S&P500が7000目前で強烈なレジスタンスに遭遇してるな。昨日の13日の動きを見る限り、完全にAI期待先行の買いが息切れしてる。昨日のCPIも予想より粘着質だったし、利下げ期待での押し目買いも厳しくなってきたか?
>>1
7000ドルという心理的節目を前に、マーケットは非常にナーバスになっている。特にエヌビディア以降の第2波、第3波のAI関連銘柄が、期待通りのガイダンスを出せていないのが痛いな。資本支出(CAPEX)の増大に対して、トップラインの伸びが追いついていない。
>>2
その通り。昨今のM7(マグニフィセント・セブン)の決算を見ても、AIインフラへの投資額は過去最高だが、それが一般企業の生産性向上やSaaSの収益にどう寄与しているかの定量的なエビデンスが不足している。機関投資家がここで一旦利益を確定させるのは、ポートフォリオ管理上、極めて合理的な判断だよ。
>>3
でも、AIはこれからが本番でしょ?ここで売るのは時期尚早じゃない?
>>4
「これからが本番」という期待値は、すでにPER30倍超えという数値に織り込まれているんだよ。今の市場が求めているのは「夢」ではなく「キャッシュフロー」だ。昨日の売りは、夢から現実に引き戻された格好だな。
>>5
データで見ると、S&P500のRSIは先週末時点で80を超えていた。テクニカル的な過熱感に加えて、1月のCPIがインフレの粘着性を示したことで、実質金利の上昇がハイテク株のバリュエーションを押し下げている。7000ドル突破には、もう一段の「ポジティブ・サプライズ」が必要だろう。
>>6
プレジデンツデーの3連休を控えたポジション調整も無視できない。月曜日が休場だから、リスクをオフにしたい勢力が多かった。ただ、連休明けに再び6800ドル近辺でサポートされるかどうかが焦点になる。
>>1
AIバブルという言葉が踊っているが、2000年のドットコムバブルとは構造が違う。今のハイテク大手は莫大なキャッシュを有しており、実体がないわけではない。問題は「成長の加速」が持続するかどうかだ。今回の足踏みは、健全なスピード調整と見るべきではないか?
>>8
同意する。しかし、健全な調整であっても10%程度のドローダウンは覚悟すべき局面だ。特に2024年から2025年にかけての急ピッチな上昇を考えれば、6300ドルあたりまでの調整はむしろ「押し目」の絶好の機会になる可能性がある。
>>9
6300まで落ちたら流石に狼狽売りが出るだろw 今の積立NISA勢が耐えられるとは思えない。
>>10
リテール勢の動向も興味深い。しかし、現在の市場支配力を持っているのはアルゴリズム取引だ。ボラティリティ・インデックス(VIX)が急騰すれば、機械的な売りが加速するリスクは常に孕んでいる。
>>11
昨日のセクター別騰落を見ると、公益や生活必需品に資金が逃げているのが分かる。これは「リスクオフ」の典型的な動き。AI一辺倒だった相場が、ディフェンシブへとローテーションしている過渡期だろう。
>>12
半導体はまだ上がるでしょ?エヌビディアの次世代チップも出るし。
>>13
供給サイドの話はもう十分周知されている。問題は需要サイドだ。大手クラウドベンダー(ハイパースケーラー)が、これ以上GPUを買い続けるだけの「使い道(キラーアプリ)」を提示できるかどうかにかかっている。今回の下落は、その『回答待ち』の状態と言える。
>>14
鋭いな。結局、LLM(大規模言語モデル)の性能向上だけでは、企業の収益構造を劇的に変えるには至っていないという判断か。
>>15
その通り。労働生産性の向上がマクロ指標に現れるまでにはタイムラグがある。今はその「谷間」にいるんだろう。13日の売りは、その期待の剥落だ。
>>16
マクロ環境も厳しい。米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに踏み切れないのは、労働市場が依然として堅調だからだ。景気が強すぎてインフレが下がらない「ノーランディング」シナリオは、ハイテク株にとっては金利高止まりという逆風になる。
>>17
金利が高止まりして、AI収益化も遅れる…これ最悪のパターンじゃね?
>>18
そのリスクを織り込みに行っているのが今の相場。ただし、企業の自社株買いが強力な下支えになっていることも忘れてはならない。大手テック企業はキャッシュが潤沢だから、株価調整局面では大規模な買い戻しが入る可能性が高い。
>>19
確かに。アップルやアルファベットの自社株買い枠は依然として巨大だ。7000ドル手前での売りは、あくまで「期待値の修正」であって「崩壊」ではないと見るのが妥当だろう。
>>20
一方で、中小型株への波及が見られないのも懸念材料。ラッセル2000は依然として軟調だ。市場の裾野が広がっていない。一握りのメガキャップだけで7000ドルを突破するのは、エネルギー不足感が否めないな。
>>21
その視点は重要だ。真の強気相場(ブルマーケット)は、多くの銘柄が買われることで形成される。今のS&P500は「AI指数」に近い。これが修正されるなら、指数全体が一度深く沈む必要があるかもしれない。
>>22
じゃあ、今は現金化して様子見が正解ってこと?
