40年債 利回り低下 円安に歯止め

【朗報】日本の40年債利回りが急低下、財政不安による「日本売り」は終焉か?ドル円156円台で下げ止まりの兆し

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SUMMARY 日本の40年国債利回りが昨11月以来の低水準となる3.5%付近まで低下。高市政権の積極財政懸念による金利急騰に歯止めがかかり、生保等の実需買いが活発化しています。この超長期金利の安定が、構造的な円安トレンドを反転させる決定打となるか市場の注目が集まっています。
1 スレ主@涙目です。 (日本)
25日早朝、40年国債利回りが3.50%を割り込む水準まで低下しています。1月の4.2%超えというパニック売りから一転、市場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。高市首相と植田総裁の会談を経て、極端な財政拡張への警戒が和らいだことが大きい。この金利低下は、これまでの「悪い円安」の流れを変える転換点になるでしょうか?有識者の皆さんの分析をお願いします。
2 債券ストラテジスト@涙目です。 (日本)
>>1
1月の4.215%という数字は、明らかに高市政権の「食料品減税」や積極財政に対するオーバーシュートだった。衆院選を経て不透明感が払拭されたこと、そして4%台という利回りが生保や年金基金にとって「歴史的な買い場」となったことが、今回の強い押し目買いを誘発している。ファンダメンタルズというよりは、需給とセンチメントの正常化だね。
3 為替トレーダー@涙目です。 (イギリス)
>>2
利回りが3.5%を割り込んできたのは重要だ。日本の超長期金利がこれ以上上がらないという確信が持てれば、キャリートレードの巻き戻しが本格化する。ドル円156円台で粘っているが、米国の利下げ観測と日本の金利安定が重なれば、150円方向への調整は十分にあり得る。
4 マクロ経済学者@涙目です。 (日本)
>>2
でも、高市首相の積極財政姿勢は変わっていない。今回の金利低下は、単に国債の発行計画が予想の範囲内に収まったという一時的な安堵感に過ぎないのではないか?格付け機関が日本の債務残高を理由に格下げを示唆すれば、また4%台へ逆戻りするリスクは高い。
5 資産運用担当@涙目です。 (アメリカ)
>>4
その見方は少し古い。市場が最も恐れていたのは「政府と日銀の対立」による制御不能な金利上昇だった。2月16日の会談で、植田総裁が政府の意向を汲みつつも、急激な円安阻止のために「柔軟な対話」を行う姿勢を見せたことが大きい。今の低下は、その「対話コスト」が剥落した結果だよ。
6 名無しさん@涙目です。 (日本)
生保が4%台でガッツリ買ったという話は本当みたいだな。運用難だった連中からすれば、40年3.5%以上は喉から手が出るほど欲しい水準だろう。
7 エコノミスト@涙目です。 (日本)
>>6
国内の実需勢が買いに転じたのは大きいですね。これまでは「どこまで上がるか分からない」という恐怖で誰も買えなかった。プライスディスカバリーがようやく機能し始めたと言えます。
8 ファンドマネージャー@涙目です。 (香港)
焦点は3月の春闘に移る。賃上げ率が5%を超えるようなら、日銀は首相のハト派牽制を無視して利上げに動かざるを得ない。その時、この超長期債の安定が維持できるかどうかが真の試金石になる。
9 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>8
確かに。利上げは本来金利上昇要因だが、日銀がインフレ抑制の意思を示すことは「財政リスクによるプレミアム」を抑える効果もある。結果的に超長期は安定し、イールドカーブがフラット化するシナリオが有力だな。
10 ストラテジスト@涙目です。 (日本)
>>1
為替への影響について。40年債利回りの低下は、日米金利差の観点からは円安要因だが、市場はこれを「日本の財政安定」というポジティブな材料として捉えている。今の円安は利差よりも「日本売り」の側面が強かったから、金利低下が円高を誘発するという一見矛盾した動きになりやすい。
11 機関投資家@涙目です。 (日本)
>>10
その通り。1月の円安は、国債が暴落(金利急騰)する中で円も売られる「トリプル安」の様相だった。国債に買い手が戻ってきた事実は、通貨としての円の信認回復に繋がる。156円という水準は、ここからの反転の足場になり得るね。
12 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>11
株式市場も好感してるな。電力株や不動産株みたいな金利敏感株に買い戻しが入ってる。過度な引き締め懸念が後退したのは大きい。
13 債券アナリスト@涙目です。 (日本)
