生成AIブームのツケが、ついに俺たちのPCやスマホに回ってきた模様。
AIサーバー用のHBM(高帯域幅メモリ)増産で、普通のDRAMの製造ラインが削られまくってる。
TrendForceの最新データだと、今期だけでDRAM価格が50%以上跳ね上がる予測。
10万円だったノートPCが15万〜20万になる時代がすぐそこまで来てるぞこれ。
>>1
本質は「キャパシティのトレードオフ」だな。
1片のHBMを製造するために、従来のDDR5ウェハー3片分に相当するプロセス時間と面積を消費する。歩留まりも低い。
SamsungやSK Hynixからすれば、利益率の低い民生用DRAMを焼く理由はもはやどこにもないんだわ。
>>2
これマジ。しかもEdge AI(オンデバイスAI)の普及で、スマホ側も最低16GB、推奨24GBとか要求し始めてるからな。
供給が減ってるのに需要だけ倍増してる。典型的な需給バランスの崩壊。
台中の供給網でも悲鳴が上がってる。DellやHPは昨年のうちに在庫を積み増したけど、その在庫も今春で尽きる。
4月以降の新製品は、容赦ないプライスアップが待ってるぞ。
>>4
今のうちにDDR5のキット買っておいたほうがいいのか?
自作勢にとっても地獄だなw
>>5
悪いことは言わん、今すぐ買え。スポット価格はすでに契約価格を追い越して乖離が激しくなってる。
大手PCメーカーですら「アロケーション(割り当て)」制限を受けてるから、リテール品まで回ってくる量は今後さらに絞られるぞ。
でも中国メーカーが安いの出すだろ、CXMTとかさ。
>>7
情弱乙。そのCXMTですら、DDR4の生産を段階的に終了して、政府の指示でAI用のHBMもどきにリソース全振りしてるんだよ。
中国国内でも「民生用が足りない」って大騒ぎしてる。
スマホもiPhone 17(仮)とかメモリ増やさなきゃいけないから、価格は150ドル増とかになるんじゃね?
iPhone 16世代が最後の「安物」になる可能性すらある。
マクロ経済的に見ると、これは「AIインフレ」の第一波に過ぎない。
計算資源の価値が原油以上に高まってる。エネルギー効率の高いサーバー用LPDDR5xがNvidiaの次世代チップ「Rubin」に大量採用されることも確定してるし、民生用との奪い合いはさらに熾烈になる。
>>10
Rubinって2026年後半だっけ? 供給が追いつく見込みは?
>>11
Samsungの平澤4期も、Micronの苗栗工場も、本格稼働は早くて2027年以降。
物理的なクリーンルームが完成するまで、この「構造的欠乏」は解消されないのが確定してる。
え、マジでPC買えなくなるレベルか。
スペックダウンした格安PCすら、メモリ8GBに戻るとかもありそう。
>>13
実際、ノートPCの最小構成が16GBから8GBに先祖返りする動きは一部で出てるな。
だがEdge AIを謳うなら8GBじゃOS動かすだけで精一杯っていう矛盾。メーカーは板挟みだよ。
中古市場がまた高騰しそうだな。旧規格のDDR4ですら、原宿のメモリ並みに値上がりしてるし草。
>>15
DDR4はメーカーが「戦略的減産」で価格を吊り上げてるからな。
古いPCの延命もコストに見合わなくなってくる。
投資家の視点から言わせてもらえば、今はMU(マイクロン)やSK Hynixをホールド一択。
売り手市場すぎて、利益率がTSMCを上回るレベルまで来てる。
消費者は地獄だが、半導体セクターは「黄金の3年間」の真っ只中だ。
>>17
株で儲けてその利益で高いPCを買う……これこそが令和のサバイバルか。
任天堂の次世代機もメモリ問題で頭抱えてそうw
価格抑えなきゃいけないし、でもメモリケチったらAI超解像とかできないし。
>>19
次世代Switchの定価が6万超えとかになったら、マジで子供が買えない玩具になるな。
今回の件で面白いのは、クラウドサービスプロバイダー(CSP)がメモリ市場を支配してしまったこと。
