トランプ大統領、最高裁の違憲判決を受けても止まらず。これまでの関税20兆円の還付を拒否し「5年は裁判で争う」と明言。さらには「プランB」として通商法122条に基づき、来週24日から一律10%の輸入賦課金を導入すると発表しました。日本企業の株価も夜間取引で急落しています。
これは法治国家としての根幹を揺るがす事態だ。最高裁が『関税の権限は議会にある』と明確に切り捨てたのに、大統領は即座に別の法律を拡大解釈して回避した。IEEPA(国際緊急経済権限法)がダメなら1974年通商法122条。完全に確信犯的な司法軽視と言わざるを得ない。
>>1
還付期待で昨日引けにかけて買ってた奴ら、完全に嵌め込まれたな。トヨタもソニーもPTSでボコボコに売られてる。
>>2
ロバーツ長官ら保守派判事さえも反対に回ったのは、トランプの『権限逸脱』があまりに度を越していたから。だが、それに対して『勇気がない』と罵倒するのは、三権分立を否定するに等しい。
通商法122条(臨時輸入賦課金)は、国際収支の著しい赤字に対処するためのもの。これには150日という期限がある。トランプの狙いは、この150日の間にセクション301(通商法301条)の調査を完了させ、本命の永続的関税にシームレスに移行させることだろう。
>>5
なるほど、150日の時間稼ぎか。その間に日本や中国からさらなる譲歩を引き出すつもりだな。還付金の20兆円を人質に取ったまま交渉を進めるわけか。
還付を5年も遅らせれば、中小の輸出企業は資金繰りが持たない。トランプは確信を持って『返さないことによる実効的な関税維持』を狙っている。
でも最高裁の判決が出たんだから、明日にも還付されるんじゃないの?差し押さえとかできないのかね。
>>8
甘い。米政府を相手にした還付請求は、財務省が手続きを整備しない限り進まない。行政側が『還付の計算に時間がかかる』『不正請求の精査が必要だ』と難癖をつければ、5年どころか10年引っ張ることも可能だ。
今回の判決で最も重要なのは、大統領が『安全保障』を口実に関税を乱発することに歯止めがかかった点。しかしトランプは122条(国際収支)という別の入り口を見つけた。これは市場にとって『不確実性の継続』という最悪の結末。
日本政府もいい加減怒れよ。550兆円もの投資を約束させられた挙句、関税は名前を変えて継続、徴収済みのお金も返さないって、完全にカモにされてるだろ。
>>11
経産省内では投資計画の凍結や再交渉を求める声が出ているらしいが、トランプ相手に強気に出られるとは思えない。結局、米国債を買い増しさせられるのがオチ。
為替の影響も無視できない。判決直後は一時的に円高に振れたが、新関税発表でドルのインフレ懸念が再燃し、結局ドル高に戻っている。実質的な関税コスト増に加え、輸入コスト増のダブルパンチが日本企業を襲う。
トランプが自分の任命した判事を批判したのは驚いた。バレットやゴーサッチは憲法に忠実だっただけだが、彼にとっては『忠誠心』が全てなんだな。
>>14
独裁者のムーブそのもの。だが、支持層はこの『エスタブリッシュメントな裁判所と戦う大統領』という構図を喜ぶんだろうな。
トヨタが米国内での投資を一時停止するという噂があるな。もしこれが本当なら、トランプも少しは妥協する可能性があるが。
>>16
いや、トランプなら『投資を止めるなら20%の罰金関税だ』とエスカレートさせるだけだろう。今のホワイトハウスに論理的な対話は通用しない。
月曜日の東京市場は全面安確定か。特に自動車、電子部品。還付期待でロングしてた連中の投げ売りが加速しそう。
>>18
逆に『織り込み済み』で反発する可能性はないの?判決自体は勝ちだったわけだし。
>>19
判決という『ルール』を無視してゲームを続行すると宣言されたんだ。投資家が最も嫌うのは予測不能なカオス。反発の目は薄い。
財務省の立場から見ると、20兆円の還付は米国の財政赤字をさらに悪化させる地雷。トランプがこれを拒否するのは、関税収入を前提とした予算編成を守るための『財政的な必然』でもある。
>>21
つまり、法律よりも予算(サイフ)を優先したと。米国債の信認にも関わる問題だな。
