サムスン電子、次世代AIメモリ「HBM4」の世界初となる商用出荷を開始
・1cナノメートルDRAMと4ナノロジックプロセスを統合
・最大13Gbpsの処理速度(HBM3E比で大幅進化)
・電力効率を前世代比で40%改善
・2026年のHBM売上高は前年比3倍を予測
AI半導体でSKハイニックスに負け越してたけど、ついに抜き返したか?
>>1
ようやくサムスンが本気出したな。HBM3Eでは不合格とか散々叩かれてたけど、HBM4で世界初量産はデカい。
>>1
13Gbpsってマ?
HBM3Eが10Gbpsいかないくらいだったよな。
>>4
そう。JEDEC標準の8Gbpsを大幅に超えてる。1スタックで3.3TB/sの帯域幅は、エヌビディアの次世代機「Vera Rubin」には必須のスペックだね。
>>6
ハイニックスはTSMCと組んで12ナノロジックで安定志向だったはず。サムスンは自社ファウンドリの4ナノぶっ込んできたから、性能差で殴りに来た感じ。
>>1
でもどうせ量産って言っても、小規模なサンプル出荷レベルだろ?
>>8
ニュース見ろよ。「商用出荷」って書いてある。すでにNVIDIAの品質テスト合格して大口注文受けてるらしいぞ。
>>1
電力効率40%改善はサーバー屋からしたら神すぎる。AIデータセンターの電気代が死活問題だからな。
>>1
これ、アドバンテストとかのテスター銘柄も爆上げするやつ?
>>11
HBM4から2048ピンに倍増するからな。検査工程がクソ複雑になる。テスター需要は間違いなく加速するぞ。
>>13
サムスンの執念を感じるわ。全リソースHBM4に全振りしてたんだろうな。
>>1
これマジなら半導体株の勢力図また変わるぞ。サムスン株買い戻し祭りか。
>>15
昨日すでに6%くらい騰がってたのはこの漏れだったのか。情弱な俺は乗り遅れたわw
>>1
1c nm DRAMってことは10ナノクラスの第6世代か。微細化も限界に近いと言われながら進んでるな。
>>17
しかもサムスンはロジックダイを自社の4nmファウンドリで内製してるのが強い。設計からパッケージングまで自社で完結できる「ターンキーサービス」が、HBM4世代でようやく効いてきた。
>>18
TSMCの立場が……。でもSKハイニックス+TSMC連合もすぐ追い上げてくるだろ。
>>1
「売上3倍予測」とか景気いいな。AIバブルどころかAIゴールドラッシュ継続中じゃん。
>>20
AIはもうただのトレンドじゃなくてインフラだからな。メモリが足りなきゃ始まらない。
>>1
歩留まりはどうなん?サムスン、いつも最初は「世界初!」って言って後から「実は……」ってなるイメージ。
>>22
今回はエヌビディアのジェンスン・ファンが「出荷おめ」的なコメント出すらしいから、今回はガチっぽい。Rubinの立ち上げに間に合わせるためにサムスンの供給力が必要なんだろう。
>>24
ガクブルだわ。でもHBM市場自体がデカくなってるから、共倒れはないと思いたい……。
>>1
これ下半期にはHBM4Eのサンプルも出るんだろ?進化速すぎてもうついていけんw
>>1
結論:半導体セクターの冬は終わった。ここからはサムスンの逆襲が始まる。
>>29
おいやめろ。5chで買い推奨出た時が天井なんだぞ。