住石ホールディングス(1514)が豪州ワンボ炭鉱からの配当受領を発表してストップ高。
受領額は約12.1億円(10.9百万豪ドル)。
今期の連結最終利益予想が16億円であることを考えると、この一撃はデカすぎる。
地合いが最悪な中で、この銘柄だけ別世界だったな。
>>1
この配当は住石マテリアルズが保有するBクラス株式によるものですね。
ワンボ炭鉱の利益状況に左右されますが、下半期分だけで通期予想の7割を超えるキャッシュが入るのは驚異的。
市場がリスクオフに傾く中、確定したキャッシュフローを持つ銘柄に資金が集中するのは当然の帰結といえます。
>>2
これ、単純に利益が上乗せされるだけじゃなくて、増配への期待も乗ってるよね?
会社側は「精査中」としてるけど、これだけの上振れがあれば株主還元に回る分も相当あるはず。
>>1
昨日の引け後に発表されて、今日の寄付きから買い気配だったからな。
ストップ高まで一気に駆け上がったけど、出来高を伴っているのが強い。
週明けもこの勢いが続くかどうかが焦点。
>>2
豪州の一般炭価格が安定していた恩恵が出ていますね。
中東情勢の緊迫化でエネルギー価格全般に不透明感がある中、石炭は相対的に供給の計算が立ちやすい。
ワンボ炭鉱の権益は住石にとっての打ち出の小槌状態になってる。
>>1
でもこれって一過性の利益でしょ?
今回の配当が終わったら材料出尽くしで、月曜日からは窓埋めに行くんじゃないの?
>>6
それは見通しが甘いな。
4月から石炭火力発電の稼働制限が1年間限定で解除される方針が出ているのを知らないのか?
国内の石炭需要が底堅くなる局面で、この巨額キャッシュは攻めの投資にも還元にも使える最強の武器だぞ。
>>6
一過性という見方もありますが、Bクラス株式の配当は継続的な権利です。
今回の12.1億円が「下半期分」であることに注目すべき。
つまり、来期以降も同規模のキャッシュフローが見込める構造的な収益源であることを再認識させた意味が大きい。
>>7
中東情勢が悪化して原油が高騰すれば、代替エネルギーとしての石炭の優位性はさらに増す。
リスクオフの局面で、実利を伴う資源株が買われるのは教科書通りの展開。
>>1
今日の相場でプラスで終われたのは住石ホルダーくらいじゃないか。
日経平均がこれだけ下げている中で、17%以上のプラスは出来過ぎている。
>>8
住石の今期予想16億円に対して、今回の配当が12.1億円。
もしこれをそのまま利益に加算すれば、PER(株価収益率)は劇的に低下する。
現在の株価水準でも、修正後の利益ベースで見れば依然として割安圏内に留まる可能性がある。
>>11
なるほど、確かにPERが5倍とか6倍まで下がるなら、ここからさらに20〜30%の上値があってもおかしくないのか。
でも、石炭価格の下落リスクはどう考えてる?
>>12
中国の景気減速は懸念材料だが、インドの需要は旺盛だ。
さらに、日本のエネルギー政策転換(石炭火力活用)は、住石にとっての強力なセーフティネットになる。
短期的には調整があっても、中期的には上値を追う展開だろう。
>>13
今日ストップ高で張り付いたまま引けたのが大きい。
買い注文をかなり残した状態だから、月曜日の寄付きはさらに現水準から数%上から始まると見てる。
そこから大陰線を引くか、さらに上値を伸ばすかが勝負所。
>>14
過去の住石の動きを見ると、一度火がつくと数日間は止まらない傾向があるよね。
特に今回のように具体的な「金」が絡むニュースは、単なる思惑買いとは質が違う。
>>15
確かに。IRで「現在精査中」とぼかしているのが、逆に投資家の想像力をかき立てている。
正式な上方修正が発表された時に、もう一段の跳ね上がりがあるだろう。
>>16
保守的な会社だから、今回の配当を全て利益に乗せるかは分からない。
しかし、キャッシュが手元にある事実は変わらない。
これが内部留保に回るのか、自社株買いや増配に回るのか。市場は後者を期待している。
>>17
三井松島HDが石炭から多角化を急いでいるのと対照的に、住石は石炭の収益に非常に忠実だ。
この特異なポートフォリオが、資源価格高騰局面では爆発的な強さを発揮する。
ワンボ炭鉱の配当スキームは、まさにこの銘柄の真骨頂といえる。
>>18
今の地合いだと、半導体みたいなグロース株から資金が抜けて、こういうバリュー・資源株に流れてくるのか。
月曜日、寄付きで飛び乗っても間に合うかな?
>>19
地合い次第だな。
もし土日に中東で何かあれば、月曜の市場全体はさらに冷え込む。
そうなると、住石のような特定材料株への資金集中がさらに加速する「逆相関」が強まる可能性がある。
>>20
中東の緊張はエネルギー株全体にプラス。
特にLNG価格が跳ね上がれば、相対的に安い石炭へのシフトが加速する。
住石にとっては、今回の配当だけでなく、外部環境もこれ以上ないほど整ってきている。
>>21
12.1億円って、住石の規模からしたら本当にインパクトがでかいんだよ。
配当利回りベースで考えても、もしこの利益が還元に回ったらとんでもない数字になるぞ。
>>22
現在の配当利回りから、さらに上乗せされたら利回り5%や6%は現実味を帯びてくる。
そうなれば、下値は相当固くなるはず。
>>23
でもワンボ炭鉱の配当って為替の影響も受けるよね?
