トランプ大統領の演説、予想以上に過激だったな。「2~3週間以内に激しい打撃を与える」って、これもう全面戦争の宣言に近いだろ。昨日の中東情勢沈静化を期待した上げは何だったんだよ。
>>1
昨日(4月1日)の日経平均2,600円超の上げは、今にして思えば典型的なブルトラップ(買いの罠)だった。停戦協議が進展しているという観測筋の情報を市場が過大評価しすぎた。今日の1,000円安でもまだ足りない可能性がある。
原油価格の動きを見れば、市場の恐怖が本物だとわかる。WTI先物が一気に大台(100ドル)を突破して104ドル付近まで跳ね上がったのは、供給網の寸断を100%織り込みに行った形だ。「石器時代に戻す」という表現は、エネルギーインフラの壊滅を示唆している。
>>2
昨日の暴騰で窓を開けた分、埋めに行く動きになるのは必然だったが、材料が悪すぎる。日経平均5万3000円台が完全にレジスタンスになってしまった。ここからさらに数パーセントの下落は覚悟しないといけない。
韓国KOSPIの4%超の下落が深刻だ。台湾も含めてアジアのハイテク・製造業拠点が、エネルギーコスト増と地政学リスクのダブルパンチを受けている。ドル独歩高で新興国通貨から資金が抜けているのも痛い。
>>3
でもトランプのことだから、これもディール(交渉)の一環じゃないの? 激しい言葉で脅して、有利な条件を引き出そうとしてるだけ。原油高もシェールオイル業者へのプレゼントだろ。
>>6
甘いな。今回のトランプは1期目とは違う。既に軍事行動が開始されている中での演説だ。「軍事目標を達成する軌道にある」と言い切っている以上、引き下がるのは政治的自殺に等しい。共和党内のタカ派も完全に抑えている。
有事のドル買いが鮮明になっている。ドル円が159円前後で張り付いているのは、日本経済への悪影響を警戒しての円売りも混ざっているだろう。原油高+円安は、日本にとって最悪のコストプッシュ型インフレを再燃させる。
>>8
ようやく落ち着きかけていたインフレが、これでまた加速するのか。米連邦準備制度(FRB)の利下げシナリオも完全に白紙になったと見ていいな。金利高止まりと原油高のセットは株式市場にとって最悪のシナリオだ。
こういう時は商社株と石油株に資金を移すしかない。昨日までのハイテク株のお祭り騒ぎが嘘のようだ。ポートフォリオのディフェンシブ性を高めないと死ぬ。
>>5
韓国の-4%超えは、エネルギー依存度の高さと、サプライチェーンの脆弱性を露呈している。ホルムズ海峡が封鎖されれば、東アジアの工業地帯は文字通り「石器時代」ではないが、製造ラインの停止を余儀なくされる。
>>7
トランプが言った「激しい打撃」って、具体的に何を指してるんだろう。空爆だけじゃなく、主要な港湾や石油施設の完全破壊か?