かつてはPCメーカーが最大の顧客だったが、今はMicrosoftやGoogleが最優先。
彼らは「言い値」で買うから、価格競争なんて概念は消滅したんだ。
>>21
要するに、俺たちのスマホ代の一部がAI開発の軍拡資金として吸い取られてるわけか。胸熱だな。
Samsungの内部リークだと、Q1の価格改定幅は当初予想の1.5倍に上方修正された。
これに追随しないメーカーはいない。供給を絞れば絞るほど利益が出る錬金術状態。
>>24
カルテルじゃなく「需要過多による物理的限界」だから介入のしようがない。
むしろ、西側諸国はAI競争で負けないために、HBM増産を奨励してるまである。
SSDも値上がり激しいよな。1TBが1万円で買えた時期が懐かしい。
>>26
NANDはエンタープライズSSD(AI学習用)に回されてるからな。
大容量モデルから順に店頭から消えてる。
中国のジャンク屋ならまだ安く手に入るぞ。偽物も多いがw
>>28
この状況だとリラベル品や偽チップが横行するのは目に見えてる。
自作勢は正規代理店以外から買うのはリスク高すぎ。
結論として、2026年は「デジタルの格差」が確定する年になるだろう。
高性能なローカルAI環境を持てる富裕層と、クラウド経由で遅延に耐えながら使う庶民。
この格差は、メモリの価格差がそのまま生み出している。
ところでAppleはどう動くと思う? 独自チップでLPDDRをパッケージ化してるが。
>>32
Appleは圧倒的なバイイングパワーで長期契約してるが、それでも調達コスト上昇は避けられない。
MacBook Airの標準メモリが16GBに上がったばかりなのに、価格維持のためにまた8GBに戻したら株価下がるだろうし、結局は本体価格に1.5倍くらい乗せてくるだろうな。
>>33
もうM1 MacBook Airの中古を使い倒すのが一番賢い説ある。
今後、AIスマホが普及すると、中古スマホの買取価格も「搭載メモリ量」で天と地の差が出るようになるんだろうな。
今のシリコンサイクルは、過去のどれとも違う「異次元の強気相場」だ。
2000年のドットコムバブルや、2017年の仮想通貨マイニングブームとも違う。
「実需」が人類の知能の代替を目指している以上、上限が見えない。
>>36
メモリ1枚で人類の歴史が変わる瞬間に立ち会ってると思えば、高い買い物も我慢……できないわボケw
欧州の産業用PC市場も死にかけてる。
メモリ不足のせいで自動車の制御ユニットの納期がまた伸び始めてるぞ。
>>38
え、また新車の納期遅延くるのか。負のスパイラルだな。
>>40
「昨日買っておけばよかった」と後悔する前に今買え。
新工場の供給が市場に回って価格が落ち着くのは、どんなに楽観的に見積もっても2028年だ。
ASMLの露光機出荷スケジュールから逆算しても、供給過剰に転じるシナリオが見当たらないんだよね。
むしろ2nmプロセス移行でさらに製造難易度が上がって、供給が絞られる可能性すらある。
逆に、メモリ価格高騰でAIバブルが弾ける可能性はないのか?
あまりにコスト高で収益化できない企業が増えるとか。
>>44
それはあり得る。
だが、バブルが弾けて需要が減るよりも先に、メーカーが生産調整に入って価格を維持する術を学んでしまっている。
「2023年の大赤字」を繰り返さないために、彼らは供給過剰を絶対に許さないだろう。
>>45
寡占市場の強みだな。Samsung, SK, Micronの3強体制が盤石すぎる。
とりあえず今の自作PC大事に使うわ。
4年後にメモリ32GBが30万円とかになってる未来が見える。
>>47
30万は言い過ぎw だが今の3倍は覚悟しといたほうがいいな。
本日のNY市場でも半導体関連がまた買われてる。
実体経済と株価の乖離は激しいが、この流れに抗うのは賢明ではない。
>>49
スマホやPCが贅沢品に戻る時代が来るとか思ってる人は多そうだな。
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