【速報】日経平均株価、下げ幅500円超に拡大。一時5万6300円台へ。
前場終値時点でSBGが4%超の下落となり、1銘柄で日経平均を186円押し下げている模様。
2月に入ってからの「高市トレード」で5万8000円を伺う展開だったが、ここにきて急ブレーキ。
米市場がプレジデントデーで休場なのも手伝って、利益確定売りが加速している。有識者の見解を求む。
>>1
SBGの下げは昨晩の欧州ハイテク株安の流れを汲んだもの。特にArm株の割高感が再認識されているのが痛い。
日経平均が5万8000円に迫ったのは、衆院選後の高市政権への「積極財政期待」によるプレミアム。しかし、16日に発表された10-12月期GDPが予想を下回ったことで、内需の弱さが浮き彫りになった。期待値と実体経済の乖離を埋める調整だろう。
>>2
同感だ。高市トレードは「株高・円安・国債安(金利上昇)」の3点セットだったが、財政悪化懸念からの金利上昇が過度に進みすぎた。
日本の10年債金利が1.2%を超えてくると、流石にグロース株への下押し圧力は無視できない。
>>3
円相場も157円台後半から一気に153円台まで円高方向に押し戻されている。これも輸出関連株には逆風だね。
>>1
これ、単なる調整じゃなくてトレンドの転換点じゃないか?
SBGがこれだけ売られるってことは、AIバブルの再評価も始まってる気がする。
>>5
バブル崩壊というよりは、2月8日の衆院選以降の上げが急ピッチすぎた。わずか1週間で3000円以上の上げは、テクニカル的に見てもボリンジャーバンドの+2σを大きく逸脱していた。
現時点での下落は、25日移動平均線に向けた健全な収束過程と見るべき。下値目途は5万5000円あたりか。
>>2
GDPの弱さは深刻ですね。高市首相が掲げる「危機管理投資」への期待は高いですが、それが実際に景気を浮揚させるまでには時間がかかる。市場は明日18日の特別国会召集を前に、一度冷静になっている印象。
>>7
米国の1月CPIが予想を上回り、FRBの利下げ期待が後退したのも痛い。グローバルでリスクオフのムードが漂い始めている。
>>1
でも、高市トレードはまだ終わってないでしょ。補正予算の規模が40兆円って噂もあるし、またすぐ反発するよ。
>>9
40兆円規模の補正予算は、国債増発を意味する。それはさらなる金利上昇を招き、株式市場、特にテック株には致命的なダメージになりかねないぞ。
今は「財政拡張=株買い」という単純なロジックが通用しなくなっている局面だ。財政規律への懸念が円安を加速させ、それが悪い物価上昇を招くリスクを市場は嫌気し始めている。
>>10
その通り。本日のSBGの動きを見ても、AI関連の期待値より、金利上昇によるバリュエーション調整の方が勝っている。
1銘柄で186円の押し下げは、完全にアルゴリズムの売りが連鎖している証拠だ。
>>6
我々は5万7500円以上で一度利益確定を進めている。日本株は依然としてポジティブだが、政治的な「ハネムーン期間」が終わり、現実的な政策遂行能力を試されるフェーズに移ったと見ている。
>>12
海外勢が売り抜けてるなら、個人が買うのは危険か。押し目買いを狙ってたけど、もう少し様子を見ることにする。
>>11
SBGに関しては、傘下のSVF(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)が投資しているAIスタートアップの出口戦略が不透明になっていることも影響している。Armの上昇だけでは支えきれなくなってきた。
>>1
3月に予定されている高市首相の訪米も意識されている。日米の金利差だけでなく、半導体規制や防衛費の分担など、厳しい要求を突きつけられる可能性も考慮すべきだ。
>>4
為替の円高進行は、日銀の3月利上げ観測が再燃しているからだろう。高市政権は「緩和的環境の維持」を求めているが、植田総裁は物価安定を優先せざるを得ない。政権と日銀の足並みが乱れるシナリオを市場は織り込みに行っている。
>>11
5万6500円の節目を割った瞬間に、一気に売り注文が加速したね。昼休み中にさらに先物が売られれば、後場はさらに悲惨なことになるかも。
>>16
「高市氏なら株高」という盲信が剥落した時に、本当の適正価格が見えてくるんだろうな。今の5万6000円台でも、1年前から見れば驚異的な高値なわけだし。
>>18
企業のファンダメンタルズ自体は悪くない。特にトヨタなど自動車セクターは底堅い動きを見せている。問題はSBGやファストリといった指数の「顔」になる銘柄に投機的な資金が集中しすぎていたこと。
>>17
後場寄り付きでリバ狙いするのは自殺行為だな。先物が5万6300円を試してる。
>>7
高市政権の真価は、明日の特別国会での所信表明演説、そして20日の施政方針演説で問われる。そこで具体的かつ現実的な財源が示されない限り、海外勢の売りは止まらない可能性がある。
>>21
まさに。単なる「積極財政の掛け声」だけでは、市場はもう納得しない。国債市場との対話をどう進めるかが焦点だ。
>>12
欧州勢から見ると、日本の政治の安定はポジティブだが、円のボラティリティがあまりに高すぎると日本株への投資比率を下げざるを得ない。
>>14
SBG株、5%安も視野に入ってきたな。孫さんのAI革命も、まずは金利上昇という現実の前にひれ伏すのか。
>>4
円高が進むのは、キャリートレードの巻き戻しもあるね。157円で円売りを溜め込んでいた層が、株安を見て一斉にポジションを閉じている。
>>10
明日の5年債入札の結果次第では、金利上昇に拍車がかかり、株価へのさらなる重石になる。非常に緊張感のある展開。
>>24
SBGのPBRを見ると、依然として解散価値を上回っている。今回の下げはバブルの膿を出すために必要不可欠なプロセスかもしれない。
>>15
日本企業の稼ぐ力は本物だ。ただ、外部要因が不透明すぎる。プレジデントデー明けのNY市場の反応を見るまでは、東京市場も積極的には動けないだろう。
>>28
結論として、今回の急落は「高市期待」という過剰なプレミアムが剥げ落ち、実体経済に基づいた価格形成に回帰する動きだ。5万8000円は明らかに出来過ぎだった。
後場は下げ渋るかもしれないが、本格的な反転には政策の具体化と、米国の金利安定が不可欠だろう。
>>29
なるほど。有益な議論に感謝する。
「高市トレードは第2幕を待つための休憩期間に入った」と思っている人は多そうだな。
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