AIメカテック(6227)が本日も+15%超えの大暴騰で終値23,710円。2月13日の上方修正と分割発表から1週間強で株価は11,000円台から2.1倍に化けました。修正後の営業利益48億円は前期比2.3倍、さらに海外大手からの78億円の大型受注も判明。この異次元の成長をどう見る?
>>1
本日の引け値23,710円。一時は24,200円まで買われてたな。この出来高(166万株)を伴った上昇は、個人のイナゴだけじゃなくて機関の買い戻しと実需が入ってる証拠だろう。
>>1
HBM(高帯域幅メモリ)の積層化プロセスにおいて、薄化されたウエハを支えるボンダー・デボンダー装置の需要は現在、世界的に供給不足の状態にある。AIメカテックの装置が海外大手2社に採用された事実は、技術的な堀(Moat)が非常に深いことを示唆しているね。
>>3
その「海外大手2社」がどこかって話だけど、受注規模からして韓国勢か北米のIDMだろうね。2027年6月期の売上計上予定とはいえ、この受注残高は中長期の成長性を確約したようなもの。
>>1
1対3の株式分割が3月末に控えているのも大きい。今の株価だと最低投資額が230万円を超えていて手が出しにくいが、分割後は80万円以下になる。流動性向上を期待した先回り買いが止まらないな。
>>5
分割発表だけで上がるのは今の相場じゃ古いよ。結局は業績の裏付けがないと。
>>6
いや、今回はその業績の裏付け(利益2.3倍修正)がセットで来てるからこれだけ強いんだよ。上期だけで修正前の通期計画を抜いてるんだぞ。異常な進捗率だ。
>>3
興味深いのは、2月上旬の大量保有報告で片山晃氏が6.53%の保有を明らかにしている点だ。彼のような中小型株のプロがこのタイミングで仕込んでいたことが、個人投資家の「ガチホ」を誘発し、需給を極めてタイトにしている。
>>8
浮動株が少ないところに、ああいう大口が居座ると売り物が出てこないからな。空売り勢も今日の踏み上げで相当焼かれたはず。
ボリンジャーバンドで見ると+3σを完全に突き抜けてバンドウォーク状態。短期的には過熱感があるが、RSIはまだ80付近。過去の半導体大化け銘柄はここからさらに噴き上がるケースが多い。
>>10
明日以降、利確売りをこなして25,000円の節目を突破できるかが鍵だな。もし明日も窓開けで始まるようなら、分割までノンストップの可能性もある。
>>3
デボンディングプロセスにおける歩留まり改善は、HBM4世代ではさらに難易度が上がる。AIメカテックが持っている独自のハンドリング技術は、先行するタツモ等と比較しても競争力がある。今回の受注はそれを証明している。
>>12
タツモ(6266)にも連想買いが入ってるけど、上昇率ではAIメカが圧倒してる。まさに「持たざるリスク」を感じさせる動き。
>>1
PER100倍超えてるんじゃないの? さすがに高すぎ。
>>14
修正後のEPSで見れば、現在の株価でもPERは40倍台に下がる。成長率を考えればむしろ妥当、あるいはまだ割安と見る向きすらある。ディスコやアドバンテストのPER推移を見てごらんよ。
>>15
そうなんだよね。この利益成長が一時的なものじゃなく、HBMの構造的需要に基づいているなら、マルチプルはさらに切り上がるはず。
>>11
明日の寄り付きは、今夜のADRや夜間取引の動向次第だが、今日の強い引け方を見ると買い気配スタートが濃厚だろうな。追いかけるなら調整を待ちたいが、調整らしい調整がないのが今のAIメカ。
>>17
今日、大引け直前に24,000円付近で揉み合ってた時の売りを全部吸収したのは凄いパワーを感じた。あそこで崩れなかったのが全て。
>>1
中国のレガシー半導体投資も依然として旺盛だが、AIメカテックの強みは先端パッケージング。為替が円高に振れた際の影響は懸念材料だが、この受注残があれば為替差損を吸収して余りある収益構造になっている。
>>19
むしろ今の為替水準なら上振れ要因になるまであるな。
>>12
デボンダー装置は消耗品の売上も付随するから、一度導入されればストック収入に近い形で利益に貢献する。このビジネスモデルの強さが、今回の2.3倍修正の源泉の一つだろう。
>>21
なるほど、単発の装置売りだけじゃないのか。それは機関投資家が好みそうなストーリーだな。
1週間で2倍になると「もう遅い」と思ってしまうが、2021年のレーザーテックの上昇初期を思い出す。あの時もPERが高いと言われながら10倍まで行った。
>>23
流石にレーザーテックは言い過ぎかもしれないが、中小型の製造装置株の中では、今のAIメカは間違いなく主役の座にいる。野村マイクロ(6254)から資金が流れてきている印象もあるし。
>>24
水ビジネスの野村マイクロ、ボンディングのAIメカ。どちらもテーマはAIだが、今勢いがあるのは明らかに後者。
今回の急騰の真のポイントは、2月13日の決算短信にある「AI向け先端パッケージング市場の急拡大に対応するため、生産能力を増強」という文言だ。これは会社側が需要の継続性に強い自信を持っている証拠。分割後の3万円(分割前価格)到達も視野に入っているだろう。
>>26
生産増強には資金も必要だが、今の株価なら公募増資の懸念はないのか?
