皮肉な話だ。
>>20
輸入を減らせば国内製造業が復活するから、長期的にはプラスなんじゃないの?
>>21
それが難しい。中間財が高騰しているから、国内で組み立てるコストも上がっているんだ。
NY連銀のレポートでも、関税が製造業のコストを直接押し上げていると指摘されている。
保護しているつもりが、自分たちの首を絞めているのが現状。
>>22
鉄鋼やアルミの関税が、米国内の自動車メーカーや建設業を圧迫した過去の二の舞だな。
>>23
しかも今回は規模が全輸入品に及んでいる。
平均13%って、もはやただの税金じゃなくて「経済のブレーキ」だろ。
>>24
これを受けて、今夜のNY市場はどう動く?
債券市場はすでに反応して、利回り曲線がさらにフラット化している。
>>25
市場は「FRBはインフレ抑制のために高金利を維持せざるを得ないが、経済は関税で失速する」という最悪のコンセンサスを織り込み始めている。
ハイテク株はコスト増と需要減のダブルパンチで売られやすくなるだろう。
>>26
エヌビディアやアップルも中国以外への依存度を高めているけど、急には無理だしな。
>>27
中国側の輸出企業も11月には1.4%ほど価格を下げて負担を分け合っているが、
それでも米国側の負担が86%という事実は変わらない。
>>28
中国も過剰生産で価格を下げざるを得ない状況だから、それで何とか持っている側面もあるのか。
だが、トランプはそれを「ダンピング」と呼んで更なる関税をかけるループ。
>>1
この報告書、公表のタイミングが絶妙だよな。
次回のFOMC直前にこれを出されると、パウエル議長もコメントせざるを得ない。
>>30
NY連銀はFRBの中でも特別な存在だから、この調査結果は事実上の「政権への警告」と受け取れる。
政治の暴走に対して、経済の現場が悲鳴を上げている。
>>31
投資家としては、キャッシュポジションを厚くしておくべきか?
>>32
賢明だろうね。不確実性が高すぎる。
もし関税がさらに引き上げられたり、報復合戦が激化すれば、企業業績は予想以上に悪化する。
>>33
関税が「富の再分配」ではなく「富の蒸発」になっているという見方が強まってきた。
>>1
カナダも米国向けのエネルギー関税の可能性に戦々恐々としている。
USMCAの意味がなくなってしまう。
>>35
トランプが共和党内からも関税批判を浴び始めているのは、こうした具体的なデータが各地域で顕在化しているからだろう。
>>36
特に農業地帯のアイオワやネブラスカでは、報復関税による輸出停止で倒産危機にある農家が増えている。
支持層への直撃が始まっている。
>>37
NY連銀の報告書は、その痛みが大都市の消費者にも波及していることを示したわけだ。
>>1
ゴールドマン・サックスも関税によるGDPの下押し効果を1.0%上方修正したしな。
好景気に支えられた関税政策だったが、その貯金も底をつきかけている。
>>39
今後は「価格転嫁できない企業」から順に淘汰されるフェーズに入る。
>>40
ブランド力があって価格支配力のある企業と、そうでない企業の格差が株価にも鮮明に現れるだろうね。
単なるコストプッシュ・インフレの恐怖だけでなく、産業構造の破壊が起きている。
>>41
最終的に、この関税の「9割負担」が選挙にどう影響するか。
有権者が財布の痛みを感じ始めた時、政策の転換が起きるのか、それともさらなる強硬策に走るのか。
>>42
後者の可能性が高いのが今の政治状況だよな。
「他国が不当に輸出しているから関税が足りないんだ」というロジック。
>>43
経済学者たちがどれだけ警鐘を鳴らしても、ポピュリズムの前には無力かもしれない。
だが、連銀のような公的機関がこうして数字で嘘を暴き続けることには大きな意味がある。
>>44
投資戦略としては、防衛セクターやエネルギー、国内インフラ関連にシフトするのが定石か?
>>45
あるいは、完全にグローバルサプライチェーンから切り離された内需型サービス業。
関税の網にかからない領域を探すしかない。
>>46
でもサービス業も、従業員の生活コストが上がれば人件費に跳ね返るし、逃げ場はないかもな。
>>47
結局、米国経済全体が「高い関税」という名前の重りを引きずって走ることになる。
他国との競争力は相対的に低下していく。
>>1
今回のNY連銀のレポートは、2025年の狂乱に冷や水を浴びせる「真実の報告書」だった。
マーケットはこれを受け入れるのに少し時間がかかるかもしれないが、潮流は確実に変わった。
>>49
インフレが再燃すれば、利下げを待っていた株式市場は梯子を外される。
覚悟を決めておく必要があるな。
>>50
「関税は外国から巻き上げる魔法の杖」なんて思っていたのはもはや幻想で、実際は自国民の財布から強制的に徴収している増税に過ぎないと思っている人は多そうだな。
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