2026年2月21日現在のBTC市場は危機的な状況です。
年初からの50日間で約23%の下落を記録し、これは統計開始以来、過去最悪の年初パフォーマンスとなりました。10月の史上最高値126,100ドルから46%の調整。現物ETFからも5週間で約40億ドルが流出しています。
一方で「銀(シルバー)」が1オンス80ドルを突破。投資資金の「脱クリプト・貴金属回帰」が鮮明になっています。量子リスクへの警戒も含め、今後の展望を議論しましょう。
>>1
特筆すべきはブラックロック(IBIT)からの資金流出が加速している点。2月17日だけで1億2000万ドルの流出。これはキャリー・トレードの解消だけでなく、ポートフォリオ内での「デジタルゴールド」という定義自体が揺らいでいる証左。機関投資家は明らかにAIインフラと現物資源にリバランスしている。
>>2
同意。以前は「リスクヘッジとしてのBTC」だったが、今の地政学リスク(US-イラン緊張)下で買われているのは結局「銀」と「金」だった。銀の130%急騰に対し、BTCのこの体たらく。希少性のロジックがAIサーバー需要という実需を伴う銀に負けている。
>>3
銀(シルバー)が80ドル突破したのは歴史的転換点。BTCから抜けた40億ドルのかなりの部分が、AIサーバーや太陽光パネルの工業需要を背景にした銀に流れている。デジタルよりも物理的な希少性が再評価されている流れ。
>>1
量子リスクを無視できない。Coinbaseが1月に量子コンピューティング諮問委員会を設立したことが、皮肉にも「今の暗号技術は将来破られる」という恐怖を市場に植え付けた。耐量子性の実装が完了するまで、BTC価格にはディスカウント圧力がかかり続けるだろう。
>>5
マット・コラロ氏が指摘するように、量子リスクを暴落の主因にするのは少し強引かもしれない。しかし、カプリオール・インベストメンツが言うように「リスクを価格に織り込むべき」というフェーズに入ったのは確か。脆弱性が懸念される資産に巨額の機関投資家マネーは留まれない。
>>1
マクロ環境も最悪だな。トランプ政権の関税政策が最高裁で不利な判決を受けてドルが乱高下している。本来なら代替資産が買われるはずが、BTCではなくコモディティへ。高金利の長期化(コアPCE 3%)が、配当を産まないBTCの保有コストを上げている。
>>7
重要なのは、現在進行形の「AIセクターへの資本集中」だ。投資家はデジタルゴールドという『概念』に投資するより、AIサーバーを動かす電力や半導体、そしてそれらを構成する貴金属という『実体』への投資に切り替えている。BTCの下落は単なる調整ではなく、パラダイムシフトの結果だろう。
>>1
でも、ETF流出が5週間も続くのは、過去の統計では底打ちのサインだったはず。そろそろ全力買いしてもいい時期じゃないか?
