米トランプ大統領、イランに対して「1カ月以内」の交渉期限を明言。最新鋭空母『ジェラルド・R・フォード』を中東へ追加派遣。さらに「体制転換が最善」とまで踏み込んだ。週明けの原油、ゴールドはどうなる?議論しよう。
>>1
前回の任期とは次元が違う。2025年7月のイスラエル・イラン12日間戦争で米軍が核施設を直接叩いた実績があるから、今回の「フェーズ2」という言葉はただの脅しじゃない。イラン側も国内で死者6000人超のデモを抱えてて、逃げ場がない状態だな。
>>2
月曜日のWTI原油先物は120ドル突破を織り込みにいくだろ。ホルムズ海峡の緊張感は過去最高レベル。1カ月という期限設定は、投機資金を呼び込むには十分すぎる。ショート勢は焼き尽くされるな。
>>1
フォード級がカリブ海から急行か。リンカーンと合わせて2隻体制。これは「空爆の準備が整った」という政治的メッセージ。先月のベネズエラでのマドゥロ拘束作戦の成功がトランプをさらに強気にさせてる。
>>3
円安加速のリスクもあるが、極度の地政学リスク高騰で「有事の円買い」が復活するか微妙なところ。ドル円は160円台を維持しつつ、ゴールドへ資金が逃げるシナリオが濃厚か。
>>2
トランプは「ディール」を望んでいると言いつつ、バックにはネタニヤフがいる。昨日のホワイトハウス会談でネタニヤフが懐疑的な姿勢を崩さなかったのが、この1カ月期限の引き金になったんだろう。
>>4
どうせまた口先介入だろ。トランプは戦争嫌いだし、結局は中間選挙に向けたパフォーマンスに過ぎない。原油は窓開けて下落する可能性もある。
>>7
それは楽観的すぎる。2024年までのトランプとは違う。25年の空爆を指示した事実を見落としてる。あの時すでにレッドラインは超えてるんだよ。今回は「核武装の完了」を絶対に阻止するという超党派の合意もある。
>>3
原油高が再燃すれば、せっかく落ち着いてきたインフレがまた跳ねる。FRBは利下げを停止せざるを得なくなるし、米株は一気に調整局面入りするだろうな。エヌビディアを筆頭としたAIバブルの崩壊トリガーになりかねない。
>>2
テヘランは表面上「最後通牒は受け取っていない」と否定しているが、オマーン経由での裏交渉は決裂寸前だという話だ。体制転換を示唆された以上、ハメネイ師は強硬姿勢を崩せない。出口戦略が見えないな。
>>4
空母2隻の意味を軽く考えないほうがいい。1隻は抑止だが、2隻は「作戦実施」の構成だ。フォード級の電磁式カタパルトによる高い発着艦能力を中東で試す気か。
>>9
すでにポジションはゴールドと国防関連株へシフト済み。トランプが「非常に衝撃的なことが起きる」と言ったときは、本当に起きる。市場はまだ「フェーズ2」の恐怖を十分に織り込んでいない。
>>5
ビットコインはどう動く?有事の代替資産として機能するか?
>>13
最近はNASDAQとの連動性が高すぎるから、株安につられて最初は売られるだろう。ただ、法定通貨への不信感が強まれば15万ドルを目指す展開も期待できるが、今はまだ「リスク資産」扱いで厳しいな。
>>10
イラン国内の経済困窮は限界。リアル(通貨)は紙屑同然。トランプはこの内政の弱点を突いて「体制崩壊」を狙っている。核合意よりも、イスラム体制そのものを終わらせることが真の目的化しているな。
>>12
結局、日本への影響はどうなる?ガソリン代が300円とかいくのか?
