住宅急冷 雇用最強 二極化の罠

【警告】米住宅市場が「金利の壁」で窒息寸前…一方で雇用は異常な強さ。ドル円155円台の攻防と今夜のPCEで決着か?

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SUMMARY 米・1月中古住宅販売成約指数が予想外のマイナスを記録。雇用統計の強さと住宅市場の急冷という「米経済の二極化」が鮮明になる中、投資家たちは今夜発表のPCE価格指数による最終審判を待つ緊迫の展開となっている。
1 スレ主@為替の玄人 (日本)
米・1月の中古住宅販売成約指数(PHSI)が出たけど、前月比-0.8%(予想+2.0%)という惨状。一方で新規失業保険申請件数は20.6万件と爆強。この強弱入り混じる経済指標をどう読み解く?ドル円は155円で足踏み状態だけど、今夜のPCEで一気にどっちかに飛ぶ気がするわ。
2 名無しさん@為替の玄人 (アメリカ)
>>1
住宅成約指数がここまで外れるのは、単に金利が高いからだけじゃない。在庫が歴史的に少なすぎて、買いたくても買えない「ロックイン効果」が極限まで来てる。労働市場が強いから所得はあるけど、住居という出口が塞がれてる歪な状態だな。
3 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>2
その労働市場の強さが逆にFRBを縛ってるよな。住宅が死んでるのに、サービス業主導のインフレが収まらないから利下げできない。今夜のPCEが予想の+2.8%を超えてきたら、住宅市場が崩壊しようがFRBはタカ派にならざるを得ないだろ。
4 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>3
ドル円155円は高市政権への「ご祝儀相場」が終わって、実需のドル買いと片山財務相の口先介入がぶつかってるライン。2月8日の選挙圧勝で円安耐性がついたと思われてるけど、155円を超えたら実介入の現実味が増してくるぞ。
5 名無しさん@為替の玄人 (イギリス)
>>4
片山さんは「あらゆる手段を排除せず」って言ってるけど、正直いま日本株が利益確定で売られてる中で介入したら、株価まで冷え込みかねない。高市政権としては、日経平均の維持を優先して多少の円安は容認するんじゃないか?
6 名無しさん@為替の玄人 (アメリカ)
>>2
住宅指標が悪いんだから、普通に考えれば景気後退でドル安だろ。何で155円で踏みとどまってるんだよ。
7 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>6
甘いな。今の市場は「リセッション」じゃなくて「ノーランディング」を恐れてるんだよ。住宅が多少悪くても雇用がこれだけ強いと、消費が落ちない。結果としてインフレが長引くから、長期金利が下がらずにドルが買われる構造になってる。
8 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>7
まさに。しかもトランプのリスクも乗ってる。イランへの軍事行動示唆で原油(WTI)が跳ねてるだろ。エネルギー価格経由のインフレが再燃したら、住宅価格が下がってもCPI/PCEは下がらない。最悪のスタグフレーションシナリオもあり得る。
9 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>8
ゴールドが1オンス4,500ドル超えてるのは、その地政学リスクと通貨不信の表れだよな。ドルが強いんじゃなくて、円を含めた法定通貨がインフレで溶けてるだけ。資産防衛で金に流れるのは当然の流れ。
10 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>1
今夜のPCEで上振れたら156円トライ。下振れたら153円台までの調整。住宅指標の悪化は、将来的な下方圧力を示唆してるけど、今すぐドルを売る材料にはなり得ない。雇用が強すぎる。
11 名無しさん@為替の玄人 (シンガポール)
>>10
フィラデルフィア連銀製造業景況指数も16.3と強烈だったからな。製造業まで復活し始めたら、住宅の弱さは「一部のセクターの不調」として切り捨てられる。労働市場の流動性が高すぎるのが、FRBにとっての誤算だろうな。
12 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>11
結局、住宅ローン金利が6%台後半で固まってるのが諸悪の根源。住宅メーカーの株価は堅調だけど、中古市場は死に体。新築に需要が流れてるだけで、全体としては経済の重荷になってる。
13 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>4
「高市トレード」の第2波が来るかどうかが焦点だな。片山財務相がどこまで本気で円安を阻止するつもりか。防衛費増額と減税を両立させるなら、ある程度の円安による法人税収増を狙ってる節もある。
14 名無しさん@為替の玄人 (アメリカ)
>>12
でも貿易赤字が703億ドルまで拡大してるのは見過ごせない。輸出が減ってるのは世界的な景気減速の予兆か、あるいはドルの独歩高による価格競争力喪失か。どっちにしろドル高の限界点は近い気がする。
15 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>14
そこなんだよな。住宅と貿易が悪くて、雇用と製造業が強い。この「K字型」の経済状況でFRBが利下げに踏み切れるのは、雇用に陰りが見えた時だけ。今回の20.6万件という数字を見る限り、当分先の話になりそうだわ。
16 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>15
今夜のPCEは本当に分岐点。2.8%超えなら、年内利下げ期待は完全に消滅してドル円160円も見えてくる。逆に2.5%付近まで下がってれば、住宅指標の弱さと相まって一気にドル売りが加速するだろう。
17 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>16
個人的には原油価格が不気味。WTIが80ドル台後半をキープしてるのは、明らかにトランプの対イラン強硬姿勢を織り込み始めてる。エネルギーコストが上がればPCEも下げ渋る。ドル円ショートはまだ危険だろ。
18 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>17
雇用は強い、でも家は買えない。ガソリン代は上がる。アメリカの一般市民の不満が爆発する前に、トランプがFRBに利下げ圧力をかける可能性もあるんじゃないか?選挙後の動きとして。
19 名無しさん@為替の玄人 (アメリカ)
>>18
パウエルは独立性を主張するだろうが、今回のPHSIの数字は「政治的」にも無視できないレベル。経済の基盤である住宅が死ぬのは、長期的な成長を阻害するからな。PCEの結果に関わらず、FRBのメッセージに変化が出るか注視すべき。
20 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>19
とりあえずノーポジでPCE待機が正解だな。155円という心理的節目での攻防は、プロでも読み切れない。指標直後の逆張りは焼かれる未来しか見えないわ。
21 名無しさん@為替の玄人 (日本)
>>20
結局、住宅指標の悪化を「先行指標」と捉えるか、「無視していいノイズ」と捉えるかで分かれるな。雇用が崩れない限りドル高は続くと思っている人は多そうだな。
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