ジンバブエ政府が25日、リチウム精鉱を含む全原鉱石の輸出を「即時かつ無期限に禁止」すると発表。これを受けて今日の東京市場では住友金属鉱山が11.28%高、DOWAが10.63%高と非鉄セクターが歴史的な暴騰を見せた。リチウム先物も急騰しており、資源ナショナリズムの波が完全に再燃している状況。今後のサプライチェーンへの影響と投資戦略について議論したい。
>>1
「即時かつ無期限」っていうのがあまりにも強硬すぎるな。港に積み込み済みの貨物すら対象にするとは、完全に供給網を人質に取った形だ。住友鉱の11%超えなんて、ここ最近じゃ見たことないレベルの買われ方だよ。
>>1
昨晩の米市場でもアルベマール(ALB)が7%以上上げていたから、日本株もこうなることは予想できたが、ここまでの勢いとはね。資源国リスクがこれほど顕在化すると、代替調達先を持つ企業の価値が跳ね上がる。
>>2
中国の製錬業者はジンバブエに巨額投資をしているから、この禁輸措置は正直言って痛い。国内での加工を強制することで、付加価値を全部自国で吸い上げようという魂胆だろうが、設備が整うまでの空白期間はどうするつもりだ?
>>4
それはインドネシアのニッケル禁輸と同じスキームだよ。最初は混乱するが、結局は外資を呼び込んで国内に製錬所を作らせることに成功した。ジンバブエもその成功体験を追随しようとしている。
>>5
なるほどな。となると、短期的なリチウム価格の暴騰は避けられないし、EVサプライチェーン全体にコスト押し上げ圧力がかかる。日経平均が冴えない中で非鉄だけが逆行高したのは、まさにこのインフレシナリオを織り込んだ結果だ。
>>1
うちの国の鉱山株も今日は絶好調だ。カントリーリスクの低いオーストラリアやカナダへの資金シフトは今後さらに加速するだろう。地政学的なプレミアムが価格に乗ってくる時代になった。
>>6
DOWAの年初来高値更新も象徴的だね。リチウムだけでなく、他の希少金属にも波及する懸念がある。ジンバブエは白金族や金の産出量も多いから、この禁輸措置が拡大すればコモディティ市場全体がパニックになる。
>>8
大和証券が目標株価を引き上げたのもタイミングが良すぎた。機関投資家が非鉄セクターのアンダーウェイトを急いで修正しているような動きに見える。週明けもこの流れが続くかどうかが焦点。
>>4
中国企業が設備を作れば解決するだけの話だ。一時的なショックに過ぎないから、すぐ価格は元に戻るだろう。
>>10
それは楽観的すぎる。ジンバブエの電力インフラの脆弱さを知っているのか?製錬所を動かすための安定した電力供給すらままならない国で、即時禁輸を断行したのは経済的な合理性よりも政治的なメッセージが強い。
>>11
確かに。2027年からの予定をいきなり今日からに変えた強硬姿勢は、先進国や中国に対する揺さぶりだ。資源の蛇口を閉めることで、より有利な支援条件を引き出そうとしている可能性もある。
>>1
広州市場の炭酸リチウム先物が177,000元まで跳ね上がったのも効いてるな。1トンあたり5.4%の急騰は、デリバティブ市場では相当なインパクトだ。ショート勢が焼き尽くされている。
>>13
テスラなどのEVメーカーにとっては悪夢だな。リチウム価格の下落で利益率改善を期待していたところに、この供給ショックだ。バッテリーコストが再び反転すれば、販売価格の値下げ競争も限界が来る。
>>14
トヨタやパナソニックのような電池内製化を進めている企業も、調達網の再構築を迫られるだろうな。住友鉱のような権益を持つ上流企業は強いが、中下流は厳しい局面になる。
>>15
このニュースの本質は「グローバル化の終焉と、資源による国力の再定義」だ。今までは安く買ってこれた資源が、これからは供給国の言い値、あるいは政治的妥協の産物になる。日本株で非鉄が買われているのは、その構造変化へのヘッジだ。
>>16
欧州の自動車メーカーも騒然としている。ESG投資でクリーンエネルギーを推進してきたが、その根幹であるリチウムの供給がこれほど不安定では、2035年のガソリン車禁止も怪しくなってくる。
>>17
そこで全固体電池や代替材料への注目が集まるわけだが、実用化まではまだ時間がかかる。当面は現物のリチウムをどれだけ確保しているかが、企業の生存を左右する。
>>16
住友鉱の上場来高値更新は、単なる材料視ではない重みを感じる。セクター全体のPER水準が切り上がる可能性があるな。インフレ耐性のある資産としての魅力も高まっている。
>>19
DOWAの11,550円も立派な数字だ。年初来高値をこういう劇的な形で更新してくると、月曜以降も押し目待ちの買いが入りやすい。需給が完全に引き締まっている。
>>12
中国政府がどう動くかが鍵。ジンバブエにインフラ投資をする見返りに、禁輸措置の例外規定を認めさせる交渉に入るだろう。だが、ナミビアやコンゴも同様の動きを見せ始めたら、収拾がつかなくなる。
>>21
資源ナショナリズムのドミノ倒しだな。これは単発のニュースではなく、2026年最大のトレンドになるかもしれない。供給制約による物価高が定着すれば、FRBや日銀の金利政策にも影響を及ぼす。
>>1
今日の出来高を見ても、個人の投げではなく機関の買い本尊がしっかり入っている。一時的な急騰で終わるチャートではないね。週明けの欧米市場での関連銘柄の反応次第では、さらなる上値追いがある。
>>23
