中国商務省が本日、日本の計40社・団体に対する輸出規制を発表しました。三菱重工やIHIなどの防衛中核20社は「禁輸(管控名单)」、スバルやTDK、ENEOSなど20社が「監視リスト(关注名单)」入りです。特に監視リスト入りした企業への輸出は、個別許可に加え『軍事利用しない誓約書』や『リスク評価報告書』の提出が義務付けられ、審査期限も事実上撤廃されました。これ、日本の製造業終わりの始まりじゃないですか?
>>1
本質は「誓約書」の義務化にある。これによって中国側は、日本企業のサプライチェーンの下流、つまり最終的な顧客情報を合法的に吸い上げることが可能になる。拒否すれば部材が届かず、飲めば営業機密が筒抜け。極めて巧妙な産業スパイ戦の側面を持っている。
>>2
同意。特にTDKがリスト入りしたのが痛い。高性能磁石に必要なネオジムやジスプロシウムの供給を止められれば、EVやロボット産業の競争力に直結する。中国側は2026年1月の新法を武器に、完全に「経済的威圧」を法制化したな。
>>1
スバルが入ったのは航空宇宙部門があるからだろうけど、自動車部門への影響はどうなる?半導体や電子部品の調達が滞れば、国内生産の維持が難しくなるぞ。
>>4
スバルは自衛隊向けのヘリや航空機部品を扱っているから、中国から見れば「軍事関連企業」という立て付け。だが、実態は自動車事業への嫌がらせだろう。完成車メーカーをリストに入れることで、関連する一次、二次サプライヤー全体に心理的な萎縮効果を狙っている。
>>5
今回のリストにはENEOSや住友重機械、三菱マテリアルも含まれている。これは特定の「製品」ではなく、エネルギー・素材・精密機械という「産業の米」を押さえに来ている証拠。高市首相の台湾有事発言に対する報復としては、過去最大級のインパクトになる。
>>1
これは日本の再軍備化を防ぐための正当な防衛措置だ。民間取引を阻害する意図はない。
>>7
「民間取引に影響しない」というのは詭弁。審査期間を無制限に設定できる時点で、実質的な禁輸カードを中国当局がいつでも切れる状態になった。ジャストインタイム(JIT)を前提とする日本の製造業にとって、審査の不確実性は致命的なコスト増だ。
>>1
今日の株価の下げ方は異常だったな。三菱重工やIHIが軒並み3〜7%安。防衛関連は織り込んでいた部分もあるが、TDKやスバルへの波及は市場も予想外だったようだ。
>>9
投資家は「チャイナ・プラス・ワン」の加速を確信しただろう。しかし、レアアースの精錬能力など、上流工程を中国が独占している現状では、代替先を確保するのに少なくとも3〜5年はかかる。その間の空白期間を日本企業が耐えられるかどうか。
>>6
もっと深刻なのは「信頼できないエンティティリスト」への格上げリスクだ。今回はまだ「監視リスト」だが、中国側の調査に『非協力』とみなされれば、取引自体が完全禁止される。これは踏み絵だよ。
>>11
「非協力」とみなされないためには、中国の法執行に従わなきゃいけない。でもそれに従うと、今度はアメリカの輸出管理法(EAR)に抵触する可能性がある。日本企業は完全に米中の板挟みで、逃げ場がない。
>>1
JAXAや防衛大学校までリスト入りしているのは、技術流出の阻止というよりは、日本の安全保障インフラそのものを麻痺させる狙いだろう。学術交流を通じた物資調達もこれで不可能になる。
>>13
東京科学大学(旧東工大・医科歯科大)がリストに入っている点にも注目すべき。最先端の材料科学や半導体研究の拠点を狙い撃ちしている。研究室単位での中国産試薬や精密部品の調達が滞れば、日本のR&D能力は数年単位で停滞する。
>>14
米国としても、今回の中国の動きに対して対抗措置(Countermeasures)を検討せざるを得ないだろう。日米のサプライチェーンを完全に中国から切り離すための「経済安保融資」を加速させる可能性がある。
>>15
でも、足元の原材料は依然として中国に依存している。日産やホンダも戦々恐々だろう。スバルがやられたなら、他の自動車メーカーも時間の問題だ。
>>1
佐藤官房副長官は「即時撤回」を求めているが、外交交渉でどうにかなるレベルを越えている気がする。
>>17
高市政権が「台湾有事は存立危機事態」と明言した以上、中国側も国家の核心的利益に対する挑戦と受け止めている。経済カードを切り尽くすまでは止まらないだろう。次は金融サービスやデータ流通の制限が来ると予想される。
>>2
誓約書の提出は、実質的な「踏み絵」だな。スバルが米軍との共同開発情報を隠して『軍事転用しない』と中国に嘘をつけば、後で米国から制裁を食らう。正直に書けば、中国に弱みを握られる。
>>19
その通り。これは「チェックメイト」に近い。日本企業が生き残るには、中国国内の拠点を完全に分離する「ローカル・フォー・ローカル」を徹底するか、中国市場・調達を完全に捨てるかの二択しかない。
>>1
TDKの電子部品がなければ、現代の精密機器は成り立たない。世界中のメーカーが日本経由で部品を調達できなくなるリスクを考えれば、これは日本だけの問題ではなく、グローバルなインフレ要因になる。
>>21
為替も一気にリスクオフの円買いに振れた。実体経済が悪化する中での円高は、日本の輸出企業にとって最悪のシナリオ。
>>6
三菱マテリアルがリスト入りしたのは、タングステンやモリブデンといった戦略物資の還流を阻止するためか?
