中国の車載電池最大手CATLが、次世代技術である「半固体電池(セミソリッドステート電池)」の量産出荷を正式に開始した。
エネルギー密度は現行リチウムイオン電池の約2倍となる500Wh/kgに達し、航空機への搭載も可能なレベルを実現。
さらに、極寒冷地でも性能が落ちにくい安価な「ナトリウムイオン電池」も商用車向けに納入を開始。
全固体電池の実用化目標を2027年以降とするトヨタやパナソニックら日本勢に対し、圧倒的な技術格差と量産能力を見せつける形となった。
凝縮態電池(Condensed Battery)のことだな
2023年に発表して本当に量産まで漕ぎ着けたのか
航空機向けグレードだから安全性も相当高いぞこれ
トヨタ信者息してる?
全固体電池とか言ってる間に周回遅れにされたなw
>>7
現実見ろよ
テスラもベンツもBMWも今やCATL採用してるんだが
爆発してたら採用されねーよ
>>9
電解質をゲル状にしてるやつ
液漏れしにくいしエネルギー密度も高い
全固体の手前だけど、500Wh/kg出てるなら実質ゴールみたいなもん
今のリチウムイオンが250Wh/kgくらいだから性能2倍
10分充電で1000km走れるレベル?
ガソリン車いらんくなるな
ナトリウムイオン電池の方も地味にヤバい
リチウム使わないから激安で作れるし、-40度でも動くとか
日本の雪国でもEV乗れるようになる
日本メーカー「2027年に全固体電池の実用化を目指す(量産するとは言ってない)」
中国CATL「2026年に半固体量産開始しました、ナトリウムも売ります」
勝負あったな
CATLの株価見てきたけど爆上げでワロタ
関連株買っとけばよかった
でも中国の数値だろ?
カタログスペック詐欺に決まってる
実測したら半分も出ないよ
>>15
残念ながらドイツのOEMもテストして合格出してるんだわ
EUの航空安全当局もテストしてるし、マジモンだよ
これもうゲームチェンジャーだろ
日本が得意なハイブリッドも、電池性能がここまできたら優位性なくなる
>>20
ナトリウムイオン電池「-40度でも動きます」
四季にも対応済みなんだよなぁ
量産開始ってのがデカい
研究室レベルなら日本も凄いのあるけど、工場で安く大量に作れるかどうかが全て
CATLの製造ノウハウとサプライチェーンは他が追いつけないレベルにある
トヨタの全固体は27-28年だっけ?
出た頃にはCATLは次の世代に行ってそうだな
アメリカも焦ってるよ
インフレ抑制法で中国締め出そうとしてるけど、技術格差ありすぎてフォードとかGMはCATLと組みたがってる
EVはオワコン!これからは水素!
↑
これ信じてた奴wwwwwwww
>>26
水素ステーション一向に増えないしな
自宅で充電できて5分で満タン並みの速度で入るならEV一択だわ
日本のマスコミはあんまり報じないよねこれ
都合が悪いからか?
まあでも半固体だからな
全固体になれば逆転できる可能性は微レ存
>>31
CATLも全固体やってるし2027年には出すって言ってるぞ
さらに半固体で先に市場シェア取られたら、後から高い全固体出しても売れん
ナトリウムイオンが普及したらレアメタル不要になるから、資源ない日本には朗報かと思いきや
特許も生産も中国に握られてるという地獄
>>34
長安汽車がもうすぐ出すよ
日本には入ってこないだろうけど、BYDあたりがそのうち持ってくるんじゃね