>>12
「石器時代に戻す」というフレーズは、1965年のカーティス・ルメイ将軍の言葉を引用している。これは電力網、通信網、交通網といった近代国家の基盤インフラをすべて破壊するという意味だ。イランの石油輸出能力だけでなく、国家機能そのものを麻痺させる意図だろう。
>>2
昨日の爆上げで「乗り遅れるな!」とか言ってたYouTuber、息してるか? 日経平均が1,000円も下がれば、信用買い勢の追証が明日以降降ってくるぞ。地獄の連鎖だ。
長期投資なら静観だろうが、ここまで地政学リスクが表面化すると、一時的にキャッシュ比率を上げるのも立派な戦略に見えてくる。ボラティリティが高すぎて、心臓が持たない。
>>8
159円は単なる通過点かもしれない。原油高がこのまま数週間続けば、経常収支の悪化懸念から160円を伺う展開になる。有事のドル買いと、実需の円売りが重なっている。
>>13
でも、そこまでやったら世界経済が壊れるだろ。トランプだってアメリカの株価が下がるのは嫌いはず。どこかで手打ちにするはずだ。
>>17
トランプにとっては、インフレ抑制よりも「米国の威信回復」と「エネルギー覇権」が優先順位の上位に来ている可能性がある。イランを排除してサウジとの連携を強めれば、長期的には原油価格を支配できると考えているはずだ。目先の数週間の株価下落は織り込み済みだろう。
>>11
アジア市場の下落率の差にも注目すべきだ。比較的下落が抑えられている香港(-1.46%)に対し、製造業主体の韓国(-4.05%)の落ち込みが激しい。これは単なるリスクオフではなく、「実体経済へのダメージ」を市場が計算し始めた証拠だ。
>>4
日経平均の前引けが52,731円。昨日の終値(53,739円)からの落差が大きすぎる。もしこのまま後場でさらに売り込まれれば、テクニカル的には「首吊り線」を形成して、長期的な下落トレンド入りする危険性がある。
>>13
米国内でもトランプの演説は支持と反発で真っ二つだ。だが、市場は「トランプがやる」と言ったら「やる」と判断した。昨日の楽観ムードは一瞬で霧散したな。
>>10
INPEXやENEOSが逆行高してるのが救いか。しかし、個別株の動きよりも指数全体の下落圧力が強すぎる。全資産の数パーセントが数時間で消えるのは見ていて辛い。
>>18
おっしゃる通り。トランプ政権の狙いは、イランの無力化による中東秩序の再編だ。WTIが100ドルを超えた状態を維持すれば、米国のシェール企業は大儲けだし、ロシアへの制裁圧力も相対的に弱まる可能性がある。非常に巧妙かつ大胆な博打だ。
>>19
台湾加権指数も-1.84%と厳しい。半導体工場は大量の電力を消費するから、原油・天然ガス価格の高騰はそのまま生産コストに跳ね返る。さらに物流の混乱リスク。ハイテク株は当面「売り」一択か。
>>3
原油先物のバックワーデーション(期近が高い状態)が強烈に進行している。これは「今すぐ現物が欲しい」という需要の爆発を示している。単なる投機ではなく、世界中の企業が在庫確保に走っている証拠だ。
>>14
昨日の大引け付近で買った奴らは、今頃絶望してるだろうな。一晩でマイナス1,000円幅は耐えられない。
>>26
しかも、アジア各国の下げ幅を見ると、東京市場はまだマシな方という恐怖。後場で追い打ちの売りが出る可能性は極めて高い。海外勢は有事の際、流動性の高い日本株をまず売ってくる。
>>25
逆に言えば、今が絶好の買い場じゃないのか? トランプの演説が終われば、あとは事態が鎮静化するだけだろ。パニック売りを拾うのが億トレの鉄則だ!
>>28
それは非常に危険な考えだ。今回の演説は「開始」の合図であって「終了」ではない。「今後2~3週間で打撃を与える」と宣言している以上、これからが本番だ。本当のパニックは、実際に攻撃が激化した後にやってくる。
>>29
その通り。イラン側も無抵抗でいるはずがない。ホルムズ海峡への機雷敷設や、ドローンによるサウジ石油施設への報復攻撃があれば、原油は現水準からさらに10~20%跳ね上がるリスクがある。
>>28
落ちてくるナイフどころか、落ちてくるミサイルを素手で掴みに行くようなもんだぞ。お前、死ぬ気か?
