SMBC日興証券の最新集計が出たな。2026年3月期の東証プライム純利益は54兆2877億円(前期比3.9%増)で6年連続の過去最高更新。トランプ関税で自動車が死ぬかと思いきや、AIと利上げがそれを上回る勢いで日本経済を牽引している。もはや「製造業一本足」の時代は終わったのかもしれない。
>>1
特筆すべきはセクター別の鮮明な対比だ。電気機器が16.1%増、対して輸送用機器が25.4%減。これは一時的な変動ではなく、日本の収益構造が『重厚長大』から『DX・金融』へシフトした歴史的転換点と言えるだろう。AI向け半導体とソフトウェア投資が富士通のような旧来型IT企業すら過去最高益に導いている。
>>2
トランプの一律10%関税は確かに日産などの輸出勢には痛手だが、内需の銀行セクターがそれを相殺している。2026年4月の追加利上げ観測を背景に、メガバンクの利ざや改善期待が異常に強い。リスクはあるが、ポートフォリオのバランスが勝手に改善している状態だ。
>>3
為替も円安・ドル安が交錯してボラティリティが高いが、企業は原材料高を価格転嫁するノウハウをこの2年で完全に習得した。実質賃金が0.5%プラスに転じていることも、内需企業の強気な見通しを裏付けている。
>>1
日経平均が2025年に5万円を突破したときは過熱感もあったが、この利益成長が裏付けになるなら5万8000円というターゲットも現実味を帯びてくる。企業の稼ぐ力が、関税という政治的ノイズを上回っている。
>>2
生成AI関連の投資が単なるブームではなく、データセンター需要として具体的な数字(電気機器16%増)に現れている点は評価すべきだ。日本のITインフラ企業がようやくグローバルなテック潮流の恩恵をフルに受けている。
>>5
自動車株を損切りして銀行とAI関連に乗り換えた奴が勝ち組の年だな。ニンテンドースイッチ2の好調を見ても、ソフトパワーを持つ企業は関税の影響を最小限に抑えられている。
>>4
でも、高市政権の財政出動期待で長期金利がこれ以上跳ね上がると、住宅ローンや中小企業の債務履行が危うくなるんじゃないか?利益54兆円はあくまで大手の話でしょ。
>>8
その懸念は正しいが、今の日本市場は『良い金利上昇』を織り込もうとしている。銀行の収益力強化は巡り巡って貸出余力の拡大に繋がる。重要なのは、企業のROEがAI導入による生産性向上で底上げされている点だ。これはコストプッシュ型インフレへの最強の防御策になる。
>>3
関税リスクはすでに株価に相当程度織り込まれている。むしろ米国の利下げ局面と日本の利上げ局面が重なることで、極端な円安が修正され、企業の購買力が回復するシナリオの方が説得力がある。
>>9
サイバーエージェントの純利益2.5倍とか、任天堂の5割増益とか、個別で見ると凄まじい数字が並んでいる。これがプライム全体の底上げに寄与しているのは疑いようがない。
>>1
54兆円か……。2020年頃の利益水準から考えると、日本企業も随分と筋肉質になったもんだ。AIを「道具」として使いこなす段階に入った企業から順に利益を伸ばしている印象。
>>2
輸送用機器の25%減は日産や三菱自などの北米比率が高いメーカーが足を引っ張っているが、トヨタなどのハイブリッド戦略が当たっているところはまだ粘れる。一概に全滅ではない。
>>9
超長期債の金利急騰は確かにリスクだが、それは成長期待の裏返しでもある。企業の現預金は積み上がっており、金利上昇による支払利息の増加を、運用益とAIによる経費削減で吸収できる体質になっている。
>>13
仰る通り。だからこそ『新時代の収益構造』という表現が適切なんだ。製造業だけに頼らない、重層的な利益構造が完成しつつある。
>>3
US株から日本株への資金シフトが継続しているのは、このEPS(一株利益)の成長が裏切らないから。トランプ関税も交渉のカードに過ぎないという見方が強まってきた。
>>12
富士通の4250億円予測は驚いた。かつてのハードウェア売りから、完全にDXサービスとAIソリューションの会社に脱皮した証拠だな。こういう銘柄がプライムを支えている。
>>6
2026年は、会社が従業員をAIで代替して稼ぐ年ではなく、AIを使いこなすことで付加価値を最大化し、それが0.5%の賃金増に結実する年になる。この好循環が続く限り、最高益更新は通過点に過ぎない。
>>18
「分配の転換点」という言葉が現実味を帯びてきた。企業が儲かり、賃金も上がり、金利もつく。20年前には想像もできなかった健全な経済状態に近い。
>>11
サイバーエージェントの18%高のような動きは、今の市場が「確実な利益成長」を極めて高く評価している証左。期待値だけで買われるフェーズは終わり、実力主義の相場になった。