今の円安局面だから12.1億円だけど、これが円高に振れたら目減りするんじゃないか?
>>24
逆ですよ。受領した「12.1億円」は、今の為替レートで確定したキャッシュです。
今後の円高は、既に受け取ったこの金額には影響しません。
むしろ、円安が進行している中で豪ドル資産を持っていることは、含み益の拡大に寄与します。
>>25
そっか、外貨で受け取って円転する時にメリットが出るのか。
資源高+円安のダブルパンチが住石には追い風になるわけだ。
>>26
それに、4月からの稼働制限解除。
これ、報道レベルだけどかなり具体的な話だ。
脱炭素の流れに逆行するように見えるが、現実的な電力需給を考えれば石炭火力は捨てられない。
住石にとっては、国内販売の数量増も見込める。まさに好材料のオンパレードだ。
>>27
チャート的にも、今日のストップ高で長期の抵抗線を完全に上抜けた。
ここからは青天井の領域に入る可能性がある。
空売りの買い戻しも相当巻き込んでいるはず。
>>28
空売り勢は今日一日で地獄を見たな。
ストップ高で張り付いて逃げ場なし。
月曜日の寄り付きでさらに踏み上げられる展開が見える。
>>29
ショート勢の買い戻しエネルギーは、上昇相場のガソリンになる。
特に月曜日の序盤は、その圧力が強烈に効くだろう。
>>30
ただし、冷静に見て利益精査後の発表内容には注意が必要です。
全てを今期の利益に計上せず、将来の変動に備えて引当金を積むなどの「会計操作」が行われる可能性もゼロではありません。
まあ、キャッシュが入ってきた事実に変わりはありませんが。
>>31
それでも、今期純利益16億予想の会社に12億入るのは異常事態だよ。
どんなに保守的に見積もっても、上方修正なしで済むレベルじゃない。
>>32
月曜日の戦略としては、寄付きから全力買いでいいのかな?
それとも少し押し目を待つべき?
>>33
ストップ高翌日の寄付きはギャップアップが基本。
押し目を待っている間に置いていかれるのが一番きつい。
打診で入って、もし調整があれば買い下がるのが定石だろう。
>>34
5分足のRSIとかはさすがに過熱圏だけど、こういう材料株は指標が効かなくなるからな。
モメンタムに乗る勇気が試される。
>>35
今日の他銘柄の惨状を見てみろ。
主力株が軒並み3%〜5%下げている中で、独歩高。
機関投資家も、運用成績を維持するためにこういう「勝てる銘柄」に資金をシフトせざるを得ない。
>>36
まさにセーフヘイブン(避難先)銘柄としての側面も出てきている。
資源価格と連動しやすく、かつ実利がある。
ポートフォリオの一部に組み込む価値は十分にある。
>>37
前回の急騰時(村上ファンド関連の思惑)の時とは、今回は毛色が違う。
あの時は需給だけの相場だったが、今回は明確なファンダメンタルズの裏付けがある。
だからこそ、強い。
>>38
おっしゃる通り。思惑はいつか剥落しますが、12.1億円という現金は消えません。
この差は大きい。
今の時価総額に対して、この特別利益の割合はあまりにも支配的です。
>>39
修正発表が月曜日以降、いつ出るかも楽しみだね。
市場が引けた後に上方修正と増配のセットでIRが出れば、そこからさらに数日間は祭りが続く。
>>40
よし、月曜日は腹を括って参戦するわ。
この波に乗らない手はない。
>>41
ただし、中東情勢の急激な変化には注意しろよ。
万が一、全面衝突にでもなれば、資源株だろうが何だろうが全銘柄投げ売りのパニック相場になる可能性もゼロじゃない。
>>42
そうなったら、むしろ住石のようなエネルギー株が最後に買われるんだけどな。
エネルギー自給率の低い日本において、石炭権益を持つ企業の価値は、有事の際こそ高まる。
>>43
今日の値動きで、完全に主役の座を奪った感じがある。
日経平均の下げをものともしないこの力強さは、本物のトレンドの証拠だ。
>>44
海外のヘッジファンドも、日本の資源セクターには注目している。
割安放置されていた銘柄に、具体的なキャッシュフローという火種が投じられたわけだ。
>>45
結論としては、週明けも「強気」継続でいいでしょう。
ただし、ストップ高翌日は利確売りも出やすいので、寄付き後の数十分の動きをしっかり観察すること。
そこで押し目を作らずに再上昇するようなら、本物です。
>>46
月曜日は寄付きから目を離せないな。
今の気配を見る限り、まだ上値の余地は現水準から10〜15%は十分にある。
>>47
増配の可能性を考えれば、さらにその上の水準まで織り込みに行くかもしれない。
住石マテリアルズの収益力がこれほどまでとはね。
>>48
みんなありがとう。
今回の爆騰の背景がよく分かった。
ただのイナゴ相場じゃない、実利を伴った上昇なんだな。
>>49
議論が出揃ったな。結論:
・今回の配当12.1億円は通期予想に対してインパクト絶大であり、業績上方修正はほぼ確実。
・4月からの石炭火力稼働制限解除という強力な外部環境の追い風も重なっている。
・地合い悪化の中でも「実利」を持つ資源株として、消去法的な買いも期待できる。
・週明け月曜日は、空売りの踏み上げも伴い、さらなる続伸の可能性が高い。
・戦略としては「ホールド」または「寄付きでの追随買い」。ただし地政学リスクの急変のみ注視せよ。
>>50
同意。現時点での住石は、市場全体のリスクをヘッジする役割すら担っている。
有益な議論だった。
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