>>23
正確には、中国製スクラップの回収ルートの遮断も狙いだろう。資源循環型社会を目指す日本の戦略を根本から破壊しに来ている。中国は、日本が資源を再利用することすら「軍事力強化」と呼ぶつもりだ。
>>1
今回の件で、訪日中国人がさらに減るだろうな。1月の時点で6割減だったが、これで観光・小売りセクターも壊滅的だ。
>>25
経済的デカップリングが「宣言」ではなく「実行」フェーズに移ったということだ。我々個人投資家も、ポートフォリオをドラスティックに書き換える必要がある。中国露出度の高い銘柄は、PERがどれだけ低くてもバリュートラップになる。
>>18
高市首相が明日どう発言するかが焦点。ここで屈すれば、日本の安全保障政策は完全に中国の経済支配下に置かれることになる。
>>27
おそらく屈しない。むしろ、国内の半導体・素材産業への補助金をさらに積み増し、脱中国を加速させる法案を緊急で通すはず。短期的には痛みが出るが、これが日本の真の自立への通過点になるかどうか。
>>28
その「短期的な痛み」で倒産する中小サプライヤーがどれだけ出るか…。リスト入りした大企業だけじゃない、その下に連なる数千社への影響が本番だよ。
>>29
特にTDKの下請けとか、特殊な加工技術を持ってる会社は、代替の原材料が手に入らなければ技術ごと死滅する。
>>1
中国の今回の狙いは「日本の防衛力の無力化」に加えて「日本の産業基盤の劣化」を同時に達成すること。日米が半導体で中国を封じ込めたように、中国は「原材料」と「市場」で日本を封じ込めようとしている。これは現代の兵糧攻めだ。
>>31
明日以降のマーケットは、さらに厳しい反応を示すだろうな。特に監視リストに含まれなかった企業の「次に狙われるのはどこか」という恐怖心が売りを呼ぶ。
>>32
日野自動車や日東電工がリストに入っているのも不可解だが、よく見れば商用車や高性能フィルムなど、中国の自国産業を育成したい分野と一致している。安全保障を口実にした保護主義の極致だ。
>>33
その指摘は鋭い。日本の技術がなければ中国産業も困るはずだが、彼らは「半年程度の在庫はある」と踏んで、その間に日本企業から誓約書経由で情報を抜き取るか、代替技術への切り替えを強要する腹づもりだろう。
>>1
スバル株を持ってる俺、絶望。明日の寄り付きで投げたほうがいいのか?
>>35
スバルは米国比率が高いからまだマシという見方もあるが、生産に必要な部材が中国頼みなら結局同じこと。問題はサプライチェーンの依存度をどこまで下げられるか。
>>1
結局、日本政府がどこまでバックアップできるかだな。素材の国産化に兆単位の予算を注ぎ込む覚悟があるのかどうか。
>>37
高市政権の真価が問われる。防衛費増額と経済安保は表裏一体。この局面で日本企業のサプライチェーンを国営化に近いレベルで支援しなければ、日本の製造業は中国に吸収されるか、消滅するかのどちらかになる。
>>38
対話に応じればリストから外れる可能性がある。日本が歩み寄ればいいだけの話だ。
>>39
歩み寄り=主権の放棄になるから、今の政権ではあり得ない。むしろ、これを機に「クリーン・ネットワーク」を完成させ、中国抜きの経済圏を構築する方向に舵を切るべき。時間はかかるが、それ以外に道はない。
>>1
ENEOSがリスト入りしたのはエネルギー安全保障への揺さぶりだろう。中国産の原油を使っているわけではないが、石油製品の精製に必要な触媒や添加剤で中国依存があるのか?
>>41
触媒に使われる貴金属や、化学事業での原材料供給だろう。ENEOSは自衛隊への燃料供給を一手に引き受けている。中国から見れば「軍の兵站部門」という認識だ。徹底的に兵路を断ちに来ている。
>>1
今回の発表が「2月24日」というのも、何か意図があるのか?
>>43
高市首相の訪米に合わせたタイミングだろう。日米の連携に楔を打ち込み、日本国内の経済界から政権への不満を噴出させる。世論を分断させるのが目的の半分だ。
>>44
実際、経団連は悲鳴を上げているだろうな。これ以上の対立は商売にならないと。
>>45
しかし、安易な妥協は将来のより大きな代償を招く。2010年のレアアースショックの時、日本は代替技術開発で乗り切った。今回もその再来を期待するしかないが、規模が違いすぎる。
>>1
日野自動車が入っているのは、商用車のディーゼルエンジン技術でも狙ってるのか?
>>47
日野の大型車両は自衛隊の輸送を支えているからな。三菱重工の戦車、川崎重工の航空機、そして日野の輸送能力。中国は「日本の防衛を支えるロジスティクス」を企業名指しで潰しにかかっている。
>>1
これからどう動くのが正解なんだろうな。様子見か、それとも脱中国関連銘柄へのシフトか。
>>49
短期的には、防衛・重工株の買い場と見る向きもあるが、監視リストの不透明性が解消されるまでは製造業全般を避けるのが賢明。むしろ、インドやベトナムでのサプライチェーン構築を支援する物流・ITセクターに活路があるかもしれない。
>>50
結局、このままエスカレートすれば「相互確証破壊」ならぬ「相互経済破壊」に突入する。中国も返り血を浴びるが、それ以上に日本を弱体化させたいという執念を感じる。日本企業の多くが「明日は我が身」と思っているだろうな。
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