大和総研が「第228回日本経済予測」を発表。
・2026年4-6月期に金利1.00%へ引き上げ
・2027年度末には1.75%到達
・実質賃金はプラス圏定着
・高市首相の「成長のスイッチ」戦略で122兆円の超大型予算
・外国人労働者拡大で潜在成長率+0.4%
ついに「失われた30年」が完全に終わる局面に来たな。お前らどう見る?
>>1
短期金利1.75%って、今の30代以下は経験したことない未知の領域だろ。住宅ローン勢が震え上がってるのが目に浮かぶわ。
>>2
住宅ローンへの影響は必至だが、それ以上に「預金に金利がつく」という当たり前の経済に戻る意義が大きい。1000兆円超の個人現預金から利息が生まれるインパクトは、消費の下支えとして強烈だぞ。
>>1
大和の予測はかなりアグレッシブだな。米国のトランプ関税リスクを織り込んでも、内需主導で+0.8%成長を維持できるという判断か。
>>4
第2次高市政権の122兆円予算が相当効いてる。航空宇宙とか創薬への重点投資は、これまでのバラマキとは毛色が違うしな。
>>5
でも財政赤字が膨らむだけじゃないの?PB黒字化を棚上げして大丈夫かよ。ハイパーインフレになるぞ。
>>6
典型的なデフレ脳だな。名目成長率が長期金利を上回っていれば、債務対GDP比は安定する。大和の予測でも実質GDP0.8%〜0.9%を維持しつつ金利を上げるのは、過熱を抑えつつ巡航速度に乗せるための「良い利上げ」だ。
>>7
長期金利が将来的に4%超える可能性まで言及されてるのは注目だな。債券市場のパラダイムシフトが起きる。
>>1
銀行株ホルダーの俺、低みの見物。利ざや拡大でメガバンクの利益が異次元になりそう。
>>1
日中関係の停滞がリスクに挙げられてるのが気になる。インバウンドもそうだが、レアアース供給網の遮断はハイテク産業に直撃するぞ。
>>10
だからこその「サナエノミクス」による国内サプライチェーン強靭化だろ。戦略分野への投資はそこも狙ってるはず。
>>1
為替予測111円/ドルってマジかよ。今より相当な円高に振れるってことだろ?輸出企業は耐えられるのか?
>>12
日米金利差が縮小するから円高方向は当然。でも、円安で水増しされた利益じゃなく、実力で稼ぐフェーズに移行するだけだ。むしろ輸入物価が下がって実質賃金プラスが確固たるものになるメリットの方がデカい。
>>13
燃料価格高騰リスクを為替で相殺できるのは、エネルギー自給率の低い日本には朗報だな。
>>1
外国人労働者の受け入れ拡大で潜在成長率+0.4%押し上げって、かなり大胆な試算だよな。人手不足解消の切り札になるか?
>>15
生産性向上とセットじゃないと意味ないけどな。でも人手がいなくて潰れる「黒字倒産」を防ぐ効果はあるだろう。
>>16
外国人増えたら治安が悪くなるし、賃金が上がらなくなるんじゃね?
>>17
それは古い議論。今は「選ばれる国」にならないと優秀な外国人は来ない。春闘での高水準回答が続いている現状、外国人労働者は低賃金労働の補填ではなく、経済全体のパイを広げるための不可欠な労働力としてカウントされている。
>>1
トランプ2.0の関税が最大の懸念だな。日本車への関税が強化された場合、大和の予測するGDP+0.8%は下方修正不可避だろ。
>>19
だから高市首相は「首都機能分散」や「防災庁設立」を打ち出して、国内の建設・内需に投資を振り向けてる。外需が死んでも内需で回す「強靭な経済」へのシフトだな。
>>20
在庫積み増し局面に入ってるっていう分析も興味深い。企業が強気になってる証拠。
>>1
短期金利1.75%になったら、中小企業のゾンビ企業は淘汰されるな。これは新陳代謝として歓迎すべきことなのか?
