伊藤忠がブックオフと提携。小学館や集英社から株を5%取得して、ファミマの店舗網を買い取り拠点にするらしい。リユース市場、いよいよ商社が本気でインフラ化しに来たな。
>>1
これ、単なる提携じゃなくて「リバース・ロジスティクス」の完成形だろ。ファミマへの配送帰り便を使って中古品を回収すれば、物流コストを極限まで抑えられる。
>>2
その通り。伊藤忠の「第8カンパニー」主導だろうけど、ファミマの1日1800万人の接点は強すぎる。メルカリの発送は既にファミマで定着してるが、そこに「その場で査定・買取り」の動線が入るとゲームチェンジャーになる可能性がある。
でもブックオフの株価、発表後に反応薄くないか?5%程度じゃ支配権もないし、ただの業務提携の延長に見える。
>>4
甘いな。今回の肝は「出版3社(小学館・集英社・講談社)からの取得」だ。2009年から続いていた出版社によるブックオフ包囲網というか、共存フェーズが終わり、純粋な「商社によるプラットフォーム化」へ移行したことを意味する。これは構造変化だよ。
>>5
出版社が手放したってことは、もう中古市場をコントロールする意味を感じなくなったってことか。
>>6
というか、電子書籍の普及で「紙の中古」の防衛線に固執する必要がなくなったんだろう。それよりも伊藤忠の資金力と物流網で、在庫回転率を上げてもらう方が業界全体にプラスだと判断したんだと思う。
コンビニのレジで本を売るの?店員が査定するなら、今でも忙しいファミマの店員が死ぬだろw
>>8
誰もレジで査定するなんて言ってない。おそらくスマホアプリで事前査定して、店舗の専用ボックスに入れる「非対面回収」が軸になるはず。伊藤忠のDX戦略なら当然そうなる。
>>9
「メルカリポスト」のブックオフ版か。確かにそれなら梱包の手間が省ける分、メルカリから客を奪えるな。特に単価の低い本やCDは、送料を考えるとメルカリよりブックオフの方が手離れがいい。
伊藤忠の「マーケットイン」の視点からすると、海外展開が本命じゃないか?ブックオフの北米事業は好調だし、伊藤忠のグローバルネットワークを乗せれば一気に化ける。
>>11
それな。東南アジアでも「日本の中古品」はブランド化してる。商社の物流ルートに乗せて、日本で回収した商品をそのまま海外の店舗へ流す。サーキュラーエコノミーの教科書みたいな展開。
>>13
最新のデータだと2024年に3.3兆円、2030年には4兆円を超える試算が出てる。物価高の影響で「新品へのこだわり」が急速に薄れてるから、このタイミングでの攻勢は理にかなってる。
でもファミマの看板が「BOOKOFF」に変わるわけじゃないだろ?シナジー薄そうだけど。
>>15
本質を見誤るな。これは「データ」の囲い込みだよ。誰が何を売って、その金でファミマで何を買うか。ファミペイと連携すれば、リユースから購買までの一連の行動データが全部伊藤忠の手に入る。広告事業への転用が本命。
>>16
あー、Vポイント(旧Tポイント)から離れて独自経済圏作ってる流れの一部か。えぐいな。
伊藤忠の株価は18日の終値で少し下げてるけど、26日の株式取得完了までにどう動くか。長期で見れば買い一択に見えるが。
>>18
短期的には十数億円の投資だし業績への影響は軽微と会社側も言ってる。ただ、これは「持続可能な社会」への投資というIR的側面も強い。ESG投資を呼び込むための布石としても100点。
ブックオフ側にとっても、不祥事(架空買い取り問題)で傷ついたブランドを「伊藤忠のパートナー」という看板で上書きできるメリットは大きいな。ガバナンスの強化も期待できる。
>>20
確かに。信頼性はコンビニインフラにとって最重要だからな。
今後、他のコンビニも追随するかな?セブン&アイはどう動く?
