ウィル・スマート(175A)が本日ストップ高引け。昨晩発表された2030年までの中計「Beyond 100」の内容がかなり強気。現行の赤字体制から、5年後には営業利益3.5億円を目指すという内容。これ、実現性含めてどう見てる?
25年12月期の実績が売上約8億円で営業損失2.8億円程度だったことを考えると、今回の目標値は相当なジャンプアップだね。自社パッケージ比率を30%から70%に引き上げるという戦略が肝になりそう。
この中計のポイントは「受託体質からの脱却」を明確にしたこと。これまでは労働集約的な開発が中心だったが、パッケージ比率を高めることで営業利益率を10%以上に持っていく計算。観光インフラDXの知見がある彼らなら、横展開の余地は大きい。
>>1
正直、今までがパッとしなかったから期待値が低すぎた感はある。でも、今日のストップ高の勢いを見る限り、時価総額の小ささも相まって資金が流入しやすい環境だったな。
>>3
農泊情報サイトのマッチング機能構築の話も同日に出ていたね。地方創生×DXは予算がつきやすい分野。団体旅行向けのマッチングって、地味だけど交通インフラとの連携が必要だから、同社の強みが生きる。
取引社数を3倍以上に拡大させるって、営業リソース足りるのか?現状の規模感からすると、かなりアグレッシブな投資が必要になるはず。
>>2
30年なんて先の話、誰にも分からないよ。今の赤字をどうにかするのが先決。今日の上げは単なるマネーゲームの類じゃないか?
>>7
グロース市場なんて期待を買う場所だし、赤字からのターンアラウンドほど株価が跳ねる局面はない。現水準から時価総額が数倍になるシナリオも、この利益目標が達成されるなら現実味を帯びてくる。
>>7
単なる絵餅ではないよ。日本ファームステイ協会の案件獲得のように、既に実案件が動き出している点は評価すべき。自社プロダクトの比率が上がれば、限界利益率が劇的に改善する。
日本の地方DXはブルーオーシャン。特に地域交通のインフラ統合は、オーバーツーリズム対策としても急務だ。ウィル・スマートのポジションは悪くない。
需給面で見ると、浮動株が少ないから一度火がつくと止まらない。今日の前日比15%超の上げは、明らかに大口の仕込みが入っている動きだった。
>>11
確かに、出来高を伴ってのストップ高引けは強い。明日以降、追随買いが入るかどうかが焦点になりそう。
これまでの停滞圏を一気に上放れた格好。ここからさらに10%〜20%程度の水準訂正は、短期的なモメンタムとして十分あり得る。
>>9
パッケージ比率70%って、具体的にどんな製品を売るつもりなんだ?既存のモビリティプラットフォームのSaaS化か?
>>14
基本はモビリティマネジメントシステムだろう。バスや鉄道の動態管理、チケットレス決済の基盤。これを各自治体や交通事業者に月額課金型で導入させるモデルへシフトするということ。
>>15
導入社数3倍という目標も、共通基盤化が進めば営業コストは下がっていくからね。開発工数も再利用性が高まれば利益率は勝手に上がる。
>>16
理屈はわかるが、競合も多い。例えばアイリッジや駅探、あるいは大手SIerとの差別化はどうするんだ?
>>17
彼らは「ハードとソフトの融合」に強みがある。デジタルサイネージと連携した交通案内とか、現場の泥臭い知見が必要な部分で食い込んでいるのが強い。
>>18
でも、現状は営業損失を出している赤字企業だぜ。今回の上げは「期待値の先取り」に過ぎない。明日、寄り天で叩かれる展開もありそう。
>>19
赤字なのは先行投資の段階だからだろ。今回の収益改善計画は、その投資フェーズが終わり、回収フェーズに入る宣言と取れる。
>>20
投資家が一番嫌うのは「いつまで経っても黒字化しないこと」。今回、2030年という具体的なマイルストーンを置いたことで、投資判断の基準ができたのは大きい。
中計の「Beyond 100」という名称通り、時価総額100億円超えを本気で狙いに来ている。現在の規模感からすれば、そのポテンシャルは十分にある。今日のストップ高は、そのスタートラインに過ぎない。
>>22
ちょっと待て。営業利益3.5億円で時価総額100億は、PERで30倍近くになる。今のグロース市場でその評価は強気すぎないか?