>>22
痛みを伴うが、低付加価値の企業が労働力を抱え込んでいることが停滞の原因だった。高市首相の「成長のスイッチ」は、そうしたリソースを戦略分野へ移動させるための装置でもある。
>>23
流動性が高まるのは良いことだ。転職市場もさらに活発化するだろうし、労働者の交渉力が上がる。
>>1
日経平均58,040円予測を言ってるストラテジストもいるのか。金利が上がっても株価が上がるのは、企業業績がそれを上回る成長を見せてるからか。
>>25
PER15倍程度で計算しても、EPSが成長すればその数字は全然あり得る。特に17の戦略分野に予算がつけば、関連銘柄はバケるぞ。
>>1
防災庁の設立と副首都の検討。これって、建設セクターにとっては今後10年単位の特大材料だよな。地方創生にも繋がる。
>>27
積極財政万歳だな。財務省の「増税ありき」をぶっ壊して、まず成長させる。高市さんの演説は力強かった。
>>28
でも長期金利4%になったら、国債の利払い費だけで国家予算が圧迫されないか?
>>29
税収がそれ以上に増えれば問題ない。名目GDPが4〜5%成長する世界線なら、金利4%はむしろ正常。実質金利が低く抑えられていれば、投資意欲は減退しない。
>>30
やっと普通の資本主義国家に戻れるのか。長かったな。
>>1
中東情勢の緊迫化が原油に波及したら、インフレ率が跳ね上がる。日銀はさらに利上げを急がされることになるが、そこがリスクだな。
>>32
コストプッシュ型のインフレは日銀も嫌がるだろう。だからこそ、今のうちに「デマンドプル型」の土台を作っておきたい大和の意図が読み取れる。
>>1
111円の円高って、Apple製品安くなるかな?w
>>34
どうせキャリアの料金プランとかで相殺されて安くならないぞ。日本は中間搾取が多いからな。
>>35
悲観論はいいが、購買力平価から見ても110円〜120円が妥当な水準。行き過ぎた円安が是正されることは、中間層の家計にとっては確実にプラスだ。大和の予測通り実質賃金が定着すれば、消費マインドは劇的に改善する。
>>36
今のところ春闘も満額回答が続いてるしな。人手不足だから経営者も上げざるを得ない。
>>1
2026年4-6月期の1.00%利上げ。これ、マーケットはまだ完全に織り込んでないだろ。サプライズになる可能性高いぞ。
>>38
大和がこのタイミングで出したのは、市場への観測気球の役割もあるだろうな。徐々にコンセンサスを形成しにきてる。
>>39
FRBの動向次第だが、日米金利差縮小のトレードはもう始まってる。ドル円ショートの積み増し時期か。
>>1
結局、日本経済は「復活」するのか「崩壊」するのか、どっちなんだよ。
>>41
旧来の「借金に依存して何とか生き延びていたモデル」は崩壊し、高付加価値を生み出す「筋肉質なモデル」へ復活する。大和の予測はその移行が成功することを前提にしている。
>>42
その過程で発生する摩擦(金利上昇による倒産や住宅ローン負担増)を、積極財政でどこまでケアできるかが高市首相の腕の見せ所だな。
>>43
122兆円の予算があれば、ある程度のセーフティネットは張れるだろ。防災庁も雇用を生むしな。
>>1
外国人労働者が増えることで、AIやロボティクスへの投資が鈍ることはないのかな?安価な労働力に頼りすぎると生産性が上がらない。
>>45
今の日本は「安価な外国人」ではなく、世界中から高度人材や、他国と競合するレベルの賃金を払ってでも労働者を確保しなければならない状況。だから自動化・省人化投資も同時に進む。大和が潜在成長率+0.4%と見たのは、その相乗効果を見込んでのことだろ。
>>1
在庫循環が積み増し局面ってことは、製造業の景況感もこれから上向くサイン。半導体とかも底を打った感あるしな。
>>48
日経平均5万超え、最初聞いた時は笑ったけど、今の流れ見てると現実味を帯びてきた。ポジティブに行こうぜ。
>>49
でも油断は禁物。地政学リスク一つでシナリオは崩れる。分散投資は徹底すべき。
>>50
いよいよデフレ完全脱却の最終章か。金利1.75%の世界は厳しい競争になるだろうが、ようやく日本が「普通の国」として再始動できると思っている人は多そうだな。
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