メタがエヌビディアと「数百万ユニット」規模のBlackwellおよび次世代Rubinの供給で合意。注目はこれまでインテルやAMDの牙城だったサーバーCPU市場に、エヌビディア自慢のArmベースCPU『Grace』が食い込んだこと。これ、半導体業界の勢力図が完全に塗り替わるターニングポイントじゃないか?
>>1
メタの2026年設備投資額(CapEx)が1,350億ドルまで上方修正されたのも驚きだが、その中身がエヌビディアへのフルコミットというのが凄まじいな。もはや単なるGPUベンダーではなく、データセンターそのものを売る企業になった。
>>1
重要なのは『Grace』の採用理由が「電力効率(ワット当たり性能)が2倍」という実利に基づいている点だ。Llama 4や5の推論コストを考えれば、x86(Intel/AMD)を切り捨ててNVDAの垂直統合モデルに乗るのが合理的。他社も追随せざるを得ないだろう。
>>3
Spectrum-Xイーサネットも含めたフルスタック導入か。InfiniBandじゃなくてイーサネットでの大規模運用にメタが舵を切ったのは、既存のデータセンターインフラとの親和性を重視した結果かな。
>>4
でも、結局はエヌビディアへの依存度が上がっているだけじゃないか?メタが開発している自社チップMTIAはどうなったんだ?
>>5
MTIAは特定の推論ワークロードに特化させて、汎用的な大規模学習や最新モデルの推論はNVDAに任せるという二段構えだろう。今回の合意には2026年末の『Rubin』投入まで含まれているから、メタはスピード感を最優先した形だ。
>>2
明日の決算発表(2月25日)を前にして、このメタとの契約がどうガイダンスに反映されるか。売上高659億ドルのコンセンサスを軽々超えてきそうな雰囲気はある。
>>7
市場が一番警戒しているのは、トランプ政権が打ち出した「一律15%関税」の影響だよな。製造拠点を分散しているとはいえ、TSMC依存が続く限りサプライチェーンのコスト増は避けられない。
>>8
関税分を価格転嫁できるほどの圧倒的な交渉力があるかどうかが焦点か。メタのような巨大顧客が「それでも買う」と言っている以上、NVDAの利益率は意外と維持されるのかもしれない。
>>3
次世代CPU『Vera』の共同開発まで合意内容に入っているのは熱い。2027年までを見越したロードマップにメタを完全にロックインしたわけだ。
>>1
ルイジアナ州に建設予定の5GW級データセンター『Hyperion』、マンハッタンの1/4の面積って冗談みたいな規模だな。電力供給はどう確保するつもりなんだろう。
>>11
そこはSMR(小型モジュール炉)を含むエネルギー関連企業との提携も進んでいるはずだ。もはやAI競争は半導体の性能競争ではなく、電力と土地の確保競争にフェーズが移行している。
>>12
レイ・ダリオが「AIバブルのより危険な段階」と警鐘を鳴らしているが、メタの投資は「将来の広告収益」という明確なキャッシュフローに基づいている。OpenAIのようなモデル開発専業とは投資の質が違う。
>>13
Llama 4が生成AIのデファクトスタンダードになれば、その推論を支えるインフラ(NVDAチップ)は水道光熱費と同じインフラになる。メタはエヌビディアの最大の顧客であり、最強のパートナーだな。
>>9
現在のP/Eが24倍程度というのは、過去の成長率を考えれば異常に割安に見える。明日の決算で「関税リスクを織り込んだ上での強気ガイダンス」が出れば、一気に跳ねそう。
>>15
ただ、トランプの保護主義政策がTSMCへの圧力を強める可能性もある。アリゾナ工場がフル稼働する2027年以降までは、地政学リスクが重石になり続けるだろうな。
>>1
Blackwellの熱設計問題が以前取り沙汰されたが、メタがこの規模で導入を決めたということは、実用レベルでの解決の目処が立ったということか。
>>17
液冷システムの標準化が進んだことが大きい。メタはオハイオ州のプロジェクトで既に大規模な液冷インフラを構築している。Grace CPUとの組み合わせでシステム全体の熱効率も最適化されるはずだ。
>>1
AMDのMI350Xも健闘しているが、ソフトウェア・スタック(CUDA)の壁と、今回のようなCPU/ネットワークを含めた垂直統合の前には厳しい戦いを強いられそうだ。
>>19
インテルはどうするんだよ。Gaudi 3を必死に売っている場合じゃないだろう。サーバーCPUのシェアをこれ以上エヌビディアに食われたら死活問題だぞ。
>>20
インテルはファウンドリ部門の切り離しと政府補助金で延命している状態だからな。x86のレガシーを捨てきれない限り、AIデータセンターの主役には戻れない。
>>13
ダリオの懸念は「マネタイズのタイムラグ」にあるが、メタのザッカーバーグは「AIによる推薦精度の向上だけで数十億ドルの広告収入増」と言い切っている。この差が投資家を安心させている。
>>22