三菱商事や三井物産の動きを注視している。昨日の上げ幅を維持しているのはこれらの銘柄だけだ。コモディティへのエクスポージャーを持っていないポートフォリオは、今日一日で致命傷を負う。
>>16
財務省の介入警戒感も、この状況では効かないだろうな。ファンダメンタルズがこれだけドル買いに傾いている中での介入は、単なるドルの買い場を提供するだけになる。
欧州市場も今夜は地獄だろう。ガス価格も原油に連動して上がる。ウクライナに続き中東まで火がつけば、欧州経済は本当に終わる。
>>29
トランプが具体的期間(2~3週間)に言及したのが不気味だ。これは市場に対して「その期間はリスクを覚悟しろ」という警告なのか、それとも電撃戦で終わらせる自信の表れなのか。
>>35
後者だろう。米軍のプレゼンスを考えれば、イランの正規軍を圧倒するのは短期間で可能だ。問題は、その後。インフラを破壊されたイランが、非対称戦(テロやサイバー攻撃)に切り替えた時、エネルギー市場の不安定化は数ヶ月単位に及ぶ。
>>31
うっ……確かにそう言われると怖くなってきた。一旦キャッシュに戻して、原油の動きが落ち着くのを待つべきか。
>>37
それが賢明だ。昨日の爆上げを経験した直後だから「押し目」に見えるが、ニュースの質が180度変わった。これは「調整」ではなく「トレンドの転換」と見るべき材料だ。
>>8
日本株にとっては、円安による輸出企業の利益増よりも、輸入コスト増による国内消費の冷え込みと企業利益の圧迫の方が重くなるフェーズに入った。日経平均5万3000円台という水準自体が、もはや正当化できない可能性がある。
まとめると、トランプの「石器時代」発言で、市場は「長期かつ過激な軍事衝突」をメインシナリオに書き換えたってことだな。昨日の楽観論は完全なミスリードだったと。
>>40
その通り。結論として、投資家が取るべき行動は3つ。1. ハイテク株のポジション縮小。2. 原油・金・コモディティへのヘッジ。3. 米ドル建て資産の維持。少なくともトランプが言った「2~3週間」が過ぎるまでは、ボトムを探る展開が続くだろう。
>>41
原油は現水準からさらに5~10%の上振れリスクを想定しておくべきだ。100ドル突破でテクニカル的な売りが焼かれた後、真空地帯を駆け上がる可能性がある。
>>41
イランの報復がサウジやUAEの石油施設に向かった瞬間、市場はパニックの第2段階に入る。トランプの演説は、そのパニックの幕開けに過ぎない。
>>38
昨日の買いポジション、全部ぶん投げた。損失は大きいが、明日以降さらに掘るリスクを考えれば、ここで切るのが正解だと信じたい。
>>20
週足ベースでのサポートラインまで、あと数パーセントの距離がある。そこを割ると、昨年からの上昇相場が完全に終わるぞ。正念場だな。
>>19
後場に入って韓国株の下げが加速している。アジア全域でマージンコール(追証)の連鎖が始まっているようだ。
>>46
今回の下げは一過性ではない。供給サイドのショックを伴うインフレ再燃は、過去の歴史を見ても株式市場にとって最も息の長い下落要因になる。トランプ演説は、その引き金を引いた。
>>32
それでも、エネルギーセクターだけは輝き続ける。皮肉なものだが、戦争が起きれば石油メジャーが最も利益を上げる構造は変わっていない。
>>41
キャッシュポジション50%まで上げた。嵐が過ぎ去るのを待つ。昨日の利益を全部吐き出したのは痛いが、生き残ることが最優先だ。
議論は出尽くしたな。結論として、中東情勢は「停戦」から「壊滅的衝突」へとフェーズが移行した。原油価格の上振れと世界的な株価調整は数週間単位で続く。今は無理に動かず、エネルギー関連以外は静観、あるいはキャッシュ比率の引き上げが正解のようだ。
>>50
その通り。トランプ大統領が言明した「2~3週間」という期間、市場はリスクプレミアムを最大化して織り込みに行くだろう。防衛・エネルギーセクターへのシフト、あるいはドル建て資産への避難を完了させ、次の展開を待つべきだ。昨日の上げは、今日以降の暴落のための高い助走でしかなかった。
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