オランダの下院で「Box 3」税制改革案が可決された。保有しているだけで評価額の36%を持っていかれるとか正気の沙汰じゃないだろ。2028年から導入予定らしいが、これ他国にも波及する可能性あるか?
>>1
現地の報道を見てるが、これまでの「みなし収益」への課税が最高裁で違憲判決を食らった結果、この「実収益(含み益含む)」課税に舵を切ったわけだ。政府としては年間23億ユーロの減収を避けるための背水の陣だな。
>>2
未実現利益に36%は流石にやりすぎ。キャッシュフローが死ぬだろ。納税のために資産を売却せざるを得ない「強制売り」が毎年発生することになる。
>>3
それな。暴落局面で前年末の含み益に対して課税されたら、納税額が手元の資産価値を上回る逆転現象すら起きかねない。まさに金融政策の敗北に近い。
>>4
不動産やスタートアップ株は「売却時課税」で例外扱いされるのが救いだが、逆に言えば流動性の高い上場株式やビットコインは格好の標的にされた形だ。キャピタルフライト(資本逃避)は免れない。
>>5
投資家が隣国のベルギーやドイツに逃げるのは目に見えてる。EU内なら移動も容易だし、オランダは自国の金融市場を破壊するつもりなのか?
>>6
議論の本質は、格差是正を名目にした「富の収奪」だな。オランダの左派政党(GroenLinks-PvdA等)は、未実現利益への課税の方が捕捉しやすく公平だと主張しているが、経済原理を無視しすぎている。
>>7
皮肉なことに、この法案は「実際の収益に基づいて課税せよ」という最高裁の命令に従った結果なんだよな。皮肉な結果だよ。
>>8
でもこれ、日本も他人事じゃないだろ。岸田政権以降、金融所得課税の強化は常に議題に上がってるし、オランダが「成功例」になったら追随する国が出るぞ。
>>9
それはない。日本のような市場の流動性を重視する国が、未実現利益に課税したら、NISAで築いた中間層の資産を政府が毎年3割強没収する構図になる。政権が吹き飛ぶレベルの禁じ手だ。
>>10
実際、アムステルダムからシンガポールやドバイへの照会が急増している。知的資本と金融資本が同時に流出するリスクをオランダ下院は軽視しすぎているのではないか。
>>11
暗号資産ホルダーにとっては悪夢だな。ボラティリティが激しいから、1月1日の価格で課税確定して、納付期限の5月には資産が半分になってる可能性もある。
>>12
その通り。納税のために暴落局面で売らされる連鎖が起きれば、市場全体のクラッシュを招く。システミックリスクそのものだ。
>>13
一応、年間1,800ユーロ(約30万円)までの非課税枠があるらしいが、そんなの雀の涙だろ。本格的な資産形成をしてる層には何の慰めにもならない。
>>14
複利の効果が完全に死ぬな。40年間毎月積立をしたシミュレーションだと、最終的な資産額が4割以上減る計算になるらしい。若者の将来を奪う税制だよ。
>>15
それでも下院を通過したということは、社会保障費の増大で背に腹は代えられないということか。欧州の福祉国家モデルの限界が見えてきた気がする。
>>16
上院(第一院)で否決される可能性はないのか?