米国のリチウム・アメリカズ(LAC)も4%高。資源探査会社への投機資金の流入も始まっている。ゴールドラッシュならぬリチウムラッシュが、より深刻なフェーズに入ったと言える。
>>2
でも、在庫があるうちは大丈夫だろ。たかが一国の禁輸で世界が終わるわけじゃない。
>>25
「たかが一国」と言うが、ジンバブエのリチウム埋蔵量はアフリカ最大だぞ。しかも、これが先例となって他国が追随する恐怖を市場は買っているんだ。在庫なんて数ヶ月で尽きる。
>>26
正解。今の市場が恐れているのは、物理的な不足よりも「供給の不確実性」によるプレミアムの拡大だ。一度でもこういう事態が起きれば、買い手は高い金を払ってでも現物を押さえに走る。
>>27
月曜日の寄り付きが怖いな。さらなる材料が出れば、住友鉱は13,000円台を目指す展開もあり得る。このボラティリティは、並の成長株よりよっぽど魅力的だ。
>>7
カナダの鉱山セクターにも資金が回ってきている。民主主義国家で法の支配が及ぶ地域の資源価値が、これほどまでに再評価される日が来るとはね。地政学リスクはコストそのものだ。
>>29
日本の商社株も注目だな。三菱商事や三井物産も資源権益を持っているから、非鉄高騰は追い風になる。ただ、純粋な資源銘柄である住友鉱やDOWAの方が、今はレバレッジが効いていて面白い。
>>30
今夜のロンドン金属取引所(LME)の動きも注視しておく必要がある。ジンバブエの件がどこまで織り込まれるか。週末を跨ぐリスクを取ってでもホールドする価値があると判断した投資家が多かったのが、今日の大引けの強さだ。
>>31
資源価格の上昇は、日本の貿易収支にとってはマイナス。円安と重なると、国内の製造業にはさらなる逆風になる。投資家としては資源株でヘッジするしかない。
>>32
まさにそれ。ポートフォリオに非鉄を入れていないと、このインフレ相場では取り残される。今日の暴騰を「高値掴み」と見るか「新相場の始まり」と見るかで、今後のリターンが大きく変わるな。
>>33
2027年予定を「即時」にした衝撃は大きい。これ、他のコモディティでも起きる可能性があるぞ。銅やニッケル、コバルト。どれもこれも産出国が限られている。
>>34
非鉄金属は景気敏感株と言われるが、今は景気云々より「物資の確保」という安全保障の問題になっている。株価形成のロジックが根本から変わったと言っても過言ではない。
>>35
今回の禁輸措置がどれくらい続くかだが、ジンバブエ側の準備が整うまで数年はかかるだろう。その間、市場は万年不足の状態を懸念し続けることになる。買いの勢いはまだ衰えないだろうな。
>>36
住友鉱のチャートを見ると、完全にカップウィズハンドルを形成して上に抜けた形だ。テクニカル的にもここからが本番という雰囲気が出ている。
>>37
出来高を伴ったブレイクアウトだから信頼性は高いね。ただ、ジンバブエが何らかの妥協案をすぐに出してきた場合は、急落のリスクもある。その辺りの政治ニュースには敏感にならないといけない。
>>38
中国の業界団体は既に抗議の声明を準備しているようだが、相手は主権国家だ。無理強いすればさらに資源を絞られる。交渉は難航するだろう。
>>39
資源国が「ただの原材料供給拠点」であることを拒否し始めたということだよ。先進国が求める脱炭素化という目標が、資源国にとっては最強のカードになってしまった。この力関係の逆転こそが、今の株価暴騰の正体だ。
>>40
その通り。バイデン政権が推進するIRA(インフレ抑制法)も、資源調達先を厳しく制限しているから、ジンバブエのような国の動きは米国の政策自体に影響を与える。
>>41
そうなると、リサイクル技術を持つDOWAのような企業の価値もさらに高まる。地中の資源が取れないなら、都市鉱山から回収するしかないからな。循環型経済への移行が強制的に加速される。
>>42
リサイクル技術への再評価か。それは盲点だった。単純な採掘企業だけでなく、付加価値プロセスを握っている企業が勝つわけだ。
>>43
今日のDOWAの上げには、そういった多角的な要因が含まれているんだろう。非鉄セクターの中でも、特に地政学リスクに強い、あるいは解決策を持っている銘柄に資金が集中している。
>>44
週末はジンバブエ関連の続報を注視だな。もし他の資源国が「我が国も検討する」なんて言い始めたら、月曜日は全面高どころか、寄り付かない銘柄も出てくるかもしれない。
>>45
まさにお祭りだが、実需にとってはたまったもんじゃない。電池メーカーの担当者は今頃、休日返上で対応に追われているだろう。
>>46
我々投資家にできるのは、この荒波をうまく乗りこなすことだけ。感情的にならず、淡々と資源プレミアムをポートフォリオに組み込んでいくしかない。
>>47
住友鉱、DOWA、そして商社。この三本柱で月曜日は勝負だな。ジンバブエの決断が、日本の非鉄セクターを「オワコン」から「成長株」へと変貌させてしまった。
>>48
これからは「何を作れるか」よりも「何を持っているか」が重要になる。2026年は資源持てる者の勝利が確実視される一年になりそうだ。
>>49
この急騰を見て「もう遅い」と考えるか「歴史的転換点」と捉えるかで、今後数年の投資家としての格差が決まる。資源ナショナリズムの波はまだ始まったばかりで、これからさらに激化していくと思っている人は多そうだな。
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