今夜23:45にシカゴPMIが発表される。前回の54.0は25ヶ月連続の50割れからの劇的な回復だったが、今回はコンセンサス52.4〜52.6程度。これが一時的な反動か、それとも製造業のサイクル転換か。有識者のお前らの見解を聞きたい。
>>1
本日のカンザスシティ連銀製造業指数が「5」と堅調だったことを考えると、中西部全体の景況感は悪くない。設備投資サイクル、特にインフラ関連の資本支出が効いている。53.0を上回るポジティブサプライズの可能性は高いと見ている。
>>2
だが、1月の54.0は政府閉鎖明けの特殊要因も大きいだろ。今回52台まで素直に落としてくるなら、ISM製造業景況指数への先行指標としては「踊り場」を示唆することになる。安易なロングは危険。
>>3
確かに。しかも昨日のドル円は156円台で調整が入っている。PMIが予想を下回れば、一気に155円台への押し目形成に向かうシナリオも描けるな。
>>1
気になるのは連邦最高裁の関税違憲判決だ。政権側が強硬姿勢を崩していない以上、企業の心理的コストは増大している。これがPMIの「入荷遅延」や「支払価格」の項目にどう反映されるか。コストプッシュ型ならスタグフレーション懸念が再燃する。
>>5
その通り。前月の雇用指数が17.5ポイントも跳ねたのは異常値に近い。今回の雇用指数が50を維持できるかどうかが、米国の労働市場の底堅さを測る真の試金石になるだろう。
>>6
雇用が強ければパウエルも利下げを急がないし、ましてや次期候補のウォーシュ氏がタカ派なのを市場は意識し始めている。PMIが53を超えてきたら、年内の利下げ織り込みはさらに剥落するぞ。
>>7
英国から見ていても、米国の製造業回帰は本物に見える。半導体セクターの設備投資が寄与しているなら、シカゴ地域のPMIは構造的に強含みやすいはずだ。
>>8
いや、エヌビディアを筆頭にハイテク株は好決算でも売られてる。製造業の現場までその恩恵が届いているかは疑問だな。PMIは49.8とか、50近辺まで急落するシナリオを想定しておくべき。
>>9
それは悲観的すぎる。ダラス連銀指数も改善傾向にあるし、減税法案による税還付の期待が個人消費を通じて製造業の受注を押し上げている。コンセンサスの52.5は妥当、あるいは控えめな数字だ。
>>10
52.5で着地した場合、市場は「無風」と判断するか?それとも材料出尽くしで売るか?
>>11
今の地合いなら52.5でも「景気後退なし」のサインと取られて、米長期金利上昇・ドル買いだろう。ただし、156.50付近の抵抗帯を突破できるほどのエネルギーがあるかどうか。
>>12
シカゴPMIは振れ幅が大きいことで有名だ。もし55を超えるようなことがあれば、来週のISMも期待大となり、ドル円は157円を目指す展開になる。
>>13
逆に50を割ったら「1月の急騰は幻」確定で、一気に円高加速だな。今のポジション比率を見ると、ロングが溜まっているから投げ売りが怖いわ。
>>1
専門家の間でも意見が割れてるな。JPモルガンの予測では、新規受注の勢いが持続しているから53以上を維持するとしているが、一部のブティック系調査会社はサプライチェーンの混乱を理由に51台を予想している。
>>15
重要なのは「将来の活動期待」の項目だ。カンザスシティ連銀の指数でもここが上昇していた。企業が関税リスクを抱えつつも、先行きに対して投資を継続する姿勢を見せているなら、PMIは下振れしにくい。
>>16
なるほど。設備投資サイクルが数年単位のものなら、月次の政治的なノイズには左右されにくいってことか。
>>1
現時点のドル円156.20付近。発表まであと数時間あるが、この水準で維持されるなら上へのバイアスは強そう。
>>18
米債10年物利回りが4.4%台で安定しているのも不気味だ。PMIが強ければ4.5%を試しに行く。そうなれば株価、特にナスダックには調整圧力になるぞ。
>>19
株安・ドル高の教科書通りの動きになるか。最近の相場は相関が崩れがちだから、指標直後の初動で乗るのはリスキーだ。
>>1
中国のPMIも製造業の過剰生産で歪んでいるが、米国のシカゴPMIは純粋な内需とハイテク投資のバロメーター。今回の数値は世界経済の「温度」を測る意味で非常に重い。
>>21
内需か。税還付のマネーがどこまで回っているかが鍵だな。
>>22
シカゴ地域の経済構成を考えると、航空宇宙や重機、自動車部品がメイン。これらのセクターの新規受注が2022年以来の高水準にあるというデータが1月にあった。これが維持されていれば、52.5は単なる通過点に過ぎない。
