高市政権が大きな舵を切った。自公で殺傷能力のある武器を含めた輸出の「原則解禁」で合意。中国の三菱重工らへの禁輸に対する強力なカウンターになるか。日経平均も5万8000円台で防衛株が爆上げ中。
>>1
従来の「救難・輸送・警戒・監視・掃海」の5類型に限定していた運用指針がようやく撤廃されるか。これで完成品の戦闘機やミサイルも輸出協定国に供給可能になる。防衛産業の規模の経済が働き、自衛隊の調達単価も下がる好循環が期待できる。
>>2
中国商務部が24日に発表した「輸出規制リスト」が引き金になったな。三菱重工や川崎重工、IHI、さらにはJAXAまで対象にしたのは、日本側のサプライチェーンを完全に遮断する意図が見える。
>>3
中国は自らの首を絞めている。日本の防衛技術を封じ込めようとした結果、日本が武器輸出の国際市場に本格参入する大義名分を与えてしまった。AUKUSやグローバル戦闘機計画(GCAP)への参画も加速するだろう。
>>2
日経平均5万8753円の終値は象徴的。三菱重工の株価が昨年来の高値を更新し続けているのは、投資家が「国策としての防衛産業」の将来性を完全に織り込み始めた証拠だ。
>>4
GCAP(次世代戦闘機)の輸出が前提にならなければ、1機あたりのコストが跳ね上がり、開発自体が頓挫するリスクがあった。今回の「原則解禁」合意は、英国やイタリアにとっても大きな安心材料になる。
>>3
「監視対象リスト」にSUBARUやENEOS、TDKが入っているのも巧妙だ。これらは民生品でも大きなシェアを持つ。デュアルユース技術の流出を止めるという名目だろうが、実態は日本への経済的威圧以外の何物でもない。
>>1
武器輸出を解禁しても、日本製品なんて高すぎてどこも買わないだろう。
>>8
それは大きな誤解だ。日本の素材技術や電子機器の信頼性は依然として世界トップ。これまでは「輸出できない」という法的制約がボトルネックだった。販路が広がれば量産効果で価格競争力も生まれる。特に潜水艦やミサイル迎撃システムは需要が高い。
>>2
豪州としては日本の潜水艦技術は喉から手が出るほど欲しい。原子力潜水艦の導入までの空白期間を埋める、あるいは補完する選択肢として非常に魅力的だ。今回の規制緩和はインド太平洋の安全保障に直結する。
>>1
高市首相の「台湾有事」に関する国会答弁が強気だったからな。中国側もそれを口実にしたんだろうが、日本の防衛費GDP比3.5%目標への本気度を見誤ったのではないか。
>>11
防衛費3.5%となれば約20兆円規模。これだけの巨額予算を国内産業に還流させるには、国内企業が海外でも稼げる体質になることが必須。輸出解禁は納税者への説明責任を果たす意味でも重要になる。
>>3
レアアースの供給停止が本格化すれば、三菱重工の航空エンジン部門などは打撃を受けるはず。日本は代替ソースを確保できるのか?
>>13
すでにベトナムや豪州、アフリカでの権益確保が進んでいる。2010年の二の舞は演じない。むしろ中国の禁輸は、日本に脱中国依存を加速させる「神風」になるだろう。
>>7
TDKや三菱マテリアルがターゲットなのは、半導体製造装置や機能性材料の急所を突くつもりだろうが、これらは中国市場にとっても不可欠。返り血を浴びる覚悟があるのか見ものだ。
>>1
米国の軍需産業も日本の参入を歓迎している。弾薬やミサイルの生産能力不足は深刻で、日本の生産ラインを同盟国全体のサプライチェーンに組み込めるメリットは計り知れない。
>>16
パトリオットミサイルのライセンス生産分を米国に輸出する話が既定路線になったが、今後は日本独自開発の「12式地対艦誘導弾能力向上型」なども輸出候補に入るんだろうな。
>>17
12式はスタンド・オフ・ミサイルとして極めて優秀。東南アジア諸国にとっては、中国の海洋進出に対する安価で強力な抑止力になる。フィリピンやベトナムとの移転協定が焦点になるはず。
>>1
公明党がよく「原則解禁」まで折れたな。これまでの頑なな姿勢を考えると、相当な危機感を共有したということか。
>>19
「防衛装備品」という言葉で濁しているが、中身は殺傷能力のある武器そのもの。中国の暴挙が、公明党内の一部慎重派を黙らせる結果になった。皮肉なものだ。
>>5
日経平均5万8000円超えの主役は、ハイテク半導体から「防衛・エネルギー」にシフトしている気がする。三菱重工のPERはまだ20倍そこそこ。世界水準の防衛産業と比較すれば、まだ割安の余地がある。
>>21
防衛産業は利益率が低いのが課題だったが、輸出が始まれば民間の論理が入り、収益性が大幅に改善される。そうなれば、防衛株は配当利回りも期待できるバリュー株の筆頭になる。
>>7
JAXAまで禁輸リストに入れたのは、日本の宇宙開発が安全保障と一体化していることを中国が認めたということだな。今後はH3ロケットの打ち上げ受注も、防衛上の文脈で語られることになる。
>>1
武器輸出なんて死の商人になるだけ。日本のブランドを傷つける。
>>24