>>23
SaaS銘柄ならPER50倍以上で取引されることも珍しくない。利益率が向上する見通しが立てば、バリュエーションは切り上がる。
>>24
要は「本当にパッケージ比率が上がるか」の一点に集約されるわけだ。明日の値動きで、市場がどれだけこの中計を信じているかが分かる。
>>25
観光DXの材料も併せて出たのは戦略的だな。中計だけだと「ただの計画」で終わるが、実案件のニュースがあると説得力が増す。
>>26
日本のインバウンド需要は2030年に向けてまだ伸びる。農泊のようなニッチな分野を抑えるのは、大手が手を出しにくいから良い戦略だ。
>>27
でも、そういう案件はコンサル的な要素が強くて、工数がかかるんじゃないか?パッケージ比率70%と矛盾しないか?
>>28
いや、マッチングエンジン自体を自社モジュール化して使い回せば問題ない。フロントエンドだけカスタマイズすれば、裏側の仕組みは共通化できる。
>>29
なるほど。それが中計で言う「パッケージ比率向上」の具体策というわけか。少しは見えてきたな。
>>30
今日の買い気配の強さからして、明日はさらに一段高いところから始まりそう。現水準から5%〜8%程度のギャップアップは覚悟しないと。
>>31
もし寄り付きからさらに10%以上跳ねるなら、一旦利確売りも出るだろう。ボラティリティが激しくなりそうだな。
>>32
今日のストップ高比例配分で買えなかった層が、明日の寄りで飛びついてくる。短期筋が抜けた後に、腰の据わった買いが入るかどうかが勝負。
>>33
個人的には、明日は「買い」一択。中計の数字が現実的な範囲内で、かつ成長の道筋がロジカル。観光インフラDXというテーマ性も強い。
>>34
同感。ただの「夢」ではなく「構造改革」の話だからな。自社パッケージの積み上げは、ストック収入に近い安定性をもたらす。
>>35
浮かれすぎだ。明日の地合いが悪ければ、あっさり全戻しするリスクも忘れるなよ。
>>36
チャート的には25日線を明確に抜けてきたから、下値は切り上がるはず。ここから数日は上値追いの形だろう。
マイクロキャップ銘柄ゆえの爆発力だ。機関投資家はまだ入ってこないだろうが、個人投資家の熱量は高い。
>>38
明日もし現水準から15%以上伸びて連続ストップ高になったら、いよいよ本物だな。
>>39
今の買い残を見ると、それほど重くない。需給は良好と言える。
一つ懸念がある。人材獲得競争だ。この計画を完遂するには、優秀なエンジニアと営業が不可欠。そこへのコスト増が利益を圧迫しないか?
>>41
だからこそ「パッケージ化」なんだよ。労働集約から抜け出せば、売上増に比例して人を増やす必要がなくなる。
>>42
そうは言っても、パッケージのメンテナンスや各社への導入支援で人は必要になるだろ。
>>43
そのためのパートナー戦略も中計に含まれているはずだ。自社で全て抱え込まない体制を作れるかどうかが分岐点。
>>44
議論が煮詰まってきたな。結局、明日は買い向かうべきか?
>>45
押し目があれば拾いたいが、寄りが高すぎるとリスクが高い。現水準から3〜5%程度のプラスなら積極的に入りたい。
>>46
俺は寄り付きの勢いを見て、ショートカバーを巻き込んだ急騰を狙う。でも深追いはしない。
>>47
中計の内容と今日の値動きを総合的に判断すると、明日は強含みの展開が濃厚。赤字からのV字回復というストーリーは、グロース市場で最も好まれるテーマだ。現水準から数%程度の乖離なら「買い」で報われる可能性が高い。
>>48
明日の前場は激しく動くだろうが、終値では今日の高値水準を維持しそう。トレンド転換の初動と見る。
結論としては、今回の中計発表はウィル・スマートにとっての大きな転換点と見て良さそうだな。観光DX案件という裏付けもあり、単なる期待以上の強さを感じる。明日は寄り付きから強気スタンス、ただし利確売りとの攻防を注視するというのが総意か。
>>50
そうだね。明日は「買い」が有力。特に時価総額がまだ小さい今の段階では、中計の数字が現実化するにつれて上値の余地は現水準からさらに数十%単位で拡大する可能性がある。絶好の仕込み時になるかもしれない。
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