これ、米国内の企業も困るだろ。原材料を輸入してるメーカーは還付を当てにしてたはず。
>>23
既に2000社以上が提訴している。アップルやテスラのような大手も、サプライチェーンへの影響で悲鳴を上げているが、トランプは『米国内で作ればいいだけだ』と一蹴している。
122条発動の法的根拠もかなり怪しい。米国の国際収支は赤字だが、それが『緊急事態』かどうかは解釈の分かれるところ。これもまた最高裁まで行くのに数年かかる。トランプはそのタイムラグを最大限に利用している。
24日午前0時から発動って、もう猶予が全然ない。物流もパニックだろう。
>>26
週末を挟んでの週明け直撃。駆け込み輸入も間に合わない絶妙なタイミングだな。
>>28
短期的には誰も勝っていない。長期的には、米国の司法システムの権威を失墜させたトランプだけが、自分の政治的基盤を固めたという意味で勝者かもしれない。経済は全員敗者。
今後5年の法廷闘争って言ってるが、その間にトランプの任期が終わる。結局、次期政権に負の遺産を押し付けるいつもの手法。
日本の輸出企業は、もはや米国を『安定した市場』と見なすべきではない。この10%賦課金が常態化し、301条調査でさらに上乗せされるリスクを考慮すれば、生産拠点の再移転加速は避けられない。
>>31
でも米国内に工場作っても、労働コスト高すぎて採算合わないでしょ。結局インフレで米国民が苦しむだけ。
>>32
それがトランプの狙う『関税による再工業化』のパラドックスだ。コスト増を上回る補助金を出すか、他国への関税をさらに上げて相対的に米国内生産を安く見せるしかない。
ここで日本政府が『相互主義』を盾に、米国産農産物に同等の関税をかけられるかどうかが分岐点。だが、日本にその度胸はないだろうな。
>>34
それをやったら牛肉と小麦が爆騰して政権が飛ぶ。結局、日本は耐えるしかない。
最高裁を『勇気がない』と批判した会見、動画で見たけど凄まじい怒りようだった。自分のお気に入りの判事が裏切ったのが相当ショックだったんだろう。
>>36
彼は判事を『部下』だと思っている節がある。憲法の番人としての役割なんて二の次なんだよ。
10年債利回りが上昇しているのは、関税還付による財政赤字の拡大を市場が既に織り込み始めている証拠。皮肉にもトランプの『還付拒否』宣言が、金利上昇を一時的に抑える皮肉な効果を生むかもしれない。
>>38
でも新関税はインフレ要因だから、結局は利上げ圧力が強まって金利は上がる。逃げ場がない。
月曜からのドル円は157円を目指す展開かな。円安メリットよりも関税デメリットが勝る局面に入った。
>>40
輸出企業にとっては、為替の恩恵を関税で没収される『搾取構造』が完成したな。
この20兆円という金額は、日本の上場企業の純利益の約半分に匹敵する。それが『法廷闘争』という名目で凍結される。これは民間の資産を国家が実質的に接収しているようなもの。
WTO(世界貿易機関)は既に機能不全だが、今回の件で米国の司法によるブレーキすら効かないことが証明された。国際通商ルールは完全に死んだ。
トランプ支持者はこれを『強い大統領』として支持するんだろうな。外から見てるとただの暴挙だが。
>>44
中西部の製造業の労働者にとっては、最高裁よりもトランプの方が自分たちの生活を守ってくれるように見える。この分断がトランプの力の源泉。
企業側の対応としては、還付金を資産計上している場合、監査法人から減損や評価替えを求められるリスクがある。B/Sへのダメージもこれから表面化するぞ。
>>46
あ、それは盲点だった。会計上のインパクトもデカいのか。いよいよ逃げ場がない。
来週のトヨタ、ソニーの決算修正発表があるかもしれないな。この関税を前提にしてなかっただろうし。
>>48
というか、日本政府がどう動くか。遺憾の意だけで済むレベルじゃないぞこれ。
結局、トランプの司法軽視がもたらす『米国債リスク』の方が、関税そのものより深刻だと思っている人は多そうだな。
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