>>14
金利上昇による銀行株の爆上げはまだ序章だと思う。日銀が4月に動けば、さらに集計値が上方修正される可能性すらある。
>>16
グローバル投資家は、トランプ関税を「日本叩き」ではなく「米国内のインフレ要因」と見て、相対的に安定している日本市場を避難先に選んでいる側面もある。
>>22
興味深い。日本はかつての『デフレの象徴』から『AIと安定成長の象徴』へとブランドを変えつつある。
>>1
ただ、非製造業の3.9%増という数字は、まだ伸び代があるようにも感じる。DX化が遅れている中小サービス業がAIを導入し始めれば、来期はさらに跳ねるだろう。
>>18
まさに。日本株のPERは依然として米国株に比べて割安。この利益成長率が維持されるなら、5万8000円どころか、その先すら見えてくる。
>>17
AI関連銘柄って言うと半導体ばかり注目されがちだけど、それを活用する側のソフトウェア・SIerセクターの伸びが目立ってきたのは良い傾向だ。
>>10
ドル円が130円台まで落ち着けば、原材料コストの低減で内需企業の利益はさらに押し上げられる。輸出企業の減益分を内需が完全に飲み込む形だ。
>>21
地銀再編も進むだろうし、銀行セクターは2026年の主役間違いなしだな。マイナス金利時代に耐え忍んだ甲斐があった。
>>26
「会社に守ってもらう年ではなく、会社がAIを使って稼ぐ年」か。投資家としても、どの会社がAIを本気で使いこなしているか見極める力が必要になる。
>>1
SMBC日興のこのレポート、トランプ関税の下振れリスクを「内需業種の上振れが相殺」と言い切っているのが力強い。もはや外部環境に振り回されない自律的な成長フェーズに入っている。
>>4
実質賃金プラスは本当に大きい。これで消費が回れば、非製造業の純利益はもっと上方修正されるはず。
>>30
結論として、日本の株式市場は「外需依存」という古いレッテルを剥がしつつある。54兆円という数字は、その構造改革の成果報告書のようなものだ。
>>32
高市政権の成長戦略がどこまでこの勢いを加速させられるか。衆院選後の政策決定が次の大きな節目になるな。
>>14
財政悪化懸念はあるが、税収もこの過去最高益に伴って増えるわけだから、一定の歯止めはかかる。市場との対話が重要。
>>33
減税策がどう転ぶか……。消費税減税とか言い出すと財政懸念で金利が跳ねすぎるリスクはあるが、投資促進税制なら歓迎。
>>25
2026年度の決算発表が進むにつれて、さらに強気な予想が出てくると思う。今はまだ、みんな関税を怖がって保守的に見積もっている節がある。
>>16
日本のメガバンクのPBR1倍割れ解消がようやく現実味を帯びてきた。米国から見れば、依然としてバーゲンセールに見える。
>>17
富士通だけでなく、NECや日立も強い。重電・インフラとデジタルが融合した日本独自の強みが、AI時代に合致した。
>>13
ただ、自動車部品の下請け企業の窮状は無視できない。54兆円の内訳に、格差が潜んでいることは忘れてはいけない。
>>39
それは事実。だからこそ、そうした企業がAIを導入して生産性を上げられるか、あるいは成長セクターへ労働移動できるかが日本経済全体の課題になる。
>>1
6年連続最高益って、バブル期すら超えて成長し続けてるんだよな。実感がないと言う人もいるが、数字は嘘をつかない。
>>41
新NISAで日本株を買ってた層がようやく報われるフェーズ。5万8000円まで握りしめるのが正解か。
>>27
為替のボラティリティ自体が収益機会になる企業と、振り回される企業の選別がさらに進むだろう。
>>2
電気機器の16%増っていう数字の重みがすごい。もはや製造業というよりハイテク産業国家だな。
>>28
銀行セクターのバリュエーションはもっと見直されていい。利上げは悪だと思っていた昭和・平成の価値観を捨てる時だ。
>>40
まさに『クリエイティブ・ディストラクション(創造的破壊)』が今、日本で起きている。自動車のマイナスはその痛みの一部だ。
>>36
54兆円という巨大な利益が、さらに次のAI投資へと回る。この複利効果こそが日本株最強のシナリオ。
>>42
結局、2026年は「変化に適応した者勝ち」の年になる。ポートフォリオも思考も、アップデートが必要だ。
>>47
このまま順調に推移すれば、年度末にはさらに明るい展望が開けそうだな。楽しみだ。
>>1
結局、日本株のステージが完全に関税や円安頼みのフェーズから、自律的な成長フェーズへと変わったと思っている人は多そうだな。
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