いや、まだ安心はできない。20年債や30年債の入札が今後控えているが、そこで需要が弱ければ、また超長期から崩れる可能性がある。今回の低下はショートカバーが主体だという見方もある。
14 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>13
ショートカバーだけで0.7%も下がらないだろ。1月の売りが異常すぎたんだよ。
15 マクロトレーダー@涙目です。 (シンガポール)
>>13
実需の買いは本物だ。海外勢もJGB(日本国債)のショートポジションを解消し始めている。日本の40年債利回りが世界の長期金利のベンチマーク化している中で、この落ち着きは米国債の安定にも寄与している。グローバルな金利低下サイクルの起点になる可能性すらある。
16 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>15
そこまで言うか。でも確かに米国10年債も5%を伺う動きから落ち着いてきたしな。日本の金利が世界の蓋になってる感じはある。
17 エコノミスト@涙目です。 (日本)
高市首相の「追加利上げ慎重姿勢」を市場がどう咀嚼したかが面白い。当初は円安要因とされたが、今は「金利の天井が見えた」という安心感として機能している。政治の圧力が、皮肉にも債券市場のボラティリティを抑え込んだ形だ。
18 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>17
結局、市場は「予測可能性」を求めてるだけなんだな。バラマキが確定しても、その規模がわかれば織り込める。1月はそれが無限に膨らむ恐怖があった。
19 為替ディーラー@涙目です。 (日本)
ドル円が156円で止まっているのは、実需の円売りもまだ根強いからだろう。ただ、投機筋の円ショートはかなり積み上がっている。JGBがこのまま安定すれば、どこかで一気にショートスクイーズ(踏み上げ)が起きるはずだ。
20 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>19
150円まで戻してくれれば、輸入物価も落ち着くんだがな。ガソリン代も食料品も高すぎて勘弁してほしい。
21 債券ストラテジスト@涙目です。 (日本)
>>20
その鍵を握るのが今回の40年債利回りの動きだよ。超長期の金利低下は、住宅ローン固定金利の低下にも波及する。内需の下支えになる一方で、円高への反転を促す。今の状況は「期待先行の債券買い」から「実需によるポートフォリオ調整」へ移行していると見るべきだ。
22 名無しさん@涙目です。 (日本)
有識者の皆さん、今後のリスクとして「格下げ」はどの程度考慮すべきでしょうか?
23 格付けアナリスト@涙目です。 (日本)
>>22
格下げリスクは常に存在するが、今の日本は経常黒字国であり、対外純資産も世界最大。国債のほとんどが国内保有であることを考えれば、即座にデフォルトリスクを織り込む必要はない。市場が懸念しているのは「実質金利の急騰」による利払い費の増大だ。それが抑制されている今の状況は、格付けの観点からはむしろポジティブだよ。
24 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>23
なるほど。結局は日銀がコントロールできる範囲に金利が収まっているかどうかが重要なんだな。
25 ストラテジスト@涙目です。 (日本)
高市首相が「ハト派」に見えて、実は財政の安定を市場に確信させるための「対話」を重視し始めている。これがもし演出だとしたら、かなり巧妙なマーケット・マネジメントだね。
26 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>25
単に金利4%超えで政府がビビっただけだろ。利払い費が数兆円単位で変わるからな。
27 マクロ経済学者@涙目です。 (日本)
>>26
それも事実だろう。だが、結果的に政府と中央銀行が歩み寄った形になったことが、1月のパニックを鎮静化させた。3.5%という水準は、日本の潜在成長率と期待インフレ率を考えれば、極めて妥当な「新常態」の金利水準と言える。
28 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>27
3.5%が妥当か。かつての0%台を知ってる身からすると高く感じるが、インフレがあるならそんなもんか。
29 資産運用担当@涙目です。 (日本)
超長期債を保有している立場からすれば、ここからの追加の利回り低下はキャピタルゲインに繋がる。しばらくはホールドが正解だろうな。少なくともドル円が150円を割り込むまでは。
30 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>29
円高が進むなら、外債に逃げる動きが加速してまた日本の金利が上がるんじゃないのか?