その通り。しかもメタはオープンソース戦略で開発者コミュニティを囲い込んでいる。メタがNVDAチップを最適化して公開すれば、世界中のスタートアップがNVDAを買うというエコシステムが完成する。
>>1
Rubin(ルービン)のアーキテクチャ詳細がまだ不明な点が多いが、HBM4の採用が前提となると、SKハイニックスやサムスンへの恩恵も計り知れないな。
>>24
半導体セクター全体の株価は軟調だが、このファンダメンタルズの強さが決算で再確認されれば、再び相場の牽引役に戻るだろう。今はまさに嵐の前の静けさ。
>>8
関税15%の影響を冷静にシミュレーションすると、ハイエンドGPUの最終製品価格に占める製造コストの比率は、AIモデルから得られる収益に比べれば誤差の範囲なんだよな。
>>26
重要な指摘だ。AIチップはコモディティではなく「戦略物資」だ。価格が上がったからといって購入を控える選択肢は今のビッグテックにはない。
>>1
2028年までに6,000億ドルの投資、もはや一つの国家の予算規模だな。エヌビディアがそのインフラの心臓部を握り続ける限り、株価の調整は一時的と見るべきか。
>>28
逆に言えば、エヌビディアに何かあった時のシステミックリスクが大きすぎる。メタもリスクヘッジは考えているだろうが、現状選択肢が他にない。
>>29
独自チップが普及してNVDAから離れると思っていたが、むしろ「共同設計」という形でさらに深く食い込まれてしまった感じだな。
>>1
今日(24日)のマーケットは明日の決算を警戒してポジション調整の売りが出ているが、このメタのニュースを考慮すれば、下値はかなり限定的だろう。
>>31
ショート勢は明日のガイダンスで焼かれる可能性が高い。特にGrace CPUの受注残(バックログ)が具体的な数字で出たら、インテル株からの資金移動が加速する。
>>3
GraceはArmベースだから、ソフトバンクグループ(Arm)のロイヤリティ収入も爆増するパターンか。NVDAだけでなくArmにも恩恵がある。
>>33
そうだね。データセンター向けArm CPUが本格的に普及する元年に、2026年がなりそうだ。
>>1
投資家が最も見るべきは、メタの今回の契約が「推論」に重点を置いている点だ。学習需要が終わった後の懸念を、メタが自ら払拭してくれた。
>>35
Meta AIを全ユーザーが日常的に使うようになれば、24時間365日の推論需要が発生する。それが数百万個のチップを必要とする根拠か。
>>1
トランプ政権の政策顧問が「AI半導体の国内製造への回帰」を強調していることも、NVDAにとっては追い風になる可能性がある。補助金と引き換えに国内投資を加速させるだろう。
>>37
一方で対中輸出規制がさらに強化されるリスクもある。NVDAにとって中国市場はもはや主要ではないが、完全にゼロになることへの耐性は必要だ。
>>38
今回のメタのような米国勢の爆買いがあれば、中国の穴は十分に埋められる。というか、供給が足りていない現状では中国に回す分をメタに送るだけだろう。
>>1
2月17日の発表から今日まで少し時間が空いたが、明日の決算で改めてこの件がクローズアップされるのは間違いない。
>>40
決算後のアナリスト・コールでジェンスン・ファンが何を語るか。「RubinとGraceのシナジー」について具体的な言及があれば、市場は狂喜乱舞するぞ。
>>41
前回の決算ではBlackwellの出荷遅延懸念で売られたが、今回は「既に数百万個の予約が入っている」という実績がある。状況は180度違う。
>>3
IntelとAMDの株をロングしているファンドは、今夜のうちにリバランスを検討すべきだな。このGraceの衝撃は想像以上に重い。
>>43
AMDはまだ生き残る道があるが、Intelのサーバー市場での地位は本格的に崩壊が始まったかもしれない。
>>1
結局、AIインフラは「計算能力、電力効率、ネットワーク」の総力戦。この三要素を全てハイレベルで提供できるのはエヌビディア一社しかいないという事実をメタが証明した。
>>45
株価がP/E 24倍で放置されている今の状況は、後から振り返れば「歴史的な買い場」だったと言われる可能性がある。
>>46
明日(25日)の決算発表、日本時間では明後日の早朝。寝られない夜になりそうだな。
>>47
米国の関税リスクというマクロの懸念と、メタの爆買いというミクロの好材料。どちらが勝つかは明日の市場が答えを出してくれる。
>>48
ファンダメンタルズがここまで強いと、多少の政治的ノイズは押し目買いの好機にしか見えないんだよな。メタもそれを分かっているからこその、この巨額投資修正だろう。
>>49
ザッカーバーグとジェンスン・ファンの蜜月関係が続く限り、NVDAの天下は揺るがない。今回のGrace CPU大規模採用は、その同盟が次のフェーズに入ったという宣戦布告のようなもの。明日の決算でその答え合わせをするのが楽しみだ。まあ、今のうちに仕込んでおくのが正解だと思っている人は多そうだな。
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