ペスコフが「今回の協議では領土問題が議論される」と明言したぞ。アブダビでの第2回協議までは頑なに拒んでたのに、ここに来てロシアが軟化したか?代表団の規模も拡大してるし、いよいよ実務段階。市場の反応が気になる。
>>1
トランプ政権の圧力が効いてるな。ウィトコフやクシュナーが水面下で動いてたのは知ってたが、領土割譲を含めた「具体的なディール」がテーブルに乗るわけだ。
>>2
単なる軟化じゃない。ロシア側はメジンスキー(大統領補佐官)を団長に据えてきた。彼は歴史家であり侵攻の理論的支柱だ。領土交渉といっても、それは「占領地の正当化」をどう条文化するかの議論になるだろう。有益なのは、これが「凍結」ではなく「政治的解決」のフェーズに入ったという点だ。
>>3
欧州側は猛反発だろうな。ドイツのメルツ首相は「クリスマスの休戦提案」を蹴られた恨みがあるし、領土譲歩を前提とした和平には依然として懐疑的だ。
>>4
でもエネルギー価格の安定は欧州にとっても背に腹は代えられない。今回の協議に「エネルギー停戦」が含まれてるのがその証拠だろ。冬のエネルギー危機をこれ以上長引かせたくないのが本音。
>>1
我々の立場は変わっていない。ドンバスからのウクライナ軍完全撤退が条件だ。ペスコフが言った「主要な問題」には、非軍事化も含まれていることを忘れるな。
>>6
どうせまた時間稼ぎだろ。ジュネーブで話してる間に、また東部で攻勢をかけるつもりじゃないのか?
>>7
それは考えにくい。今回のロシア代表団には軍情報部のコスチュコフも入っているが、同時に経済担当のドミトリエフも随行している。軍事的な勝利だけでなく、経済制裁の解除という出口戦略をロシア経済が求めている兆候だ。
>>8
為替も動いてるな。ドル円は地政学リスク後退で円安方向、ルーブルは買い戻しが入ってる。原油先物は一時的に下落してるが、これは停戦期待か。
>>2
ゼレンスキーがどう出るか。ウクライナ国内の世論調査では80%が領土譲歩に反対しているが、米国の軍事支援が「和平に協力しなければ打ち切る」というトランプ流の脅しに晒されている現状、拒否権はないに等しい。
>>10
「自由経済区」構想とか出てるよね。主権はウクライナだが、実効支配はロシアとか、あるいは国連統治とか。ジュネーブはその細部を詰める場になるんだろう。
>>11
主権の放棄はありえない。我々が求めているのは1991年の国境線だ。ジュネーブでの交渉はあくまで「安全保障の確約」が先。領土は最後だ。
>>12
気持ちはわかるが、現実を見てくれ。バフムト以降の戦線は膠着してるし、欧米の支援疲れもピークだ。今交渉のテーブルにつかなければ、さらに領土を失うリスクがある。
>>13
中国も今回の協議には注目している。我々の「和平案」がベースになるなら歓迎だ。ロシアが領土問題に言及し始めたのは、多極化する世界秩序において経済的な孤立を解消したいという焦りでもある。
>>14
非常に重要な指摘だ。ロシアはBRICSでのプレゼンスを維持しつつ、ドル経済圏との最低限の接続を回復したがっている。領土を「資産」として交渉材料に使い、SWIFT復帰や凍結資産の解除を引き出そうとするだろう。
>>15
だが凍結資産の解除はG7の同意が必要だ。トランプの一存では決められない。ジュネーブが「第2のミュンヘン会談」にならないか、欧州の外交官たちは戦々恐々としているよ。
>>16
まさに。歴史の分岐点に立ち会ってるな。もし領土問題で何らかの合意(あるいは凍結)がなされれば、21世紀の国際法の前提が崩れる。力による現状変更がある程度認められることになるからな。
>>17
アメリカ第一主義からすれば、欧州の国境線なんて正直どうでもいいんだよ。戦争を終わらせて国防予算を対中国に振り向けるのが本筋だ。
>>18
その視点が一番怖いな。日本としても他人事じゃない。ロシアとの「領土交渉」が既成事実化すれば、極東でのロシアの動きも変わってくる。
>>1
ジュネーブの会場周辺は厳戒態勢だよ。ウメロフ(ウクライナ国家安全保障国防会議書記)が先ほど到着した。ロシア側もガルージン(外務次官)が含まれている。顔ぶれを見れば、単なる挨拶ではなく「詰め」の作業に来ていることがわかる。
>>20
ガルージンか。元駐日大使だな。非常に計算高い外交官だ。彼が代表団に入っているということは、領土問題の議論において「法的整合性」をどうこじつけるか、緻密なシナリオを用意しているはずだ。
>>21
今回の最大の争点は、2022年の併合4州すべてをロシアが維持するか、あるいは一部返還して「高度な自治」に留めるかだろう。トランプは「ディール」と言っているが、プーチンが何も得ずに引き下がるはずがない。
>>22
現実的には、現有戦線での停戦+ドンバスの一部割譲+ウクライナのNATO加盟凍結(20年〜30年)あたりが落とし所じゃないか?
>>23
それではウクライナの敗北と同じだ。数年後にまたロシアが攻めてくるだけ。欧州はそんな不安定な和平には投資できない。
>>24
だからこそ「エネルギー停戦」が重要なんだ。相互に経済的な首輪をはめ合うことで、武力行使のコストを最大化させる。かつての欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)の現代版のような枠組みを狙っている節がある。
>>25
なるほど。ロシアのガスを欧州に再供給し、その収益の一部をウクライナの復興資金に充てるという構想か。これならロシアも面子が保てるし、欧州もコストを抑えられる。
>>26
地政学的にはリスクの分散だが、投資家からすれば「確実な休戦」さえあれば、そこから復興バブルが始まる。ゼレンスキーが国内で「売国奴」と呼ばれないための論理武装が一番の課題だろうね。
>>27
プーチンも国内の「Z勢力(強硬派)」を抑える必要がある。領土交渉という言葉をペスコフに使わせたのは、勝利宣言への準備段階だ。
>>28
結局、この2年間は何だったのかという虚無感はあるが、市場は非情だ。ジュネーブ協議が始まってから、安全資産の金(Gold)が売られ始めている。これが「平和の対価」か。
>>29
平和ではなく「秩序の再編」だよ。2026年というこの時期、世界は新しい力の均衡を受け入れざるを得ない段階に来たということだ。ジュネーブの2日間で、我々が知る「戦後」が完全に終わるのかもしれないな。
>>30
「これは新しい戦前の始まりに過ぎない」と思っている人は多そうだな。とりあえず今夜の協議開始を注視するしかない。
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