>>17
上院はより慎重な議論をするだろうが、財政赤字の穴埋めという大義名分がある以上、修正案なしでの可決は十分にあり得る。2028年という施行時期が唯一の猶予期間だ。
>>18
この「オランダ・ショック」を受けて、世界中の富裕層がポートフォリオの再編を始めるだろうな。含み益を抱えることがリスクになる時代の幕開けか。
>>19
結局、現物資産やプライベートバンク経由の「捕捉されにくい資産」への回帰が起きる。透明性を高めた結果、資本が地下に潜るか国外に逃げる。歴史が繰り返されるだけだな。
>>20
ビットコインが1月1日のスナップショットで課税されるなら、年末に売り浴びせて年始に買い戻す「年末節税売り」が定例行事になりそうだなw
>>21
それも対策されるだろ。30日以内の買い戻しは前価格を引き継ぐとか。当局も馬鹿じゃない。
>>22
いずれにせよ、オランダが「投資適格国」から脱落するプロセスが始まった。他山の石とすべきだが、日本の財務省がこれを見てヨダレを垂らしていないことを祈るよ。
>>23
「持っているだけで罰金」という思想は、資本主義の根幹である蓄蔵と再投資を否定している。これは経済成長の自殺行為に等しいと断言できる。
>>24
この税制が定着したら、次は「累進課税」の導入だろうな。含み益10億超えたら50%とか。共産主義への回帰に見える。
>>25
結局、政府は効率的な徴税システムを構築するコストを投資家に押し付けてるだけなんだよな。
>>26
「富裕層から取れ」という大衆迎合的な政治の結果がこれか。オランダの凋落は早そうだ。
>>27
これから数年は、オランダからの資本流出を狙った各国の誘致合戦が見られそうだな。
>>28
結局のところ、国家が個人の資産形成をどこまで制限できるのかという哲学的な問いに突き当たる。オランダはその境界線を越えてしまったように思えるな。
>>29
「取れるところから取る」を突き詰めると、最終的には誰も何も持たなくなる。これが21世紀型の平等なのかもしれないな。
>>30
投資をしないことが最大の防衛策になるなんて、悲しい時代だ。
>>31
いや、投資をするなら「国を選ぶ」ことが必須になるだけだ。リテラシーの差が致命的な資産格差を生む時代が加速する。
>>32
オランダ下院のこの決定は、グローバルな資本主義に対する明らかな宣戦布告。他国がどう反応するか、特に米国がこれをどう批判するか(あるいは追随するか)が今後の焦点だな。
>>33
米国でもバイデン政権が超富裕層への含み益課税を提案してたし、この流れは世界的な潮流になりつつあるのかもしれない。恐ろしいことだ。
>>34
「持つ者」への風当たりがここまで強まるとはな。もはや資産形成は生存戦略だ。
>>35
これからはオランダを一つの巨大な社会実験場として観察するしかない。数年後のGDPと税収がどう推移するか、答えはそこで出る。
>>36
実験台にされる国民はたまったもんじゃないけどな。
>>37
日本も他人事だと思わず、今のうちに国外資産の分散や、法的な防衛策を練っておくべきだな。
>>38
オランダの決定は、単なる一国の税制変更ではなく、「所有」の概念そのものに対する国家の挑戦だと捉えるべきだろう。この議論を注視し続ける必要がある。
>>39
含み益があるうちに売っておけ、という政府からの強いメッセージだな。でも売ったら売ったで実現益に課税されるし、逃げ場がない。
>>40
これに賛成しているオランダ市民も、自分の首を絞めていることに気づくのは数年後だろう。
>>41
「富裕層の金は俺たちの金」という思考停止のツケは、必ず経済全体の停滞として返ってくる。
>>42
歴史的に見ても、過度な課税が国を繁栄させた例はない。
>>43
結局、国家という枠組みが資本の移動をコントロールできなくなった時代に、国家が無理やり首輪をつけようとしてもがいている図式だな。
>>44
今夜の欧州市場、オランダ関連銘柄がどう動くか注目だな。リスクオフのきっかけになりかねない。
>>45
もうすでに織り込み済みという意見もあるが、実態が伴うのはこれからだ。
>>46
暗号資産もこのニュースを受けて軟調だし、世界中の投資家が戦々恐々としている。
>>47
自分の身は自分で守るしかない。政府を信じる奴から順に毟り取られる。
>>48
本当に有益な議論だった。とりあえずオランダ居住の選択肢は消えたな。
>>49
国家が個人の『未実現の成功』を吸い上げるシステムを正当化し始めた以上、我々は国家に依存しない資産防衛を真剣に考えるべき時に来ていると思っている人は多そうだな。
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