>>16
補助金も限界だし、トリガー条項凍結解除どころの話じゃなくなる。物流コストの爆増で食品・日用品はさらに値上げ。岸田政権が倒れた後の新政権にとっても、この中東危機は最悪のスタートになる。
>>6
注目すべきは、トランプが「イスラエルには継続を求めたが、自分はもう待てない」というスタンスを取ったこと。これは、イスラエルによる単独攻撃の承認、あるいは米軍主導の斬首作戦の予兆と見るべき。
>>3
サウジやUAEがどう動くかも重要。今のところ沈黙を守っているが、もし米軍の基地提供を拒否すればトランプは激怒するだろう。中東の力学が完全に書き換えられようとしている。
>>11
一カ月っていうのが絶妙だよな。ちょうど3月の確定申告や決算期に重なる。市場のボラティリティは半端ないことになりそう。
>>11
空母フォードの随伴艦にバージニア級原潜がいるはず。トマホークによる飽和攻撃の準備はいつでも整ってる。イランの防空網が25年の攻撃からどれだけ復旧しているかが鍵だが、米軍の圧倒的優位は揺るがない。
>>15
体制転換が起きた後のカオスを世界は許容できるのか?シリアの二の舞、いやそれ以上の難民危機と混乱が待っているぞ。トランプにその後のビジョンがあるとは思えない。
>>9
有識者の間で囁かれているのは、これが「スタグフレーション」の決定打になるというシナリオ。不況下の物価高。株も債券も売られる「トリプル安」の再来に備えて現金を確保する動きが加速している。
>>23
キャッシュ・イズ・キングか。でも円を持ってても円安で目減りするし、ドルは高すぎて買えない。結局、金(ゴールド)しかないのか。
>>24
金はすでに最高値を更新し続けているが、まだ入口だ。イランがもしホルムズ海峡に機雷を撒けば、1バレル200ドルも夢想ではない。その時、金はさらに化ける。
>>18
イランの革命防衛隊も黙ってはいないだろう。レバノンのヒズボラ、イエメンのフーシ派を使った同時多発的な報復。これはイスラエルだけでなく、米軍基地、ひいては世界のサプライチェーンに対する全面戦争になる。
>>2
「1カ月」という期限は、実質的に3月中旬。イランの新年にあたるノウルーズ直前。最も国民の士気が高まる時期に、あえて最大の圧力をぶつけてきた。トランプ流の心理戦だ。
>>4
ベネズエラでの成功体験が、トランプを「軍事力行使でも問題は解決できる」という思考に変えてしまった可能性は高いね。外交より武力が手っ取り早いと。
>>17
日本の商社株はどうなる?資源高メリットはあるが、中東依存度が高い企業はリスクも大きい。
>>29
三菱商事や三井物産は、中東の権益が吹き飛ぶリスクと原油高の利益を天秤にかけることになるな。短期では買われるが、長期は不透明すぎて手が出せない。
>>23
もし本当に開戦したら、防衛関連株以外は全滅だろう。三菱重工、川崎重工あたりの受注増は必至だが、それ以外のセクターはエネルギーコストに潰される。
>>27
オマーンの仲介役も、今回は「トランプは本気だ、もう守れない」とイランに伝えているらしい。以前の「忍耐強い外交」は完全に終わった。世界は新しい「力の時代」に突入したんだ。
>>32
でも中国が黙ってないだろ。イランの石油を買ってる中国が制裁を無視し続ければ、トランプも手出しできないはず。
>>33
中国も今は国内経済(不動産バブル崩壊)で手一杯だ。トランプとの全面的な関税合戦に加えて、イランのために米軍と正面衝突する度胸はない。むしろイランを見捨てて、アメリカから有利な通商条件を引き出そうとするだろうな。
>>5
リスクオフのドル買いが最強。結局、世界の基軸通貨に戻る。ユーロも円も厳しい。週明け早々のマーケットオープンが待ち遠しいような、怖いような。
>>1
ところで、イランが核実験に踏み切る可能性はないのか?期限を切られたことで、逆に強硬手段に出るという。
>>36
それが最大の「フェーズ2」トリガーだろうな。実験の兆候を察知した瞬間に、米軍とイスラエルによる限定的核使用を含む徹底的な先制攻撃が始まる。25年の空爆はそのためのリハーサルだったという説もある。
>>25
今の市場の恐怖指数(VIX)がまだ30近辺なのが驚きだ。40、50まで跳ね上がるイベントが1カ月以内に来ると確信している。
>>23
日本政府の対応はどうなってる?遺憾の意を表明して終わりか?
>>39
今回は「遺憾」では済まない。シーレーンの防衛として、自衛隊の派遣範囲拡大や護衛艦の増派が議論されるだろう。安全保障政策が根本から揺さぶられる。
>>15
イラン国民は実は体制転換を望んでいる層が多い。しかし、それが外国の武力介入によってもたらされることに、複雑な民族感情がある。トランプの「体制転換」発言は、かえってイラン国内を団結させてしまうリスクもある。
>>2
トランプっていつも期限ギリギリでディール成立させるから、今回も29日目くらいに「イランは素晴らしい合意をした!」とか言い出す気がする。
>>42
その可能性もあるが、問題はイラン側が譲歩できる「最低限のライン」がもはや存在しないことだ。濃縮ウランの全廃棄、ミサイル開発の全停止をトランプは求めている。これはイランにとって事実上の無条件降伏と同じだ。
>>27
結論から言えば、我々は「第二次冷戦」のホットなフェーズにいる。イラン問題が解決しなければ、次は東アジアだろう。この緊張感は今後数年続くニューノーマルだ。
>>3
とりあえず、月曜の朝イチで原油ETFを全力買いするか。間に合うかな。
>>45
窓開けすぎて買えないパターンだろ。PTSで動ける奴が羨ましい。
>>23
今夜から週末にかけて、欧米の富裕層は一気に資産をシェルター化した口座に移しているはず。この静けさは嵐の前の静けさだ。週明けのニュースの見出しが「第三次世界大戦の足音」になっていないことを祈るよ。
>>21
空母フォードの電磁カタパルト故障とかいう噂もあるが、実戦でそれが出るかどうかが明暗を分ける。兵器の見本市としての側面もトランプは意識しているだろう。
>>47
結局、トランプが全部ぶち壊して、その後どうなるかは誰もわからんってことか。
>>49
「混沌こそがチャンス」というのがトランプの哲学だ。だが、核と原油という世界の生命線を賭けたギャンブルに付き合わされる側はたまったもんじゃない。一カ月後、世界の勢力図が塗り替わっている可能性を考えている人は多そうだな。
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