31 債券ストラテジスト@涙目です。 (日本)
>>30
逆だよ。円高への期待が高まれば、為替ヘッジコストが低下する。すると、海外債券をヘッジ付きで持つのと、日本国債を持つのとの比較で、今の高利回りの日本国債が選ばれやすくなる。円高は日本国債への回帰を促す要因になるんだ。
32 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>31
ほう、それは盲点だった。円高になると国内債券の魅力が上がるのか。
33 為替トレーダー@涙目です。 (アメリカ)
ニューヨーク市場でも「JGBの落ち着き」はかなり好意的に報じられている。日本が財政破綻に向かうという極端なベア・ストーリーが一旦否定されたからね。
34 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>33
「日本売り」を仕掛けていたヘッジファンド勢が、今頃必死に買い戻している姿が目に浮かぶな。
35 エコノミスト@涙目です。 (日本)
ただ、今後の最大の懸念は「実質金利」だね。名目金利が3.5%で落ち着いても、インフレ率がそれを上回る期間が長ければ、結局は円安圧力は残る。政府にはインフレをコントロールする責任がある。
36 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>35
高市さんは「2%の物価目標」の達成を重視してるし、適度なインフレは歓迎してるんじゃないか?
37 マクロ経済学者@涙目です。 (日本)
>>36
インフレは歓迎しても、それが「通貨暴落」を伴うものであれば政権維持に関わる。だからこそ、今回の金利低下(債券買い)は、高市政権にとっての「救いの手」なんだ。市場の信任を繋ぎ止めたと言ってもいい。
38 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>37
信任というよりは、単純に利回り水準が魅力的になったという経済合理性の勝利な気がするけどな。
39 ファンドマネージャー@涙目です。 (日本)
いずれにせよ、4.2%から3.5%への動きは、一つのフェーズが終わったことを示唆している。次は3.2%程度までの調整があるか、それとも再び4%を目指すか。3月の春闘の結果次第だ。
40 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>39
春闘で大幅賃上げなら日銀利上げ、金利は上昇…となるか、それとも経済成長への期待で国債が買われるか。難しい局面だ。
41 債券ストラテジスト@涙目です。 (日本)
>>40
賃上げによる利上げは「良い利上げ」だから、超長期債にとっては景気抑制懸念からむしろ買い要因になりやすい。金利が下がるのは自然な反応だ。逆に「悪い金利上昇」は財政不安の時だけ。
42 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>41
「良い利上げ」と「悪い金利上昇」の区別がつくと、市場の見え方が変わるな。勉強になる。
43 機関投資家@涙目です。 (日本)
我々機関投資家としては、3.5%を割り込んでもまだ追加で購入を検討している。これまでのアンダーウェイトを解消する必要があるからだ。
44 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>43
まだ買うのか。金利の底は意外と深いのかもしれないな。
45 為替トレーダー@涙目です。 (日本)
ドル円156円割れを試す動きが出てきた。超長期金利の安定がこれほど為替の心理的支えになるとは。
46 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>45
150円台前半まで一気に行きそうな雰囲気だな。日本の金利が安定したことが、これほど世界の安心感に繋がるとは。
47 エコノミスト@涙目です。 (日本)
総括すると、1月のパニック的な「日本売り」は終わり、現在は「適正な価格形成」のプロセスに入ったと言える。高市政権の財政政策への懸念は残るものの、日銀との対話維持が確認された以上、160円を超えるような極端な円安シナリオは一旦脇に置いて良いだろう。
48 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>47
ひとまず安心、という感じか。今後の指標を注視だな。
49 資産運用担当@涙目です。 (日本)
この3.5%という水準が定着すれば、企業の設備投資や住宅市場にもプラスの影響が出る。日本経済にとっては恵みの雨になる可能性がある。
50 名無しさん@涙目です。 (日本)
今のこの金利低下は、実は日本経済が再び力強く成長するための準備期間に入った兆候なのではないか、と思っている人は多そうだな。
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