米金融大手ゴールドマン・サックスがとんでもない試算を出してきたな。トランプ政権の移民規制で新規移民が年間100万人から20万人に激減。労働供給の蒸発で、雇用統計の「見かけ」が強くなるだけの『統計の罠』に陥るって警告してる。これ市場はどう織り込むんだ?
>>1
GSのメリクルが言ってる「ブレークイーブン雇用者数」の低下は深刻だぞ。今までは月10万人くらい増えないと失業率が上がるって言われてたのが、これからは月5万人増えるだけで「堅調」ってことになっちゃう。実態は人手不足で経済が縮んでるだけなのに。
>>2
そうなんだよな。要するに「雇用が強いから景気がいい」んじゃなくて「人がいなさすぎて雇えないから失業率が低い」っていう、末期的な人手不足。サンフランシスコ連銀も2月17日の論文で、建設業や製造業の雇用成長が直接的に鈍化してるって指摘してるしな。
>>3
建設業が止まるのはヤバい。住宅供給がさらに絞られるから、家賃とか住宅価格のインフレが止まらなくなるだろ。供給サイドからのインフレ再燃か。
>>1
でも移民がいなくなれば、アメリカ人の賃金が上がるから景気にはプラスなんじゃないの?
>>5
それは単純すぎる。企業側からすれば、労働コストの急騰は利益圧迫だし、結局価格転嫁されるから消費者も苦しむ。GSの試算だとGDP成長率が0.4ポイントも削られるって話だぞ。賃金上昇が生産性向上を伴わないタイプのコストプッシュ・インフレ。
>>6
まさに2026年型スタグフレーションの入り口だな。関税引き上げで物価が上がり、移民減で成長が止まる。これFRBのデイリー総裁も頭抱えてるだろ。利下げどころか再利上げすら議論に出てきてる。
>>7
利下げサイクル停滞は確定路線か。市場は年内あと3回の利下げを期待してたけど、この雇用供給の減少を見せられると、強気にはなれない。
>>1
「自己送還(Self-Deportation)」の影響も大きい。強制送還を恐れて、まだ国内にいる未登録労働者が労働市場から消えてる。農業や介護、外食なんかはもう現場が回ってないところも出始めてるよ。
>>9
「統計の罠」の恐ろしいところは、見かけの失業率が低いままだから、政治家が「雇用は完璧だ!」と誤認して、さらに締め付けを強化すること。実体経済の毛細血管が死んでいってるのに、中枢神経が気づかない状態。
>>10
その通り。トランプはTruth SocialでGSを批判してたけど、現実の現場での人手不足感は異常。テキサスやフロリダの建設現場は軒並み遅延してるぞ。供給不足インフレはもう始まってる。
>>11
これ、AIによる代替が間に合うかどうかの勝負でもあるよな。GSも去年の10月に「AIによる生産性向上」に期待を寄せるレポートを出してたけど、建設や農業を今すぐAIロボットに置き換えるのは不可能だし。
>>12
2026年末までに月5万人までブレークイーブンが下がるってことは、雇用統計の結果が5万人とかでも「リセッションじゃない」って言い訳されるわけか。投資家はNFPの数字だけ見てると判断を誤るな。
>>13
同意。家計調査と事業所調査の乖離もさらに激しくなるだろうな。労働力人口自体が減ってるから、労働参加率の推移をより注視すべき。単なる数字の強さに騙されちゃいけない。
>>1
TPS(一時的保護資格)の取り消しも痛いな。ハイチやベネズエラ、エルサルバドル出身の労働者が一気に消える。これ、特にサービスセクターへの打撃が甚大。賃金コストの増大が企業利益を削り取るから、株価には中長期でマイナスだろ。
>>15
為替への影響はどう見る?金利が高止まりするならドル高継続だけど、成長率鈍化が意識されるとドル売りも入る。難しい局面だな。
>>16
短期的にはインフレ懸念でドル高だろうけど、経済の地力が削がれてるのがバレたら、双子の赤字も相まってドル安に振れるリスクがある。昨日のマーケットの動きも、期待と不安が入り混じってる感じだったし。
>>1
というか、移民100万人から20万人って、減りすぎだろw 平時の2割しか入ってこないってことか。それは流石に潜在成長率下がるわ。
>>18
75カ国対象の移民ビザ発給停止ってのがデカい。もはや「不法移民」だけの問題じゃなくて「合法移民」も止まってる。優秀な高度人材すらアメリカを敬遠し始めたら、テック企業も終わり。
>>19
カナダやドイツがその層を奪いにきてるよな。アメリカが内向きになればなるほど、他国にチャンスが回ってくる。でも世界経済のエンジンであるアメリカが失速するのは勘弁してほしい。
>>20
結論としては、今後の雇用統計は「失業率」ではなく「労働供給の質と量」を見る必要があるってこと。GSのレポートは、市場がまだ気づいていない構造変化を鋭く突いてると思う。
>>21
結局、指標が「強い」からといって買い向かうのは危険。その強さが「供給の欠乏」によるものなら、それは景気過熱ではなく、経済の機能不全を意味しているのだから。この「統計の罠」を理解しているかどうかが、2026年の投資リターンを分けるだろうな、と思っている人は多そうだな。
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