トランプ大統領がSNSで正式発表。日本の対米投資「1号案件」はオハイオ州のガス火力発電所に決定した模様。過去最大規模の投資プロジェクトになるらしく、日米同盟の成果を強調してる。これ、日本のインフラ企業にとって特大のチャンスじゃないか?
>>1
テキサスのLNG施設とジョージアの重要鉱物もセットだな。まずはこの3つからか。
80兆円の投資枠がようやく動き出したか。高市首相が去年の訪米で約束した「戦略的投資イニシアティブ」の具体化だな。単なる貢ぎ物かと思ってたが、ガス火力なら日本の重電三社の独壇場だろ。
>>3
単なる貢ぎ物ではないですよ。この枠組みの肝は、日本が資金を出し、トランプ側が案件を選定する一方で、利益の9割が日本側に還流するスキームである点です。米国の製造業復活を支援しつつ、日本は安定した運用益とエネルギー安全保障を確保する、非常に高度なディールです。
>>4
利益の9割還流か。それなら日本企業にとっても旨みが大きいな。でもなんでオハイオなんだ?
>>5
オハイオはラストベルトの象徴であり、トランプの政治的基盤だからな。そこに日本が雇用とインフラをもたらすことの政治的意味は計り知れない。
>>6
なるほど、政治的な貸しを作ったわけか。自動車関税25%を15%に抑え込めたのも、この80兆円投資が前提だったし、高市政権の外交的勝利と言えるんじゃないか?
結局、日本のお金がアメリカに吸い取られるだけだろ。国内の再エネに投資すべき。
>>8
それは近視眼的だ。国内市場が縮小する中、米国という巨大な成長市場のインフラを握ることの意味を考えるべき。また、トランプ政権は脱炭素より「エネルギー・ドミナンス(エネルギー支配)」を重視している。日本の高性能なガスタービン技術は、まさに彼らが求めているものだ。
>>9
三菱重工やIHI、日立あたりは受注合戦になりそうだな。特にガスタービンの世界シェアを考えれば、三菱重工の優位は揺るがない。
>>10
重電だけじゃない。プラント建設の千代田化工や日揮、送電インフラの住友電工あたりも恩恵を受けそうだ。80兆円という規模は、日本のインフラ輸出の歴史上最大だからな。
現地での反応もいいぞ。オハイオの労働組合は歓迎ムードだ。トランプは「関税政策があったからこそ、日本は投資を決断した」と自画自賛しているが、結果として雇用が生まれるなら文句はないという空気。
>>12
トランプにとっては「関税を武器に巨額投資を引き出した」という実績になり、高市総理にとっては「関税を回避しつつ、日本企業の海外収益基盤を構築した」という実績になる。Win-Winだな。
明日の日米首脳会談(2月19日)を前に発表したのも、トランプらしい演出だね。会談ではさらに具体的な分野、例えば造船やAIについても言及されるはず。
日本は非常にスマートな立ち回りをしている。他の同盟国が関税に怯える中、投資をカードにしてトランプの懐に深く入り込んだ。これは「トランプ2.0」における生存戦略のモデルケースになるだろう。
>>15
同意する。特に経済安全保障担当相だった高市氏が総理になったことで、この「投資を通じた安全保障の買い取り」というロジックが極めて精緻に実行されている。JBIC(国際協力銀行)を通じた融資枠も活用するようだし、リスク管理も徹底されている。
>>16
でも、ガス火力って将来的に座礁資産にならないか?トランプが退任して民主党政権に戻ったら、また環境規制で叩かれるリスクはあるよね。
>>17
だからこその「ガス火力」なんだよ。日本の技術なら水素混焼やCCS(炭素回収・貯留)への転換が容易だ。トランプ時代には化石燃料としてフル稼働させ、将来的な規制強化にも技術で対応できる。そのロードマップまで含めた提案になっているはずだ。
>>18
なるほど。技術的優位性を担保に、長期的なプレゼンスを確保する戦略か。オハイオの発電所が「日米同盟の物理的な楔」になるわけだ。
日米の密月ぶりは、アジアの勢力図に大きな影響を与える。特にエネルギー供給網で日本が米国とこれほど深く結びつくのは、地政学的なメッセージが強い。
投資家としては、週明けの東証が楽しみだな。インフラ関連は織り込み済みという意見もあるが、1号案件の規模が予想を超えていた。
>>21
ガス火力発電所だけで数千億円規模だろう。テキサスとジョージアも含めれば、第1弾だけで数兆円動く。これは「思惑」ではなく「実需」だ。
日本国内の雇用はどうなるんだ?国内にお金を回せよ。
>>23
国内の雇用も守られる。なぜなら、主要な機器やタービンの製造は日本の工場で行われるからだ。輸出が増えれば国内の生産ラインも維持できる。グローバルな投資が国内の産業基盤を支える、好循環の典型例だよ。
>>24
まさに。三菱重工の高砂製作所なんかはフル稼働になるだろうな。日本のものづくりを守るための対米投資、という視点は重要だ。
明日の首脳会談で「2号案件」のヒントが出るかもしれないな。造船や次世代原発(SMR)あたりが来れば、さらに相場は跳ねる。
>>26
トランプは日本の造船能力にも関心を示しているからな。米軍艦船のメンテナンスを日本で行う構想も、この80兆円枠の中に入ってくる可能性がある。
これ、トランプのリズムに高市首相がうまく乗せているようでいて、実は日本側が実利をしっかり確保しているのが面白い。交渉の裏側にいる経産省や外務省の有能な官僚たちの顔が見えるようだ。
>>28
その通り。トランプ氏は自身の「勝利」としてアピールでき、日本は「経済安全保障」の強化という実を取る。外交とは本来こうあるべきだ。
結局のところ、日本が世界で生き残るには、自国の強みであるインフラ技術を政治の道具として使い倒すしかないんだよな。
オハイオ州に日の丸の技術が刻まれるか。感慨深いな。トランプが「歴史的成果」と言うのも、あながち大げさではないかもしれない。
>>31
今回の件を「ただの朝貢外交」だと思っている人は多そうだが、実際には日本の産業競争力を再定義する大きな転換点になりそうだな。
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