>>22
セブンは既に「メルカリ」との提携が深いし、自社で買取プラットフォームを持つのはハードルが高いだろう。ただ、伊藤忠が「実店舗での買取」というフィジカルの強みを活かして成功すれば、追随せざるを得なくなる。
>>23
メルカリの唯一の弱点は「発送の面倒くささ」だからな。ファミマに持ち込むだけで完了するなら、そっちに流れる層は確実にいる。
ブックオフの買取価格、相変わらず安すぎない?結局メルカリに勝てないと思うわ。
>>25
それは「時間の価値」の計算が抜けてる。出品して、やり取りして、梱包して、発送するコストを考えたら、二束三文でも即座に現金化(またはファミペイ還元)できるメリットは大きい。タイパ重視の若年層にはむしろ刺さるぞ。
>>26
特に「本」は重いし単価低いからな。一気に片付けたい時にはファミマ回収が最強になる。
伊藤忠が掲げる「The Brand-new Deal ~利は川下にあり~」を地で行く展開。消費者に一番近いところで利益を吸い上げる体制がさらに強固になった。
>>28
結局、最後は「場所」と「物流」を持ってる奴が勝つんだよ。ネットのフリマアプリが浸透しきった後の揺り戻しとして、リアル店舗の価値が再定義される面白い局面。
次はアパレルか。伊藤忠は繊維に強いし、ファミマで中古服の回収・再販を始めたら本格的に循環経済が回る。
>>30
それもありそう。ブックオフも「BINGO」とかでアパレルやってるしな。伊藤忠の繊維カンパニーとの相乗効果は凄まじいことになりそう。
>>32
強いて言えば、中抜きされる既存の物流業者や、集荷・査定の負荷を懸念するファミマ加盟店オーナーかな。でも本部のオペレーション次第で解消できるレベルの話だ。
>>33
オーナーからすれば、来店動機が増えるのは歓迎だろう。買取に来た客がコーヒー一杯買ってくれればプラス。
>>35
個別銘柄(特にブックオフ)には追い風だが、日経全体へのインパクトは限定的。ただ、「商社が内需(リユース)を掘り起こす」という姿勢は、海外投資家には日本株の底堅さとして評価されるだろうね。
今のところ「5%」だけど、将来的にはTOBで子会社化まであるかな?
>>37
提携の進捗次第だろうな。物流とデータの統合が上手くいけば、伊藤忠が手放す理由がなくなる。
しかし、2026年になっても「中古の本」がこれほど戦略的な価値を持つとは。紙の本、しぶといな。
>>39
本だけじゃないよ。ブックオフは今やホビーやトレカ、貴金属が主力になりつつある。ファミマ店舗を「街の資産回収センター」にするのが伊藤忠の狙い。本はその入り口に過ぎない。
ファミマのポイント、全部ブックオフで使えるようになれば利便性爆上がりなんだが。
>>42
今回の提携内容に「ポイント連携」は明記されてないが、伊藤忠が絡む以上はファミペイ中心の設計になるはず。囲い込みのプロだしな。
海外投資家の視点だと、日本のリユース品質は異常に高いらしい。それが商社経由で世界に流れるとなると、ブックオフの海外法人価値はさらに上がる。
>>44
実際、アジアの富裕層は「日本のブックオフから来た中古」を信頼して買ってる。この信頼のサプライチェーンを伊藤忠が整備する意義は大きい。
>>46
最強なのは圧倒的に伊藤忠。リスクを最小限に抑えつつ(5%取得)、ファミマの稼働率を上げ、データを握る。ブックオフも首の皮が繋がったし、物流コストが下がれば利益率は改善する。
>>48
負けというより、市場の棲み分け。高単価・レア物はメルカリ、低単価・大量・面倒なものはブックオフ(in ファミマ)。ただ、手軽さでファミマが圧倒すれば、メルカリの中軽度ユーザーはかなり流れるだろうな。
>>49
「メルカリに出すのも面倒だから、ついでにファミマで処分しちゃおう」って思っている人は多そうだな。
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