>>23
つまり、強気派の根拠は「構造的な受注回復」、慎重派の根拠は「政治的・一時的要因の剥落」か。非常に分かりやすい対立構造だな。
>>24
あと156円台後半には輸出勢の売りも控えている。指標が少し上振れた程度では、レジスタンスを抜けきれずに長い上ヒゲを作る可能性も考慮すべき。
>>25
テクニカル的には23:45のボラティリティでどっちに振れるか。俺は52.8と予想して、ドルの微増に賭ける。
>>26
俺は逆に、関税を巡る最高裁のニュースが企業心理を冷やしたと見て、51.8を予想。155.50まで突っ込む方に一枚。
>>27
北米自由貿易の観点からもシカゴの動向は注視している。物流コストが上がっているなら、サプライヤーの価格転嫁がどう数値に出るか。支払価格(Prices Paid)の急騰があれば、インフレ再燃シナリオが濃厚になる。
>>28
それだ。ヘッドラインの数値(52.5)よりも、内訳の「価格」と「雇用」が相場の決定打になるパターン。
>>1
今の時刻は17:46。欧州勢が本格参戦してくる時間帯。今のうちにポジションを軽くしておくのが賢明かもしれん。
>>30
NY市場が開けばまた一段と動くからな。特に本日は月末の金曜日(2月最終日)。月末リバランスの動きと指標発表が重なるのは、アルゴリズムが暴走しやすい条件が揃っている。
>>31
月末要因でのドル売り需要がPMIの上振れで相殺されるか。複雑なパズルだが、実体経済の改善を信じるなら、PMIをきっかけとした押し目買いが本流だろう。
>>32
政府閉鎖の反動増が1Q(1-3月)に集中すると見るなら、2月の数値も強めに出るのが自然。1.4%しかなかったGDPの挽回を市場は期待している。
>>33
GDPナウの予測も上方修正されるか注目だな。
>>34
アトランタ連銀の反応も気になる。製造業がこれほど強いと、年内利下げ0回の可能性も現実味を帯びてくる。
>>35
パウエルは否定しているが、市場はすでに「高金利維持(Higher for Longer)」の再来を警戒している。今夜の数値がその燃料になるかどうか。
>>36
いやいや、製造業はもう死に体だよ。シカゴの地盤沈下は止まらない。50を大きく割り込んで48とか出ると思う。みんな強気すぎ。
>>37
それは昨年のデータに基づいたバイアスだ。昨今の設備投資統計を見れば、ハイテク・防衛・インフラへの資金流入は凄まじい。中西部の工場地帯は、かつてのラストベルトからテックベルトへと変貌しつつある。
>>38
同意。特にシカゴPMIの回答企業にはボーイングやキャタピラーなどの大手が含まれる。彼らの受注残を見れば、PMIが急落する理由は見当たらない。
>>39
ただ、ボーイングの品質問題や労使交渉がノイズになる可能性はあるか?
>>40
それは個別要因。指数全体を揺るがすほどではないだろう。
>>1
予想値のレンジは52.4〜52.6。この狭いコンセンサスを大きく外した時が「祭り」の始まり。50.0付近、あるいは54.0超え。
>>42
54.0超えならドル円157円突破。50.0付近なら154円台突入。リスクリワードを考えると、指標前のノーポジが一番賢明な気がしてきた。
>>43
だが、これほど明確な先行指標(カンザスシティ連銀指数など)が出ているのに傍観するのは機会損失だろ。俺は53.2と予想してドルロングを入れる。
>>44
投資は自己責任。しかし、今夜の23:45は眠れない時間になりそうだな。
>>45
米国の朝食の時間帯、シカゴからのデータがウォール街をどう動かすか。非常に楽しみだ。
>>46
結局、インフレ懸念が残る中での景気拡大(グッドニュース・イズ・バッドニュース)になるのか、それともソフトランディングへの確信を深めるのか。
>>47
「スタグフレーション・ライト」への懸念がある以上、価格指数が落ち着いていて、かつ景況感が52台を維持するのが最もマーケットに優しい着地点だろう。
>>48
そうだな。極端な数字は逆に不透明感を生む。52.5というコンセンサス通りの着地を祈るのが、一番の安定策かもしれない。
>>49
今夜は1月の54.0が「確変」だったのか「本物のトレンド」だったのかが白日の下に晒される、非常に知的な23時45分になりそうだな。
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