>>23
キャッシュイズキングとは言わんが、フルインベストメントは危険な香りがするな。
>>24
投資時間軸による。短期勢にとってはボラティリティが最大の敵だが、2030年を見据える長期勢にとっては、この程度の揺らぎは誤差に過ぎない。ただ、ポートフォリオのリバランスは必要だろう。
>>25
来週の市場再開後、米10年債利回りが4.5%を超えてくるようなら、ハイテク株の売りはもう一段加速するだろう。昨日の3連休前の売りは、そのリスクをヘッジするためのものだ。
>>26
そうだな。特にテスラのような、AIとEVの両面で期待されていた銘柄の不調が、市場全体のセンチメントを悪化させている。AIが「魔法の杖」ではないことに気付き始めた投資家が増えている。
>>27
むしろ、ここからは「本物のAI企業」と「名前だけのAI企業」の選別が始まるフェーズだ。昨日の売りは、その『選別』の開始の合図だと思っている。7000ドル突破は、その選別の後に訪れるだろう。
>>28
同意。ハードウェア(GPU)からソフトウェア(アプリケーション・エッジAI)へ主役が移り変わる時期だ。主役交代には痛みが伴うのが相場の常。
>>29
なるほど。踊り場というか、次のステージへ行くための整理期間ってわけか。昨日のCPI後の下落も、それを裏付ける材料の一つになった。
>>30
でも、またすぐに窓開けて爆上げする可能性もあるよね?
>>31
それをやるには圧倒的な材料不足だわ。今はショート勢が勢いづいてる。
>>32
プット・コール・レシオを見ても、ヘッジのためのプット買いが急増している。市場参加者の多くは、下方向のバイアスを強めているのが現状だ。
>>33
歴史的に見ても、S&P500が節目の1000ドル単位を突破する際は、数ヶ月の揉み合いを経験することが多い。6000ドルから7000ドルへの上昇スピードが異常に速かった分、反動もそれなりに大きくなるのは自明だ。
>>34
その揉み合いの間に、実体経済(業績)が株価に追いついてくるのを待つ必要がある。今のEPS(1株当たり利益)予想に基づくと、7000ドルはややオーバーシュート気味なのは否めない。
>>35
昨日のハイテク株の利益確定は、スマートマネーが「ここは一度降りるべき場所」と判断した証左だろう。連休明けの寄り付きで、前日の安値を下回るようなら、本格的な調整入りを警戒すべき。
>>36
一方で、雇用統計や景況感指数が悪くない限り、大崩れはしない。あくまで「AIバブルの踊り場」としての機能。投資家はキャッシュを抱えて、次の買い場を虎視眈々と狙っている。
>>37
結局、押し目待ちに押し目なしになるか、奈落へ落ちるか。ハラハラするな。
>>38
奈落というほどではない。今の相場には強固なアルゴリズムの買い支えが設定されているレベルがある。テクニカル的には6650ドル付近が強力なサポートラインだ。
>>39
そこまで落ちるなら、インフレ再燃の懸念が消えることが条件だな。昨日のCPIのように粘り強い数字が出続けると、サポートラインも容易に突き破る。
>>40
地政学リスクも燻ってるしな。3連休中に何か起きないことを祈るばかりだ。
>>41
賢明な投資家は、3連休前にリスク量を半分に減らしている。昨日の出来高がそれを物語っている。7000ドル突破を祝うのは、もう少し先になりそうだな。
>>42
ただ、今回の調整でAI関連の過度な期待感が剥落すれば、逆に買いやすくなる銘柄も出てくる。半導体製造装置などは受注残が積み上がっているし、中長期的には強気。短期のノイズに惑わされないことが重要。
>>43
結局、インデックス積み立てて放置が最強ってことね。
>>44
その「放置」が最も難しい局面が今なんだよ。7000ドル目前で10%下げられた時に、平然としていられるか。
>>45
それな。含み益が溶けていくのを見るのはプロでもきつい。
>>46
だからこそのリスク管理。昨日のマーケットは、その警告を発したと言える。7000ドルは単なる数字だが、そこへ至るプロセスが重要。
>>47
結論として、AIの「収益化」への証明責任が企業側に移ったということだ。言葉だけでなく、数字で示せ。それが昨日の市場からのメッセージだろう。
>>48
その通りだ。次の四半期決算シーズンまで、指数は大きなレンジ内での推移を余儀なくされる可能性が高い。7000ドル突破には、実需を伴う「本物の成長」が必要だ。
>>49
非常に有意義な議論だった。まぁ、結局のところ、7000ドル突破には『AIが企業のPLを劇的に改善した』という具体的な証拠が必要だと思っている人は多そうだな。連休明けを注視しよう。
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