>>9
安易な逆張りは危険。現在のサポートラインを維持できなければ、次は56,000ドル付近まで一気に下落する可能性がある。ETFの流出規模が過去のケースより遥かに大きい。機関の「脱クリプト」は一度始まると年単位で続くリスクがある。
>>8
銀の上昇率130%(2025年比)を見れば、BTCが「ボラティリティの王様」から転落したことがわかる。投資家はより確実で、かつ高いリターンが見込める物理資産に流れている。
>>5
Coinbaseの動きは早すぎたのか、それとも警告だったのか。ブロックチェーンのセキュリティ維持に向けた新技術導入は歓迎されるべきだが、それは既存のBTCホルダーにとっては「今のBTCが旧式になる」ことを意味するからな。
>>2
フィデリティ(FBTC)からも2月19日に5000万ドルの流出。一方でグレースケールの一部に流入があるのは、単なる低手数料銘柄への入れ替えであって、市場全体への新規マネー流入ではない。中身はかなりスカスカだ。
>>11
銀が80ドル、金が5000ドル。このインフレ耐性の強さを見せつけられると、電気を消費するだけで何ら価値を産まないハッシュ値に固執する理由が薄れる。トランプ政権の政策不透明感も、現物資産回帰を後押ししているな。
>>10
56,000ドルという水準は、昨年の上昇相場の起点に近い。ここで下げ止まらなければ、いわゆる『クリプトの冬』が2026年を通じて継続する可能性が極めて高い。特にアルトコインはETHが1,957ドルまで沈んでいる。もはや市場全体が死に体だ。
>>1
量子コンピューティング諮問委員会の設立は、やはりマイルストーンだったな。暗号化技術の陳腐化が、思っていたより早く市場に意識された。2026年は「デジタル資産の再定義」の年になるだろう。
>>15
ETHの58%下落(10月比)はBTCより深刻。スマートコントラクトの優位性すらAIエージェントによる自動決済に取って代わられようとしている。資本がAIインフラに向かうのは至極当然の帰結。
>>14
結局、FOMCが示す高金利の長期化がトドメを刺している。リスク資産の中でも最も投機性の高いBTCから資金が逃げるのは、教科書通りの動きだ。
>>2
IBITの流出をリードしているのは、昨年に参入したばかりの準富裕層や個人投資家の狼狽売りだろう。彼らは『デジタルゴールド』というキャッチコピーを信じて買ったが、今の銀の騰落率を見て自分たちが間違っていたと気づいたんだ。
>>16
量子リスクをただの恐怖心と切り捨てるのは危険。実際に耐量子署名への移行にはハードフォークが必要になるし、ガバナンスが追いつかないリスクがある。その不透明感自体が売却材料になる。
>>11
中国のマイナーも、電力コスト高騰とBTC価格下落の板挟みで、一部はAIコンピューティングセンターへの転換を始めている。ハッシュレートが維持できなくなれば、セキュリティそのものへの懸念がさらに高まる負の連鎖だ。
>>19
銀が80ドル。これはもう、投機対象としての魅力でBTCを完全に上回っている。工業需要というバックボーンがあるから、暴落リスクもBTCより低いと見られているんだろう。
>>15
56,000ドルで止まらなければ、次は4万ドル台。かつての熱狂が嘘のようだ。ETF承認が「終わりの始まり」だったという皮肉な展開。
>>21
マイニングリソースがAI学習に転用されている事実は重要。もはや「演算能力」というリソースの奪い合いにおいて、BTCはAIに負けている。社会的な付加価値を生む方にリソースが流れるのは自由主義経済の必然。
>>22
銀の急騰はAIサーバーの基盤実装に不可欠だからな。ビットコインは「持っているだけ」だが、銀は「使われる」。この差が2026年の投資リターンを決定づけた。
>>1
統計開始以来最悪の年初スタート、というパワーワードがさらに売りを呼ぶ。テクニカル指標も全てデッドクロスしているし、反転のきっかけが見当たらない。
>>7
トランプ政権の関税政策によるインフレ再燃懸念も追い打ち。FRBが金利を下げられない以上、ノーリスクの米国債利回りが高いままで、BTCに資金を置く理由が機関投資家にはない。
>>24
演算能力の転換か。確かにBTCのPoWは、AIの学習ニーズに対してあまりにも非効率すぎる。時代の要請が「価値の保存」から「知能の生産」へ移ったということか。
>>23