そのナイーブな平和主義が、かえって中国の侵略的意欲を助長してきた現実を見るべきだ。抑止力とは、相手に「攻撃したら割に合わない」と思わせること。装備品の移転はそのための戦略的ツールだ。
>>25
「移転」という言葉は、相手国との安全保障協力を深める外交カードでもある。米国、豪州、インド、英国。これらとの関係が、装備品を通じてより強固な物理的連帯になる。
>>1
悠仁さまの京都訪問のニュースの裏で、これほどの大転換が決まるとは。歴史的な1日になった。
>>3
IHIエアロスペースがリスト入りしているのは、イプシロンロケットなどの固体燃料技術を警戒しているんだろうな。弾道ミサイル転用を恐れている証拠だ。
>>14
ジスプロシウムやネオジムの完全停止が来ても、ホンダやトヨタが進めている「脱レアアースモーター」の技術があれば、軍事用途でも代替は可能。中国の脅しは10年前ほど効かない。
>>21
来月3月上旬の政府提言で具体的な品目が決まるが、おそらく最初は「戦闘機」と「ミサイル」の基幹部品から、段階的に完成品へと移行するだろうな。
>>30
完成品の輸出が解禁されれば、保守・整備サービスも含めた「ライフサイクル・サポート」のビジネスが立ち上がる。これは非常に利益率が高い。三菱重工の株価が青天井なのも頷ける。
>>2
「17カ国」という具体的な移転協定国リストが鍵だ。ここをどこまで広げられるか。サウジアラビアやUAEといった中東諸国も、日本の技術には強い関心を示している。
>>32
中東への輸出は公明党が最後まで抵抗しそうだが、「中国の脅威」という外圧がある限り、最後は妥協せざるを得ないだろう。
>>1
高市首相の「即時撤回を求める」という言葉、これまでの首相とはトーンが違う。経済安全保障をライフワークにしてきただけあって、毅然とした対応は市場に安心感を与える。
>>34
外交的抗議と同時に、国内制度の解禁という「実利」で応じる。これこそがリアリズム外交だ。中国も「逆効果だった」と内心焦っているのではないか。
>>22
防衛予算3.5%への増額分を、どう財源確保するかが次の議論。法人税増税か、防衛国債か。輸出による収益が税収として戻ってくれば、増税の圧力を弱めることができる。
>>36
武器輸出による外貨獲得は、長期的には円安是正の要因にもなり得る。「輸入するだけの防衛」から「輸出して稼ぐ防衛」へのパラダイムシフト。日本経済の新たなエンジンになる可能性は十分ある。
>>7
日野自動車がリスト入りしているのは意外だが、大型トラックなどの輸送基盤を抑える狙いか。陸上自衛隊の機動力そのものを削ごうとしているな。
>>38
むしろ、日野などの商用車技術が軍事転用されることを中国が最も警戒している証拠。日本の製造業の裾野の広さが、中国にとっては脅威なんだろう。
>>31
国際共同開発がやりやすくなるのも大きい。F-35のメンテ拠点を日本に置く際も、これまでは部品一つ出すのに法解釈で揉めていたが、これからは迅速に対応できる。
>>40
共同開発への「入場券」がようやく手に入ったということだ。これまでは技術だけ出させて完成品は売らせないという理不尽な条件を呑まされていた。これからは対等なパートナーとして、利益も技術も共有できる。
>>1
今夜のPTS市場でも防衛株が買われているな。明日以降、さらに防衛・宇宙関連の中小型株にも物色が広がりそうだ。
>>42
細谷火工や豊和工業といった銘柄も、実需としての受注が見込めるとなれば、単なる仕手株から「国策バリュー株」に変貌する可能性がある。
>>3
防衛大学校をリストに入れるあたり、人材交流まで遮断する気か。中国で学んでいる日本人学生や、その逆もリスクに晒される。
>>44
それはもう覚悟の上だろう。高市政権は「デカップリング」ではなく、不可欠な部分だけを切り離す「デリスキング」を超えて、戦略的な「自立」を目指している。
>>12
2026年春の指針改定が待ち遠しい。ここでどれだけ踏み込んだ表現になるか。自民党内では「原則自由、例外禁止」まで持っていきたいようだが、公明との最終調整が焦点。
>>46
実質的には「第三国への移転」をどう認めるかだ。ウクライナのような係争地への直接供与はまだ高いハードルがあるが、同盟国を経由した移転は今回で大きく道が開けた。
>>1
日経平均は5万8000円が下値支持線になりそうだな。これまでの「失われた30年」の呪縛を、防衛産業という禁忌を破ることで解き放った感がある。
>>48
平和を維持するためには、相応のコストと「力」が必要。高市政権はその当たり前の現実に、ようやく国として正面から向き合い始めたといえる。
>>49
この「原則解禁」が単なる対抗措置に終わらず、日本の産業構造を強靭化させ、真の抑止力を構築する一歩になることを期待したい。時間はかかったが、正しい方向への転換だ。
>>50
中国の禁輸がむしろ日本の防衛産業を世界へと押し出す強力なエンジンになった、という歴史の皮肉を感じている人は多そうだな。
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