>>27
手元資金と営業キャッシュフローで十分回せるレベルじゃないかな。むしろ分割をするくらいだから、株主還元の方に意識が向いている。
>>1
週足チャートで見ると、2023年の高値圏を完全にブレイクアウトしたところ。真空地帯を駆け上がっている最中なので、下値支持線は20,000円辺りまで切り上がっていると見る。
>>29
今日、一時的に安値20,640円まで押した時に拾えた奴は勝ち組だな。そこから3,000円以上戻してるんだから。
>>30
寄り天かと思わせておいて、昼前から怒涛の買い上げ。空売りの買い戻しを巻き込んで15時過ぎに高値を付けるパターンは一番強い。
グローバルな半導体サイクルを考慮すると、NVIDIAの決算後のラリーが続いている間は、この手のニッチトップ企業への資金流入は止まらない。ただし、エヌビディアが調整に入れば連動して売られるリスクは常に意識すべき。
>>32
それは全半導体株に言えることだね。でも、AIメカは個別材料(上方修正と分割)が強力すぎるから、指数よりは耐性が高そう。
>>33
むしろ指数が弱い時に資金が避難してくる銘柄になりつつある。
>>1
明日の戦略としては、24,000円超えで始まるなら一度押し目を待ちたいが、そのまま25,000円を目指す展開も十分ある。ボラティリティが激しいから、逆指値は必須。
>>35
逆指値入れると、一瞬の調整で刈り取られそうな気もするが……。
私は15,000円付近で掴んで放置してる。分割後のさらなる上昇まで売る気はない。この成長率なら、分割後の株価が今の水準まで戻ることも有り得る。
>>37
ホルダーおめ。その握力が正解なんだろうな、こういう銘柄は。
>>8
片山氏が次に売却報告を出すまでは、個人の売り安心感は続くね。逆に彼が売り抜けたとなれば、大暴落は必至。そこが最大のリスク。
>>39
そんなの誰にも分からないでしょ。妄想乙。
>>40
いや、大量保有報告書を見れば変更報告が出るから分かる。投資の基本だぞ。
>>12
HBM市場は2026年から2027年にかけて年率50%以上の成長が見込まれている。AIメカテックが抑えている『一時接合(テンポラリー・ボンディング)』の工程は、チップの積層数が増えるほど重要性が増す。今回の利益修正は、その需要の氷山の一角に過ぎない。
>>42
氷山の一角……。2.3倍修正でもまだ序の口ってことか。恐ろしいな。
>>43
だからこそ、本日の引け際の強さがあったわけだ。
皆の意見を聞く限り、短期的過熱感はあっても、ファンダメンタルズと需給(分割・大口保有)の両面で上昇継続の根拠が強いようだ。明日の寄りが非常に楽しみになってきた。
>>45
明日の目標株価は25,000円。そこを超えればいよいよ青天井。
>>46
利確は正義だけど、この波に乗らないのも損失と同じ。難しい判断を迫られるな。
>>15
結論として、AIメカテックは単なるテーマ株ではなく、実益を伴った成長株に変貌した。PERの高さだけを見て敬遠する層が、後で泣きながら高値で買い戻すフェーズが近々来ると予想される。
>>48
その通りだ。株価2倍になった今でも、将来の利益成長を織り込みきれているとは言い難い。
「あの時買っておけばよかった」と後で後悔するくらいなら、打診買いだけでも入れるべきだと思っている人は多そうだな。
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