4万ドル台まで落ちたら、マイクロストラテジーのポジションも危うくなるんじゃないか?あそこのレバレッジが解消され始めたら、本当の底なし沼になる。
>>27
コアPCE 3%が粘り強いのは想定外だったな。トランプ氏がいくらFRBを批判しても、数字が伴わなければ金利は下がらない。BTCにとっては最悪のシナリオ。
>>5
量子耐性のある署名アルゴリズムへのアップデートは、コミュニティ内の合意形成に時間がかかる。その間に量子コンピュータが実用化されるリスクを、今の機関投資家は取らないだろう。
>>31
まさに。分散型ガバナンスの弱点が「スピード感の欠如」として、量子リスクという急を要する問題で露呈してしまった。中央集権的なAI企業の開発スピードと比べると、あまりにも対照的だ。
>>29
マイクストラの強制清算ラインはまだ先だとしても、企業の信用リスクとして意識されれば株価から崩れる。そうなればBTCの売り圧力はさらに増す。
>>22
銀1オンス80ドルって、2025年初頭の29ドルから3倍近い。BTCで夢を見ていた層が、こっそり銀に乗り換えていたのが笑えるな。結局、実需のあるコモディティが最強だった。
>>3
金(ゴールド)も5,000ドル台。でも上昇率で銀に負けているのは、銀がAIインフラという「成長性」も内包しているから。BTCが持っていたはずの成長性を、銀に奪われた格好。
>>32
Coinbaseの諮問委員会設立は、業界全体を救うためというより、自社プラットフォームの存続のための保身だろう。既存のBTCチェーンを救えるかどうかは別問題。
>>10
56,000ドルという心理的節目。ここを割ったら、これまで蓄積されたETFの含み損が一気に顕在化する。投げ売りが投げ売りを呼ぶパニック相場への警戒が必要。
>>35
「デジタルゴールド」から「AI時代の資源」へ。2026年は投資の教科書が書き換わる年になりそうだ。BTCへの過度な依存はポートフォリオを破壊する。
>>37
24時間反発を見せているというが、たった1.5%程度。上値の重さが尋常じゃない。戻り売りポイントを狙っている勢力の方が圧倒的に多そう。
>>32
量子コンピューティングの開発速度が指数関数的に上がっている中、BTCのアップグレードプロセスはあまりにも保守的すぎる。このギャップがリスクプレミアムとして価格に反映されている。
>>1
結論として、今回の下落は単なる需給の乱れではなく、BTCの「価値保存の手段」としての地位が、マクロ経済(高金利)と技術的脅威(量子)によって構造的に揺らいでいることに起因している。銀への資金シフトはその象徴だ。
>>41
その通り。ビットコインが解決しようとした「通貨の信頼性」という問題が、2026年においては「AIとの共生」や「量子耐性」といったより差し迫った課題に上書きされたんだ。
>>39
今夜の米国市場もETF経由の売りが出てくるだろう。40億ドルも抜けて、まだ止まる気配がないのが恐ろしい。
>>34
銀80ドル超えはさすがに過熱感もあるが、AI需要を考えるとまだ入り口かもしれない。BTCから銀への乗り換えは、2026年の勝ち組の共通ムーブだったな。
>>41
年初から23%減。この数字はBTCが「安全資産」でも「インフレヘッジ」でもなく、単なる「レバレッジ型ハイテク株」だったことを証明してしまった。
>>40
もし耐量子性の実装に失敗したり、合意形成が紛糾すれば、ビットコインは本当の意味で無価値化する恐れがある。今はそのリスクを市場が「試し」に来ている段階。
>>43
機関投資家の「脱クリプト」は、一度ポートフォリオから外されるとしばらく戻ってこない。彼らは規律で動くからな。
>>44
BTCの調整が終わるのを待つより、銀やAIインフラ関連のETFを買う方がはるかに合理的。もはや信者だけの市場になってしまったか。
>>46
今の67,000ドルという価格すら、数ヶ月後には「あの時売っておけば」と言われる高値になる可能性がある。56,000ドルの攻防を注視すべきだが、ファンダメンタルズは完全に壊れている。
>>1
結局のところ、ビットコインは『デジタルゴールド』という夢から覚め、厳しい現実の量子リスクとマクロ環境に直面しているのだな。このまま銀に主役の座を奪われるのが歴史の必然だと思っている人は多そうだな。
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